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2016-07-28 15:41:45

子供をダメにする親

テーマ:■親の接し方を見れば子供の将来が見える
年長さんにもなると保育園の行事が盛りだくさん。

その中で昨日川登に親子で行く予定になっていたんです。


ところがあいにくの雨…

中止です。


実は、そういった行事が過去にも5回ぐらいあったのですが、

すべて雨でも中止…。


なんなんでしょう(ー ー;)






さて、本題に入りたいと思います。

 

唐突ですが、

教育のあり方は不変だと思います。


しかし、教育の仕方は時代、時代によって異なると思います。


江戸時代の教育の仕方と現代の教育の仕方は同じだったと思いますか?


正直、私は江戸時代に生きていなかったので、同じかどうか知りませーん(笑)


恐らく、今、日本で行われている様な教育ではなかったと思います。


しかし、教育のあり方は、多分変わっていないと思います。


では、そのあり方とは一体なんなのか?


ズバリ


「自立」



次の抜粋分をみてください。


実に素晴らしい内容になっています。


【教と育の違い】

教育とは教える、育てると書く。では、この教えると育てるの違いを明確に説明出来るだろうか?

また、その説明が出来たとして、あなたは日常どちらを頻繁に使っているだろうか?

暮らしの中でこんな局面に出会ったことがあるはずだ。

『そんな話きいてません‼︎ちゃんと説明してくれないと分からないじゃないですか?』

なぜ、こんな問題が起きるのか?

それはあなたの環境が【育てる環境】ではなく【教える環境】になっているからである。

だから、教えなければ動かない。

また、指示を待っている環境にあるはずだ。

そして、こうも思っている。

自分で考えて動いてくれれば良いのに…

なぜこの様なことが起きるのでしょうか?

それは【教える】からである。

本当に出来る人間なら、分からないことは聞いて来る。

なぜなら、出来る人間とは【分からないことを分かっている】からである。

分からないことを分かっているから、分からないことを調べる。

それでも分からなかったら人に聞く。

そして、行動する。

行動するから結果が出る。

しかし、分からないことが分からない人間は何も考えない。

何も考えないから何も動かない。

だから、何も結果が出ない。

そして、自分で分からないことを分かろうと努力することなく『そんなこと聞いていない』と人のせいにする。

育てるとはひとつひとつ丁寧に答える事ではありません。

なぜ【分からない】かを伝える事だ。

神道には教えはない。

また、経典も倫理もない。

さらに、神社に行っても礼儀、礼節、何ひとつ教えてくれない。

しかし、目の前で誰かがやっている。

分からなければ、それを見て学べば良いのだ。

それでも分からなければ、聞けば良いのだ。

その勇気を棚に上げて、人のせいにする人がいたら、自らが学ぶ事を伝えてあげれば良いのである。

これを【育てる】という。


------ここまで------


親が何でもかんでもやってしまう人がいます。

グッアウト


これをキッカケに教育のあり方について、見直してみてはいかがでしょう。



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