鳥取県中部の地震による被害につきまして謹んでお見舞いを申し上げます

謹んで地震災害のお見舞いを申し上げます。 このたび鳥取県中部を震源とする地震により 被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。 一日も早く復旧されますことを心からお祈り申し上げます。 寒い日が続いており、避難所で体調を崩す人が増えていると 聞いております。 行政の皆様には、過去の災害で得たノウハウをもとに、 緊急避難時の適切な対応をのぞみます。

平成28年 10月21日 浜田峰子

台風10号による被害につきまして謹んでお見舞いを申し上げます

このたびの台風10号の災害により、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げるとともに、被害に遭われた皆様や今なお避難されている皆様に、謹んでお見舞い申し上げます。
皆様の安全と一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

平成28年 9月5日 浜田峰子

熊本地震災害に対しまして謹んでお見舞いを申し上げます

熊本県熊本地方を震源とする地震災害により、亡くなられた方々の御冥福をお祈りしますとともに、被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。

まだ余震も続く中、大変な状況が続いているようですが、これ以上被害が拡大しないことを祈るばかりでございます。任務とはいえ、身の危険を顧みず不眠不休の捜索復旧作業にあたる警察・消防・自衛隊・役場はじめ地元有志などの皆さまのご安全をお祈りしております。

平成28年 4月15日 浜田峰子


☆食育専門家 浜田峰子 公式HP
http://hamada-mineko.jp/


☆AllAbout食育ガイド
http://allabout.co.jp/gm/gt/2449


☆CM出演 フライパン年間イメージキャラクター
http://www.youtube.com/embed/11QAfUkLVhg?rel=0


☆お仕事のご依頼
メディア出演・食育講演や商品・メニュー開発などの
ご依頼・問合せはこちらからお願いいたします。
http://form1.fc2.com/form/?id=431941

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2017年01月14日

ARMANI RISTORANTE ニューイヤーParty

テーマ:着物でおでかけ

アルマーニ リストランテ銀座のニューイヤーPartyにお呼ばれ。

 

ドレスコードが「お着物」だったので、

春めいた柔らかな色柄が気に入って誂えた京友禅の訪問着に

西陣の玄利休の帯を合わせました。

 

 

年始のパーティーなので、
皆様おめでたい色柄の訪問着の方が多く、

男性も紋付で、会場はとても華やかでした。

 

お土産もいただきありがとうございました。

とても楽しいひとときでした。

2017年01月02日

恵比寿「京しずく」 京の美味しいお福分け お正月懐石

テーマ:美味しい和食料理

恵比寿にある「京しずく」さんへ

こちらのお正月懐石をぜひいただきたいと思っており、

念願かなって行ってまいりました。

 

お正月らしくお多福の注連縄が飾られています。

 

 

お店の外観にも内観にも丁寧な室礼。
15歳から京都で修行をし、和食一筋の料理人・岡田敬一氏のお店。


岡田氏のお料理は、ひとつひとつに想いがこめられ、

丁寧な仕事と確かな技術の、心にしみいるお料理の数々。

 


稀少な樹齢100年の赤イチョウの一枚板のカウンター。

無垢の木のぬくもりを感じます。
お伺いした時間帯、カウンターには私達家族だけだったので、

許可を頂いて撮影させていただきました。

 

大王松に紅白の水引をあしらった美しい八寸。

白味噌仕立てのお雑煮のお椀は、

蓋の裏におめでたい鮮やかな絵付けが施されていました。

蓋は黒一色塗りの漆のお椀なので開けたときに鮮やかな色がパッと現れ、

お着物でいう八掛に柄物をもってくるような洒落物の祝いのお椀に感激しました。

 

こだわりぬいた器の数々も目にも美しく、

黒豆のお皿などは食べ終わると福の文字が見え縁起がよく、

この時期にしか使わない器もたくさんあるといいます。


私は器が好きなので、岡田氏が選ぶ和食器のこだわりを伺うにつけ、

奥の深いこだわりとお客様へのおもてなしの心を感じます。

 

毎年、伊勢丹でおせちを販売されていたり、お店で受注するおせちも

合わせてたくさんの渾身のおせち料理を作られています。

 

京しずくさんはオリジナルの最中のプロデュースもされており、

手作りの皮がとても美味しいので、私もよく手土産に利用しています。

http://www.kyoushizuku.com/moeka.php


大切な料理の心を守りつつ、新しいことにも挑戦していく
岡田氏の「京しずく」これからも楽しみです。

 

本物に出会える、通い続けたいお店です。

 

じつは、私が講師をしている学校の元生徒が京しずくさんのお店の厨房で

働いていまして、元気に頑張っている様子を見て私も励みになります。

 

年始から美味しいお福分けをいただきまして、

幸先の良い2017年を京しずくさんのお料理でスタートできて本当に良かったです。

ありがとうございました。

 

またお伺いできるように、今年も日々一生懸命お仕事頑張ります。

どうぞよろしくお願いいたします。


京しずく 

完全予約制

http://www.kyoushizuku.com

https://restaurant.ikyu.com/103421/

 

 

 

2017年01月01日

あけましておめでとうございます

テーマ:時候のあいさつ

謹んで新春のお慶びを申し上げます。

旧年中はひとかたならぬご愛顧にあずかり、誠にありがとうございました。
新しい年を迎え、皆様のご多幸をお祈り申し上げます。



2017年の元旦の空は一点の曇りもない青空。

年末に立てた2017年の目標に向けて、

とてもすがすがしいスタートの元旦です。

 

これまで以上に「食を通じて心豊かな暮らしを実現し社会に貢献すること」を

活動の基本理念として精進いたします。

食を担う次世代の健やかな成長が、日本の明るい未来そのものになりますよう
精一杯務めたいと思います。

地に足をつけて、食の専門家として、日本の食文化 のすばらしさを日本中はもちろん
世界中に発信し、社会に対して責任をしっかりと果たして参ります。

 

2017年、新たな試みとして和食をもっと世界に発信するため

和食のおもてなしを英語で教える授業も担当することになりました。

私の食の知識と英語とを合わせ、日本文化や美味しさを伝えるための

食のおもてなし英語の年間オリジナルカリキュラムを構築します。

引き続き「後進の育成」に力を注いで次世代と日本の未来に貢献したく思います。


なにとぞ本年も倍旧のご支援のほどお願い申し上げます。

2017年 元旦吉日 浜田峰子

2016年12月31日

2016年もありがとうございました

テーマ:時候のあいさつ

毎年毎年、年末に一年を振り返ると同時に新年の抱負を掲げ、
年が明けると同時に新しい目標に向かって一歩を踏み出すのが長年の習慣です。

 

今年を振り返りましてもあらためて日本は災害の多い国であるという

ことを強く感じました。その中にあっても、自分にできることを考え

実行していくことの大切さを感じました。

年末には、生徒達と一緒に祝箸を作って熊本市社会福祉協議会へお届けいたしました。

早速、仮設住宅へ配布されとてもうれしいお声が届いております。

皆が協力し合うことで、思いは何倍も強く実現するということを感じました。

 

 

2016年も、健康で絶え間なくお仕事をいただいたおかげで無事に終えました。
これまで支えてくださった皆々様に、感謝一杯の大晦日でございます。

これまで、社会において自分の責任を果たし貢献 することを目標にしてきました。
その理念はまったくブレないばかりか年々強くなる ように思います。

 

2015年から、教壇に立って後進の育成をしていきたいと思っていたところ、
東日本大震災の支援活動がきっかけで新宿調理師専門学校で
教鞭を執らせていただくことになりました。

 

2016年の今年も精一杯生徒たちに向き合い日々精進してきました。

それは、小さな積み重ねの繰り返しによって作られる日々です。

例えば、1限の授業と2限授業の休み時間に、

資料を手直ししてもっと分かりやすくしようと作業したり、

昼休みの間にスライドの写真をもっと大きくしたほうがよかったかな?

と手直ししたり、さっきの質問の答えはもっとフォローしたほうが

よかったかもしれないとか、プリントを作成して配布しようとか、

もっとこうしよう、もっとこうすればよかった、

反省と改善と反芻とまた反省の日々のなかで少しづつ、

手ごたえを感じられたり、うれしい反応があったり、

授業している私の勝手かもしれませんが、

何か一つでも彼らの人生に資するような内容を届ける先生でありたい

そういう気持ちで取り組んでいます。

 

公的なお仕事でも、2年間の任期で任命されている

水産庁水産政策審議会の委員として

引き続き日本の水産白書や水産計画や魚食の普及の問題などについて
公の場で発言をする機会が増え

研修などにも行き勉強また勉強の一年でもありました。


2017年は、新たな試みとして、和食をもっと世界に発信するため

和食のおもてなしを英語で教える授業も担当することになりました。

私の食の知識と英語とを合わせ、日本文化や美味しさを伝えるための

食のおもてなし英語の年間オリジナルカリキュラムを構築します。

引き続き「後進の育成」に力を注いで次世代と日本の未来に貢献したく思います。

 

これまで以上に「食を通じて心豊かな暮らしを実現し社会に貢献すること」を

活動の基本理念として精進いたします。

食を担う次世代の健やかな成長が、日本の明るい未来そのものになりますよう
精一杯務めたいと思います。

地に足をつけて、食の専門家として、日本の食文化 のすばらしさを日本中はもちろん
世界中に発信し、社会に対して責任をしっかりと果たして参ります。

 

2016年もありがとうございました。

よいお年をお迎え下さいませ。

 

2016年大晦日
浜田峰子

2016年12月25日

熊本被災地支援 祝箸をお届け@新宿調理師専門学校

テーマ:新宿調理師専門学校

熊本市 社会福祉協議会 仮設住宅支援課

熊本市内 みなし仮設住宅

の2か所に向けて、お正月用の祝箸をお送りしました。

 

この祝箸は、新宿調理師専門学校で私が担当しているクラスの

約120名が水引を結んで作成したものです。

 

水引を結ぶ様子、お手紙も添えて。

 

生徒達は、水引を結ぶ作業は初めてのことでしたが、

それぞれが教え合い協力しながら完成させました。

祝箸の作成の前に、まずは熊本市社会福祉協議会に

祝箸のニーズがあるかどうかを確認してから作成しております。

私は東日本大震災の支援活動の経験から被災地支援にあたっては、

現地を混乱させないように必要とされているものだけを、

お届けすることを何より心がけています。

 

作業前に、私のほうで今年の4月14日に熊本で地震が起きてからと

現在の状況についてのデータをまとめてスライドにし、全員に見てもらい、

継続的な支援がまだまだ必要であることを再確認したうえで、

作りはじめました。

参照資料:熊本県庁 健康福祉政策課 161114 応急仮設住宅一覧

http://www.pref.kumamoto.jp/common/UploadFileOutput.ashx?c_id=3&id=15918&sub_id=79&flid=89284

 

以前ブログにも書きましたが、

学校では熊本地震発災直後から期に分けて募金活動を継続してきました。

2016年06月20日​熊本被災地支援 募金活動

http://ameblo.jp/hamada-mineko/entry-12178126212.html

 

熊本募金第3期の様子。

 

生徒達も、自分達がアルバイトして貯めたお金の中から、
一生懸命募金して、今できることをしっかりやってきました。
私も学校に行くたび募金を続けてきました。


今回祝箸をお届けしようと思った理由は、

東日本大震災の支援活動での経験からです。

私は南三陸町、石巻、福島などの避難所や仮設住宅で、

2012年の12月から祝箸の水引作りのワークショップを行っていました。


2012年12月末に南三陸町の館浜地区仮設住宅にて。

 

2011年は多くの方が身内を亡くされ喪中であったため、

2012年の年末からスタートした活動でしたが、

仮設住宅の皆さんとお茶を飲みながら水引を結んで作業をしていると、

「みんな一緒に水引を作ってお正月準備ができて久しぶりに笑った」

と口々におっしゃっていました。

多めに祝箸を作って、独居や高齢者2人暮らしの世帯へお届けすると、

「何もする気がしなかったけど、祝箸もらったらお正月が来た気がする」

「食欲が無かったけど、祝箸でお雑煮くらい食べたい気がしてきた」

という前向きな反応が多くありました。

その体験談を生徒達にしたところ、

みなで祝箸をお届けしてはどうか?という話になりました。

 

熊本地震の発災後すぐにでも現地に行って温かい炊き出しをしたい

という気持ちを皆が持っていました。

ただ、現実的に自分たちの交通費の分を募金して送ったほうが、

たくさんの被災者の方の生活再建につながると考え、

募金活動を継続しておりました。

 

祝箸は柳材の衛生的な製品を使用しております。

水引は教室で作成しましたが、ひとつひとつの祝箸へ付ける作業は、

手袋をし、別室の衛生的な環境で行いましたのでご安心下さいませ。

 

今回、この祝箸を手にすることで、少しでも「お正月らしさ」を感じ、

食欲が出たり気分転換をする一助になりましたら幸いです。

 

熊本市への祝箸のお届けにあたりまして、

仮設住宅支援課やみなし仮設住宅の情報をくださいましたN様、

心より御礼申し上げます。

 

新宿調理師専門学校
http://www.shincho.ac.jp/

 

2016年12月08日

東京都 外国人おもてなし語学ボランティアに認定

テーマ:お知らせ

浜田です。

東京都 外国人おもてなし語学ボランティアに認定されました。

日本の食の文化を外国の方々によりよく知っていただくために

お役に立ちたいと思います。

使用言語は、英・伊・仏です。

これは、東京都が2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催に向け、

日本を訪れる外国人が安心して滞在できる環境を整えるため、

外国人に積極的に外国語で道案内等の手助けをする語学ボランティアを育成

しているプロジェクトです。

語学ボランティアに登録するためには、東京都が主催する所定の育成講座を

受講する必要があります。

 

HP:東京都 外国人おもてなし語学ボランティア

http://www.seikatubunka.metro.tokyo.jp/chiiki_tabunka/tabunka/tabunkasuishin/0000000155.html

 

おかげさまで学校での講師業などが充実しており、

日々気付きと新鮮な気持ちを生徒達からもらっています。

 

より良い授業にするにはどうしたらいいか、

毎日そのことが頭から離れず、

準備をしたり反省したりの繰り返しで、

1学期が過ぎ、2学期を迎え、そして師走。。。

充実していることはありがたいことです。

そして、熱中できる仕事があることは

ありがたいことです。

 

打てば響く鐘。。。幕末の三舟のお一人が南州翁をそう称したように

常に生徒の前で答えと芯とをもっていたいと思うのでありますが、

師生同学、師の学びには終わりがありません。。。

 

まずは明日も明後日も授業頑張ります!

 

学校の楽しいイベントもいろいろとありました。

落ち着いて、冬休みに入ったら写真を整理して、

ブログにアップできるでしょうか。。。

 

未来ある若者達の人生を応援するような授業を

明日も明後日も考えながら実現したいと思います。

 

寒い日が続いております、皆様ご自愛くださいませ。

浜田

 

2016年10月21日

鳥取県中部の地震災害に謹んでお見舞いを申し上げます

テーマ:お知らせ
謹んで地震災害のお見舞いを申し上げます。 このたび鳥取県中部を震源とする地震により 被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。 一日も早く復旧されますことを心からお祈り申し上げます。 寒い日が続いており、避難所で体調を崩す人が増えていると 聞いております。 行政の皆様には、過去の災害で得たノウハウをもとに、 緊急避難時の適切な対応をのぞみます。 10月21日 浜田峰子
2016年09月05日

台風10号による被害につきまして謹んでお見舞いを申し上げます

テーマ:お知らせ

このたびの台風10号の災害により、お亡くなりになられた方々の

ご冥福をお祈り申し上げるとともに、
被害に遭われた皆様や今なお避難されている皆様に、

謹んでお見舞い申し上げます。

皆様の安全と一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

 

 

2016年07月07日

期日前投票 一人一人の一票が日本の未来のために

テーマ:日々のこと
選挙当日は仕事のため、期日前投票に行ってきました。



(住所地のため個人情報保護の観点から会場の名称を一部伏せております)

18才から選挙権が与えられて初の選挙です。

先日、新宿調理師専門学校の授業のあと、
廊下で10代の生徒達とひょんな事から選挙の話題になり、
ある生徒が、「選挙に行っても何も変わらない気がする」と言いました。

私からは、

「大きな事を成し遂げるのには時間がかかることだし、
先生達もずっと上の世代が決めた社会の中で生きてきた気がするよ。
自分が生きるなかで感じた違和感を、次の世代にはクリアにして託すため、
今、私の一票がとても大切だと思うよ。
皆の一票も自分の子供や孫の未だ見ぬ未来のために必要だと思う。」

と、伝えました。

生徒からは、「そういう事なら行ってもいいかな。」
と、素直な返事が返ってきました。

若い人が社会の中でどれだけ大切か、
その一票が日本の未来のためにどれだけ重要かを大人が
ちゃんと伝える事が大事なのだなと、
またまた生徒達のおかげで勉強になりました。
2016年06月27日

新宿調理師専門学校 授業 調理師ならではの「食のおもてなし」醤油編

テーマ:新宿調理師専門学校
新宿調理師専門学校 授業 調理師ならではの「食のおもてなし」醤油編

テーマ:新宿調理師専門学校
新宿調理師専門学校で、完全オリジナルカリキュラムで
担当させていただいている授業。

「食のおもてなし」
~調理師が考える調理師にしかできない食のおもてなしを考える~


先日は、日本全国からよりすぐりの伝統的製法を守る造り手の醤油を教える
授業を行いました。



評価方法は、ワインのテイスティングシートを応用しました。

こうした授業では、味はもちろん、造り手の気持ちの分かる若者を育てたい
という想いがあります。
日本の将来を考えたときに、単純にその人数が、日本の食文化の未来を決めのでは
ないかと思うからです。

ひとつの醤油が出来るまでの背景や、造り手の想い、日本の食文化との関係、
これからの調理への生かし方など、授業時間いっぱいまで伝えます。

この体系化した醤油の授業が完成した理由は、職人醤油様との出会いです。
職人醤油http://www.s-shoyu.com/
銀座の松屋BIFには、全国の醤油を100mlという手ごろなサイズと価格で、
販売していらっしゃいます。
全国400以上の醤油蔵へ訪問し、どのような考えがあって、
その醤油づくりをしているのか、その背景にはどのような土地の気候や
食文化があるのかということを大切に、
お客様を大切にしながら懸命に造りに没頭している職人が手掛ける醤油を、
お店では扱っていらっしゃいます。

授業では、職人醤油様からお借りした資料を使い、
溜り、再仕込み、甘口、濃口、淡口、白醤油、味噌溜醤油の、
7種類を用意してテイスティングしました。

味をわかって、使う人がいるから、次の年も醤油を仕込む意味が出てきます。
その繰り返しによって脈々と醤油の文化は受け継がれるのです。

日本で食にかかわる仕事を志し、調理師の卵である生徒達は、
丹精込めた醤油の本当の味を知り広めていく使命がある事。
日本の文化である醤油は本当においしい事を伝えました。

このたびは、職人醤油様の多大なるご協力を頂きましたおかげで
学生に、生きた授業をすることができ、
彼らの心と味覚に本当においしい醤油の味と日本ならではの食文化の
本当の意味を届けることができました。

今回も、とても楽しい授業になりました。

学校の先生業がこんなにも楽しいものなのだということに、
日々様々な驚きと喜びとやりがいを見出しています。

素直で明るく食べる事が大好きな生徒達のおかげです。

こうして、授業の中に単一の生産者の商品を使ってオリジナルで授業をするのは、
学校としても前例がない取り組みなのですが、
校長先生をはじめ皆さまのご理解をいただいて、
私の発想やイズムを100%取り入れたカリキュラム授業をさせて頂いているという、
あり得ないほどありがたい環境です。
今年で2年目になります。

これからも、生産者さんとのつながりを大切に、
1つの食材が食卓に届くまでの汗や努力を理解して、
大切にひと皿を作り上げることのできる料理人の卵たちを育てていく
この仕事に邁進し、日本の食の未来に貢献したいと思います。

そして、若い生徒たちの感性に訴えかけ、
人生の糧になるような授業をすることに、全力で取り組みます。

新宿調理師専門学校
http://www.shincho.ac.jp/

職人醤油
http://www.s-shoyu.com/

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