人生、リセットはできないけれど、
積み重ねの延長に、新しい自分に逢えるかもしれない

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2011-09-29 11:33:27

自宅仕事

テーマ:思うこと、考えていること

9月、仕事は順調でした。
ここに来てようやく小休止です。


自宅での仕事なので、多少時間に融通が利くことや、
子供たちが学校から帰ってきたときに家にいられること、
夕方遅くまで子供たちだけで留守番させなくていいこと、

などなど

メリットはいろいろある一方で、


常に納期に追われてるので、
朝早く、夜遅く、
休みの日も時間を見つけてはパソコンに向かわなくてはならず、

結局、9月に入って一日も休まずでした汗


子供たちに聞いてみました。

「お母さんがお勤めに行ってて、
 平日はいないけど、土日はお休みなのと、
 家でお仕事してて、
 いつもいるけど、お休みの日もお仕事があるのと、
 どっちがいい??」

 
そしたら・・・

 「おうちでお仕事のほうがいい
  学校から帰ってきたときにママがいるのがいい」

 
とのことでした。

子供たちにとっては、
「いる」か「いない」か、が一番大事なんでしょうね。
部屋にこもって仕事していようと、
お母さんが家に「いる」ほうがいいと。 


家にいても、忙しくて構ってあげることもできないし、
仕事中は部屋に入ってくるべからず!だし、
結局は何もしてあげられてないんだけど、

次の仕事が入ってくれば
「よかったね、ママ」
と言ってくれるし、
私の仕事の邪魔にならないように姉妹二人で気を遣っている様子も伺えて、
いじらしくもあります。


ここで仕事ができるって
ステキなことなんだなぁラブラブと、

小休止ができて、ほっと一息つきながら、
しみじみ思っていたところですコーヒー


2011-09-20 17:02:30

ワザル体改造計画

テーマ:日々いろいろ

二女ワザルはもともと体も大きく、ポッチャリ型でした。


今の体つきになるまでには、2回の転機があったように思います。

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

1回目は5歳のとき。
父親の運転する自転車のタイヤに足を挟み、
くるぶしの肉も骨もえぐり取られてしまう大けがをしたとき。

1カ月入院しました。

最初のうちは本人も痛みと不自由さで食欲もなかったのですが、
日にちがたつにつれ、
体が動かない退屈を紛らわすために、いつも何かを食べている生活になりました。
お見舞いに来てくれる人も、食いしん坊のワザルのためにいろんなおいしいものを持ってきてくれました。

そして退院のとき、けがする前に着ていた服がパツンパツン
あらら~~~
そうです、ワザルは一回り肥大していたのです。
ショック

このとき保育園の年中さんだったワザルは、
もう小学生ような立派な体格になっていました。

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

そして2回目の転機は、ワザルが保育園年長~小学1年生までの約1年半。
私がパート勤めをしていた期間です。

とにかく私は時間に追われていました。

朝は、簡単に出せるパン食が中心。
昼は給食で、

夜は、私の帰りが遅いときは19:00ごろだったので、
それから食事の支度までの間、当然食いしん坊のワザルが待っていられるはずもなく、
取りあえず腹ペコを解消できるお菓子類を与えてしのいでもらっていました。
それは、スーパーで買ってくればすぐに食べられる、
菓子パンだったり、アイスだったり、クッキーやスナック菓子だったり・・・

小腹が満たされたら、お風呂に入って、
20:00ごろにようやくご飯。

お菓子を食べていても、何のその。
ワザルは食欲旺盛で、晩ご飯もモリモリ!
長女ハルサルと競い合うようにしてバクバク食べていました。

満腹になるともう眠い時間
そのまま横になってグースカー
21:00すぎには、その場でテレビを見ながら沈・・・な日々(@ ̄ρ ̄@)zzzz 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

ええ、良くないことはわかっていました。
わかっていたけど、そのころは自分に全く余裕なく、
とにかく 食事を作る→片付ける→寝る だけで精いっぱいな日々だったのです。

子供たちの様子だって、
見ているようで見ていなかった。
把握しているようで、表面だけだった。
病気しない、先生に呼びだされない = 何とかなっている 
そうやって毎日をとにかくこなしていくのがやっとでした。


世の中、フルタイムで働くお母さんはたくさんいるけど、
皆さんはこんな状況にはならないんだろうか。
どうも周りの人はみんなしっかりやっているように見えて、
私はやっぱりキャパが足りない人間なんだと、
それは今でもそう思います。

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

その結果

ワザルはさらに肥大しました。

当然の結果です・・・


もう、ただの“ポッチャリちゃん”って、笑って済ませることができない領域にまで
肥大化が進行していました。
着られる服もどんどん少なくなり、どれもパツンパツン。
「キツイ」と本人もかんしゃくを起こす始末


学校での身体測定の結果をグラフを見ると、
軽度の肥満と中度の肥満の境目ぐらい。
このままでは中度の肥満に突入してしまう!


―― 親の責任 ――


重い言葉がのしかかってきました(><;)

親は二人ともそれほど太ってないんだし、
そのうちきっとスーッとなってくる。。。

どこかでそんなふうに自分を慰めていましたが、
もうこれ以上逃げていたら、手遅れになってしまうかもしれない。


ワザルのため 


満を持して、
ワザル体改造計画 を実行することにしました。


☆その1 朝ご飯

パンをやめました。

ご飯+みそ汁+1品おかず

みそ汁は昆布だしで、野菜を必ず2種類以上。
おかずは、夫のお弁当のおかず用に作るものから1品。
ご飯は軽くお茶わん1杯。(ふりかけ or 納豆 or のりを付けることも)


その2 おやつ

いわゆる「お菓子」をやめました。

ワザルは学童で、実はお菓子を食べてきます。
そして今までは17:30ごろ帰宅して、またお菓子を食べていたのです。

本当は晩ご飯まで何も要らないはず。
でも、いきなりすべてお預けというのは、本人にとって厳しすぎる試練。
で、これにしました。

寒天ゼリー or ところてん

これが意外といいようで、子供たちはまっています。
あまり甘くなくてさっぱりしているので、この味に慣れてしまうと、いわゆる普通のゼリーやプリンが甘過ぎに感じられます。
ワザルのおやつに付き合わされているハルサルは、
「もうスナック菓子とかは油っこくて気持ち悪い」と言っています。
しかし、たまたまお友達にスナック菓子をもらったワザルは
「今は食べないけど、10年先まで預かっておいて」 と
恐るべし執念・・・


その3 晩ご飯の時間

19:00~19:30の間に食べるようにしました。

自宅での仕事になって、少し時間に融通は利くようになりました。
だいたい21:30ごろ寝ると考えると、
その2時間前に食べ終えられるようにしました。

お風呂は食事のあと。
おなかが少し休まったら入ることにしました。

これで食事のあとゴロゴロして寝てしまうことがなくなりました。


その4 食事

大皿に一緒盛りをやめました。

1人ずつの分量を取り分けて出すことにしたのです。

今までは大皿にドンとおかずがあり、そこから各自が取り皿に取っていました。
しかし、ワザルの場合、
1回でも多く取りたいがために、ものすごい大急ぎで口に詰め込み、
あまり噛まないで次を詰め込む。
何でもハルサルに負けたくない。
ワザルにとって食事は戦いなのです。

あっという間にお皿は空っぽ。
ワザルのおなかは破裂寸前の風船のよう。
そして、苦しくてゴロンと横になり、そのまま沈・・・

このサイクルを断ち切るべく、
各自のお皿にあらかじめ分量を分けて、
「今日はここにあるご飯でおなかいっぱいになるように、ゆっくり食べようね」
という作戦です。
全部食べられたら、好きなものはお代わりしてもヨシ。

この作戦で、ずいぶん落ち着いて食べられるようになりました。
そして、ガツガツしなくてもちゃんとおなかいっぱいになることに本人は気付いたようです。

これだけでも十分効果を期待できそう。


食事の中身のカロリー計算などは全くしていませんが、
一応気を付けているのはこんなこと。

・できるだけ旬の野菜を多く取り入れる。
・乾物、海藻類を積極的に使う。
・肉のおかずに偏らないようにする。


そうしたら、不思議なことに油や卵の使用頻度も減っていた。
煮物やあえ物が頻繁に食卓に並ぶようになったように思います。

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

このようなワザル体改造計画
実行し始めて約半月かな?

効果は?

とりあえず、まだ体重は変化なし・・・(^▽^;)

本人も気にして毎日体重測定していますが、
数値は相変わらずなもので・・・(-。-;)


しかし、この改造計画に便乗している家族は
何となく体の調子がいいです。
生活リズムも良くなり、早く寝られるようになりました。
今日のご飯は何だろうと、楽しみになりました。
素朴なものがおいしいことを、あらためて感じることができました。


まだ半月ですから。
もう少し続けてみます。


そして、
ワザルに目に見える効果が現れるのはいつか???
乞うご期待





2011-09-15 09:17:07

義珍の拳

テーマ:本のこと
空手の本です。
師範に勧められて読みました。

義珍の拳/今野 敏
¥1,890
Amazon.co.jp

私は空手をやっているけど、武道の知識はまったくないので
正直、本には全然興味なかったのですが。


面白かったです


私のやっている少林寺流練心館という流派。


本の中にその名はなかったものの、
まだ沖縄が琉球という国だった時代、
主人公の義珍という人が行っている型は、
まぎれもなく今、私たちがやっている練心館の型でした。


だから文章でつづられる型の一つ一つの動作
手に取るように分かります。
その時代から、今も
型の動作が変わらず受け継がれていることにも驚き。


琉球の武家の秘伝であった唐手(トゥーデー)を、日本の本土に空手として伝えた
義珍の生涯を描いた本です。
その後、空手はさまざまな流派に分かれ、
型もいろいろなものがあるけど、
本土に空手が伝えられる前から、
練心館の空手は琉球に唐手(トゥーデー)として存在していたことが分かりました。


その空手を、今こうして自分がやっていることも
不思議な感じがします。


空手をやっている人でないと、興味ないかもしれないけど、
読み物としても面白かった。


師範に「読みました」と伝えたら、

自分のやっている空手に、誇りを持って精進してください

と言われました。


はい (`・ω・´)ゞ

2011-09-08 14:39:40

チームろば!

テーマ:ランニングのこと
11月に開催される地元の市民駅伝に、一般女子の部でエントリーしました。

駅伝は、市内の沿道を交通規制して行われます。
市内を大きく一周するコースで、4人でタスキをつなぎます。
1区間 約3kmで、トータル 12.7km。

チームのメンバーは、昨年卒園した二女の保育園のクラスのママ4人。

チーム名は チームろば!

なぜ  ろば??

よく聞かれます。
子供たちのクラスがろば組だったから。
……ただ、それだけなんですけど (^^ゞ

でも、私はこのチーム名すごく気に入ってます。
馬のように速くはないけど、ポクポクと一歩ずつ力強く前に進んでいくイメージ。

それに、ほかと絶対かぶらないチーム名でしょ??

子供たちが1年生になって、クラスも学校もバラバラになってしまったけど、
またこうして集まってくれたこと、とても感謝しています。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

昨年、チームを結成して、駅伝に初参加しました。
私以外の3人は、普段から走っている人たちではありません。
それどころか、運動さえも何年ぶり?? 高校の部活以来??
だけど、私のこの「駅伝に出てみよう!」という無謀な誘いに反応してくれた人たち。


みんな保育園に子供を預けて働くママたちです。
走ること以前に、走る時間をつくることが難しい。
土日だって、ヘトヘトです。
子供だってまだ小さくて、私以外の3人は下の子が3歳以下。
お互いがお互いの状況をよく知っている。
大変なことも知っている。
だからこそ、なんか頑張ったね。

3kmってすごくビミョーな距離で、
全く走っていない人にとってはけっこう長くてキツイ。
でも、私のように日ごろもっと長い距離走っている人間にとっては、ペース感覚が難しくて苦戦する。
練習しましたよ、朝6時に集合して。
歩くようなペースで3kmの距離感をつかむレベルから始めて、タイムトライアル(計測)、コース試走と、練習を重ねていくうちにみんな立派なランナーになっていました。

大会が迫ってくると、自分のカラダはもちろんだけど、子供たちが発熱でもしたら出られなくなるって神経すり減らしたね。
駅伝だから、誰か一人駄目になったらチームが出場できない。
メンバーにはまだ下の子が1歳にもならないママもいて、おっぱい飲ませるタイミングとかもあれこれ考えていた。
練習にパパが赤ちゃん抱いて付き添って、走り終わったらすぐおっぱい飲ませて、なんてこともあったよね。

結果、昨年の順位は8位。
順位なんてどうでもいいと思っていたけど、まさか10位以内に入っているなんて!
各区間のタイムも、全員が自己記録を上回っていて、
練習を始めたばかりの人たちとは思えないタイムでした。

すごく苦しかったけど、ゴールの向こうに待っていたのは
やり遂げられた達成感と安心感、支えてくれた人たちへの感謝の思い。
そして、みんなちょっぴり自分に自信を持てたよね。
そのあとの打ち上げで飲んだビールがおいしかった!
家族とかたくさんの人に応援してもらって、本当に爽快な、幸せな気分だったね。

あの日は正真正銘、ママが主役!
子供たちもママのガンバル姿を見て、必死に応援してたよね。
走り終わったママのところへ駆け付けて、カラダをこすりつけていたね。
子供なりに、ママの一生懸命を感じたんだと思う。
「ガンバリなさい」と言うのは簡単。
でも、本当に自分が必死になって頑張っている姿を子供に見せられるチャンスってあまりない。


社会人になり、結婚して子供が生まれて、自分が何かに一生懸命になることってどんどんなくなるよね。
やりたいという気持ちさえ、どこかに忘れてしまっていたりする。
仕事もしていて、家に帰ればやることは山積み。
子供のために何かをすることはあっても、自分のことは置き去りで。
まして新しいことにチャレンジするなんて、
ただでさえ目いっぱいの生活に、どうやってそんなすき間をつくるんだと。
考えるだけで無理、無理。
逆にストレスになって面倒くさい。

ましてやランニングなんて、
やらない理由、できない理由はたくさんあったはず。
それでも、集まった“チームろば!”
その気持ち、気力、心意気。
結果ではなく、そうやって一歩踏み出すことがスゴイって。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

ことしもまた、同じメンバーが集まりました。
みんな、昨年以来のランニングだそうで、またふりだしです。

大丈夫、大丈夫。
だって、みんなあの快感を知っているから。
やり遂げた者にだけが得られる喜びを味わっているから。

また一緒に走れる。
すごく楽しみ

そろそろチームろば!始動します。
みんなが精いっぱい走れるように、練習するよ~


一緒に頑張れる仲間がいるって、私は本当に幸せです。

2011-09-05 14:39:06

朝ランの試練

テーマ:ランニングのこと

高尾山森林マラソンまで、残り1カ月を切りました。
この大会に親子の部7.4km 長女と参加するのですが、
いやいや、私のほうの練習が全然追い付いておりませぬ…(-_-)!!

生活が変わって、これからはキッチリと走れると思っていました。
ところがどっこい、走る時間を作れない現状があまり変わらないって、どういうこと(^▽^;)
週3回ペースに戻したかったんだけど、現状は週1回、良くて2回が精いっぱい。
なので、なかなか走りが安定しないし、毎回カラダも重い。

基本的に朝起きられなくなっちゃったんですよね。
朝ラン派のくせに、朝起きられないってダメじゃん
忙しすぎるからだと思っていたけど、どうやらそうでもないらしい。
体のリズムを合わせることができなくなっているんだと思う。
これって歳のせいかな? 
 
平日の朝、家族の朝支度に間に合うためには、6'20には戻ってこないといけない。
10キロ走ろうと思ったら、5'15には出発しないと。
しかし、目が覚めるのはだいたいいつも決まって5'30ごろ。
目覚ましを使っても使わなくても、結局同じで。
(目覚ましは不快なので、反射的に止めてしまう習性あり
これでは間に合わない →  あきらめる。
この繰り返しからなかなか脱出できない私です。
 
でも、今日の目覚めは5'15
お! 急いで支度すれば、10キロは無理でも6キロぐらいは行けるかも?
慌てて身支度。
昨日のうちに、ガーミンとWALKMANはフル充電しておいた。
ダンナが大量に買い込んだスーパーバームをグビグビ飲んで、
いざ

玄関を開けたら、


雨だった……


台風は遠くなったんじゃなかったのか?
さっき窓から見たときは降っていなかったのに。
急に降りだしたらしい。

私が走ろうとしているって知ってて、わざと今降っただろう?

心の中で叫んだら、急にビックリするぐらいの勢いでまた雨が強くなった。

くっそ~~!!( ̄∩ ̄#

わかりました、わかりましたよ。
おとなしくあきらめますよ。

せっかくのランニングフル装備から、服に着替える。

そしたら、
急に静かになって、雨がやんだ。
あら? 日差しも出てきた。


時計を見たら、5'50。
あ~、もう今からじゃ間に合わない。
くっそ~~~!ヽ( )`ε´( )ノ
雨にからかわれている。

一度上昇した心と体のテンションの行き場がない。
スーパーバームだって飲んだのに!
このエネルギーをどこに持っていけばいいんだぁぁぁ~~~っ!!(◎`ε´◎ )

・・・・・
・・・・・

これでまた一日棒に振ってしまいました。
大会は日一日と近づいています。

練習した分だけ結果は付いてくるけど、
練習しないで、奇跡はあり得ないのがランニング。
理由はどうであれ、こうして練習を後延ばしにしているツケはすべて自分に返ってくるのです。


私の場合、走れるか走れないか以前に、起きられるか起きられないか。
とても次元の低いところでつまずいている気がします
かといって、日中は仕事、夕方~夜は主婦の忙しい時間帯でとても走る時間はない。
体調的にも、朝が一番気持ちよく走れるのです。

だからやっぱり、朝走りたいんだよね。

よーし!!
あしたは起きる
起きよう……、起きれば・・・・・、 起きられるかな??(→いいかげんにしろ


ランニングの記録はJogNoteにアップしています

2011-09-02 11:11:34

キーボード

テーマ:仕事のこと
キーボードを購入した。

REALFORCE108UH


キーボードは仕事上重要なアイテムなので、どうしても買い直したかった。
入力の仕事は、キーボード次第で随分気分が変わるのです。  →私の場合 (;^_^A)

タッチの感覚は特にこだわりたい。


それなのに実はこのキーボード、ネットで見て一度も試すことなく購入した。
冒険だったんだけど、私の見たお店には実物が置いていなかったのと、いろんな人の書いている使用感を読んだら、私の求めているキーボードに限りなく近い感じがしたので、「エイヤッ!」と勢いでポチッたのだった。

そして届いた。

やっぱり
すごく良い感じ

当たりだった

これ、かなりいいです。

しっかりと深みのあるキー、スコスコというタッチ感、使いやすい108配列。
ちょっと高価だったけど、いい買い物でした。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

お!
そうこうしていたら、昔お世話になっていたクライアント様から連絡。
ありがたいです。

ちょっとタイトな納期。
でも、ガンバル! e(o^ュ^o)g

おNewのキーボードでスコスコと入力するのだ('-^*)/



2011-08-31 15:10:18

焦らずに

テーマ:仕事のこと
毎日、一歩でも前に進むように時間を使おうと思って
日々過ごしています。

会社に行けば、当たり前に仕事がありました。
仕事があるのはありがたいことです。
でも、その環境の中にいると、
いっぱいいっぱいだよ~
もう勘弁してくれよ~
という気持ちがムクムクとわいてくることがあるのです。
実際、そのときはそう思って仕方なかったと思います。
だって、トイレに行く時間も惜しいくらい、ただただ仕事をこなすのに精いっぱいでしたから。

今の私は時間をどう使おうか迷うほど、自由になりました。
直接的な仕事はまだ多くは入ってきません。
今日は何をやろうかと考える日がほとんどです。
でも、直接お金にならなくても、仕事はしているのです。
あえてそう思うことにしています。

今はホームページを作ったりしています。
以前もホームページは持っていたんだけど、もう7年くらい前に作ったものなので、
どことなく古めかしいような気がして作り直しています。
最近は、たくさんあるテンプレートの中からレイアウトが自由に選べて、ブログを書くように自由に更新できるホームページ作成サービスもあるんですね。
目移りしちゃいました
そういうサービスを使ったら、私でも割と簡単に、しかも今風のすてきなデザインのホームページができるんだろうか…
ちょっと迷ったけど、やっぱり自分で作ることにしました。
しかも、7~8年前に買った安いソフトを使って。

サービスを使えば、それなりにお金かかるしね。
時間はあるけどお金はないから、時間かかっても面倒くさくても、コツコツと自分で作ろうと。
センスがないので、すてきなデザインには程遠いですが…
あ~でもない、こ~でもないと何度もやり直しながら作っています。

以前お世話になっていた同業者やクライアント様にごあいさつして、皆さんとても好意的に受け入れてくださったのですが、やはりすぐには結び付かないので、一番基本的な営業ツールとしてホームページ。
ネット上の私の顔にもなるわけですから、
素人なりに、納得のいく出来に仕上げたいな。

待っているだけでは何もはじまらない。
すべて自分次第。
今の自分にできることを考えて行動に移すのも仕事。
地道なアクションが、いつか実ると信じて。
焦らずいきます(^o^)/

2011-08-23 10:30:46

再出発

テーマ:思うこと、考えていること
8年間、自宅で仕事をしていました。
たった一人で、「音」を「言葉」に変える仕事。
パソコンに向かい黙々と淡々と、ひとつひとつ言葉を紡いでいく、
近道のない、地道な作業。

私はこの仕事が好きでした。
でも、作業に費やす時間に対して収入は低く、
「子供が成長したら、外で働かないと…」といつも心のどこかで思っていました。
仕事に対する意識はプロのつもりでも、収入はお小遣い程度でしかなく、
そこに、在宅ワークの限界を感じていました。

二女が5歳になったころ、自宅で仕事をしながらも外での働き口を探し始めました。
就職活動は容易でなく、ハローワークには1年間通いました。
これまでの自宅での仕事は実務としてほとんど評価されず、8年間はただのブランクと見なされました。
社員として就職することを希望していましたが、年齢やブランクが壁となり8社不採用。
やっとやっと採用してもらった職場は、時給制のパート事務職。
それでも自宅での仕事より多いお給料を頂けました。

職場では周囲の人にも恵まれ、仕事は充実していました。
が、本当に忙しく毎日が過ぎて、時間と追い駆けっこしているかのようでした。
私だけでなく、会社の人はみんな忙しく疲れているように見えました。
余裕のなさから他人のミスを責め、自分を正当化しようとする姿が見苦しく思えました。
そんな中、私自身も今まで見えていたものが見えなくなってしまうのではないかという不安がいつも付きまといました。
仕事だけでなく、日々家族との時間もこなすことさえ精いっぱいになっていました。

それでもお給料はきちんと働いた分だけ入ってきます。
忙しさに見合う金額かどうかは分かりませんが、自宅で働いていたのではこれだけ稼ぐことはできなかったのだから、不満はありませんでした。
でも、時間がたつにつれ、5年10年先、私はずっとこんな調子でここにいて後悔はないんだろうかという思いがわいてきました。
会社にとって、この仕事は私でなくてもいいのです。
どんなに頑張っても評価されることもなく、達成感もありませんでした。
ただ、お給料のために働いている感覚が強くなっていったのです。
確かに、仕事とはそんなものだと言えば、そうなのかもしれません。
みんなそういう思いをしながら働いているんだと言われれば、全くそのとおりです。
でも、それは私が目指している働き方ではない。
そんなことを沸々と考えながら通う職場が息苦しくなっていました。


一方で、一度離れた自宅での仕事への思いは大きくなっていました。
お金にならない仕事でしたが、達成感はありました。
私の作った原稿がいろいろなかたちで世の中に出ていくとき、うれしさと誇らしさがありました。
ご依頼してくれるクライアント様がいることが幸せでした。
私でなければできない仕事をしているという、プライドをもっていました。


たとえパートでも、やっと見つけた仕事でした。
ここで辞めたら、もう働き口を見つけることはできないかもしれません。
収入を選ぶか、こだわりを選ぶか。
迷って、迷って、
私は自宅での仕事に戻る決心をしました。


またゼロからのスタートです。
もちろん、一度この仕事から離れているので、
状況は以前と同様ではないことは十分承知しています。
同じペースの受注にこぎつくまでも、時間がかかるだろうと思います。


収入もしばらくはゼロに近いです。
家族、特に夫には、金銭的に多大な負担を掛けることになります。
それをわかっていて、「やりたいことをやればいい」と言ってくれた夫に感謝して、
いつかは家計を助けられる働きができるよう、真剣に頑張らねばなりません。
振り返ったとき、この決断が良かったと言えるように。


少し遠回りして、大事なものが見えたような気がしています。
遠回りしなければ見えなかったことが悔やまれますが、
きっとその必要があったからだったのだと思っています。
すべてのことは無駄ではないと。


以前は一人で一人分の働きしかできませんでした。
これからはもっと膨らませる方法を考えなくてはなりません。
それが今後の私の大きなテーマです。

今こうして、自分がこだわれる仕事に戻ってこられたこと、
それが何より幸せです。
この気持ちを大切に持ち続けながら、
再出発です。





2011-07-18 16:00:35

走りました

テーマ:日々いろいろ
久々に走りました。

なかなか時間を取れずにいましたが、やっぱりランは気持ちいいです。

ランレポートは、サイドバーのJOGNOTEにて。
2011-07-05 17:01:48

空手の試合でした

テーマ:日々いろいろ
先日、空手の試合がありました。

私たちの師範が持つ4つの道場が参加する、出場人数50名ほどの小さな大会です。
小規模の大会だからこそ、上位を狙える確率も高いと言えます。


私は空手を始めて間もなく3年。
なんと、39歳の空手デビューでした。
当時、小学2年生だった長女が空手を習い始め、送り迎えをしていたのですが、
行ったり来たりも面倒くさいし、その間ただ見ているだけなら一緒にやってみようか?
というのが始まり。



私たちのやっている空手は主に“型”。
この流派では、組手(相手と実際に戦うもの)は高校生以上と決められていて、
長女はまだできません。
私も組手はまだやったことがなく、何度かお誘いを受けているものの、
そちらのほうに足を踏み入れていいものかどうか、悩み中です。

そういうわけで、今は“型”のみ。



しかし、見ていると簡単そうなことも
やってみると全くできないものです。

え? どっちの足が前になったの 
あれ? 手はどっち向き
あらら? もしかして今、回った



大人になって、これまでやったことのないことを新しく覚える難しさといったら…
でも、教わることはとても新鮮で、楽しくて、
単純に、褒めてもらうことのうれしさを味わったりしました。


今回で3回目の出場となるこの大会。
長女と私は茶帯になりました。
茶帯は黒帯の一つ手前の階級なのですが、
試合では黒帯と同じブロックで戦うことになります。



私、長女とも一回戦を突破し、
二回戦も突破し、
次に迎えた準決勝。



誰と当たるんだろうかとキョロキョロしていたら、
なんと、母vs娘 だった
親子対決なんて、想定外だった私…。
母


そして長女が勝ち、私は負けた



私はそのあと3位決定戦で勝って、3位。

長女は決勝戦へ進み、

script_magicalmaker,http://www.magicalmaker.com/js/ameblo.js.php?upwh=3160443-1310505807-319-238
なんと、そこでも勝って優勝

格上の黒帯の、しかも大人たちの中で戦って、優勝。
見事でした





試合はやっぱり出場したほうがいいよね。
勝っても、負けても。



試合に出ること。

それだけでも、すごく価値のあることです。
だけど、すごく勇気も要るのです。
負けてカッコ悪い自分をさらけ出すことになるかもしれないしね。
それが怖くてかどうか知りませんが、
「いや、私は…」と、試合になると引っ込んでしまう人も多いのです。

でも、私はやります。
あえて周りも巻き込みます。

なぜなら、
それに向けて練習し、
結果を、次の課題なり目標に置き換えて、また前に進むことができるから。


その達成感を知ってしまったら、
やっぱりやめられまへんわ~( ̄▽+ ̄*)


試合のあと、みんなで達成感を分かち合う気持ちよさったらないです
やった者にしか得られない感覚。
その場限りの楽しさとは違った喜びが、
頑張った先にあるのですo(^▽^)o



娘と一緒に空手を通してこういう体験ができること、幸せに思います。



カラダが続く限り、妥協はしません。
娘よ! 次は負けないぜ

トロフィー






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