ファッションブランドコミュニティ「プーペガール」
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2011-12-28 21:00:00 テーマ:ブログ

26年間を振り返る。

2011年は、結婚、退職、海外へ・・・と、
私の26年間の中で最も変化の多い年、人生の転機でした。

初めて経験する出来事に
これまでにない新たな感情を抱くことが多く、
ずっと考えをまとめたいと思っていたのだけど、
色々とバタバタしてしまって少し時間が経ってしまったし、
これまでお世話になった皆さんにも
きちんと御礼をお伝えできていないような気がしてます。。

今年10月26日、27歳の誕生日を迎えたその日に入籍しました。
お互いの両親も含め周りの皆さんに驚かれながらも、
かなりあっさりと。

両親にも「もう決めたから」と、いつも通り決定事項の報告。
これまでの人生、いつもほとんどのことは自分で勝手に決めてきたけど、
今回はさすがに何か言われるかなと思ってた。

でも「ほんとにちゃんと考えたの?考えたならいいけど。」と
私の意見を尊重していつも通り判断を任せてくれた母は、
やはりさすがだなと感じてます。

26年間沢山の人たちに囲まれて育ってきましたが、
私の原点はやはり「浜田家」にあり、
この家族なくしては今の私はありません。

人事の仕事をしていたので、面接や面談等を通じて
とても沢山の人とその人の考え方や生き方について
話をさせていただく機会がありました。

何を大切にして生きていきたいのかというのは
これまで育った環境、ともに過ごしてきた家族、
経験してきたことによって様々で
色んな人の話をお聞きするのがとてもたのしいと感じていました。

そんな中、
「浜田さんの人生に一番大きな影響を与えた出来事は何ですか?」
ときかれることがたまに。

いつもあまり時間がないことが多かったので
正直適当な別の話をしていましたが、
本当は「障害のある弟がいたこと」というのが
一番適切なこたえだと思ってます。

ちなみに、別に隠していた訳ではないですが、
あまり話したことはないです。

ただ、26年を振り返ると、
弟から学んだことの多さに驚き、
感謝するしかないという状況です。

3つ下の弟は、生まれながらにして知的障害があり、
私と違う部分が沢山あります。

まず周りの人とうまくコミュニケーションがとれません。
思ったことや感じたことをうまく感情表現できません。
他の人と同じように学習することもできません。

それ故、私と同じように本を読んだり
友だちと遊んだり料理をしたり恋愛したり
旅行をしたり進路を決めたり人生を考えたりすることもできません。

きっと、結婚も子供を持つということも難しいと思います。

私自身は、3歳~4歳から水泳、バイオリンを習い始めて
中学卒業まで10年以上通わせてもらい、
その後、チアリーディングがやりたいという理由だけで高校を選び、
東京の大学に進学し、就職先も自分で勝手に決めて、
好きな人と結婚して会社を辞めて、ロンドンに引っ越して・・・
私がやりたいということには何も反対することなく
好き放題なんでもやらせてもらいました。

そのおかげで、何でも話せる高校、大学の友だち、
サイバーエージェントという素晴らしい会社で
出会った尊敬する先輩、切磋琢磨できる同期、優秀な可愛い後輩、
沢山のご支援をくださる心温かい人生の先輩の方々に囲まれて
日々楽しく過ごすことができています。

当たり前のように、過ごしてきた日々ですが、
弟のおかげでいつも強く感じることができていたことは
「この当たり前のことが、いかに幸せか。」ということです。

よく「歩はいつも楽しそうだよね。」と言われるのですが、
「私は、沢山の大好きな人たちに囲まれて過ごすことができる、
好きなことを自分で選んで生きていける、それってなんて幸せなんだろう」と
思いながらすべての些細なことにも感動し、幸せを感じ、
感謝しながら生活できているので
そう言われるのももっともだと思います。

そう感じることができる私に育ててくれた両親、弟、
この環境に心から感謝しているし、
生まれ変わっても絶対にこの家に生まれたい。そう強く思っています。

障害のある弟がいることが、
私にとって何かマイナスになるかもしれないと
心配してくれていたこともあるようだけど
そんなことは絶対にないから安心してほしい。

障害を持つことが悪いことでもなんでもないのだけど、
小学校の頃、ママとパパが「障害を持つ子の親」としてみられるのではなく
「素晴らしい娘がいる親」として認識してもらえるように、
私が頑張って良いことで目立とう!と決めて、
勉強も部活もどんなことも1番を目指して頑張ることができたし、
負けず嫌いな性格を手に入れることができた気がするので逆に感謝してます。

また、母は、私が成人式を迎えたときのメールのやりとりの中で
「普通の人よりも、涙することは多かったかな」と言っていたけど、
私の前ではこれまで一度も泣いたことなんてなかった母のように、
強く優しい人でありたいと思い、心から尊敬します。

こんなに素晴らしい人生を授けてくれた両親へ感謝するとともに、
私ができることは、この一度しかない人生を精一杯たのしく生きて
幸せになること。

だから、どんなことも躊躇わず挑戦してみたいし、
日本だけでなく世界中いろんなところに行ってみたいし、
これからも沢山の素敵な人たちと出会い、学びたい。

まずはここからが最低限の親孝行かな。

人とのつながりを大切にする、人のよいところに目を向ける、
心を大きく持つ、ありのままが素晴らしい、どんな人にも平等に、
些細なことにも感謝を、辛いときこそ笑顔で。
そんな大切な教えをこれからも忘れないようにしたい。

ちょっとまとまらなくなってきたけど・・・
私の自慢の両親について
私の大切な人たちにも知ってほしかったので
あえてブログに書きました。
いつも支えてくださる皆さん、本当にありがとうございます。

さて、今年もいい一年だった!
ロンドンの生活もわからないことばかりで大変なこともあるけど
毎日が新しく、たのしいことばかり。
ここがまたはじめの一歩。
新たな生活も私らしくたのしくがんばる。

2011,12,28
2011-11-01 08:58:38 テーマ:ブログ

新しい仕組み

photo:01



新しい仕組みをつくるというのは

それ自体が後世の人たちにとって

素晴らしい画期的なこと。

革新です。

仕事をするうえで常に意識していかないと

ただの仕事人になってしまう。

やまぐちさん、長さん、

ほんとうにおつかれさまでした!



iPhoneからの投稿
2011-10-11 10:07:10 テーマ:ブログ

半期で最も素敵な資料

毎半期、自分を振り返り、周りのメンバーと成果をわかちあい、




次の目標を見据える場としての社員総会。




私自身、ベストスタッフとして表彰していただいてから、




もう1年半も経つのか、と思うと本当に驚き。




歩、はじめの一歩。





ちなみに、こんなところで言っていいのかわからないけど、




せっかくだから書いてしまいたいことがあります。




ここ数回、社員総会での社員からの投票をまとめ、役員会に提出しています。




個人的感想ですが、この資料は、半期で最もテンションのあがる資料にまとまります。




社員のみなさんからの投票には、




メンバーを思う熱い想いや、先輩への感謝や尊敬、




自分たちのプロジェクト・事業への愛が詰まっています。




なので、表彰された人が素晴らしいのはもちろん、




表彰はされなかったけど、周りから推薦されている人もたくさんいます。




できるできないは別として、




「あなたは投票されました(コメント付)」みたいなのが、




本人にも伝わるとすごく嬉しいだろうなーと思ってます。




こうやってお互いを認め合い、且つ切磋琢磨できる環境、




同じ志を持って頑張れる仲間がたくさんいる、




この会社のそんなところが大好きです。

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