横浜みなとみらいのシェアスペースBUKATUDOキッチンをレンタルして、パンや主に食関係の先生、自宅サロンをやっている方々とシュトレンの大大大食べ比べ会をしましたニコ

 

ずっとバタバタでブログを書けなかったバタバタ理由その1です。

(ちなみにその3まであります~~)

 

集めも集めたり!

お店シュトレン22種類。

自作シュトレン3種類(わたしがバタバタでご紹介できず・・・すいません・・・)

 

 

通販で買ったり、店舗で予約したり、旅行先で入手してきて頂いたり。

17名という参加人数を活かしての人海戦術♪(お越しになれなくなった方々、来年はぜひ。レポートを楽しみにしているとおっしゃる方が多かったので頑張って当日に書いておきますね)

 

↓参加の皆さまのための覚書。

 

オーセントホテル小樽オリジナルシュトーレン

オーセントホテル小樽シェフ渾身のプレミアムシュトーレン-
アカシエ シュトーレン-浦和
浅野屋 ヌスシュトーレン-本店軽井沢

UN GRAND PAS(アン グラン パ)シュトーレン-大宮
アンデルセン ショコラシュトレン-本店広島
ameen's oven(アミーズオーブン) シュトレン-兵庫
VIRON ヴィロン-東京
オンニ onni -横浜
キルフェボン いちじくのシュトレン-本社静岡
こあ KOaA-川崎
粉花 (このはな) プレーンシュトレン-浅草
ジョエル ロブション
zopf(ツオップ) オリジナルシュトレン-松戸
zopf (ツオップ)クラシックシュトレン-松戸

箱根ベーカリー
pain  stock  抹茶シュトレン-福岡
pain  stock  ショコラシュトレン-福岡
ブーランジェリー エス-逗子
リリエンベルグ-川崎
ルミトロン-横浜
Le popotin-ふじみ野

 

断面を取り忘れるという痛恨のミスガーン はうぅ・・・一枚正面に向けて撮ればよかった・・・。

 

 

わいわいシュトレンの撮影会を楽しんだ後は、真面目に評価会を。

 

お店シュトレン22種類から無作為に5点選出して、名前を隠して食べ比べします。

 

22種類だと食べきれない上に、サンプルが多すぎて評価できないそうで・・初心者には5,6点くらいがいいそうですニコ

 

集まったメンバーの中にと~~~っても食品の評価に詳しい方がいらしたので、アドバイス頂きつつ準備することができました。

ご縁に感謝いたしますお願い

 

ちなみに、写真左隅の「対照品」は基準となるシュトレンで、これはわたしが標準的ではないかと予測されるものを選びました。

 

 

この対象品を「0」ゼロ、として、そこから「食感」「外観」「風味」を細分化した5項目について、非常に弱い-3、弱い-2、やや弱い-1、普通0、やや強い1、強い2、非常に強い3という区分で7段階評価をしていきます。(アドバイス頂きました♪)

 

0ゼロ地点がわかりやすくなるようにシートをデザインしてみましたが・・いかがだったでしょうか。

↓前日にわたしの天使が資料、製本の手伝いに来てくれましたキラキラ

 

 

4グループに分けてワイワイガヤガヤ、話し合いながらグループごとに評価を出して頂きました。

みんな真剣。

窓際の丸テーブルを陣取ったチームをわたしは心の中で「チームセレブ」と呼んでおりました。

だってここだけ独立したお洒落テーブルなんですよ!笑。

 

 

ちなみにグループ分けはあらかじめランダムに配ったクマチョコの後ろがくじになっていたんです。

チーム・プレッツェル、チーム・ベーグル、チーム・クロワッサン、チーム・バケット。

さらにマステが貼ってあった方が栄えあるリーダーです♪

 

リンツのクリスマス限定のくまチョコ。お土産です。

わたしだと思って食べてください・・・。

 

 

対照品1点+サンプル5点で、1時間かけて食べつつの話し合い♪

 

 

こちらがサンプルのシュトレン。ようやく断面捕れました~~。

予想通り?驚きの結果?どちらとも取れるのでは・・と。

わたしがくじでチームを組んだメンバーは味覚の気があうらしく、激しい乱高下の評価となりました。笑。YESとNOしかないメンバーでしたウシシ

奇跡の気が合うメンバー。

 

 

食べ比べで集中した後は、残り19種類のシュトレン(自作含む♪)を自由につまみつつ軽食もご用意ニコ

わたしは全員知っている方なのですが、初めまして同士もいるし、こちらとこちらが繋がってくださったら・・ドキドキと期待していた方もいたので交流できていたら嬉しいです。

 

 

ちなみにこのどこのケータリングを頼んだの!?という位フォトジェニックな軽食には驚きの秘密が!

記事が長くなるので、こちらは食材からのビフォーアフターで、素敵盛り付けをしてくださった魔法使いの紹介もかねて後程改めて書いておきたいと思いますニコ

 

魔法使いとその仲間たち(?)・・ありがとうございました。

 

 

美しいドレッシングは実身美の酵素ドレッシング、ゆずと紫キャベツです。

自宅のドレッシングはすべて手作りのわたしが、お店のだけどこれはいいよ、って教えていただいて購入して、これは好きだなドキドキとファンになった味。

さらに皆さんにご紹介できて好評で良かったですニコ

 

 

今日、最初の自己紹介でお持ちくださったシュトレンの紹介と最初に「シュトレン」を知ったエピソードをお話ししていただきました。

日本でどのくらいの時期からシュトレンが認識されたか興味があったからです。

 

中には子供の頃、親御さんの駐在先がヨーロッパだったので小さい頃から食べていた!なんて方もいて、食に関するエピソードの分かち合いって本当に面白いな~と感じましたニコ

 

横浜おうちパン教室のシュトレンレッスンの際に、お話ししているのですが、わたしが最初にシュトレンを知ったのは、35年前くらい。

子供向けの「世界のお菓子の本」に載っていたのです。

イギリスの「クリスマスプディング」の隣に写真が載っていたように記憶しています。

 

はまくまは、外国への憧れがとても強いコグマで、どんなお菓子なんだろう、って想像したものです。

子グマの頃から食いしん坊。

年をとっていいことは、夢が叶うことです。

アレンジ上手の日本人が作ったシュトレンがずらっと並んだ様子を見られる日がくるとは・・・7歳の私に教えてあげたいです。

 

25種類のシュトレン。すべて食べきれなかったので、ラップに包んで全種類みんなでシェアしました。アドベントに入っているので、クリスマスまでの間、一切れずついただこうと思いますニコ

クリスチャンではないので、生誕を臨みつつ・・ではなく、今日ご一緒した皆さまのことを思い浮かべて食べますね♪

 

今日の今日で、まとまらないままのレポート記事。

お子様のご予定やご家族の都合で、半年くらい前から楽しみにしていたのに参加できない方が何人かいたので、急いで記事を書いていみました♪

参加した気分になって頂けていたらと思いますニコ

 

今回の会は、以前可愛い自宅教室のつくり方にご参加頂いた方、個人的にお知り合いの食関係の方にお声をかけさせていただきました。

参加のお一人お一人に、準備から当日の動きまでご協力頂き感謝いたします。

 

終了後のキッチン点検で、BUKATSUDOの担当の方に、すごく綺麗に片付けていると何度も言っていただきました!

皆さま・・・素晴らしすぎます・・・・。

 

本当にありがとうございました。

今日の経験が、皆様の活動の助けになっていたら幸いです。