熊本地震災害に対しまして謹んでお見舞いを申し上げます

熊本県熊本地方を震源とする地震災害により、亡くなられた方々の御冥福をお祈りしますとともに、被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。

まだ余震も続く中、大変な状況が続いているようですが、これ以上被害が拡大しないことを祈るばかりでございます。任務とはいえ、身の危険を顧みず不眠不休の捜索復旧作業にあたる警察・消防・自衛隊・役場はじめ地元有志などの皆さまのご安全をお祈りしております。

平成28年 4月15日 浜田峰子


☆食育専門家 浜田峰子 公式HP
http://hamada-mineko.jp/


☆AllAbout食育ガイド
http://allabout.co.jp/gm/gt/2449


☆CM出演 フライパン年間イメージキャラクター
http://www.youtube.com/embed/11QAfUkLVhg?rel=0


☆お仕事のご依頼
メディア出演・食育講演や商品・メニュー開発などの
ご依頼・問合せはこちらからお願いいたします。
http://form1.fc2.com/form/?id=431941

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2016年05月19日

食育記事 スキンケアブランド ラ ロッシュ ポゼWEB "ままはだ” 掲載

テーマ:連載・雑誌・コラム掲載
自分らしく、笑顔のある日々を過ごしたい。そう願っている、
ママやプレママ、働く女性たちのためのスキンケアブランド

ラ・ロッシュ・ポゼが提供する公式サイト "ままはだ”にて

「春からはじめるガーデニングで楽しみながら食育しよう!」


という食育記事の前編が掲載されました。

http://www.laroche-posay.jp/?s=mamahada/contents/0005/



かねてから私は
「ベランダや家庭でのガーデニングは最も身近な食育の機会」
ということを提唱しています。



はずは、春から始める楽しいガーデニングで食育の一歩の
参考になれば幸いです。

ラ・ロッシュ・ポゼ 公式サイト "ままはだ”

「春からはじめるガーデニングで楽しみながら食育しよう!」前編

http://www.laroche-posay.jp/?s=mamahada/contents/0005/

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2016年05月10日

月刊SmartLife 食育記事 豊かな人生を歩む基礎となる食育

テーマ:連載・雑誌・コラム掲載
月刊 SmartLife 5月号に

食育記事
『豊かな人生を歩む基礎となる食育』~おいしく、楽しく、親子でクッキング~
を寄稿いたしました。







子どもの豊かな成長に欠かせない食育について特集です。

詳しくは、AllAbout食育ガイド記事

『親子一緒に料理すると向上する!子供の能力3つ』
http://allabout.co.jp/gm/gc/452709/
『1才からできる!子供を伸ばす食のお手伝い4ステップ』
http://allabout.co.jp/gm/gc/452708/


にも書いていますので、ぜひご覧下さい。

今回の執筆のご依頼も、AllAboutの記事をご覧になった企業様から
ありました。

今後とも皆様と社会に役立つ内容の発信に努めてまいります。



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2016年05月01日

モンテールニュース 食育コラム 親子コミュニケーションには、調理が有効!

テーマ:連載・雑誌・コラム掲載
モンテールニュースに、
食育コラム『親子コミュニケーションには、調理が有効!』
を寄稿いたしました。



調査によりますと、
約5割の親が子どもとの関わりに悩んでいるのだとか。

子どもの頃に家事のお手伝いなどを通じて、
親とのコミュニケーションをよく体験した人ほど、
成人してから自分の考えをわかりやすく説明したり、
感情をコントロールするといった能力が高いという調査結果が、
内閣府の「国民生活白書(H19)」でも報告されています。

調理を一緒に行う回数や時間を増やすことができれば、
その分だけ親子のコミュニケーションは深まり、子どもの健やかな成長に繋がります。

詳しくは、AllAbout食育ガイド記事

『親子一緒に料理すると向上する!子供の能力3つ』
http://allabout.co.jp/gm/gc/452709/
『1才からできる!子供を伸ばす食のお手伝い4ステップ』
http://allabout.co.jp/gm/gc/452708/


にも書いていますので、ぜひご覧下さい。

今回の執筆のご依頼も、AllAboutの記事をご覧になった企業様から
ありました。

今後とも皆様と社会に役立つ内容の発信に努めてまいります。



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2016年04月15日

熊本地震災害に対しまして謹んでお見舞いを申し上げます

テーマ:Pray For Japan
熊本県熊本地方を震源とする地震災害により、
亡くなられた方々の御冥福をお祈りします。
被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。

まだ余震も続く中、大変な状況が続いているようですが、
これ以上被害が拡大しないことを祈るばかりでございます。

任務とはいえ、身の危険を顧みず不眠不休の捜索復旧作業に
あたる警察・消防・自衛隊・役場はじめ地元有志などの
皆さまのご安全をお祈りしております。

平成28年 4月15日 浜田峰子

いち早くYahoo!Japanでは、熊本地震災害緊急支援募金を受け付けて
いましたので、私も心ばかりの寄付をいたしました。



(寄付完了画面のコピーです。私個人のYahoo!IDは個人情報のため伏せます。)

熊本地震災害緊急支援募金受付TOP画面はこちらから。
http://donation.yahoo.co.jp/detail/1630023/
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2016年03月15日

講演 大人の食育 ちゃんと食べると社会が良くなる!? 財務省関東財務局にて

テーマ:食育・食文化講演セミナー
さいたま新都心合同庁舎にあります、関東財務局にて
財務省の皆様へ講演をいたしました。

昨年1年間にわたり計6回の講演を行っていますので、
今回で通算7回目の講演になります。

今回は「大人の食育 ちゃんと食べると社会が良くなる!?」
というテーマで講演をいたしました。


(震災で学んだ食の大切さも、毎回講演の冒頭でお話しています。)

おかげさまで100名を超える参加表明があり、
当初予定していた部屋ではおさまりきらないということで、
一番大きな講堂で講演をする運びとなりました。

ありがとうございます。

毎回、私の大人の食育の大テーマになっていますが、
大人の食育とは、自分だけが健康になればいいというものではありません。

日本の食料自給率や環境問題、自分の行動が社会と繋がっている自覚
をもって、食べるものを選ぶことがいかに大切かという社会人ならではの視点で
講演をすすめます。

今回も国の支出に占める介護保険料の内訳や、食糧ロスの問題、
農業や漁業などの一次産業における補助金の割合など、

新聞の経済面や社会面の時事ネタを取り入れながら、
大人の食育は、日本全体でもっと真剣に考えるべき健康にまつわる課題です。

正しい知識と、情報に左右されない判断力を持つことがいかに大切か、
ちまたで流れる情報のウソ・ホントもお話させていただきました。

昨年6回の講演をご依頼くださった、ご担当者のS様が、
今回のこのような大きな機会の橋渡しをして下さいました。
心より御礼申し上げます。

後日、ご担当者様より以下のようなメールをいただきました。

ーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーーーーー
 昨日はお忙しい中ありがとうございました。
120名以上の方に参加いただき、アンケート結果でも
その9割以上が「とても参考となった」との回答を得ることができました。
ありがとうございました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

本当に心からうれしいメールです。

関係者の皆さま、この度は講演の機会を頂きありがとうございました。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
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2016年03月11日

東日本大震災から5年 震災からの学びを社会の中で活かすこと

テーマ:Pray For Japan
東日本大震災の犠牲者の方々に、衷心より哀悼の意を表しますとともに、
被災をされ一時的な住居にお住まいの方々、今なお避難生活を送って
いらっしゃる約17万人にものぼる多くの皆様のお気持ちとご心労とを
お察し申し上げ、心よりお見舞いを申し上げます。
浜田峰子 2016年3月11日

避難いまも17万4471人 死者・不明・関連死2万1865人
(TokyoWEB 東京新聞 2016年3月11日 朝刊)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201603/CK2016031102000116.html


(震災から3か月後の7月 元避難所の公民館でコミュニティイベント)


(震災から一年後の6月志津川十日町にて撮影)

私自身、震災のボランティアをする中で、
食と緑で心豊かなプロジェクトを立ち上げ、
震災地支援を継続する中で、
本当にさまざまな学びがありました。


(震災から一年後の3月陸前高田竹駒にて撮影)

震災から一年後の3月に、ボランティアで陸前高田へ。

早朝に、雪を踏みしめ踏みしめ仮設の裏手にある水道の元栓を開けました。

ふと振り返ると自分が一歩一歩踏みしめてきた足跡があり、
そうだこれでいいのだこれからも一歩一歩できることを着実に
前に進んで行こうと、胸に刻んだ雪の竹駒の朝でした。

支援の中では、私は本当に役に立っているのだろうか?
本当に復興につなげるにはどうしたらいいのか、
という葛藤がつねにありましたが、
そうしたときには、いつもこの竹駒の朝の雪の上の足跡を
思い浮かべました。

震災の2年後からは、復興を目的とした三陸ならではの
食材を活かした商品作りやアドバイスを数多く行う機会をいただきました。
現在も、沿岸のとある被災した町の食材を活かした商品作りに
かかわっています。
食の専門家として、できる限りのことを続けるつもりです。

赴くたびにいつも驚かされるのは、子供たちの成長です。
震災当時幼稚園だった子供は小学生になり、
小学生は中学生になり、高校生は進学や就職をしました。

自分たちを助けてくれた大人の姿が、やがて人生の目標になり、
自衛官、警察官、消防士、看護師、そして調理師を目指して、
今度は自分が人や社会の役に立つ人間になるのだと、
強い気持ちで自分の人生を歩み始めた姿を多く目にしました。

そんな彼らの姿を見て、私は本当に学ぶことが多く、
これからの日本の未来を支える若者の育成に関わりたいと
強く思うようになり、

支援活動の中で、新宿調理師専門学校の上神田校長先生と
出会ったことがきっかけで、震災から5年目に、
次世代の食の専門家を育成する講師になりました。

そして、今日は新宿調理師専門学校ではじめて担当した
生徒達の卒業式でもあります。

震災の支援に当たる中での多くの学びによって、
私には、後進を育成するという大きな人生の目標ができました。

いろいろな思いを前向きなパワーに変えて、
これからも社会の中で活かして生きたいと心に誓っています。



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2016年03月03日

お知らせ ユネスコ無形文化遺産・和食文化継承事業 「割烹料理セミナー」

テーマ:新宿調理師専門学校
ユネスコ無形文化遺産・和食文化継承事業 「割烹料理セミナー」のお知らせ

この料理セミナーは、月1回・開催の
料理デモンストレーションと試食、新宿調理師専門学校ならではの、
とてもお奨めの“料理セミナー”です。

和食文化の伝承に情熱的に取り組む、上神田梅雄(新宿調理師専門学校学校長)
自らが講師を勤め、和食の真の魅力を・・をテーマに掲げる、必見セミナーです。



上神田梅雄校長先生プロフィール
新宿調理師専門学校を卒業後、会席料理の専門家としての腕を磨き、
1989年全国料理コンクール優勝、その後料理長として5店舗26年間、
宮内庁御用・調理師会所属の料理人として、40年間腕を振るい、
2011年母校である新宿調理師専門学校の校長に就任し、現在に至る。
国際交流基金(ジャパンファウンデーション)より日本を代表する
日本料理専門家としてアルゼンチン・パラグアイなど南米でも
和食イベントを行うなど国内外を問わず活躍。
著書:『四季のおもてなし料理』保存版
所属:宮内庁御用 調理師松和会 相談役
業界:社団法人・日本料理研究会 技術師範
委嘱:希望郷・いわて文化大使
http://www.shincho.ac.jp/outline/

セミナーの要項
・会 場:新宿調理師専門学校、6Fデモンストレーションルーム
・参加費:お一人様、1500円(当日の支払い)
・定 員:先着、30名(当日の無断キャンセルなどはご遠慮ください)
・申込み:お電話にて・・03-3342-0631
           (お掛け間違いのないようご注意ください)

開催スケジュール
・第1回 28年4月2日(土)18:30~20:00まで
     テーマ「鰹と竹の子と雪国山菜の料理」

・第2回 28年5月8日(日)18:30~20:00まで
     テーマ「鯵と鯉と初夏野菜の料理」

・第3回 28年6月4日(土)18:30~20:00まで
     テーマ「鮎と穴子の盛夏野菜の料理」

・第4回 28年7月9日(土)18:30~20:00まで
     テーマ「鰻と泥鰌と牛蒡と蓮根の料理」

・第5回 28年8月7日(日)18:30~20:00まで
     テーマ「海老と豚肉と瓜類の料理」

・第6回 28年9月10日(土)18:30~20:00まで
     テーマ「秋刀魚と鶏肉と栗と茸の料理」

・第7回 28年10月8日(土)18:30~20:00まで
     テーマ「 検討中 」

・第8回 28年11月5日(土)18:30~20:00まで
     テーマ「 検討中 」

・第9回 28年12月10日(土)18:30~20:00まで
     テーマ「 検討中 」

・第10回 29年1月14日(土)18:30~20:00まで
     テーマ「 検討中 」

・第11回 29年2月4日(土)18:30~20:00まで
     テーマ「 検討中 」

・第12回 29年3月4日(土)18:30~20:00まで
     テーマ「 検討中 」


私がとても尊敬する、上神田梅雄校長先生から直接に和食の魅力を
教わることが出来るまたとないセミナーです。

私もいち生徒として参加しています。ぜひ皆様お越しくださいませ。

※どなたでも参加できますが大変人気のセミナーですので、
お早目の申し込みをお待ち致しております。

※こちらのブログを見たと言っても何ら特典はありませんので
お申し込みは各人の希望においてお願いいたします。

新宿調理師専門学校
http://www.shincho.ac.jp
セミナー告知ページ
http://www.shincho.ac.jp/news/#1454911348
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2016年03月01日

お知らせ 水産庁 魚の国のしあわせ実証事業 Fish-1グランプリ

テーマ:省庁・行政等の事業
水産庁 魚の国のしあわせ実証事業 Fish-1グランプリ開催のお知らせです。

日本の水産物に光を当てる年に一度の魚の祭典
「Fish-1(フィッシュワン)グランプリ」。



第3回目となる今年は、ジャパン・フィッシャーマンズ・フェスティバル
とのコラボレーションによる開催です。

ジャパン・フィッシャーマンズ・フェスティバルは3月3日から6日まで
の4日間開催されています。

その最終日の3月6日(日)にFish-1グランプリは開催されます。

「プライドフィッシュ料理コンテスト」と
「国産魚ファストフィッシュ商品コンテスト」に加え、
ステージイベントなどもグレードアップ!
ぜひ魚の美味しさをその舌で確かめに来てください!

私は、水産庁でファストフィッシュ委員会の副委員長をさせていただいて
4年になりますが、今回はファストフィッシュ選定商品の中から、
国産魚を使用したものだけを選りすぐってコンテストを行います。

魚食普及、国産魚の内需拡大、低利用魚の魚価の向上に役立つ取り組み
として認知されてきたファストフィッシュですが、
なにより魚のおいしさを最大限引き出した商品が多く魚をもっと身近に
感じられることが魅力です。

ぜひ、3月6日(日)のFish-1グランプリ、
3月3日~6日(日)までのジャパン・フィッシャーマンズ・フェスティバル
へ足をお運びください!

6日は私も試食審査で会場におります。
皆さまのご来場心よりお待ちしております!

Fish-1グランプリ
(プライドフィッシュ&ファストフィッシュコンテスト)

http://www.pride-fish.jp/F1GP/2015/about/index.html

日時 2016年3月6日(日)10:00~17:00(14:30投票締切)
実施場所 東京・日比谷公園(ジャパン・フィッシャーマンズ・フェスティバル会場内)
参加料 Fish-1グランプリはジャパン・フィッシャーマンズ・フェスティバル会場内です。
ジャパン・フィッシャーマンズ・フェスティバル会場への参加は500円の参加料が必要です。
商品購入チケット
ジャパン・フィッシャーマンズ・フェスティバルとFish-1グランプリ共通の
商品購入チケット(100円綴り)をご購入ください。

Fish-1グランプリ主催者 全国漁業協同組合連合会

「Fish-1グランプリ」は、主に2つのコンテストで構成されます。
1つは、全国各地の旬の水産物を使った「漁師自慢の魚 
プライドフィッシュ料理コンテスト」。
全国の地元漁師が自信を持って勧める魚として選定された
「プライドフィッシュ」を素材にした料理のコンテストです。

もう1つは、国産の水産物を使った「ファストフィッシュ」
を扱う企業・団体の方を対象とした、「地域を元気にする 
国産魚ファストフィッシュ商品コンテスト」。

両コンテストとも、Fish-1グランプリイベントに
ご来場いただいた皆様の試食・投票と、審査員による
審査によって受賞作品・商品が決定いたします。

その他にも、充実したステージイベントなど
さまざまな楽しい催しを企画中!随時情報を
発信していきますのでご期待ください。


ジャパン・フィッシャーマンズ・フェスティバル
http://www.jff.jp/outline.html

【開催内容】魚食推進を目的とした各地の漁業協同組合
      またその魚介類産品を中心とした物産展
【開 催 日】
2016年年3月3日(木)~6日(日) 4日間
【開催時間】
3月3日(木)16:00~21:00
4日(金) 11:00~21:00
5日(土) 10:00~21:00
6日(日) 10:00~18:00
【開催場所】 日比谷公園:噴水広場(小音楽堂含)~第二花壇~にれの木広場
〒100-0012 東京都千代田区日比谷公園1
【主  催】 ジャパン・フィッシャーマンズ・フェスティバル実行委員会
〔株式会社産業経済新聞社、グレートワークス株式会社、一般社団法人超人シェフ倶楽部〕

世界の海沿いの都市で開催されているフィッシャーマンズ・フェスティバル。
ヨーロッパ各国の港町からアメリカの漁港、
そして、日本になじみのあるグアム島などでも開催されています。
全方位を海に囲まれた島国・日本。日本こそ、
この祭りの開催がふさわしい国はありません。
Japan Fishermanʻs Festival(ジャパン・フィッシャーマンズ・フェスティバル)の
開催により、国民に魚の魅力やおいしさを提案し、
魚大国としての日本を再認識させ、日本の魚食推進に寄与します。

■ご当地おさかなコーナー(全国各地の漁連を中心とした魚介類の物産販売ブース)
■超人シェフ・コーナー[ 超人シェフ倶楽部コーナー]
  ①和食仕立て ②洋食仕立て ③中華仕立て
■大鍋ふるまい(有名シェフによるあら汁、雑魚のブイヤベース等)
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2016年02月23日

AllAbout食育ガイド記事 よく噛んで食べる子ほど勉強やスポーツが上達する理由

テーマ:AllAbout食育ガイド記事
AllAbout食育ガイド記事

『よく噛んで食べる子ほど勉強やスポーツが上達する理由』
http://allabout.co.jp/gm/gc/460859/

をリリースいたしました。



ごはんをよく噛んで食べる子供ほど、
学習への集中力やスポーツへの意欲が高く、
「よく噛む子供」と「よく噛まない子供」では2倍の開きがある
ということが分かっています。(※)

これは、よく噛むことによって、脳の中にある人間の意欲や感情や集中力、
論理性や計画性を司る器官が刺激されるために起こるのだそう。

毎日の食生活の中でできる「噛む」という行為が、
子供の意欲を高める事につながるとは食育の上でも重要なポイントです。

よく噛むためには、主食を米にした和食がオススメ。
洋食は脂肪分が多く、噛むと口の中で溶けやすいものが多いため、
噛む回数が少なくなりがちです。
同じカロリーの食事でも、洋食と比べると和食の方が噛む回数が多くなるという
実験結果もあります。

自然に噛む回数が増える料理の調理法についてもポイントを押さえて
説明していますので、ぜひご覧ください。

今回の記事は、以下の文献や論文データを主に参照し書き上げました。

※全国農業協同組合中央会「みんなのよい食プロジェクト」実態調査

毎記事、自分なりに様々なデータを収集して分析したり参照して書き上げますので
時間をかけて書いています。
私の視点を一方的に発信するだけではなく、世の中に正しい情報を発信する事が
長い目で見て大切だと思っています。

今回の記事も、考え抜いて書きました。考え抜いて調べぬいて時間をかけて書いた
記事ほど、あとあとお問い合わせが多いものです。
皆様のお悩みに応えたり、社会に何かしら提言を残せるような内容になるよう
記事のクオリティを保ちつつ書き上げるスピードもあげながら続けたいと思います!

AllAbout食育ガイド記事一覧は以下の通りです。
ぜひご覧くださいませ。

AllAbout食育ガイド記事

NEW最新記事
『よく噛んで食べる子ほど勉強やスポーツが上達する理由』

http://allabout.co.jp/gm/gc/460859/

参考記事
『親として知っておきたい!食品表示の基本』
http://allabout.co.jp/gm/gc/443902/
『親としてよく考えたい!食品添加物の基本』
http://allabout.co.jp/gm/gc/441928/
『親として学びたい!食物アレルギーの食品表示』
http://allabout.co.jp/gm/gc/442420/
『親として野菜・果物を安心して選びたい!農産物の表示』
http://allabout.co.jp/gm/gc/443050/
『親として魚介類を安心して選びたい!水産物の表示』
http://allabout.co.jp/gm/gc/442425/
『親として肉や卵を安心して選びたい!畜産物の表示』
http://allabout.co.jp/gm/gc/448266/
『1才からできる!子供を伸ばす食のお手伝い4ステップ』
http://allabout.co.jp/gm/gc/452708/
『親子一緒に料理すると向上する!子供の能力3つ』
http://allabout.co.jp/gm/gc/452709/
『だしを使った離乳食が、一生ものの味覚を育てる!』
http://allabout.co.jp/gm/gc/442422/
『子供の自己肯定感を高める食卓作りのポイント』
http://allabout.co.jp/gm/gc/459860/

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2016年02月02日

おさかな進歩2016プラス~新たな“きづく”を得る~

テーマ:省庁・行政等の事業
おさかな進歩2016プラス~新たな“きづく”を得る~

水産庁が官民協働で取り組んでいる「魚の国のしあわせ」プロジェクトは、
平成28年2月2日(火曜日)に、同プロジェクトに参画している方々を
集めたシンポジウムを開催しました。

私は、水産庁長官より平成27年1月22日「お魚かたりべ」を拝命
しておりまして、今回「お魚かたりべ」として、参加をさせていただきました。

ファストフィッシュ事業者の方の講演もあり、
ファストフィッシュ委員会では副委員長をさせていただいておりますので、
事業にかかわる中で思っていたことを質疑いたしました。

事業者の方々ならではの視点、消費者ならではの視点、
本当に参考になりましたし、有意義な会合でした。

会場にお越しの方々から、私の食育への取り組みや食文化を大事にした
料理教室の質問もいただきうれしかったです。

また、2013年2月に和食をユネスコの世界遺産にするための
シンポジウムがあり、パネリストをつとめたのですが、
その際に、会場で講演を聞いて下さった方とも再会でき、
新たな取り組みや活動に関するお話ができてよかったです。

水産庁では、今年度から農林水産省の諮問機関である水産政策審議会で委員
もさせていただいており、各方面の皆様との情報交換をさせていただきながら
私自身もっともっと勉強していきたいと思っております。

今後ともどうぞよろしく願いいたします。


「お魚かたりべ」については、以下のとおり水産庁HPより抜粋いたします。

http://www.jfa.maff.go.jp/test/kikaku/img/



水産庁「お魚かたりべ」の任命について

国民の「魚離れ」を食い止めるため、魚食文化の普及・伝承に努めている
方々を、水産庁長官が「お魚かたりべ」として任命し、魚食に関する情報
発信の取組を後押しすることによって、更なる水産物の消費の拡大を
推進します。

魚食文化の普及に係る実績、ネットワーク、情報発信力などを有し、
子どもや若者、主婦層、高齢者等様々な消費者に対して魚食への関心や
知識を広める活動に努めている方々を、「お魚かたりべ」として任命します。


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