鳥取県中部の地震による被害につきまして謹んでお見舞いを申し上げます

謹んで地震災害のお見舞いを申し上げます。 このたび鳥取県中部を震源とする地震により 被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。 一日も早く復旧されますことを心からお祈り申し上げます。 寒い日が続いており、避難所で体調を崩す人が増えていると 聞いております。 行政の皆様には、過去の災害で得たノウハウをもとに、 緊急避難時の適切な対応をのぞみます。

平成28年 10月21日 浜田峰子

台風10号による被害につきまして謹んでお見舞いを申し上げます

このたびの台風10号の災害により、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げるとともに、被害に遭われた皆様や今なお避難されている皆様に、謹んでお見舞い申し上げます。
皆様の安全と一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

平成28年 9月5日 浜田峰子

熊本地震災害に対しまして謹んでお見舞いを申し上げます

熊本県熊本地方を震源とする地震災害により、亡くなられた方々の御冥福をお祈りしますとともに、被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。

まだ余震も続く中、大変な状況が続いているようですが、これ以上被害が拡大しないことを祈るばかりでございます。任務とはいえ、身の危険を顧みず不眠不休の捜索復旧作業にあたる警察・消防・自衛隊・役場はじめ地元有志などの皆さまのご安全をお祈りしております。

平成28年 4月15日 浜田峰子


☆食育専門家 浜田峰子 公式HP
http://hamada-mineko.jp/


☆AllAbout食育ガイド
http://allabout.co.jp/gm/gt/2449


☆CM出演 フライパン年間イメージキャラクター
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メディア出演・食育講演や商品・メニュー開発などの
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2017年03月23日

AllAbout食育ガイド記事 春休みに親子で参加!ホテルで学ぶ本格的な食事マナー​​​​​​​

テーマ:AllAbout食育ガイド記事

AllAbout食育ガイド記事

『春休みに親子で参加!ホテルで学ぶ本格的な食事マナー』
https://allabout.co.jp/gm/gc/440537/

をリリースいたしました。


 

近年のビッグニュースといえば、「和食の世界遺産登録」と

2020年の「東京オリンピック決定」。

これからますますグローバル化していく社会を生きる子供たちにとって、

どこで誰と食事をしても恥ずかしくない食事マナーを身につけることは、

ますます重要になっていくでしょう。

もともと、食事マナーなど食の「しつけ」や「習慣」は、

小さいころから家庭の中でしっかりと身に付けていくもの。

ただし、今の日本では家庭でのしつけが十分ではないため、

ついに文部科学省も食育推進基本計画(平成23年)に

「あらためて食事マナーを意識的に学ぶ場が必要」と定めました。

これを受けて、これからますます重要になる食事マナーを

本格的に学べる場として「ホテルが主催する食事マナー教室」に

注目が高まっています。

これまでは宿泊やレジャーでの利用というイメージが強かったホテルも、

サービスのプロが教えるとあって、

本格的な学びの場所として大いに期待がもたれています。

ぜひご覧くださいませ。

AllAbout食育ガイド記事

NEW最新記事

『春休みに親子で参加!ホテルで学ぶ本格的な食事マナー』
https://allabout.co.jp/gm/gc/440537/


これまでの記事
『親として知っておきたい!食品表示の基本』
http://allabout.co.jp/gm/gc/443902/
『親としてよく考えたい!食品添加物の基本』
http://allabout.co.jp/gm/gc/441928/ 
『親として学びたい!食物アレルギーの食品表示』
http://allabout.co.jp/gm/gc/442420/
『親として野菜・果物を安心して選びたい!農産物の表示』
http://allabout.co.jp/gm/gc/443050/
『親として魚介類を安心して選びたい!水産物の表示』
http://allabout.co.jp/gm/gc/442425/
『親として肉や卵を安心して選びたい!畜産物の表示』
http://allabout.co.jp/gm/gc/448266/
『1才からできる!子供を伸ばす食のお手伝い4ステップ』
http://allabout.co.jp/gm/gc/452708/
『親子一緒に料理すると向上する!子供の能力3つ』
http://allabout.co.jp/gm/gc/452709/
『だしを使った離乳食が、一生ものの味覚を育てる!』
http://allabout.co.jp/gm/gc/442422/
『子供の自己肯定感を高める食卓作りのポイント』
http://allabout.co.jp/gm/gc/459860/

『よく噛んで食べる子ほど勉強やスポーツが上達する理由』
http://allabout.co.jp/gm/gc/460859/

『子供に食べさせているその食品の安全性は大丈夫?』
https://allabout.co.jp/gm/gc/460703/

2017年03月20日

AllAbout食育ガイド記事 子供に食べさせているその食品の安全性は大丈夫?​​​​​​​

テーマ:AllAbout食育ガイド記事

AllAbout食育ガイド記事

『子供に食べさせているその食品の安全性は大丈夫?』
https://allabout.co.jp/gm/gc/460703/

をリリースいたしました。



食への安心安全意識が高まっていますが、

何気なく子供に与えている食べ物の中には、

肥満や健康を害する原因と考えられるものも少なくありません。

そこで、私たちの身近にある食品の中から6つを取り上げています。

 

飽食の時代である現代社会における「食育」とは、

山ほどの食品のなかから、本当に体によいものを選び取る

正しい知識と方法を子供に授ける事と言えるのではないかと思います。

 

見栄えがいいから、ブログ映えするからと、

本来夏の野菜であるトマトを、

年中子供が食べる料理に使っている傾向も見られますが、

夏の野菜は体を内側から冷やして免疫低下につながります。

簡単に野菜が摂れるような気がしてスムージーを飲ませていても、

季節外れの身体を冷やす野菜やフルーツが使われていては逆効果です。

うちの子は、風邪をひきやすい、ウイルスに感染しやすい、

花粉症だ、、、という場合には、親御さんがまず食材に対して正しい知識をもって、

子供に食べさせているものをしっかりと見定める必要があるように思います。

 

毎記事、膨大なデータや論文をを収集して分析したり参照して書き上げますので
かなりの時間をかけて書いています。
私の視点を一方的に発信するのではなく、世の中に正しい情報を発信する事が
長い目で見て大切だと思っています。

これまでのAllAbout食育ガイド記事一覧は以下の通りです。
あわせてぜひご覧くださいませ。

AllAbout食育ガイド記事

NEW最新記事

『子供に食べさせているその食品の安全性は大丈夫?』
https://allabout.co.jp/gm/gc/460703/


参考記事
『親として知っておきたい!食品表示の基本』
http://allabout.co.jp/gm/gc/443902/
『親としてよく考えたい!食品添加物の基本』
http://allabout.co.jp/gm/gc/441928/ 
『親として学びたい!食物アレルギーの食品表示』
http://allabout.co.jp/gm/gc/442420/
『親として野菜・果物を安心して選びたい!農産物の表示』
http://allabout.co.jp/gm/gc/443050/
『親として魚介類を安心して選びたい!水産物の表示』
http://allabout.co.jp/gm/gc/442425/
『親として肉や卵を安心して選びたい!畜産物の表示』
http://allabout.co.jp/gm/gc/448266/
『1才からできる!子供を伸ばす食のお手伝い4ステップ』
http://allabout.co.jp/gm/gc/452708/
『親子一緒に料理すると向上する!子供の能力3つ』
http://allabout.co.jp/gm/gc/452709/
『だしを使った離乳食が、一生ものの味覚を育てる!』
http://allabout.co.jp/gm/gc/442422/
『子供の自己肯定感を高める食卓作りのポイント』
http://allabout.co.jp/gm/gc/459860/

『よく噛んで食べる子ほど勉強やスポーツが上達する理由』
http://allabout.co.jp/gm/gc/460859/

2017年03月11日

東日本大震災から6年 震災によって気づかされた食の大切さを社会へ

テーマ:被災地復興支援

東日本大震災の犠牲者の方々に、衷心より哀悼の意を表しますとともに、
被災をされ一時的な住居にお住まいの方々、今なお避難生活を送って
いらっしゃる約13万人にものぼる多くの皆様のお気持ちとご心労とを
お察し申し上げ、心よりお見舞いを申し上げます。
浜田峰子 2017年3月11日

 

避難生活いまも全国に約12万3千人、プレハブ仮設住宅入居者約3万3千人 

死者1万5893人、行方不明2553人、関連死3523人

(TokyoWEB 東京新聞 2017年3月11日版より)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201703/CK2017031102000253.html

 

私自身、震災のボランティアをする中で、

何度となく現地に入り、
食と緑で心豊かなプロジェクトを立ち上げ、
震災地支援を継続する中で、さまざまな経験をしました。

避難所で聞いた「ひもじい」という言葉・・・忘れられません。

あのときのあの方は、この方は、あれは・・・これは・・・

言葉にならない思いもあります。

 

被災地に足を運ぶたび、瓦礫の中でも、

成長していく子供たちの姿に心打たれ、

未来ある子供の人生を応援し、

社会に送り出す先生になりたいと強く思いました。

被災地支援がご縁で、今の学校で先生として教鞭を執っています。

 

学校法人新宿学園 新宿調理師専門学校では、

東日本大震災で被災した高校生が進学をあきらめることの無いよう、

特待生制度を設け、寮完備で岩手・宮城・福島から生徒を受け入れたり、

学校をあげて被災地支援に取り組んでこられました。

 

 

福島県出身の生徒は、南相馬で部活中に震災にあい、避難生活の中で

人の命をつなぐ食に関わる調理師になりたいと思っていたときに特待生制度を知り、

親への負担を減らしたい思いで応募しました。

岩手県出身の生徒は、中学2年生の時に津波で家が流され、避難所で

寒くてひもじいときに、炊き出しボランティアの人達が作ってくれた温かい食事に感動して、

心も身体も温まる料理を作れるようになりたいと思い入学しました。

 

他にも震災をきっかけに食の大切さを知り、

食についての学びを深めたいという生徒たちにたくさん出会いました。

 

被災地支援の中では、私は本当に役に立っているのだろうか?
本当に復興につなげるにはどうしたらいいのか、
という葛藤が常にありました。

 

そうした支援の中で感じた、自分の無力さや悩んだことも、

そのまま生徒たちに話すようにしています。

 

ほとんどの生徒が震災当時中学生でした。

「もっと何か支援したかったけれど、

中学生の自分たちには募金ぐらいしかできなかった。

現地に足を運んで実際に支援をしていた浜田先生の話を聞けて良かった。

あの頃は、小さくて何もできなかったけど今ならもっと役に立てるし役に立ちたいと思うので

まだまだできる事があれば言ってください。」

授業の後にわざわざそう伝えに来てくれた生徒もひとりやふたりではありません。

 

小さいながらに、あの震災から感じたことを心の中に灯し、

その気持ちを忘れずに人生の目標に向かって学ぶ姿は、

わたしの無力さや悩んだ支援の日々に意味を与えてくれたような気がします。

 

授業の中では、私が実際に震災の2年後から復興を目的とした三陸ならではの
食材を活かした商品作りやアドバイスする機会を数多くいただいた事例も紹介しながら、

食の可能性、食の持つ力、食べるだけではない、復興の後押しにも地域活性化にもなる。

食の専門家として、できる限りの経験と知識を伝えています。


先日、学校の卒業式がありました。

人の命を支える食の尊さや学びを得た多くの若者を、

社会へ送り出すお手伝いが微力ですができました。

震災をきっかけに、私には、未来ある若者に食の学びを授け後進を育成するという

大きな人生の目標ができました。

 

震災によって気づかされた食の大切さを次世代に伝え社会へ活かして

行かねばならないと強く思っています。

その気持ちは、年々ますます強くなっているように思います。

 

日本は災害の多い国です。

東日本大震災のあとも、たくさんの災害がありました。

生徒達には、東日本大震災をまた来る災害支援へと向かう

学びにして行動してほしいと思っていますし、

私も、様々な地域への支援へも前向きに取り組んでいきたいと思います。

 

これまでもこれからも

しっかりと自分にできる支援を続けていきたいと思います。

 

 

2017年03月05日

日本の歳時記 桃の節句 ひな祭りのお菓子

テーマ:日本の歳時記 おもてなし

手作りの桜餅と雛あられと大福茶。

 

 

雛あられなどひな祭りのお菓子の色には意味があります。

白色は雪、緑色は木々の芽、桃色は生命をあらわします。

 

金粉入りの吉例大福茶を淹れて。お気に入りの桜の湯呑です。

 

 

桜餅を10個作りました。

道明寺粉がふかふかに綺麗な色に蒸しあがりました。

熱いうちに丸めると艶が出てきれいな桜餅が出来ます。

 

出来上がったら乾燥しないようにラップをし、

できるだけ冷暗所で保存して次の日までには食べきりです。

冷蔵庫に入れると固くなってしまいます。

 

美味しいお茶に、美味しいお菓子。

 

♪春の弥生のこのよき日♪何よりうれしいひな祭り♪

 

 

 

2017年03月04日

日本の歳時記 桃の節句 ひな祭りのお祝いの食卓

テーマ:日本の歳時記 おもてなし

桃の節句 ひな祭りのお祝いの食卓です。

 

白酒は江戸の昔から続く、東京神田の豊島屋本店のもの。

 

 

山なれば富士、白酒なれば豊島屋と詠われた江戸の草分け。

昔ながらの製法にこだわり、もち米・米麹を味醂に仕込み、

石臼で擦った伝統的で優美な甘口の白酒です。 

 

江戸時代の「江戸名所図會巻の一」に描かれた

雛祭りに豊島屋で白酒を求める人たちで賑わう様子の図が

添えられています。

 

 

ちらし寿司を作りました。材料は江戸前にこだわって揃えました。

江戸前のアナゴ、築地松露の玉子焼などなど。

 

お皿は菱餅を思わせる菱形のものを。

帝国ホテルを設計したフランクロイドライトのデザイン復刻版です。

 

千葉県漁連の江戸前はまぐりを使ったお吸い物。

花麩と手毬麩は、先日能登に旅行した際に金沢で購入。

 

今年もよい桃の節句の食卓になりました。

ご馳走様でした。

 

私は季節の行事ごとに、1ヵ月くらい前から、

材料を前もって発注したり、それを求めて足を運んだりします。

 

毎日仕事をしながらなので、すこしづつ準備します。

ご馳走様は、「馳」も「走」という字も、

「奔走する」という意味があります。

 

季節の食材が食卓に並ぶまでに、

それを作ったり獲ったりする生産者の人、

仕入れをする人、納品のために運ぶ人、

買い求めるために足を運ぶ人。

 

今日という日の食卓に関わったすべての人の努力に

感謝の気持ちを表すのが「ご馳走様」という言葉です。

 

日本の美しい伝統行事のひとつ、

ひな祭りの美しい食卓を次の世代にもしっかり受け継いで。

 

心から、ご馳走様でございました。

2017年03月03日

日本の歳時記 桃の節句 ひな祭りのお支度

テーマ:日本の歳時記 おもてなし

大安の日に立ち雛を飾りました。

 
 
この立ち雛は、ちりめんの桃の花がかわいいので気に入っています。
お気に入りのお懐紙も立ち雛。
ずいぶん長く使っている帛紗も桃色。これは干支の柄です。
 
私の初節句の写真です。
 
 
何十年たっても見るたび感謝いっぱい。
日本人形や曾祖父からの市松人形も今も大切にしています。
 
2017年03月02日

地方のとっておきお取りよせグルメ 佐賀県唐津

テーマ:地域産品お取り寄せ

地方のとっておきお取りよせグルメ 

 

佐賀県唐津の 「唐津くん煙工房」の

トンネル熟成のハム・ソーセージ

 

とても美味しいうえに、合成添加物一切なし。

 

 

 

このトンネルは、旧呼子線の路線を引くために掘削されましたが

工事半ばで計画が廃止され使われることのなくなった鳩川トンネルを

有効活用したものです。

 

トンネルは、空調で加工肉に最適の温度と湿度をキープできる、

省エネで環境にもやさしい熟成庫なのだそう。

 

負をプラスに変える発想力。

それこそが地方活性化のヒント。

そう実感させてくれるすばらしい味のハム・ソーセージ。
美味しくいたただきました。

 

唐津くん煙工房 トンネル熟成

http://furusato-ippin.co.jp/

〒847-0062
佐賀県唐津市船宮町2303番地1号
 

 

 

2017年02月27日

お知らせ 忘れない3.11 Vol.6 開催 あの震災を風化させない

テーマ:お知らせ

忘れない3.11 Vol.6 開催 

2017.3.12開催
~突然降りかかる災害!

あの震災を風化させない。継続的な被災地復興支援~

毎年3月12日に開催しております「忘れない3.11」を今年も開催いたします。

私は毎年メインMCをしており、今年もメインMCをいたします。

MCを務めるのは復興支援のみとしております。

 

過去の開催の様子はこちらをご覧ください。

http://ameblo.jp/hamada-mineko/entry-11795430001.html

 

今回は災害復興学を専門に東北の復興に早くから取り組んでいらっしゃった

岡本正さんの基調講演がございます。

あの日のことを忘れず、災害大国日本の首都で私たちは

どう防災に努めるべきか。一人一人が考えることが大切です。

 

皆様ぜひ足をお運びください。どうぞよろしくお願いいたします。

 

日 程:2017年3月12日(日) 
    14:00開演 (13:30開場・16:30終演)
場 所:パソナグループ本部ビル
    (東京都千代田区大手町2-6-4 呉服橋交差点角)
参加費:2,000円(一部を義援金に使わせていただきます。)
主 催:幸福(しあわせ)の黄色いバンダナの会
協 力:株式会社パソナ
後 援:公益財団法人日本ユースリーダー協会
 
プログラム:【第一部】
       講演・・・岡本 正氏(弁護士・防災士)
           「被災者の声を未来につなぐ『災害復興法学』のすすめ」
      【第二部】
       トークコンサート・・・西澤安澄氏(ピアニスト)
      【第三部】
       義援金贈呈式        
 
お申込は、㈱パソナ 内部監査室 高見まで

(お申し込み時に浜田の案内を見てと言っていただけますとスムーズです)
      Tel:03-6734-1015
      Fax:03-6734-0168
      mail:kytakami@pasona.co.jp

 

 

 

 

2017年02月19日

猿若祭二月大歌舞伎 門出二人桃太郎 中村勘太郎 長三郎 襲名披露

テーマ:和の伝統文化芸能鑑賞
猿若祭二月大歌舞伎 門出二人桃太郎を観劇。
 
 
東銀座の駅の柱にも二人の大きな写真が。
中では演目にちなんできび団子を売っていました。
 
門出二人桃太郎の演目にちなんで、桃色の色無地に西陣の織の帯、
お二人の甲冑と同じ朱の帯揚げ帯締めでうかがいました。
 
暗くて着物の色が変な写真しか撮れていませんでした(涙
 
立派に大見得きって素晴らしかったです。
門出二人桃太郎は、勘九郎丈と七之助丈も
同じく5才と3才で舞台を踏んだ演目。
 
時を超えて、中村屋のご子息二人が同じ年齢で舞台を踏むとは
稀代のことですね。
勘太郎丈、長三郎丈、初舞台誠におめでとうございます。
 
歌舞伎座で買える演目にちなんだお菓子が好きでして。
成駒屋四人同時襲名披露の榮太樓總本鋪の飴。
 
 
これは、好きでよく購入する歌舞伎狂言煎餅。
 
 
道成寺、藤娘、千本桜などいろいろな詰め合わせです。
好きな演目の包紙が入っているとうれしいです。
 
三月大歌舞伎も楽しみです。
 
2017年02月04日

立春大吉 立春のお慶びを申し上げます

テーマ:日本の歳時記 おもてなし
立春大吉 
 
立春のお慶びを申し上げますとともに 
みなさまのご多幸をお祈りいたします。
 
 
この季節に出すのを楽しみにしている御茶碗。
お茶を点てて一服。
俵屋吉富さんの和生菓子は名前が「福まめ」。
豆まきは、川越屋さんの除災招福祈願福豆で。
 
わが家は、毎年毎年この方が鬼の大役を引き受けてくれます(笑)
 
 
福豆ボーロというのがあったので用意しました。(お面付き!)
おかげで今年も笑いのあふれる豆まきに。
 
笑門来福。
まめまめ(豆)しくますます(枡)の福が訪れますように。
 
 
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