クリニクラウンをご存知ですか?

病院をあらわすClinicと道化師をあらわすClownをあわせた言葉で、臨床道化師と訳されます。

病気とたたかう子どもたちに笑いを届けることを目的としたNPO法人です。

以前にも2度ほど来ていただいたことがありますが、今回8年ぶりにお呼びすることができました。

ボランティアといっても研修を受け、認定を受けた笑いのプロたちです。

突然あらわれたヘンなおじさんたちに興味津々。

「手洗い」もパフォーマンスにしてしまいます。

何やってんだろう?

 

皿回しを披露。

続いて子どもたちも挑戦します。

最後はクラウンたちについて病棟をねり歩きます。

子どもたちにとっても、付き添いのお母さんたちにとっても、束の間の楽しいひとときでした。

今後できれば定期的な訪問を実現していきたいと思っています。

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別府大分マラソン

テーマ:

別府大分マラソンに初参加しました。

参加資格が3時間30分以内、制限時間も3時間30分というキビしい大会で、今年で66回目を数える歴史ある大会です。

12月の湘南が3時間29分30秒だった今の僕にとってはギリギリのレベルです。

スタートもきっちり持ちタイム順に並ばされます。

まずは別府市内を走り、折り返してきたトップ集団とすれ違います。

参加ランナーのレベルが高く、走りも颯爽としています。

湘南の時のペースを参考に序盤はキロ4分40秒、中盤はキロ4分50秒をキープしますが、徐々に予定より5秒ずつくらいの遅れが出ます。

終盤に入ってキロ5分を超え、35キロを過ぎると5分20秒が精一杯。

どう計算しても3時間32分を超えますが、どうにも踏ん張れません。

と思ったら、40km地点で3時間20分の関門に引っかかってしまいました。

最後の2kmは収容バス・・・(あと2km走らなくていいからラッキー!?)

フルマラソンでバスに乗るのは初めてです。

天気は曇り、コースはフラット、体調も悪くなく、今回は何の言い訳もない。

正直これが今の実力です。

ん~、なんとも情けない、最初で最後の別大でした。

・・・

ところで今回の別大マラソンに、大学の同級生3人が集まりました。

僕のとなりの泌尿器科のK先生は3時間19分を達成。そのとなりの呼吸器外科のN先生は見事2度目のサブスリーを達成しました。

さらに夕食をご一緒した大学の後輩、皮膚科のK先生(左端)と整形外科のO先生(右端)はともにサブスリーランナー。

しかも100マイル(160km)のトレイルランもやっている強者だそうです。

みんなスゴすぎて話題についていけません。

 

走り終わって乾杯。(僕だけ残念会・・・)

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大阪ハーフマラソン

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昨日は昨年に引き続いて大阪ハーフマラソンに出場しました。

大阪城を出発して長居競技場までの平坦な高速コースを、約6000人のランナーが駆け抜けます。

大阪城をバックに「いざ冬の陣」。

周りのスピードにつられて、序盤はキロ4分20秒前後のペース。

真田山を通って、

一路茶臼山に攻めこみます。

「いざ家康の首、討ち取らん」

(もうこのネタは最後にします)。

もう一人、真田の帽子を見つけました。

(実はこの大会、仮装は禁止で、途中で見つかって兜の角をはずしました)

中盤に入っても、何とかキロ4分30秒前後をキープ。

終盤はキロ4分40秒まで落ちて、目標の1時間35分が厳しくなってきました。

スタジアムに入る前、走友会のIさんに抜かれちゃいました。

結局今年もわずかに届かず、1時間35分40秒。

でも去年とほぼ同タイムはまずまずです。

・・・

ところでこの大阪ハーフマラソンは、女子マラソンの最高峰、大阪国際女子マラソンと同時にスタートし、コース途中ですれ違います。

出場資格が3時間10分以内の実績なので、確実に僕より速いハイレベルの女の戦いです。

こちらが先頭集団。

ハーフを完走した後、長居競技場でゴールを観戦できます。

昨年は福士選手が、ここでリオ五輪出場を決めました。

今年はぶっちぎりで重友選手が優勝しました。

・・・

実はこのハイレベルな大会に、今年は和歌浦走友会から2名が初出場しています。

Yさんは、惜しくも3時間1分。

でもすばらしい力走に感動しました。

・・・

そしてトライアスロンの国体選手でもある、若手のNさんは2時間56分で、見事初サブスリーを達成。

おっちゃん、おばちゃんの応援団も駆けつけました。

おめでとう!

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第70回大阪実業団駅伝

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恒例の大阪実業団駅伝に和歌浦走友会のチームで参加しました。

長居スタジアムをスタートして、1区は7.1km、2~6区は3.3kmで襷を繋ぎます。

走友会からは3チームが参加し、僕はBチームの1区を担当。

実業団1部のトップ選手たちと同時にスタートします。

競技場を1周した時点ですでに集団から遅れをとり、俺こんなに遅かったっけ?と思って時計を見たら、キロ3分半を切っていました。

みんな速すぎです。まともに相手をしていたら壊れてしまいます。

それでも長居公園3kmのコースを1周目はキロ4分10秒、2周目はキロ4分20秒で、僕としては懸命に走りました。

ようやく襷をわたす寸前、脇をツバメのようなものが飛び去ったかと思ったら、なんと2区の選手に抜かれちゃいました・・・

キロ3分前後が当たり前の、実業団のトップ選手のスピードを実感することができました。

終わってから、みんなで慰労会。

Aチームは並み居る強豪の中で、過去最高の15位でした。

お疲れ様でした。

マンホール2016 ②近畿編

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近畿のマンホールを集めてみました。

京都市は平凡なものしかなかったのですが、ちょっと古都らしい図柄がありました。

・・・

滋賀県の水郷、近江八幡市。

彦根市は残念ながら、ひこにゃんじゃない。

・・・

兵庫県の姫路市はお城ではなく、白鷺。

消火栓も白鷺。

と思ったら、通気口がお城でした。

港町、神戸。

消火栓も素敵です。

宝塚市はスミレの花~

消火栓もやっぱりスミレの花~

尼崎市はトンボにメダカ?

・・・

和歌山県は紀の川市。

桃の産地、桃山町。

合併して有田川町になった吉備町。

醤油発祥の町、湯浅町。

御坊市。

そしてカラーバージョン。

近場にもまだまだ未開拓のマンホールがあります。

マンホール2016 ①全国編

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明けましておめでとうございます。

早速ですが昨年各地で撮ってきたユニークなご当地マンホールを、南から順にご紹介します。

鹿児島市のマンホールはなんと丸十字。

お殿様の家紋を踏んで歩くんですね。

・・・

湯の街、松山市のカラーマンホール。

道後温泉本館裏には、温泉マークのマンホールがありました。

・・・

倉敷市は藤の花。

カラーバージョンもありました。

・・・

近畿は飛ばして、名古屋市はなぜかアメンボ。

消火栓がシャチホコでした。

こちらはノーマルバージョン。

こんなのもありました。

・・・

神奈川県に入って、港町・横浜市。1859は開港の年ですね。

こちらはマリノスのカラーバージョン。

鎌倉市のノーマルバージョン。

この紋はよく知りません。

横須賀市のノーマルバージョン。

桜バージョン。

ペリー上陸の地でもあります。

藤沢市は藤の花。

湘南海岸の二宮町。

吉田茂が晩年を過ごした大磯。

・・・

東京の公園で見つけたちょっと珍しいバージョン。

・・・

長野県に入って、長野市はリンゴ。

真田丸で人気を博した上田市。

こちらはカラーバージョン。

葛飾北斎ゆかりの小布施町。

・・・

福井市は鷲でしょうか?

こちらはノーマルバージョン。

・・・

新潟市。これ何を表しているんでしょう。

こちらも意味不明です。

・・・

最後に北海道は千歳市のカラーバージョン。

鮭と支笏湖と飛行機を表しています。

昨年もいろんなもところに行きました。

宝塚ハーフマラソン

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今年の走り納めは23日の宝塚ハーフマラソンでした。

ところが先週から風邪をひいていて、天候も不安定で出場が危ぶまれる状態。

前夜はひどい豪雨の中を何とか宝塚まで行ったものの、夜中にホテルで咳き込みがあり、当日朝には棄権するつもりでした。

でも朝食を食べていると晴れてきて、この温かいマラソン日和にじっとしていられません。

また今回は久々に家族の応援もあり、直前になって急遽出場することにしました。

・・・

スタート地点にはいつものように3人のタカラジェンヌ、そして宝塚市の女性市長の姿。

このドラえもん体型の女性市長がスタートと同時に、いきなり素っ頓狂な声で歌いだします。

「空をこえて~・ラララ星のかなた~」

あまりの音程のはずれ方に全員が苦笑・・・

きっと音痴の我々にマイクを持つ勇気を与えてくれているのでしょう。

・・・

武庫川の河川敷を往復する平坦なコース。

これまで何度か出場し、1時間半を目指して必死に走っては、敗北を重ねてきました。

今回は無理せずキロ5分半のペースを刻みます。

折り返してきた先頭ランナー。

走り始めてみると意外に咳もなく走れます。

後半は調子が出てきて、少しペースを上げて1時間51分で完走しました。

来年も無理せず走り続けていきたいと思います。

マラソンの間、子どもたちは手塚治虫記念館で楽しんでいました。

18日は嫁さんと子どもたちの通うバイオリン教室のアンサンブル発表会がありました。

会場は和歌山市内にある古い民家を改装したこぢんまりしたところ。

おチビさんたちから大学生、大人たちまで、日ごろの練習の成果をアンサンブルで披露します。

うちの子供たちも緊張の表情。

(ちなみに右側にいるのが娘、息子は真ん中ではなく、真ん中後方です)

みんな一生懸命です。

そして我が家の3人と、先生ご夫妻によるアンサンブル。

テレマン作曲のコンチェルトだそうですが、よくわかりません。

バロック調の曲で、それぞれソロのパートもあって、緊張しながらも一生懸命弾いていました。

終わってこの表情、お疲れさまでした。

湘南国際マラソン

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神奈川県の「湘南国際マラソン」に行って来ました。

人気の高い大会で、これまではクリック合戦に負け続けてきましたが、今回は初参加です。

湘南海岸に沿った平坦な国道を往復する、記録の出やすい高速コース。

目標タイムは3時間30分としました。

元和歌浦走友会で、関東に転勤したKさんと再会しました。

金魚対真田丸。

スタート台にはゲストのはるな愛さん。まあ、どうでもいいです。

・・・

大磯をスタートして、海岸沿いの気持ちのいいコースが続きます。

12月とは思えない暖かい一日で、松林が風も日差しも遮ってくれます。

前半はやや抑え気味でキロ4分40秒、心拍165をキープします。

茅ヶ崎、江ノ島、鎌倉・・・サザンの歌詞でおなじみの地名。

頭の中でサザンのバラードが流れます。

江ノ島で折り返し。

関東の人たちにとって、ここは一大リゾートのようです。

折り返すと正面に富士山が現れます。

後半は見え隠れする富士山の姿を目標に走ります。

徐々にペースダウンしますが、キラキラした海岸線を見ていると心が折れません。

もう一度折り返して、終盤はキロ5分30秒まで落ちますが、目標の3時間30分は余裕?

と思っていたら、ゴールタイムはなんと3時間29分30秒。

よっしゃー!

正直これが精一杯です。

大会イメージガール「湘南JANE」の美女に完走メダルを頂きました。

天候にも恵まれ、思い出に残るいい大会でした。

・・・

ところでこの日は和歌浦走友会の忘年会がありました。

和歌山まで5時間。

完走後、トンボ帰りで遅れて参加しました。

熊野古道ラン

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23日は和歌浦走友会のランバカ6人で、久々に熊野古道を走ってきました。

3年くらい前まではよく連れ立って走っていましたが、最近はすっかりご無沙汰でした。

平安の昔、貴族から庶民に至るまで「蟻の熊野詣で」と言われるほどの一大ブームを巻き起こした古道が、今も残っています。

今回は海南から御坊まで、4つの峠を越える約37kmのコース。

このコース、3年前に一度走っていますが、この時は和歌山市からの約60km走でした。

(2013年4月19日の項参照、ブログを見返すとこの年は本当によくトレランやってました)

・・・

海南駅から古道にはいってすぐのところで、先日の天空マラソンで2位だったNさんにばったり出会いました。

ちょうど自転車の練習に出るところだったそうです。

熊野古道の途中には2~3kmごとに「~王子」というお寺や神社があって、道しるべ兼休憩所になっています。昔のドライブインのようなものでしょう。

こちらが最初の「藤白王子」。

旅の安全を祈ります。

収穫期を迎えてたわわに実る有田みかんの山を越えていきます。

イチョウの大木がきれいに紅葉して色づいていました。

最も急な「拝(はい)ノ峠」の坂。

文字通り拝むような姿勢で登ります。

頂上からはこの景色。

・・・

苔蒸した古道に、

かぐや姫が隠れていそうな竹藪。

後白河法皇が休んだと伝えられる「腰掛け石」にて。

法皇と従者。

途中、湯浅の街でしらす丼の昼食を食べました。

ここ湯浅は日本が世界に誇る調味料、醤油発祥の地。

昭和のにおいが色濃く残る、懐かしい街です。

・・・

4つの峠を越えて、ゴールは御坊市の「宝の湯」。

ビールで乾杯!

爽やかな秋晴れの1日を満喫しました。