まずは室内側の親機の工事です。 親機には100vの電源が必要です。


お客様の親機の取付希望位置が特に決まっていないとの事でしたので、


電源の取りやすい場所(分電盤下)にしました。






天井下に取り付けてあるクローゼット内に分電盤が付いていました。

壁の中を電源線を配線出来ました。

子機の取付場所ですが、 右側にうっすらと見えるのが通用口の

扉です。 この扉の外側に子機を取り付けました。



インターホンの工事では、親機と子機の間に信号線の配線が必要に

なります。 このたびの工事では、途中まで露出配線(モール仕上げ)、

途中から隠蔽配線(壁の中)にて施工しました。



右下の黄色い矢印が子機からの信号線を覆っているモールです。



拡大するとこんな感じです。