戸建住宅のアンペア増設工事をしました。

既設の契約は単相2線式の30Aでした。 単相2線式での

電気契約の最大容量は、30Aになりますのでこれ以上の

アンペア増設は出来ません。

このため、60Aへの変更の場合は配線を変えなければいけません。

単相3線式へ変更の工事です。


赤線部分が、当社での工事範囲になりまして現在は単相2線式

での配線になっているため、3線式への張替が必要になります。

張り替える範囲は、右上の引込点の2次側(下流側)から、


メーター 、 メーターから屋内分電盤までとなります。



別角度からの写真です。



工事前のブレーカ(分電盤)の写真です。 左側に見える大きい


緑色の箱が、東電のアンペアブレーカ(サービスブレーカ)です。



分電盤の交換中の写真です。 左側にカバーを付ける前の


アンペアブレーカ30Aが確認出来ます。



メーターの右側には、既に新しい3線の配線が終わっています。



正面からもう一枚。 当社工事が終わった段階ではまだ


単相2線式30Aでの契約になりますので、メーターに


繋いでいる線(赤、白)は2本となります。



分電盤の交換も終わりました!


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工事の流れ


① お客様からの見積依頼 → 現地調査


② 見積提出(メール、FAXなど) → お客様よりご発注


③ 東京電力へ設備変更(契約変更)の申し込み(東電申請)


④ 工事日程のお打合せ


⑤ 後日、当社工事(分電盤の交換時におよそ30分から

  1時間程度の停電)を行います。


⑥ 東電工事(アンペアブレーカ、電力量計の交換)

  ※お客様立ち合いが必要です。(停電を伴います)


⑦ 電気安全サービスの検査

  ※お客様立ち合いが必要です。


⑧ 全ての工程が終了です。