戸建住宅のアンペア減設工事でした。


現状(工事前)では、主開閉器契約15kvaでの契約でした。


消費税の値上げにより、電気基本料金も10Aあたりで


¥280.80 となっています。 15kva の基本料金は、

¥280.80 × 15 となりますので、  ¥4212 が今回のお客様の

月々支払っている基本料金の金額になります。(工事前)

このたびの工事では、この契約を60Aまで下げる工事をしました。

工事後の基本料金は、60A × ¥280.80 で ¥1684 です。

工事前との差額は、 ¥4212 - ¥1684 = ¥2528 です。

さらに年間12か月で、 ¥2528 × 12  =  ¥30336 。

1年間で ¥30336 の節約になりました!!




住宅に付いている分電盤にしては、かなりの大型です。


右上の方に方眼板が確認出来ます。 この場所に新たに

東京電力のサービスブレーカ60Aを取り付けました。




ブレーカの端子台の蓋を取り付けて、拡大した画像がこちらです。 





これで工事は完了しています。




最後に、全ての分岐回路の漏電チェックをしまして、ふたを閉めて


工事が終わりました。