2014年04月05日 09時34分11秒

訪日を前に離婚協議が進むオバマ大統領夫妻

テーマ:ブログ

オバマ大統領が4月24、25の両日、わが国を国賓として訪問することが正式に決まりました。


国賓として米国大統領が来日するのは1996年のクリントン氏以来、18年ぶりのこと。


安倍総理との間で日米間の絆を再確認し、2国間のみならず、世界的な課題についても実効性のある取り組みが話し合われることを期待します。


とはいえ、オバマ大統領は支持率が30%台と低迷し、内外の課題について「解決へのビジョンも指導力もない」とされ、一部には「戦後最悪の大統領」とまで揶揄される有様です。




中でも評判を落としている最大の理由はミッシェル夫人との不仲。


すでに離婚協議に入っており、「大統領の任期切れを待って、別れる」というのが公然の秘密とされています。


大統領に言わせると、「彼女の浪費癖では納税者に顔向けができない」。


確かに、大統領をワシントンに残して、自分の母親や子供を連れて、世界中をVIP待遇で旅するファーストレディです。


プライバシーを盾に記者の同行を拒否するのであれば、公費を使わず、私費で出かければよいはず。


過去6年間で、1億5000万ドルを国庫から支出させたミッシェル夫人。


一方、夫人に言わせると、「大統領は浮気症。シークレット・サービスを使って、浮気の証拠を隠ぺいしている」とのこと。




ホワイトハウスでは夫婦喧嘩が絶えない模様。


大統領の補佐官らも「何とかミッシェル夫人を静めて欲しい」と訴えているようですが、かえって火に油を注ぐ結果になっているようです。


家庭内に大きな火種を抱えていては、とても内外に山積みする難題に立ち向かえるはずがありません。


オバマ大統領には来る日米首脳会談に是非とも集中してもらいたいものですが、決して楽観できないのが現状です。


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