オフィス事務所の天井照明をLEDに変更しました。

こちらのお客様では、蛍光灯器具(40w2灯用)がおよそ

100台程度取り付けられていますが、経年の消耗で

度々、安定器が壊れます。 その都度、壊れた箇所をLEDへ

変更工事をしています。


国内のオフィスや学校などでよく見るタイプの蛍光灯器具ですが、


普通の器具と少し違うのは、この照明器具はシステム天井用と


いう種類の器具でして、当社でよく取り扱っています器具とは


施工方法が異なります。



工事中の写真です。すでにバイパス工事は終わっています。



「 給電側 」 の表示シールを器具の反射板に貼りました。


このシールの目的は、大掃除などで電球を外して、


電球、反射板などを清掃した後の復旧で誤って蛍光灯管を


付け間違わないように、またLEDの電源部の向きを挿し間違え


しないようにするための表示シールです。


当社では、お仕事の業務に支障をきたさないように安定器交換、


バイパス工事、照明器具本体交換などでブレーカ、スイッチを


切りませんので、営業中に照明が真っ暗になるようなことは


御座いません。 但し、照明器具本体の交換工事では、


既設配線の都合でやむを得なく一部照明が消灯することも


御座います。