線翔の民謡ブログ

線翔庵主・線翔のお気に入りの民謡について語ります


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 今日は上京。午後に、とある研究会に参加した後、浅草に移動。民謡酒場「追分」に行った。

 毎月19日は「追分会」という企画で、民謡歌手の方の演唱が間近で聴くことができる。今日は、秋田の小野花子さんの会であった。迷わず申込み、「追分」へ出かけた。

 時間としては18:00から。入店して、費用をお支払いし、2階の会場へ入る。いつもの普通に飲みに行くときの雰囲気とはガラリとかわり、満席(以上?)であった。

 食事は飲み放題。それもうれしい。

 

 さて、まず最初の演芸は、「追分」のレギュラーメンバーによる唄、踊り、津軽三味線の生演奏からだ。

 

 そして1部が終わると、いよいよ小野花子さんのステージだ。

 本物だ!(笑)

 

 パワフルな歌唱は放送やCDのままだ!《本荘追分》が始まったときは涙が出た!その他《秋田おばこ》、《秋田長持唄》、「忠臣蔵」を歌い込んだ《秋田小原節》。

 《秋田船方節》もよかったな!自分が子どもの頃、テレビで観ていた「輝け!日本民謡大賞」の第1回目、この《船方節》をお歌いになって優勝されたことを鮮明に思い出す。これも泣けた!

 

 あっという間のひとときだった。もう、なかなか上京できそうにないが、もし、もし、機会があれば、また聴きに行きたいな。

 

 

 

 

 

 

 

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 以前、伊那市出張のついでに立ち寄ったレコード店で購入したドーナッツ盤レコード。《木曽節》と《伊那節》だ。

 こんなレコード、今となってはなかなか手に入らない。

 歌い手は唐沢義雄、中沢ハル、山口清勝の3名の名前がある。これは地元の方々だな。そして三味線は佐藤フミ、佐藤しづゑ、太鼓は鈴木繁重。

 

 あー!鈴木繁重といえば、伊那市の割烹の御主人、伊那節保存会の初代保存会長さんだ。こういう地元の歌声が録音され、今の世の中でも再生して聴くことができるとはいい。

 

 ところで、この《木曽節》と《伊那節》を聴いていると面白いことに気づく。それは三味線の手が似ていること。これはある方に教えてもらったのだが、こうした唄の三味線は《二上り甚句》の手が使われるとのことだ多いらしい。

 これは目からウロコだった。唄のメロディは違うのだが、伴奏が付けられるとき《二上り甚句》が採用されることが多かったのかな?

 

 このことについては面白い。またどなたかの研究が知りたいものだ。

 

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青森県黒石市の観光協会のサイトから黒石の民謡CDを購入!

黒石といえば《黒石よされ》だな!

エッチャホー!エッチャホー!の掛け声も賑やかに《黒石よされ》。その他にも《黒石甚句》《黒石じょんから》《ドダレバチ(津軽甚句)》が収録。演奏はもちろん地元の皆さんだ。

三味線や太鼓はもちろん入るのだが、鼓が入るのが独特な感じがして、なかなか楽しい。

 

観光協会からは「津軽民謡五大節」CDも購入。

こちらも地元ならではの演奏だ。曲目はもちろん「五大民謡」!

《津軽じょんから節(旧節)》《津軽じょんから節(中節)》《津軽じょんから節)(新節)》《津軽よされ節》《津軽あいや節》《津軽小原節(新節)》《津軽小原節(中節)》《津軽三下り》の7曲が収録。手踊りができそうな速めのテンポで歌われている。

 

津軽民謡もいいね。

 

青森へは行ったことがない。以前、北海道へ行ったとき、自動車で通り過ぎただけだ。いつか行ってみたいな。

 黒石観光協会のサイトは、こちらから!

 

 

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