【がま口の作り方】ハンドメイド作家による口金と型紙レシピ

毎日10個以上のがま口アイテムを制作している
ハンドメイド作家による「がま口の作り方」


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こんばんは☆

ハマラボセカンドの「ノリ」でございます!

 

昨日は「12cm角型」の「親子口金」のご紹介をさせて頂きました。

 

本日はその口金に対応する「型紙&レシピ」をご紹介致します!

 

「型紙&レシピ」は2種類ございまして、まずは1作目です。

 

ペッタンコタイプの「親子がま口財布」になります!

 

 

キルト芯を使っているので少し「厚み」があるように見えますが、

 

 

スリムタイプになっております☆

 

 

親がま口をオープン!

中から「子がま」が出てきます☆

 

 

子がま口もオープン!!

昨日も「口金」の説明で記載しましたが、「親がま」と「子がま」の距離感が良い構造になっております。

 

 

もちろん、両方とも大きく開くので「出し入れ」は楽チン!

 

 

基本の小銭入れとして使用方法。

 

 

お札は「三つ折り」でも、

 

「二つ折り」でも問題なし!

縦に収納することもできるし、横に収納することも可能です☆

 

ちなみに、「お札」は子がまにも収納可能!

 

 

カードも「縦」でも、

 

「横」でも入ります!

 

 

アメちゃんやガム、コメダ珈琲の豆菓子なんかも仕分けして収納が可能です(笑)

 

 

目薬、リップ、絆創膏、

 

常備薬の持ち運びにも利用できます☆

 

 

携帯電話、スマホの予備バッテリーも入る!

 

 

電車やバスに乗られる人は、「通勤」「通学」のICカードが入ります。

キーケースとしても活用可能!

 

 

基本的には「小銭」「お札」「カード類」の収納がメインだと思いますが、使い方によってはマルチに活用して頂けます(^O^)/

 

以上が、「竹の根ひねり」の口金を使った「見本品」のご紹介でした!

 

 

「木玉口金」を使った場合は、こんな感じです☆

やはり「木玉」が「ちょっと大きい木玉」なのでインパクトがありますね!

 

外で使用したとき、レジ前でかなり注目されるアイテムだと思います!

 

「小さい財布だけど、つまみが大きい」という「目立つ方程式」にピタリとハマる!

 

サイズ的には、「ちょっとそこまで~」というときに便利な財布&ポーチですね!

 

お子さん用にも良いですし、例えば入院中に売店に行くときとかもアリだと思います。

 

「身近な財布」としてジャマにならないサイズ感。

バッグに入れても場所をとらないし、そのまま裸で持ち歩いても手に馴染みやすい形状です☆

 

 

シンプルな構造なので「初心者さん」の「親子がま口デビュー」にも良さそうです!

 

 

「小さな財布」は小さいなりにも、必要になる場面とか、あると便利な場面ってあると思います。

 

いつも長財布が入るような大きなバッグを持ち歩くとは限りませんし、その日の気分で、または季節に合わせて「ミニバッグ」を持ちたくなることもあるのかなと。

 

たまに「小さな財布」をサッと取り出し、器用に使いこなしている人を見ると「財布美人だな」と感心します(笑)

 

そしてどうせなら「木玉」や「竹の根」で、より「オシャレ」に持ち歩いてもらいたいですね☆

 

 

販売開始は5月16日(火曜日)午後9時の予定です。

 

 

本日は「ペッタンコ」タイプのご紹介でしたが、明日は「マチあり」タイプのご紹介をさせて頂きますo(^-^)o

 

 

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