2012年05月10日

アメリカ帰りのTHE AKABANE VULGARS ON STRONG BYPASSに取材!

Theme: お仕事日記
ANTHEM vol.6、続いてはアメリカはオースティンでのSXSW帰りの女性3人組、THE AKABANE VULGARS ON STRONG BYPASSにインタヴュー取材をしてまいりました!もうお付き合いは1年半ぐらいになるのかしら、今までで1番よい表情をして、実に音楽活動を楽しんでいる様子が伝わってきた。

インタヴュアーっていうのは、1番最初の読者でもあると思っているのだけれど、そういう意味では本当に興味深いお話を伺えた。驚いたことも、また、ヒントになるようなこともあったし、それより何より、このバンドにヴィジョンがあるという素晴らしさ、なんといいますか、しっかりと繋がっているミュージシャンの未来が明るいことへの喜びはとても大きい。その状態を、純粋に、アサミとわたしは酒を飲みながら喜んだわけです。また、読者として読みたくなる内容だし、アカバネを聴いてみたいと思うひともまた、増えてしまうだろう。いや、最初からそうなることはわかっていたわけだけれど。

ハマダヤマ日記 web-アカバネ


わたしたちはミュージシャンとライヴ会場で言葉を交わすことが多く、しかも打ち上げには基本的に参加しないので、こうやってゆっくりお話をするのは初めてであった。これはとても大切なことだと思っています。ミュージシャンとメディアはフラットな関係であるべきだと思うし、そうではなくなったとき、創るものは偽りになってしまう。よく、ミュージシャンとお近づきになることを目的にしているようなひとを見かけるけれども、取材でこそ心の内を話してもらうことが仕事であり、それを伝えることができてこそ、信頼や絆が生まれるのだと思っています。

だから実際に取材をしてみたら、気持ちを理解しかねるということももちろんある。しかしそれは失敗ではない。なぜなら自分の考えていることが正しいわけではないから、わたしは誰かにインタヴューするのであって、また、それぞれの価値観を持つ読者にもそれぞれに受け取って考えてほしいのです。

とは言っても、この日はずいぶんと盛り上がっちゃったんだよね!取材以外のお話でも、意気投合しちゃったんだよね。インタヴューはあちこちで色々やってきたけれども、女性って実は星加ルミ子さん、ただ1人だったんですね(とんでもない大御所ですけれども)。しかも割とキャリアの長い方が多くて、アカバネ3人娘は初めての年下。女性5人集まれば、そりゃ楽しいよね。しょうがないよね。でも所謂、女子会なんかじゃなくて、すごく有意義な話であった(オフレコ)。わたしは彼女たちを心から信頼し、尊敬しています。ANTHEMが自信を持ってお薦めするバンド、みなさんも目を離さないように。


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1 ■私のANTHEMは

初めまして。ANTHEMという雑誌を発行されているのですね。私はANTHEMというヘビィメタルバンドのファンです。

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