眺望の素晴らしいカフェ♪&imaさんをお借りして、「ストーリーの伝わる自宅教室の写し方」スマートフォン編♪を開催いたしましたニコ

 

絢香さんと去年の今頃出会ったときに、2人で何か活動できたらいいね・・二人の名前を取って「あやクマ」(絢香とはまくま)にしよ~~という会話から生まれた、2016年ラストのあやクマ活動です音譜

 

何気ないシーンを切り取るセンス抜群♪のフォトグラファー今井しのぶさんを講師にお招きしました。

 

書きたいことが溜まっているので、なんとか開催した今日にブログつけちゃいます!

 

 

「わたしこんなお教室やっているよ♪」と伝えるのに、写真の専門家である必要はないと思います。

 

だから所謂、被写体をかちっと決めての写真教室ではなく、誰がどこでどんな風に教室を開催しているのか、ストーリーがさりげなく伝わる一枚が撮れるようになる講座。

 

そんな講座があればいいのにな、そんな講座にこそ、知り合いの先生や、自分の教室をよりわかりやすく伝えたい先生に参加してもらいたいお願いという気持ちが形になりました。

 

 

今日の会場は、「写真を愉しむ家」がコンセプトの&ima(アンドイマ)さん。

見てください。この窓からの景色!マリンタワーとベイブリッジが一望できるという贅沢な空間な上に、どこを撮ってもフォトジェニックな本当に素敵なカフェです。

 

ここ住みたい~お願いと言っている方がいっぱいいました。笑。

わたしも住みたいです。

 

元町中華街駅から徒歩すぐという絶好のロケーション。

バーニーズニューヨークさんのビルの7階です♪

 

 

こんな素敵なカフェの半個室を自宅教室に見立てて使っちゃいました♪

急なお願いにも関わらず、お貸しいただけて・・本当にありがとうございました。

 

 

まずはレジュメでしっかり座学、そして小物を使って実践です!

今井先生が用意してくださったこのレジュメ。

スマートフォンに特化して、各機種の画素数比較なんかも載っていて、わたしも読み返したくなる充実の内容でした♪

 

わたしがと~っても感心したのが、今井先生の分読みが正確なこと。

座学予定時間にぴったり収まっていたんです。

 

 

いい講座は、要点を時間内に収められる!

わたしも参考になりましたニコ

 

座学をしっかりやった後は実践。

シーン1はパン教室の準備が完了したところ。

絢香さんとわたしで手分けして道具や小物を持ち込みましたよ~~。すごい量で重かったけど、絢香さんは小田原からだもの・・・わたしよりずっと大変でしたねあせる

 

 

座学の間にぷく~~っとしてきたパン生地が可愛くて・・

パン生地萌え。

パンの先生ならではの萌え物件に皆さん食いついていましたウシシ

 

 

シーン2は成型の時間をイメージ。

人数が多かったので、2班に分かれて、先にこちらを撮影した班も。

今井先生をアシストしてくれるフォトグラファーさっちゃんがいたので、2班とも先生付きでフォローしてもらえました♪

 

 

ローズマリーは今朝収穫したものですウシシ

 

トマトの撮り方を詳しくレクチャーしてくれる先生♪

本当はこのシーン2に、丸めたパン生地並べる予定だったのですが・・・シーン1も平行して隣で開催していたので、パン生地分割する間がなく、丸めたパン生地萌えできなくて残念でしたあせる

 

 

シーン3はもちろんパン!

幸せパン祭りドキドキ

夢のホームパーティドキドキ

この世界に入りたい・・こんなパーティしたい・・・。

 

 

シーン1のパン教室を片付けて、その場で皿やかごを出して、どんどん並べていったらこんな夢の世界に!

こんなアイテムあるといいんだ!など参考になったら幸いです。

 

絢香さんとわたしと今井先生が持ち込んだものが混在!

どれが誰のものか当ててみてくださいませウシシ

 

 

シーン4はクリスマスとシュトレン。

スペースを贅沢に使わせて頂いたので、座学テーブルの他に、2シーン一度にこうして並べておけました♪

 

 

真上から、ななめ45度から、すご~く近寄って思い切って切り取る・・・

習ったことを早速実践。

 

 

さらにさらに、&imaさんのフォトジェニックなランチが出て、それも被写体で撮りまくったのですが、あまりにも記事が長くなったので、カフェランチはまた後程紹介したいと思います。

 

ちなみに夢のホームパーティのパン達はジャンフランソワのパンでした。

パンドミだけ浅野屋。お山の形が可愛かったので♪

 

詰め詰めして皆さんのお土産に♪

何が当たるかお楽しみ。

 

 

 

何が当たりましたか?

美味しかったのがあったら教えてください!

 

さっと撮影することができて、撮り方によってはデジタル一眼では出せない効果や画角も楽しめるスマートフォンのカメラ。

 

おすすめアプリや設定、ちょっとした光源のコツを抑えれば、教室の開始から終わりまで、教えることに集中しつつ、さりげなく撮影することが可能です。

 

プロのような、雑誌の表紙になるようなばっちりした写真ではなく、動きと温かみがある、なんとなくその場所の雰囲気や先生が大切にしているものが伝わる写真・・・。

わたしはそんな感じを理想にしています。

 

今日をきっかけに、参加の皆さまがますますそういった写真を撮影できるようになると嬉しいですニコ

そして、急なお知らせにも関わらず、12月という忙しい時期にご参加ありがとうございました。

駆け足でしたが、ちょっと忘年会?クリスマス会?みたいで楽しかったです!

 

&imaさんの素敵ランチは次の記事で♪