昨日のブログ記事にも書きました通り、滋賀県の大津PARCOにて開催されていた、機動戦士ガンダムのプラモデルを扱った「ガンプラEXPO」展が先日の8/21(日)で最終日でしたので、特段に、私もガンプラ自体のマニアではないのですが、入場料無料ということもあったので、お友達とお買い物がてら見学に行って来ました。

 

 

 

 

 

▲私が知っているのはこの初代のファーストガンダムくらい(汗)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※尚、大津PARCO正面玄関口に飾られていたらしい1/1の原寸大のガンダムヘッド(ガンダムの頭部)のガンプラは、今回の催しの期間中に、イタズラなのか破損が著しいとのことで片付けられており、展示会の最終日には見学できませんでしたので残念でした。

 

<<参考画像>>

 

 

また、生憎と、初代のファーストガンダムくらいの知識しかない私の方から、ガンプラを熱く詳しく説明することも出来ないので、詳しい解説をなされているYouTube動画を見付けましたので、ご興味のある御方は、この動画をご覧下さいませ。

 

●ガンプラEXPO in OTSU

 

 

 

 

 

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湖池屋(コイケヤ)から発売されているスナック菓子で面白いお菓子を見付けましたのでご紹介します。

 

●元祖鶏ガラ・チキンラーメンポテトスナック

 

 

これはなかなか美味しかったですよ(^^)v

食べ出したら止まらないくらいで、病み付きになりそうですね♪

 

●スコーン★日清焼きそばU.F.O

 

 

このスコーンはたしかに焼きそば味ではありましたが、病み付きになりそうなほど美味しくもなかったですね。至って普通くらいでしたね。

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。

 

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大津PARCO店で、「ガンプラEXPO」展を開催中(入場無料)で、先日の日曜日(8/21)がその展示会の最終日ということで、ついでに、駐車場料金を無料にするべく、GU(ジーユー)とユニクロにてお買い物もしてきました。

 

で、ユニクロUTが販売開始当時990円だったTシャツが、今では、なんと!およそ半額の500円(税抜)になっていましたので、思わず3枚も購入しちゃいました。

 

▲「トイストーリー」のUFOキャッチャー(クレーンゲーム)仕様。

 

これは、「トイストーリー」のロゴマークが付いていなければ逆に良かったのになぁ~。とも思わせる逸品。私の好きな色のネイビーだったら良かったのですが、ブラックでした。

 

▲「スターウォーズ」のストームトルーパー仕様。

 

如何にも、BEAMS(ビームス)ででも扱っていそうなストームトルーパー仕様のデザインのTシャツで、なかなかカッコイイですね。これがたった500円とは思えないですね!

 

▲「スターウォーズ」のボバ・フェットのアメコミデザイン仕様。

 

私がSWで特に好きなキャラクターであるボバ・フェットをアメコミ調のデザインで仕上げた仕様のTシャツ。色合いが私の年齢的には派手過ぎないかと少々気にはなっていますが、部屋着としては丁度いい感じかも知れないですね(汗)。

 

尚、GU(ジーユー)についてはショートソックス×5組セットが590円で販売していたので、柄違いのセットを2種類分購入しました。

 

GU(ジーユー)って、あのユニクロよりも、更にかなり安くてビックリしました。

 

 

 

※この「ガンプラEXPO」展については後日UPさせて頂きますね。

 

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<8月に劇場鑑賞した作品>

 

●『ターザン:REBORN』2D字幕版

 

 

●『ルドルフとイッパイアッテナ』3D版

 

 

●『シン・ゴジラ』2D・4DX(2回目観賞)

 

 

●『ゴーストバスターズ』先行上映・2D字幕版

 

 

●『X-MEN:アポカリプス』2D字幕版

 

 

●『ゴーストバスターズ』3D・4DX(2回目観賞)

 

 

 

以上のうち、『シン・ゴジラ』と『ゴーストバスターズ』以外は、7月に観賞した6作品ともども、いまだ感想をブログ記事としてUP出来ていませんので、今後、頑張ってUPするように努めたいと思いますので、記事を投稿したその節にはどうか宜しくお願い申し上げます。

 

 

●『ローグ・ワン/スターウォーズ・ストーリー』予告編1

 

 

 

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。

 

 

 

 

 

 

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「ハミ出る3Dは本当でした!(16.8/20・2回目観賞)」

昨日の土曜日、通常観賞料金にプラス1.000円と、更に3D料金のプラス300円を追加して、イオンシネマ京都桂川の2番スクリーンにて、先行上映で、2D字幕版で観ていた『ゴーストバスターズ』の2度目の観賞として、3D・4DX観賞の初体験をして来ました。

 

 

 

率直な感想と致しましては、

偶然にして、チケット窓口で取れた座席が前列から2列目だったので、3D映画にしては、画面に近過ぎるかと思ったのですが、これが意外や意外に、スクリーンの画面に入り込む感じで良い塩梅のポジションで凄く良かったですね。

 

▲知らない人物が幽霊の様に写り込んでいてちょっと怖い(汗)。

 

前回、2D・4DX観賞として『シン・ゴジラ』を観賞した際には、最後列の座席シートでしたので、スクリーンから離れているため、画面がすごく小さく感じてしまって、「ゴジラが、ちっちゃいよ~(泣)」って感じでしたし、また、揺れが半端じゃないほど大揺れをしていたので、ついつい悪酔いしそうなくらいでしたが、今回の3D・4DXの場合には、3D効果の邪魔にならない程度に座席の揺れも加減をしているのか、すごく面白く感じるくらいな感覚の適度な揺れで良かったです。

 

 

そして何よりも、「ハミ出る3D」というCMの謳い文句が嘘でないくらいに、幽霊退治(幽霊捕獲)のシーンをはじめ様々な描写で、捕獲ビームが画面をハミ出ていたり、幽霊がすぐ手前まで現れて来たりと、従来の飛び出し感のある3Dに加えて、スクリーンの画面をハミ出るといった感覚を味わえてすごく面白くて良かったです。

 

 

3Dでご覧になった御方の中には、Twitter上などで、「画面が小さ過ぎて3D詐欺だ!」などと呟いている人も居られるみたいですが、その点では、今回は、私の場合には、座席シートが前列から2列目という好位置を確保出来たのが奏功したのかも知れないですね。

 

 

あとで知ったのですが、京都市内近郊のシネコンの先行上映の際には、TOHOシネマズ二条のみでは3D字幕版を上映していたらしいのですが、イオンシネマ京都桂川の場合には、4DXという事もあるのか、3Dは日本語吹替版のみによる上映でしたが、友近さん(クリステン・ウィグ役)や渡辺直美さん(メリッサ・マッカーシー役)などの女性お笑いタレントさんを中心とした声の出演でしたが、そんなにも嫌悪感を抱くほどの棒読みなどの酷さもなくて、違和感もなく観られて面白かったです。

 

彼女たちが、エンディングロールの最後でも日本語吹替版の『ゴーストバスターズ』のテーマを歌ってられたみたいでしたが、そんなにも嫌悪感を抱くほどのこともなく歌もかなりお上手でしたよ。

 

●『ゴーストバスターズ』<日本語吹替版主題歌 MV>(「ゴーストバスターズ・ジャパン」オリジナルVer)

 

 

また、4DX効果の中では、ミスト(水の噴射)が気懸かりだったのですが、今回は前回の『シン・ゴジラ』の4DXの際ほど、ボトボトになるほどの噴射じゃなかったのが救いでした(苦笑)。

手摺りにあるボタンでミストの効果を切ることも出来ましたが、そこまで酷くなかったので良かったでした。 

事前にタオルを用意するほどでしたが、ミストの件は、すべて杞憂に終わりました。

 

▲ハロルド・ライミス(1944年11月21日生 - 2014年2月24日没)

 

また、自分で言うのも何ですが、カメオ出演の中でも、オリジナル版のバスターズメンバーだった、故ハロルド・ライミスが、エリン(クリステン・ウィグ)が教鞭を奮ったコロンビア大学の校舎内の金色の銅像役としてカメオ出演を果たしていることに気が付いた私は、かなりのマニアックな『ゴーストバスターズ』のオールドファンなのかも(^^)v

 

●イオンシネマ4DX:上映中のご注意事項

 

 

 

 

で、結論から申しますと、

今後、これから、この作品をご覧になられる御方々におかれましては、今回のこの作品ほど3Dに適したアトラクション型映画もそうはないとも思いますので、出来ますれば、4DX観賞までする必要はないかとは思いますが、2Dではなく3Dで観賞されることをご推奨致します次第です。

出来ますれば、3D字幕版がベストでしょうし、IMAXなどの大きなスクリーンで3D体感されるのが最適かとは思うのですが、生憎と、京都市内近郊のシネコンでは、3Dは吹替版しか上映していないので、3D吹替版でも映像の迫力を体感するにはベターな選択かとは思います。

 

 

 

 

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。

 

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「今回は、字幕版でも面白い!(16.8/13・2D字幕・先行上映)」

ジャンル:コメディ

原題:GHOST BUSTERS

製作年/国:2016年/米国

配給:ソニー・ピクチャーズ

公式サイト:http://www.ghostbusters.jp/

上映時間:116分

公開日:2016年8月19日(金)

監督:ポール・フェイグ

出演:クリステン・ウィグ、メリッサ・マッカーシー、ケイト・マッキノン、レスリー・ジョーンズ、クリス・ヘムズワース、アンディ・ガルシア、オジー・オズボーンほか

 

 

 

 

 

 

 

字幕翻訳者が、今作のリブート版では、とりあえずは「栗原とみ子」さんという御方で、オリジナル版では、アメリカンジョークを、独り善がりに、滅茶苦茶な字幕翻訳にしてしまって、全くもって面白くない翻訳になった作品にしてしまったあの高名な翻訳家の「T田N子」さんではなかったのが、何と申しましても、先ずは救いでしたね(苦笑)。

 

 

リブート版『ゴーストバスターズ』。

オリジナル版のバスターズメンバー役の1人だった、ハロルド・ライミスが近年に亡くなってしまった事から、監督が降板し、前シリーズ3作目の企画が流れたのは寂しい限りでしたが、装いも新たにリブート版として帰って来てくれましたね。

 

▲ハロルド・ライミス(1944年11月21日生 - 2014年2月24日没)


今の時代を象徴するかのように、リブート版では、メインのバスターズたちは、女性による奮闘に置き換えられはしますけれどね。


もっとも、今作の監督が、傑作コメディー『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』(2011年)のポール・フェイグという時点で、女性版バスターズに決まったも同然だったのかも知れないですが(笑)。

 



クチが悪くて有名でもある、オリジナル版のバスターズを演じたビル・マーレイが冗談交じりに、「(ポール・フェイグ組常連の)クリステン・ウィグやメリッサ・マッカーシーなどのバスターズならば女性版でも観てみたい!」との発言から真実味を帯び、女性版バスターズが実現したらしいのですが、その『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』での演技にて、米国・英国アカデミー賞をはじめ数々の賞にノミネートされたメリッサ・マッカーシー。

 

▲メリッサ・マッカーシー(アビー役)

 

そして、同作品や『宇宙人ポール』でも大爆笑を誘うコメディアンヌぶりを発揮していたクリステン・ウィグ。

 

▲クリステン・ウィグ(エリン役)

 

また、女性物真似芸人としてもアメリカでも有名なケイト・マッキノンも相変わらず面白くて、さすがの安定感を見せていましたね。

勝手な憶測ですが、レズビアンであるとカミングアウトしているというのも起用の理由のひとつなのかも(?)

 

▲ケイト・マッキノン(ジリアン・ホルツマン役)

 

 

ですが、今回のキャストで最も注目して観るべきは、男性の受付係兼秘書として、相当なる筋肉お馬鹿キャラを演じたクリス・ヘムズワース。(アベンジャーズのマイティ・ソー役の人です。ハイ。)
イケメン・マッチョなのに突き抜けるほどの超ド低能ぶりを発揮(笑)。
しかも、外見のみで中身が全くない彼を救い出すために女性バスターズ陣が奮闘する構図も従来のマチズモ(男性優位主義)によるエンタメ映画の、全くの逆転の発想に他ならないところも現代を象徴しているというか皮肉っていて面白いですよね。

 


▲クリス・ヘムズワース(ケヴィン役)


随所に、様々な映画のパロディが見られるのも監督の趣味の表れでしょうね。
特にオリジナル版を観ていて、お話の内容を憶えていると、ニヤリとさせられる箇所がいくつもあるのではとも思われましたね。
有名なオリジナル版の前シリーズのテーマ曲も引用され、さりげないと言おうか、オリジナル版のキャストのカメオ総出演も懐かしく楽しめるところが良かったですよね。

また各シーンの描写を、前シリーズを、かなりリスペクトしているのか、同じ様な構図からの描写もあって面白かったですね!

 

 

 

ビル・マーレイに、ダン・エイクロイド、アーニー・ハドソンといったオリジナル版バスターズに加え、前シリーズで受付嬢役だったアニー・ポッツに、シガニー・ウィーヴァーまでのカメオ出演の大出血サービスでしたね。


もちろん。オリジナル版の前シリーズを知らなくとも全く問題はないのでしょうが、知っていると別の楽しみ方出来る映画にもなっているところが嬉しかったですね。

 

 

今回の<先行上映>では、イオンシネマの場合には、何故だか2D字幕版しかなく、お盆期間中ということもあり、クルマで行けて駐車場無料サービスのあるシネコンと言うことなどから、自ずとイオンシネマ京都桂川で観るべくして、仕方なく2Dにて鑑賞しましたが、今回は、オリジナル版の滅茶苦茶な字幕翻訳とは異なり、なかなか上手な字幕翻訳をしてくれていて、エロいジョークもそこそこ笑えて面白かったですね。

 



リブート版として、理系オタク女子の奮闘ぶりを描いた本作ですが、自由の国アメリカを象徴する存在であり、人種のるつぼでもあるNYを舞台に、女性、中年、オタク、黒人、(そしてレズビアン)といった差別受ける4人の活躍の意図するところは明白でしょうね。

 

▲レスリー・ジョーンズ(パティ・トラン役)

 

また、アメリカ本国ではバスターズの1人を演じた黒人女性のレスリー・ジョーンズに対して心ない差別行為でも話題になってしまったようですが、それだからこそ彼女たちは立ち上がる必然性があったのかも知れないですね。
アメリカに巣食うゴーストの正体は、そういった<旧態依然たるシロモノ>なのかも知れないですね。

 

 

私的な評価としましては、

特に、オリジナル版の前シリーズの復習として、DVDを観直したりは全くしていなかったのですが、このリブート版を観ていながら、当時の記憶が蘇ってきて、面白かったですね。

そういった懐かしさに加えて、今作では、特に、無能な男性受付係のクリス・ヘムズワースの相当なるお馬鹿キャラぶりがなかなか楽しかったですね。

エンディングロールまでも彼の見せ場があって笑えましたね。

 

 

懐かしさのみでも、かなり高評価に値するかとは思いますが、そういった点を総合的に勘案しまして、2D字幕版で観た限りでは、四ツ星相当の★★★★(80点)の評価とさせて頂きます。

 

次回は、是非、CMの謳い文句通りなのかどうかを検証するべく、<飛び出すハミ出る3D映像>で、3D・4DXにて、早くアトラクション的な体感をしたいですね!

 

●映画『ゴーストバスターズ』(2016年)予告ラスボス登場編

 

 

 

 

 

 

 

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。

 

取り急ぎ、今回は、『ゴーストバスターズ』の先行上映(2D字幕版)の感想記事をUPさせて頂きましたが、まだ個別のブログ記事としてUP出来ていない観賞済み映画の感想記事の方も、特に7月以降分からが沢山の本数分残っていますので、それらも頑張って投稿させて頂きたいとは思っておりますので、その節は、どうかまた宜しくお願い申し上げます。

 

 

「4DX観賞初体験!(16.8/9・2回目)」

昨日、通常観賞料金にプラス1.000円を追加して、朝イチから、イオンシネマ京都桂川の2番スクリーンにて、2度目の『シン・ゴジラ』観賞として、4DX観賞初体験をして来ました。

 

 

 

 

率直な感想としましては、

この『シン・ゴジラ』に関しましても、ゴジラの襲来シーンや自衛隊の攻撃シーンなど様々な場面で、かなりの4D効果が体験出来る映画でしたね。

 

 

 

水飛沫がかかったり、稲光がしたり、噴煙が上がったり、エアーが吹き付けられたり、強い風が吹いてきたりする中、それら4D効果の中でも、今回の『シン・ゴジラ』の場合には、特に、自衛隊機の迎撃ヘリ部隊の機関銃の砲撃に合わせて、頭部の耳元でエアーが連続してプシュー!プシュー!と吹き出して来たり、戦車部隊からの砲撃の際には、あたかもマッサージの様に背中を強く連続してドスドスッと突き刺すように押して来たりするのが、芸が細かいというか思わず笑えて来ましたね。

 

 

 

この『シン・ゴジラ』の映画自体については、前回の2D上映から2回目の観賞だったためか、初めて観た時には、かなりの早口に感じた台詞廻しも、それほど会話速度も速く感じることなく、案外と普通に聞こえてきましたし、1回目の観賞では理解出来なかった台詞も今回でかなり理解出来る様になったので良かったです。

 

 

私と一緒に観に行ったお友達は、「この4DXは揺れも凄いし、すごく面白かった!」と、かなりご満悦で喜んでいましたが、私は正直なところ、座席シートの激しい揺れにかなり酔ってしまいましたし、前後左右の凄い揺れがない方が、じっくりと観られて楽しめた感じはしましたね。

 

 

振動や細かい4DX効果などはすごく良かったのですが、座席シート自体の激しい揺れについては4DX酔いしてしまって、正直かなりどうにも不得手でしたね。

 

 

また、東京湾にゴジラが出現するシーンなどでは、水飛沫が予想以上に凄いので、座席の手摺りにある停止ボタンで水飛沫を停止させたいくらいの量がドボドボッー!と噴出してきて本当にビックリしましたね。

 

 

※尚、今後、イオンシネマ京都桂川で4DX観賞される御方々への情報としまして、なるべくスクリーンから近くて、更に、噴煙や稲光などの効果は、座席が前列の方が断然に効果が絶大ですので、出来る限り前列の方の座席を取られることをオススメ致しますね!

 

●イオンシネマ4DX:上映中のご注意事項

 

 

 

但しながら、USJの様な遊園地などのアトラクション的な映画には適しているかも知れないですが、じっくり観て愉しみたい映画の場合には、どちらかと言えば、IMAXやイオンシネマのULTIRAなどの最新鋭の音響・巨大映像設備で体感する方が良いかも知れないですね。

 

 

 

また、このイオンシネマの場合でも、今回の4DXの2番スクリーンよりも、従来からの最新鋭の音響・映像設備を備えた8番スクリーンのULTIRAという大型スクリーンの方が、スクリーン自体の大きさは、格段に大きかったので、この『シン・ゴジラ』に際しても、最初は、やはり、あのULTIRAで、ゴジラの巨大さをジックリと体験することをオススメしたいですね!

 

※因みに、IMAXとは異なり、イオンシネマのULTIRAについては、2D上映であれば、通常観賞料金のみで、追加料金不要です。

 

●『シン・ゴジラ』予告2

 

 

 

 

まだ先月に観賞済みの映画6作品分や、今月に観賞した『ターザン:REBORN』とアニメ『ルドルフとイッパイアッテナ』の感想記事も未だにUP出来ていないですが、取り急ぎ、今回は、<4DX観賞初体験>の『シン・ゴジラ』の2度目の観賞記事をUPさせて頂きました。

 

最近ずっと観賞済みの作品の感想記事が全く追い付かない状態が慢性化してしまい誠に申し訳ありません。

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。

 

 

 

『エヴァンゲリオン』シリーズの庵野秀明監督による12年振りの国産ゴジラ映画を、公開2日目に観賞に出向きましたが、率直な感想としましては、予想を遙かに上回るほどのあまりにもの大傑作でしたので、まだ他作品の観賞済み映画のブログへの感想記事が追いつかない状態ですが、取り急ぎ、今回は、この『シン・ゴジラ』の感想記事を優先して採り上げたいと思います。

 

「想定外の災害対策映画(16.7/30・劇場・2D・ULTIRA)」

ジャンル:パニック

製作年/国:2016年/日本

配給:東宝

公式サイト:http://shin-godzilla.jp/

上映時間:120分

公開日:2016年7月29日(金)

監督:庵野秀明(総監督)、樋口真嗣(監督・特技監督)、尾上克郞(准監督・特技総括)

出演:長谷川博己、竹野内豊、石原さとみ、高良健吾 大杉漣 柄本明 余貴美子、市川実日子 國村隼 平泉成 松尾論 渡辺哲 中村育二 矢島健一 津田寛治、塚本晋也 高橋一生 三石研 古田新太 松尾スズキ 鶴見辰吾 ピエール瀧、片桐はいり 小出恵介 斎藤工 前田敦子 浜田晃 手塚とおる 野間口徹 黒田大輔、吉田ウーロン太 橋本じゅん 小林隆 諏訪太郎 藤本孝 嶋田久作 神尾佑 三浦貴大、モロ師岡 犬童一心 原一男 緒方明 KREVA 石垣佑磨ほか

 

 

 

 

 

イオンシネマ京都桂川にて、2D・ULTIRAという最新鋭の音響設備のスクリーンにて観賞。

※尚、「ULTIRA」という最新鋭の音響設備のスクリーンであっても、2D上映であれば、追加料金の一切不要。

 

 

 

さて、率直な感想と致しましては、

私の抱いていた当初の予想を遙かに上回る大傑作の映画であり、これまでの着ぐるみゴジラ・シリーズとは明らかに一線を画す作品。

人間ドラマ的なパートは、そのほとんどを極力一切を排除し、ただ、ひたすらに日本国憲法ならびに自衛隊法などの現行法に準じながら、政府とその高官、自衛隊の出動時の要請やその後の対応を中心として、かなりリアルに描いた作風の映画になっていましたね。

 

 

なので、この映画を従来の<怪獣映画>のゴジラ・シリーズと同等に扱って良いものかと思えるほど、今作での庵野秀明監督の脚本は、独特とも言えますが、かなり現実味を帯びたお話となっていて、<想定外の災害対策映画>という趣向とも言える本作は、自衛隊の装備などのかなりの軍事オタクとしても有名な庵野秀明監督らしい作風の映画に仕上がっていたとは思いますね。

自衛隊も全面協力下の映画で、これほどまでに自衛隊に注目して活写した映画は、あの『戦国自衛隊』以来かも知れないですね(苦笑)。

 

ただ、それが故に、従来からのコアな<怪獣映画>としてのゴジラ映画ファンからは、何かしらの批判する声も聞こえてきそうな作品でもありますね(汗)。

 

 

そう言う意味合いでは、かなり大人向けとも言えるゴジラ映画でしたし、実際に、エンタメしている<怪獣映画>を期待して観賞に訪れていたであろうと思われる、私と同じ上映回で一緒だった幼稚園児くらいの幼いお子さん連れの母子の観客は、映画が始まって直ぐに、映画の意味がよく分からないからかお子さんが愚図り出してしまっておられて、お子さんが、ワクワクと期待していた通りのエンタメした<怪獣映画>ではなく、少々難しい<巨大不明生物に対する災害対策映画>であったために、非常に気の毒な感じでしたね。

私も、幼稚園児の頃に、その昔、「東宝チャンピオンまつり」のゴジラ映画で、初めて劇場での映画鑑賞デビューを果たしたという経験を持っていますので、その点では、従来の着ぐるみゴジラ映画の様な子供向けの<怪獣映画>を期待される観客には期待外れになるやもしれないですね。

ですので、決して、その点では万人ウケする<怪獣・ゴジラ>による映画とは言えないかも知れないですね。

 

 

しかし、ある程度の知識を得た大人の観客が観る分には、<想定外の災害対策映画>という点では、明らかにあの3.11以降の映画として、皮肉たっぷりにとても良く出来たシミュレーション体験となっており、非常によく出来ていましたね。

 

もう50歳手前の大人のオッサンの私からすれば、従来からのゴジラ映画を含めて、この『シン・ゴジラ』が最も説得力のある映画の様にも思えましたし、大傑作かとも思いましたね。

 

 

「現実」対「虚構」というコピーライトの通り、あくまでも最たる「虚構」であるのは、ゴジラのみに過ぎず、あとは、「現実」的に、(怪獣とは呼ばず)、<巨大不明生物>が出現した際には、日本国政府は一体どの様に対応するのかといった一連のシミュレーションが見られて興味深く観賞することが出来ましたね。

 

 

これまでの<怪獣映画>のお話の流れの様に、未確認生物や巨大不明生物に詳しい風情の博士が政府に協力しようにも、今作で登場する<自称・専門家>はみんな役に立たちません。また当然の事ながら、平成の着ぐるみゴジラ・シリーズにおける自衛隊の特殊兵器・スーパーXのような非現実的な秘密兵器なども登場しません。従って、ひたすら現状の自衛隊が保持・使用出来うる通常兵器を使っての<駆逐活動>となります。

 

 

『巨神兵東京に現わる』でも組んだ樋口真嗣監督、尾上克郞監督と再びタッグを組んだ本作。

そもそも<特撮愛>がある庵野秀明監督らしく、着ぐるみではなく、今作は、CGを使い全面的にフルCGで描いたゴジラではありますが、気心が知れたもの同士による特撮ということから何気に古き良き時代の香りがするかも知れないですね(笑)。、

 

 

 

総勢329名というキャストの多さが話題にもなっているらしいですが、そのうちの数十名かは私も確認出来ましたが、そのほとんどは誰が誰だか分からない程度に次々とキャストが入れ替わり立ち替わりと通り過ぎていくといった感じでしたね。

 

 

 

 

 

 

主要キャストは、この台詞の量や情報量を処理しきれないほどぶち込んだために、映画の上映時間の尺の2時間以内に無理矢理に収めるためなのか、異常なくらいの早口言葉の様に、専門用語を繰り出した台詞廻しであったり、英語の台詞も字幕翻訳をちゃんと読み終える余裕もないほどしたので、細部に至っては理解出来なかった部分も多々ありましたが、何故だか判ったような気になる説得力がある台詞廻しになっていたから不思議と言えば不思議でしたね(汗)。

 

 

それと今回のゴジラは東京湾に突如出現し、蒲田に上陸後「変態」を遂げながら、川崎方面に進行し多摩川を超え首都・東京へと向かうところが特徴的でしたが、これからご覧になられる御方々のネタバレになるとダメなので詳しくは述べませんが、出現時のゴジラは自分の目を疑うほど「異常なくらいに気持ちが悪い」様な出で立ちであったとだけ申しておきますね。

 

 

「巨大不明生物特設災害対策本部」の会議の際のBGMなど、あの「踊る大捜査線」の中でも使用されていた様に、今作も鷺巣詩郎さんの音楽だからか、実に「エヴァ」っぽさでいっぱいでしたね。

 

 

しかしながらも、主要なBGMには、昭和のゴジラ音楽の産みの親・伊福部昭さんの音楽を採用している点など、従来からのゴジラ映画をリスペクトしている点がハッキリとうかがわれたのは良かったでしたよね。

 

 

<想定外の災害対策映画>という趣向ともいえる作風から、日本国憲法ならびに自衛隊法などの現行法上における自衛隊出動要請の際の手続き上の問題点。或いは、唯一の被爆国である日本において<ゴジラ≓反核の象徴>という点もよく描ききっていた点も良かったですね。

 

 

私的な評価と致しましては、

従来の着ぐるみゴジラ・シリーズからは一線を画す映画であり、またハリウッド版『GODZILLA』とも異なる、現実至上主義的な<想定外の災害対策映画>という趣向ともいえる作風でしたので、<怪獣映画>に憧れる幼いお子さん達にはイマイチかも知れない作品であり、決して万人ウケする映画ではないでしょうが、もうかなりの年配の大人である私たちにとっては、リアリティを追求したとても面白い出来栄えの映画であり、今回は文句なしの五ツ星評価の★★★★★(100点)満点の評価にも相応しい映画とも思いました。

 

 

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で、観賞翌日も、あまりにも映画『シン・ゴジラ』の興奮がなかなか醒め止まないので、翌日に、再度、シネコンまで関連グッズを購入に出向きました次第でした。

 

次回、機会があれば、是非とも、今度は4DXで観賞してみたいと思えるほど面白かったですね♪

 

●『シン・ゴジラ』関連グッズ

 

▲パンフレット(850円)

 

▲クリアファイル(540円)

 

▲ボトルキャップマスコット(650円)

 

●映画『シン・ゴジラ』予告2

 

 

 

 

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。

 

 

 

iPhoneの中でもエコノミータイプのiPhone5c対応のケースがなかなか見当たらない中、Amazonのマーケットプレイスで販売していたiPhone5c対応の本革ケースが、たったの200円で、送料込みでも540円という信じられないくらいのかなりの激安だったので、ダメで元々と購入してみましたが、これが、なかなかカッコ良くて使い勝手も良いのでご紹介致します。

 

 

 

Amazonサイト内の評価では、カードの収納部分に2枚カードを収納すると、iPhoneのケースを閉じたまま通話するのに会話が聞き取りにくくなってしまうなどの否定的な意見も散見していますが、カード類をスマホケースに2枚も収納しない人にとってはなかなかの本革仕様のケースかとは思いますね。

 

▲フリップ部分はマグネット式で、開閉は楽々です。

 

▲電源ボタンや音量ボタン、コネクター等ケースを付けたままですべての機能が使用可能。

 

 

 

 

私の場合には、Amazonの紹介店舗の中でも、最も安い200円で販売していた「ツバメ屋」さんの通販にて購入しましたが、よく判らないのですが、中国で製造販売しているのか、中華郵政という中国の郵便から配達されてくるので、発注から届くまでに約20日間も時間を要したのが、非常に不安でしたし、玉に瑕でしたが、実際に届いた品物自体は、iPhone5C対応の本革仕様。高級感のある、手触りが滑らかな手帳型ケースでオシャレ度アップ♪しっかり保護して、着脱も実に簡単!で大満足の商品でしたね。

 

私からのオススメ度は、私の場合には、カード収納を全く気にしない人ですので、この価格で、このオシャレな本革仕様のスマホケースのクオリティですと、当然ながらも、四ツ星半の評価の★★★★☆(90点)の満足度ですね(^^)v

 

 

※定価2.000円ですが、ほぼ各店舗600円以下で販売しています。

 

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。

 

※次回こそは、先月・今月に観賞済みの映画6本をはじめ、未だブログの感想記事にまとめていない映画の紹介をさせて頂きたいと思っていますので、ご了承下さいませ。

『ぴあMovie Special 2016 Summer』におけるムビチケのプレゼント企画に見事に当選した事もあり、当初は観賞する予定になかった本作ですが、今回は、このムビチケを有難く使用させて頂きまして、お友達と一緒に、公開2日目の7/17(日)にイオンシネマ京都桂川のDOLBYATMOSの最新鋭の音響設備を使った2D吹替版で朝イチに観賞してきました。

 

※尚、イオンシネマ京都桂川のDOLBYATMOSの2D吹替版の場合には、たとえ、DOLBYATMOSのスクリーンであっても、別途に追加料金は発生せずに、無料で最新鋭の音響設備で観賞出来ます。

 

まだ先月1本今月5本観賞済みの作品を計6作品もブログ記事にUPしていませんが、今回は、取り急ぎ、本作品の感想をUPさせて頂きますね。

 

「忘れん坊ドリーの自分探しの旅(16.7/17・2D吹替版・劇場)」

ジャンル:冒険ロマン

原題:FINDING DORY

製作年/国:2016年/米国

配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン

公式サイト:http://www.disney.co.jp/movie/dory.html

上映時間:103分(短編アニメ映画含む)

公開日:2016年7月16日(土)

監督:アンドリュー・スタントン

(共同監督:アンガス・マックレーン)

 

※オリジナル版の声の出演は、日本語吹替版の観賞のため省略させて頂きます。

 

 

 

 

『ファインディング・ニモ』(2003年)では、マーリンがニモを探す旅の中で、実に印象的で相棒的なキャラクターであった、<忘れんぼのドリー>を主役にしての続編の今作。

 

※余談ですが、ついつい『ファインディング』を『ファイティング』と勘違いをして憶えておられる御方もいらっしゃるかもしれないですが、あくまでも、<ファイティング(戦う)>ではなくて、<ファインディング(~を探す・~を見付ける)>ですのでお間違えのない様に(笑)。

 

 

今回の旅も、まさに、そんなドリーが突然思い出して思い立った、両親を探す旅なのでした。

記憶が持続出来るからこそ、自我、即ち、アイデンティティー(自分自身)を確立することも出来る訳ですが、過去の出来事の多くを忘れてしまうということは、謂わば、これまでのアイデンティティー(自分自身)の喪失でもあり、人間界においては、ある種の若年性アルツハイマー型認知症などの病気や記憶障碍が疑われるのが一般的ですが、この映画では、そんなハンディキャップを背負いながらも、自分の両親。いや、そもそもの自分自身のルーツ自体を、懸命に、探そうとするドリーの姿を、温かい気持ちで笑いながらも、ついつい応援したくなる様な<自分探しの旅>の物語。

 



前作から、この13年でCG技術も益々進歩を遂げて向上し、海や水の中の描写が本当に見事で、綺麗な海、汚い海、浅い、深い、波、泡など、ほとんど実写の様にも思えるほどでしたね。

 

 

海洋生物の動きも実に素晴らしく、特に、今作で、ドリーの相棒的な役割を果たすことになる、ミズダコのハンクの脚があたかも実物以上かの様によく動き、その細かいCGアニメの描写作業には舌を巻くばかり。

 

 

このミズダコのハンクの謂わば<変身>とばかりの擬態能力の表現力にも驚かされましたね。

このハンクも、当初はそれなりの目論みもあってドリーに協力するのでしたが、次第に、献身的とまで言えそうなくらいに協力的に行動する姿には頭が下がる思いでしたね。

 

 

ただ、そもそもがお魚のドリーが如何に陸地を移動しようとするのか、アニメ作品なりの無茶苦茶な設定はありはしましたが、それもまずまずの許容範囲ですので観てのお楽しみですね。

更に言えば、幾ら、アニメとは言えども、終盤のカーチェイスなどは、「それはあり得ないやろう?」とも思える極致的な描写ではありましたが、こんな不条理観いっぱいな描写も、それも如何にも出来そうにも思わせてしまうのが今作のハンクの魅力なのかも知れないですね(苦笑)。

 

 

その他にも魅力的なキャラクター揃いなのが、このピクサー作品の醍醐味のひとつ。

 

 

今作でも、視力が悪いジンベエザメのデスティニーに、頭をぶつけて<世界最高のメガネ>とも呼ばれる<エコロケーション>の能力が使えなかったシロイルカのベイリー。

 

 

カクレクマノミのニモ自体も生まれつき片方のヒレが小さくて、うまく泳げなかったのですが、父親のマーリンはその不自由なヒレを<幸運のヒレ>と呼んでいましたね。

みんなそんなハンデキャップを抱えながらも明るく元気に生きているということが、<障碍者問題>といった裏テーマとして、説教臭くない程度に伝わってきて実に微笑ましかったですね。

 

 

ドリーの忘れっぽさも、転じて見れば失敗にもめげずに前向きに進むことに繋がるのかもしれないだろうし、映画の中で再三繰り返される問い掛け、「ドリーならどうする?」。

いつも考え過ぎて慎重過ぎるカクレクマノミのマーリンに対して、ドリーは直感を信じて突き進みます。周囲は振り回されて傍迷惑でもありますが、結果的には案外とドリーの方が、(良きにしろ悪いにしろ)大きな結果を生じたりしていましたからね。

 

 

この映画を観ていると、どうにも『裸の大将放浪記』の山下清画伯を思い起こしてしまうほど、山下清画伯の如く、直感のみを信じて猪突猛進で行動するドリーの周囲は、みんな振り回されながらも、次第に、迷惑な気持ちをも通り越して、いつの間にか一緒になって協力したくなってしまっているから不思議でしたよね。

やはり純粋無垢な心を持って行動する姿には周りも感銘を受けるのかも知れないですよね。

 

 



しかし、思い出せるということは、大事な記憶それ自体を失ってはいなかったということであり、単に、記憶を思い出す方法を見失っていただけ。ドリーの子供の頃からの大切な思い出である、貝殻の使い方が実に巧く、ドリーの両親の愛情の深さに対しては、ついつい思わず泣かされずには居られないほどでしたね(泣)。

 

 

ただ気になる点がひとつ。

ピクサーのアニメは、その上映される地域毎の言語にローカライズされるのは実に素晴らしい試みで、すごく良いのですが、日本版の場合には「海洋研究所」と表現するのは良いのですが、その研究所のご案内役に、演歌歌手の八代亜紀さんの設定にしている点がすごく違和感アリアリでしたね(苦笑)。

日本版のエンディングテーマ曲を、八代亜紀さんが英語で歌ってられた関係からの起用かとは思うのですが、海洋生物たちの台詞の中までにも、「八代さんが〇〇と言ってられた。」とかという具体的な台詞があるのは、大の大人はまだ良いにしても、子供達には、失礼ながらも、それほど八代亜紀さんの事をご存じないのでイマイチちょっとピンと来ないのではとも思われましたので少々気になりましたね。

本国の米国ではご案内役は女優のシガニー・ウィーヴァーが声の出演をしていることからすれば、もっと他にも適任者も居られるような気もしないでもなかったですね(汗)。

 

私的な評価と致しましては、

決して、ホロリと泣かされる映画がイイ映画という基準ではありませんが、あまりにも感動的な映画でしたので、アニメとばかりに馬鹿に出来ないクオリティの高さの映画でもあったことからも、ほぼ満点の★★★★☆(90点)の高評価にも相応しい作品だと思いました。

同時上映の短編アニメ映画『ひな鳥の冒険』も同様に高評価に値する作品でしたね。

 

 

●同時上映の短編アニメ映画『ひな鳥の冒険』。

 

 

 

 

この短編アニメ映画も、実写と見間違えるほどのクオリティの高さのCGアニメで、さすが<ピクサー>という他ないほどの緻密なアニメでしたね。

<ひな鳥>が凄くこの上なく可愛かったですね。

 

●先着入場者プレゼント特典:「ベビー・ドリー」ミニステッカー

 

公開2日目の朝イチの上映回でしたので、どうにか特典をGET!

 

▲ムビチケカードと比較してもかなり小さなステッカーですよね♪

 

▲ディズニー・ピクサーのパンフも相変わらず小さめですね(^^)v

 


 

ぴあ株式会社・映画チームご担当者様

拝啓、貴社益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

さて、この度は、読者プレゼントである『ファインディング・ドリー』のムビチケ観賞券をペア2名分も当選させて頂き誠に有り難うございました。

この夏も、観たい映画が目白押し状態ですので、今夏の『ファインディング・ドリー』の観賞についてまではおそらく無理かな(?)と思っていた矢先の当選でしたので、本当に嬉しかったです。

早速にも、お友達と一緒に観賞に出向かせて頂き、大人でもすごく感動出来る様なアニメ映画だったので。今回は観賞出来て良かったです。思わず涙が溢れ出てしまったくらいでした。

本当に有り難うございました。 敬具

 

●映画『ファインディング・ドリー』予告編

 

 

 

●同時上映:短編アニメ映画『ひな鳥の冒険』

 

 

 

 

 

 

先月末、お友達のお誕生日のリクエストの映画ということで、イオンシネマ京都桂川にて、一緒に今作を鑑賞してきました。

 

「一番怖いのは心の闇に巣食う<疑心暗鬼>(16.6/27・劇場)」

ジャンル:パニック

原題:10 CLOVER FIELD LANE

製作年/国:2016年/米国

配給:東和ピクチャーズ

公式サイト:http://10cloverfieldlane.jp/

上映時間:104分

公開日:2016年6月17日(土)

監督:ダン・トラクテンバーグ

出演:メアリー・エリザベス・ウィンステッド、ジョン・グッドマン、ジョン・ギャラガー・Jr.

 

 

東宝東和の子会社・東和ピクチャーズが担当したのか配給サイドが制作した日本版の宣伝CMやポスターが、ラストの描写がもろに完全にネタバレしていた割りには、かなり楽しめましたね(苦笑)。

 

(※ですので、当ブログでは、ネタバレ防止のために、映画のフライヤー(チラシ)の裏表紙しか掲載していません。)

 

だからこそ、ネタバレのある予告編や宣伝CMやポスターは知らない方・見ない方が、よりもっと楽しめたかもしれない作品でしたね。

それくらいに、事前情報は極力少ないに越したことはないほど先が読めない実にスリリングな展開で面白い映画でしたね。


製作のJ・J・エイブラムスは「(『クローバーフィールド/HAKAISHA』とは)DNAレベルでつながっているが、単純な続編とは違う」というような発言をしているらしいですね。
ですが、撮影手法も、手持ちカメラ撮影風のPOV方式ではなく、通常の撮影方式である点に置いても、これは別ものと捉えた方が良いでしょうし、また、今作では、あくまでもJ・J・エイブラムスは監督ではなく製作(プロデューサー)という点からも、映画の内容的にも、そもそも『クローバーフィールド/HAKAISHA』との映画の連続性はないのは確かでしたからね。

 

ですから、今作は、あえて『クローバーフィールド/HAKAISHA』を観ていなくても十二分に楽しめる作品であることは間違いなかったですね。

 

 

お話の流れ的には、以下の通りです。


運転中の事故から目が覚めたら、ハワード(ジョン・グッドマン)という男に監禁されていたミシェル(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)。
外は危険だと言って閉じ込めるハワードは善人か悪人か。そして彼の言うことは正しいのか間違っているのか。

 



狭いシェルター内で繰り広げられる男女三人による密室劇とも言えるのでしょうが、この段階では、どこか物足りなく思える人もいるかもしれないですね。

そこここに、答えの欠片(ピース)が足りないことに気が付く。
それはパズル然り、ハワードの娘然り。

 

また、狭いシェルターでの圧迫感を感じさせるにはハワード役のジョン・グッドマンの体型も役立っていたかもしれないですね。

 

 

今作のヒロインのミシェル役には、『ダイ・ハード4.0』『ダイ・ハード/ラスト・デイ』で、ブルース・ウィリスの代名詞でもあるジョン・マクレーン刑事の娘を演じたメアリー・エリザベス・ウィンステッドが扮していますが、白いタンクトップがどことなしか<父親>を想起させるところが心憎い演出でしたね(笑)。

 

 

その点で、この『ダイ・ハード』のパロディっぽい風味の演出にあえてしていたのか(?)、再三に亘って密室からの脱出を試みるミシェルが、あたかも職業はエージェントか何かではないかとも思えるほど、サバイバルに長けているという設定には驚きを通り越して、その行動力には舌を巻き感心しきりでしたね(笑)。

 

といったような、スリリングな密室劇の作風の映画でしたね。

 

 

ただ、少し視点を変えてみると、この映画のキャッチコピーには「奴らはあらゆるフォームでやってくる」とありましたが、(このキャッチコピー自体も、捉え方次第では、ネタバレっぽくも取れなくもなかったのですが)、この<奴ら>を一体どう捉えるかで、その観方も相当変わってくるかとも思いましたね。

 

即ち、<奴ら>とは、具体的な誰かを指すのではなく、人間の心の闇に巣食う<疑心暗鬼>なのじゃないかとも思えてくる作品でしたね。
隠れたテーマとしては、米国民における人種問題、宗教問題、隣人間との問題における<疑心暗鬼>を生じる心の闇を描いていたと言ってもいいのかも知れない作風の映画でしたね。

 


ハワードに対する<疑心暗鬼>、終盤に登場する<アレ>に対する<疑心暗鬼>。
しかし、その心の闇を作り出しているのは、果たして、相手側にだけ責任があることなのでしょうか?
今作は、明らかに9.11以後の米国民とテロリストとの戦いを想定した世界観を意識し意図しているかとも受け取れる様にも思うのですが、頭から相手側を疑ってかかり悪者扱いしたら相手は一体どう思うでしょうか(?)。

 



あの『クローバーフィールド/HAKAISHA』では怪獣映画の体裁に形を借りた情報が途絶している下での恐怖や不安が蔓延する世界観を描いていました。
その意味では、タイトルが由来するシンクロ性を考えてみれば、「DNAレベルでつながっている」という意味合いも頷ける気はしましたね。

やはり、<生きていく>には正しい情報と相互理解が必要なのでしょうね。

そして、それは今も変わりはないですからね。

闇雲に、相手方の言葉を丸っきり信じ込むのも怖いのには違いはないのですが、それ以上に、一番怖いのは、他でもなく、やはり、人間の心の闇に巣食う<疑心暗鬼>かも知れないとも思わせる映画でしたね。

 

私的な評価と致しましては、

日本版の映画の予告編や宣伝CMやポスターに、ラストの展開がもろにネタバレしていた割りには、それでもスリリングな展開で面白く観ることが出来ました。

その点では脚本が実に上手く出来ていたのでしょうね。

劇中の密室内でのゲームの「サンタクロース」のくだりなど、冷や冷やして観ていましたし相当面白かったですね。

惜しむらくは、日本版の映画の宣伝CMやポスター画像でネタバレがなければ更に面白かったのにと思われ、その点がかなり悔やまれましたね。

そういった点から、最初からラストの描写がネタバレしていた点から面白味が半減し、Yahoo!などのクチコミレビューサイトのレビュー投稿では、その多くが低評価に繋がってしまったのかもしれないですが、あくまで私見ですが、そのラストに至るまでの密室劇が、実にスリリングな展開で面白く観ることが出来たことは確かでしたので、★★★★(80点)の高評価も相応しい作品かと思いました。

 

●『10クローバーフィールド・レーン』予告編(ほぼネタバレなし)

 

※公式サイトの日本版予告は観ずに、この予告編を観るべし。

 

 

 

 

 

 

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。

 

 

 

先日の7/18(月)の「海の日」は、お友達と、お友達の小学生の姪っ子さん甥っ子さんの姉弟を連れて、クルマでドライブがてら、滋賀県草津市の烏丸半島にある、滋賀県立琵琶湖博物館にて、しばらく改装のため閉鎖中だった、淡水魚を中心とした水族展示施設が、ようやく7/14(木)からリニューアルOPENしたのを機に、滋賀県立琵琶湖博物館まで見学に行って来ました。

 

今回の水族展示のリニューアルの目玉は、バイカルアザラシ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

また、イノシシの骨格のレプリカなどを自由に触れて組み合わせて学習する展示もあり、小学生の子供達も楽しんでくれていました。

 

 

 

 

 

基本的には、淡水魚の水族展示ルーム以外については、特に大きな変化はなかった様でしたが、水族展示ルームが、今回のリニューアルの目玉の2頭のバイカル湖に棲むバイカルアザラシや、以前から展示されていた巨大なチョウザメの群れなど水槽には、小学生の子供達も歓喜の声を挙げていました。

 

また、アメリカザリガニなどに直接触れる体験コーナーもあり、喜んでくれていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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<ミュージアムショップでのお土産>

 

 

▲A4サイズ・クリアファイル(税込324円)

 

 

▲A4サイズ・クリアファイル(税込380円)

 

その他、バイカルアザラシやビワコオオナマズなどの各種ぬいぐるみ等をはじめ可愛いグッズも多数取り揃えてありましたよ♪

 

●滋賀県産草津メロン使用の『滋賀メロン・ラングドシャ』

 

 

▲『滋賀メロン・ラングドシャ』(税込650円)

 

・琵琶湖博物館利用者は、原則、駐車場料金無料。

・開館時間:9:30~17:00(最終16:30)

・観覧料:小中学生無料、高校・大学生400円、一般(大人)750円

※詳しくは、http://www.lbm.go.jp/index.html

 

 

【滋賀県立琵琶湖博物館】

・所在地:滋賀県草津市下物町1091番地

・☎077-568-4811(代表)