裏方ブログ

福岡県小郡市のリフォーム会社・タックグループの
裏方スタッフです。
わんこ、appleガジェット、手嶌葵さんなど……。
本業以外のことも、いろんなことを書いてます。
(そっちが多い)


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 2016年9月19日、福岡市・電気ビル4Fみらいホールで開催されたFM福岡・公開録画「一丁目カドフェス」の手嶌葵ライブに行ってきました。台風台風16号が近づいていて、あわや中止かと心配していましたが、予定通り開催されました音譜


 公開録画は当日の入場も可能とのことでしたが、事前申し込みで優先招待状を頂きました。番号は211。ペアでの招待券だったので、今回、初めて嫁も一緒に参戦してきましたラブラブ


 早めに会場に到着すると、悪天候にも関わらず大勢の人。大変な賑わいです。

 

 出典ブースも魅力的で時間に余裕もあったので、サザエとイカ焼きを堪能にやり

 サザエサザエは2つで、イカ焼きイカは1匹で、それぞれ300円也ドル


 午後3時15分ころから案内が始まり、会場ホール前で整列開始しました。かなりの人数、集まってます。

 

 整理券番号の順番はあまり良くなかったのですが、下手側客席に空があり、順番にしては良い席をゲットすることが出来ました。なお本番中の撮影は厳禁撮影禁止ですので、開演前にステージだけパチリカメラ


 午後4時。MCの椎葉ユウと香月千鶴のお二人がステージに上がりました。嫁は日頃からFM福岡を聴いているので、知ってるらしい…。私は初めてでした。


 最初にオープニング・アクトとしてHaiRiが登場。アコギ弾き語りの女の子で、若いながら味のあるボーカル。結構いける、と思ったらなんと16歳!長崎出身!私の故郷です。懐かしい。今は諫早在住で、ライブ終わったらかもめ(福岡-長崎のJR特急)に乗って帰るんですよ~と言ってました。受け答えのトークもしっかりしていて、これからが楽しみのアーティストですドキドキ


 まずは最初のアーティスト、川嶋あいのライブ&トーク(ごめんなさい割愛します)があり、いよいよ二番目に手嶌葵の登場です。

 サポートはツアーでも担当しているピアノ・真藤敬利。

 この日は以下のようなセットリストでした。


■ さよならの夏
 アルバム「コクリコ坂から歌集」から。少し風邪を引いてらっしゃるのか、掠れてますが普通にはわからない程度。それでもしっかり安定して歌い切るところはさすがです。曲が終わってから、会場の後ろの方から、幼い女の子の声で「あおいちゃ~んラブラブという声援。葵さんもそれに「は〜い音譜と応えて、なんだかほんわかとした雰囲気で始まりました。


■ 明日への手紙
 ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」の主題歌。2コーラス目からのピアノのバッキングから徐々にアレンジが濃くなり、ピアノソロはかなり攻めたリズムアレンジで聴かせてくれました。ボーカルで聴かせ、ピアノで聴かせる。息の合ったコンビのパフォーマンス音譜


■ I Wanna Be Loved By You
 マリリン・モンローのカバーです。アルバム「Miss AOI - Bonjour,Paris!」収録。とっても楽しそうに歌ってました。真藤さんのピアノ・ソロも相変わらずかっこいい。とても楽しそうに弾いていて、それを見つめる葵さんも満面の笑みでラブラブ


■ 白い街と青いコート
 9月21日に発売されるニューアルバム「青い図書室」収録。加藤登紀子が手嶌葵のために書き下ろした新作で、初めて聴きました。一回聴いただけではなかなかわかりませんが、かなり深い曲。そしてたぶん、かなり難曲…。これからのライブナンバーとして、育てていくことになるかも知れませんね…。


 ミニ・ライブが終わって、トーク。
 福岡でのライブは「いつも、とっても楽しみ」と語る葵さん。とてもリラックスした雰囲気でした。10月14日公開の映画「永い言い訳」挿入歌、手嶌葵の歌う「オンブラ・マイ・フ」が、トークの話題に上がりましたが、「オンブラ・マイ・フ」は1906年のラジオ実験放送で使われた曲で、「世界で初めて電波に乗せて放送された音楽」なのだそうです。FM福岡にとってもある意味、縁のある曲で、面白い豆知識でした。


 当日、もしや会場でフラゲが可能なのでは?と期待したニューアルバム「青い図書室」ですが、本日の物販コーナーCDでの販売は残念ながら、なし。フラゲ初日はどこの店舗でも20日からになっているようで、たぶん後一日リリース日が早ければ、会場でゲット出来たのかもしれません…。


 なお、この日収録された番組は、2016年10月2日午後7時から、FM福岡で放送される予定です。チェケラグー

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タックグループでは、定期的に勉強会を開催しています。今月の勉強会はリクシルさんを迎えてのトイレ新商品の勉強会です。

 

 

 いつも勉強会で使っている部屋のエアコンが故障したため、急遽事務室で勉強会。狭い部屋にひしめき合いです。

 リクシルのトイレ新商品に採用された「アクアセラミック」という新素材についての勉強会でした。

 トイレの表面の汚れは、大きく分けると

1.汚物汚れ(使用中につく汚物)

2.細菌汚れ(繁殖する細菌)

3.水垢汚れ(水のミネラル分)

4.キズ汚れ(ブラシ等の清掃作業による)

の4つに別れます。

 汚物汚れを防ぐのは陶器表面にある「水酸基」の親水性によるものなのですが、新素材アクアセラミックはその水酸基の表面に「超親水性素材」を釉薬と一体化させた断面構造を実現したのだそうな。

 なんだか、漢字ばっかりですが、要は表面に水垢もつかない構造をもったということ。そしてさらにこれがすごいのは、表面コーティングではないので、「100年たっても表面の機能性が損なわれない」ということ……。なお、実際の実験データでは150年相当でも実証済み。ごろも考えて「100年つづく」と謳っているらしい……。逆サバ……。

 

 百聞は一見にしかずということで、実験してみました。

 新素材と従来の素材のふたつのサンプルを並べ、汚れに見立てたスタンプを押し、水をタラリとかけると……。

 すごいです……。

 その差、歴然。

 新素材は水をたらりと垂らしただけでスタンプインクがふわりと浮いてしまいました。実際の素材の違いを見る機会はなかなかないので、みんな興味津々で実験しました。こんなに違うものなのですね~。

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 小郡市を舞台にした短編映画、「小郡物語~ときのカケラ」が、2016年8月1日からYouTubeにて公開されています。

 

 見慣れたロケーション、出演者にも知人がちらほら…。なかなかローカルですが、映像はかなり本格的です。風景や古い家屋、神社。職人の作業風景。味わい深い映像が続きます。

 もう一つの特徴は言葉。よくありがちな、うそ臭い方言ではなく、本当の小郡の方言そのまま。とくに「白水さん」という職人さんの言葉が、生々しくて素敵です。

 アイドルグループLinQのMYU、CMやミュージカルなど様々な方面で活躍中の宇佐卓真を主要キャストに迎え、小郡市の劇団Rainbow-kids卒団生、他に小郡の在住の有志の方達が出演しています。

 

 

 評判が良ければ、続編もありかも。是非視聴下さい音譜

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 今年デビュー10周年を迎えた手嶌葵。前作のオリジナルアルバム「Rendze-vous」(2014年7月23日リリース)から約2年ぶり、セルフプロデュースの全9曲を収録したオリジナルアルバム「青い図書室」を9月21日にリリースします。

 楽曲は、加藤登紀子が「想秋ノート」「白い街と青いコート」の2曲を提供、作詞家いしわたり淳治による4曲。手嶌葵本人による作詞の2曲など。ジャケットは「Rendze-vous」に引き続き、イラストレーター初見寧による描き下ろしです。

初回限定盤には「手嶌葵 10th Anniversary Concert」のライブ音源8曲収録のボーナスディスクが付属します。
 
【初回限定盤】 2CD ¥3,500+税
Disc 1(通常盤と同内容)
  1.想秋ノート
  2.白薔薇のララバイ
  3.ナルキスと人魚
  4.海を見つめる日
  5.蒼と白~水辺、君への愛の詩~
  6.ワインとアンティパスト
  7.ミス・ライムの推理
  8.Handssome Blue
  9.白い街と青いコート

Disc 2(限定版特典)
 『Aoi Teshima 10th Anniversary Concert
  Live at KATSUSHIKA SYMPHONY HILLS on May 28, 2016』
  1.岸を離れる日
  2.虹
  3.朝ごはんの歌
  4.1000の国を旅した少年
  5.ちょっとしたもの
  6.瑠璃色の地球
  7.風の谷のナウシカ
  8.明日への手紙
  
【通常盤】CD ¥3,000+税
 1.想秋ノート
 2.白薔薇のララバイ
 3.ナルキスと人魚
 4.海を見つめる日
 5.蒼と白~水辺、君への愛の詩~
 6.ワインとアンティパスト
 7.ミス・ライムの推理
 8.Handsome Blue
 9.白い街と青いコート

 

 以上がプレスリリース及びFB告知の要約です。

 

 

 

 さて、ここから個人的な所感です。

 まず楽曲について。

 10月14日から上映される西川美和監督「永い言い訳」挿入歌「Ombra mai fu」。収録を期待していましたが、今回はオリジナルアルバムということで入っていないようです。

 加藤登紀子書き下ろし「想秋ノート」「白い街と青いコート」は、明記されてはいませんが、作詞作曲ともに加藤登紀子によるものだと思います。とつとつと語りかけるような「時には昔の話を」は手嶌葵がコンサートでも歌っていました。声質との相性も良いので期待です。
 いしわたり淳治の作詞は、前作では「ショコラ」「Voyage a Paris ~ 風に吹かれて」「1000の国を旅した少年」「NOMAD」の4曲を提供しています。今回も4曲ですね。さらに手嶌葵本人による作詞ですが、前作は「ちょっとしたもの」「Baritone」の2曲を担当、これも同様に今回も2曲と発表されています。全体的な曲のバランスとしては「Rendze-vous」を踏襲した形になるのでしょうか。
 作曲者に関する発表はありませんでしたが、前作参加した作編曲家・TATOOこと多東康孝が、今回も参加しているようです。ブログ「日々是LOGIC」ではAccordion小、Accordion大、Woodbassという、ちょっと変わった編成の曲について触れています。どの曲のことなのかは、お楽しみ。発表で触れてないということは、これまで参加したメジャーなアーティスト(大貫妙子、谷山浩子、塩谷哲、武部聡志、蔦谷好位置など)の参加は望み薄なのかもしれません。「明日への手紙」の池田綾子も、参加していればプレスリリースに名前が挙がりそうですがどうなんでしょうか。個人的には、兼松衆の参加を期待しています。前作では「ショコラ」「Voyage a Paris~風に吹かれて~」「あなたのぬくもりをおぼえてる」を担当した方で、クラシックとジャズの両刀使い。最近ではNEWS23のテーマ曲を担当しています。まだ27歳の若手で、これからもっとメジャーになりそう。「あなたのぬくもりをおぼえてる」では、美しい和声の組み立て方がとっても印象的でした。兼松衆のピアノと手嶌葵のボーカルで、新しいバラードを聴いてみたいところです。

 5曲めの「蒼と白~水辺、君への愛の詩~」はピアニスト平井真美子が書き下ろししたことをツイッターで公開しています。今回が初めての参加ですね。

 初回限定盤のライブ音源は、今年6月26日にwowowが独占放送して話題となった「手嶌葵 10th Anniversary Concert」(かつしかシンフォニーヒルズ 2016年5月28日)のもの。2CDですから、当然音声のみ。出来ればDVDで映像収録して欲しかったところです。


 ジャケットイラストは福岡在住イラストレーター・初見寧による描き下ろしです。この方の描く風景画はとても繊細で好きなのですが、今回のジャケットはまさにそれ。「Rendze-vous」で兎年生まれの手嶌葵にちなんで生まれたキャラクター・うさぎさんはいないのかな?と探したら、ちゃんといました。お屋敷の向かって左の窓辺で、読書しているシルエット。
 
 そして、タイトル「青い図書室」について。

 ご存じない方もいるかと思いますが、福岡のFMラジオ局LoveFMで2016年1月から6月まで放送されていた「手嶌葵“On How To Be Lovely!”~ 素敵になるにはどうしたらいいかしら?~」という番組。その中のひとつのコーナーに「青い図書室」というものがあり、今回のタイトルはそこから出てきたものと思います。

 ちなみにそのコーナーで紹介された物語は、「秘密の花園」詩集「鳥への挨拶」絵本「シンデレラ」ノベライズ版「アメリ」ダヤンの「イタリアへ行こう」、など。ほとんどが手嶌葵が幼い時から愛読していた本です。

 アルバムに収録されたひとつひとつの曲が、図書室の本棚に並んだ物語、という思いなのかもしれません。

 発売までまだ一ヶ月以上あります。気長に、楽しみに待ってます音譜

 

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 タックのホームページですが、私が約2年ほど前に「ホームページビルダー13」を使って作りました。その時も、改めてホームページの作り方を勉強することもなく、かなり古いやり方で作りました。

 

 もともと、Windows98におまけで入っていた「FrontPage Express」で、なんとなくHTMLの構造を学んだの最初。その後、仕事で依頼があって紙芝居的なホームページを作成したくらいでした。なので、今もホームページ作成の知識としては、約20年前レベルの知識しかありません。cssのスタイルシートの使い方も分かりません…。すべてHTMLに記述してます。一枚出来たら、それをコピーして次のページを作る、というやり方。 トップページのヘッダー画像にjQueryを使って、見た目だけは派手にしていますが。

 

 でも最近、困ったことがありまして。「スマホ対応」というやつです。閲覧する端末によってホームページのデザインが変わる、スマホで閲覧すればスマホ用のレイアウトに調整される、というものです。

 このブログも、スマホからのアクセスが増えています。150アクセス/日くらいですが、およそ60がスマホからのアクセス。確実に増えています。

 最近参加した広告系のセミナーでも、チラシとウェブの連携を強化することが必須と言われています。特にQRコードを使ったチラシからウェブへの誘導が盛ん。QRコードならすぐにでも出来ますが、スマホからの閲覧が前提となります。でも、うちのホームページでは、そもそもスマホへの自動展開は無理ぼけー

 

 社長からは「外注も視野に入れて検討して」と言われているのですが、とっても費用がかかることであり、業者選定もなかなか難しい…。もうちょっと粘って調べてみようか、よいソフトやらないものかと思案していたところ、気になるものが出てきました。

 

 「WordPress」

 なんとなくは知っていたのですが。そんな新しいものでもないし。ブログを作るためのソフトか何か、という認識。

 でも、ちょっと違うらしい…。

 調べてみなければ……と思いはじめた、今日このごろですにやり

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