今週から仕事はじめ。横浜おうちパン教室 が始まっています♪


レッスンの振り返りは週末まとめてニコニコ



横浜おうちパン教室



冬の朝。空気が澄んでいて気持ちいい。

日差しが低いのでまぶしい~。


横浜おうちパン教室


日が照っていると体感温度は上がるらしいですが、やっぱり朝いちばんは寒いです。


冬の朝のパン作りはお湯を沸かすことから始まります。

お湯が沸くと、キッチンも温まりますし。



そして、教室でのパン作りは、バットにお湯を入れて、人数分置いておきます。

人工大理石の台を温めるためです。


やかん2個、フル回転で沸かします。


横浜おうちパン教室


冷た~い台の上で捏ねると生地が冷えてしまうので。


ほんのちょっとしたことですが、効果があります♪


パンって、よく発酵が難しそう・・といわれますが、自分を心地よくするのと同じです。


人間も寒い朝なら暖房をつけるし、暑すぎて溶けそうな日は冷房をつけます。

お洋服で調整したりもします。



パンも同じで、「気持ちいいな~」と思っている温度があるので、そこになるべく近づけてあげる感じです。

お水の温度を調整したり、こうして台や器具を冷えすぎないようにしたりも全部そのパン生地さんが「心地よく」なってもらうため。



自分だって、快適な温度だと、動きが快調です♪

寒い冬の朝は、関節ががくがく・・・なんだか動きが鈍いです・・・。


よしよし、快適にしてあげるね♪と思えば、なんとなくパンの発酵がよくなってくると思いますニコニコ


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