「映画を観て、復興支援チャリティーをしよう!!!」

 

平成28年熊本地震による被災地の復興支援を図るべく、この度、その一環として、熊本支援チャリティー上映会を、全国の主なイオンシネマの29劇場にて、5/29(日)・30(月)の両日に開催することが決定した模様です。

 

※尚、入場料金は1.000円均一にて、その全額をチャリティーとして寄付に充当なされるとのこと。

 

上映する作品は熊本県のPR映画として熊本市出身の行定勲監督がメガホンをとった「うつくしいひと」。
熊本城、菊池渓谷、阿蘇の草千里、通潤橋などの熊本県内の名所旧跡で、橋本愛さん、高良健吾さん、姜尚中さんらオール熊本キャストによって撮影された作品です。

熊本県出身の著名人・有名人が一堂に会した、行定勲監督による、熊本県を舞台にした短編映画『うつくしいひと』は、約40分の映画ですので、是非とも多くの御方々に、このチャリティー上映会に、ご来場賜り、多くのチャリティー金が集まることを祈っています。

 

●開催日:5月29日(日)・30日(月)の両日

※上映時間は劇場により異なります。こちら からご確認下さいませ。

●観賞料金:1.000円均一

※鑑賞料金は「くまもと映画製作実行委員会」を通じて、全額を地震で被災された方々にお届けいたします。
※鑑賞日の2日前から、e席リザーブ・劇場窓口にてご購入いただけます。
※本編時間は40分の作品です。

 

●【実施劇場】:イオンシネマの主たる29劇場
北海道 … 江別、北見、釧路
東北 … 天童、三川
関東 … 守谷、浦和美園、大井、春日部、ユーカリが丘、市川妙典、幕張新都心、板橋、むさし村山、海老名
中部・北陸 … 東員、桑名、名古屋茶屋、金沢、県央
関西 … 近江八幡、京都桂川、和歌山、茨木
四国・九州 … 高松東、大野城、戸畑、福岡、佐賀大和

 

 

 

 

 

●映画『うつくしいひと』予告編

 

 

 

●KAB特別ドキュメンタリー 「映画監督行定勲 故郷を想う」

 

 

 

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。

 

※宜しければ「いいね!」をポチッと!押して下されば幸いです。

 

※宜しければ「リブログ」機能にて、この情報を拡散下さいませ。

 

AD

「世界からパンティーが消えたなら(16.5/18・劇場)」

ジャンル:コメディ

製作年/国:2016年/日本

配給:東映

公式サイト:http://hk-movie.jp/index.html

上映時間:118分

公開日:2016年5月14日(土)

監督:福田雄一

出演:鈴木亮平、清水富美加、柳楽優弥、ムロツヨシ、水崎綾女、皆川猿時、新井浩文、やべきょうすけ、勝矢、足立理、上地春奈、木根尚登、佐藤仁美、片瀬那奈、池田成志、安田顕ほか

 

 

 

 

『HK変態仮面』というタイトルに、ついつい物怖じしていましたが、巷間では、若い女性陣の間にまでその評判が良いと浸透している映画みたいなので、思い切って観に行って来ました。

 

 

率直な感想と致しましては、

福田雄一監督の「くだらなく面白い」作風が一貫して十二分に活かされた作品でしたので、かなり楽しめましたね。

また、本編の中で、前作の『HK変態仮面』の大まかなストーリーを振り返るシーンがありましたので、各キャラクターの相関関係についても、事前に前作を観ていなくても直ぐに入り込める親切設計な作りの脚本で良かったです。

 

冒頭の導入部のコミックの誌面がパラパラと流れる始まり方からして、マーベル映画を多分に意識した作りで面白かったですね。

また、変態仮面の繰り出す秘技も、スパイダーマンを意識しているみたいで、かなり笑えましたね。

 

 

何よりも、日本で初めての男性水着キャンペーンモデルとしてデビューしたという異色の経歴の持ち主でもある、鈴木亮平さんが変態仮面に変身した際の体躯の胸板周りや引き締まったお尻が凄くて、驚かされましたね。

 

 

鈴木亮平さんは、3年前の『HK変態仮面』(2013年)の出演当時からは、NHKの朝ドラの『花子とアン』に出たり、ゴールデンタイムのドラマにも多数出演。メジャー映画で主演したりと、芸能界で置かれている、その状況が一変したにも拘わらず、相変わらず、<変態仮面>を極めたいとの心境で、この素晴らしい肉体美を作り上げたのでしょうね。

 

 

またヒロイン役の夢野愛子を演じる清水富美加さんも、NHKの朝の連ドラに出演以降、更に人気を博しているに拘わらず、今回もまたヒロインの夢野愛子役として出演されるなど、前作の製作当時とは打って変わって、今ではビッグネームになった俳優陣が再集結した形の映画となっていますが、キャストの皆さん。福田雄一監督印の「くだらなく面白い」映画の出演を楽しみながら演じてられるみたいで、観ているこちらも楽しくなってきましたね。

 

 

それに致しましても、変態仮面のコスチュームから察するに、鈴木亮平さんは、腋の毛をはじめ、身体中のむだ毛を処理するのに、やはり全身脱毛をしておられるのでしょうかね。

 

今回の続編は、前作『HK変態仮面』が殊の外、人気を博しスマッシュヒットを放ったことを受けての製作が決定したみたいですが、日本のみならず、特に映画祭をはじめ海外でも好評だったらしいのですが、「それは私のおいなりさんだ!」とかの、あの定番の台詞などは、海外では、いったいどの様な言葉に英語翻訳なされているのでしょうね(苦笑)。

 

今回の続編のお話し的には、

話題の感動作の『世界から猫が消えたなら』ではなく、『世界からパンティーが消えたなら』というキャッチコピーにもある様に、変態仮面に変身し覚醒するには、色丞狂介(鈴木亮平さん)には、使用済みのパンティーが必要という点に着目して、大金玉男(ムロツヨシさん)率いる悪の組織が、日本中からパンティーを消滅させようと図るのですが、女性達の履いているパンティーが無理矢理、すごい吸引力で引っ張られて、脱がされていき、空に飛ばされていく、その描写が、まるで昔の永井豪さんのエッチな漫画チックで面白可笑しかったですね。

 

 

怪人ミスターバキューム(皆川猿時さん)も、まさに永井豪さんの漫画チックで面白かったですね。

 

 

そんなパンティーが全国各地で消滅するという事件が連日メディアを賑わせようとする中、色丞狂介は相変わらず、姫野愛子(清水富美加さん)の使用済みパンティーを被って覚醒し、悪を倒していたのでした。

 

 

ですが、変態仮面に変身する事に半ば快楽を感じている色丞狂介に対して、姫野愛子は、悪の組織のドン・大金玉男を葬り去った後、あとは悪者退治は警察などに任せたら良いとの複雑な思いから、自分の使用済みパンティーを返してもらうのでした。

 

 

そんな中、愛子は、生物学担当教授の彩田椎名(水崎綾女さん)に誘惑された狂介の姿を目撃するなど、2人の仲は徐々にすれ違いを見せ始めるのでした。

 

 

そしてまた、同級生の真琴正(柳楽優弥さん)は、憧れの女性の姫野愛子を傷付ける狂介のことを憎み始めていたのでした。

 

 

愛子と、そして愛子の使用済みのパンティーを失った上に、更に、世界中からパンティーが消えるという未曾有の危機に直面した変態仮面は、そんな状況下で、最強の敵と対峙することになるのでしたが・・・。

といったストーリー展開でした。

 

また、現役SM嬢でもある狂介の母親・色丞魔喜役の片瀬那奈さん。父親・色丞張男役の池田成志さんもイイ味を出した演技をされていて笑えました。

 

 

 

 

そして、前作では、<ニセ変態仮面>を演じていたヤスケンこと安田顕さん。

今作では、画像では<キーマン>という仰々しい紹介をされていますが、<キーマン>というほど重要な役どころでもなかった様な。。。(苦笑)。

 

 

 

今作を観た後に、レンタルDVDで観賞した前作の『HK変態仮面』に比べますと、前作のヒットを受けて、続編の今作は、かなり予算を掛けたのか都会に林立する高層ビル群を飛び廻る変態仮面のVFX(特殊視覚効果)がかなり凝っていて、「(前作よりも)お金を掛けているなぁ~」と実感しましたね。

 

また、悪の組織のドン・大金玉男が、前作よりも、さらに明確に<悪の結社>の首領らしい描写になっていて面白かったですね。

 

 

 

この様な、うら若き女性がパンティーを握りしめている描写もありはしますが、今回の続編では、年齢制限のレイティングの規制もないことからも、『HK変態仮面』というタイトルほどには変態的な映画でもなかった様な気も致しましたね。

 

この映画の監督である、福田雄一監督のコメントからも、「当映画は某スパイダーマンを多分に意識しているため、誰にも求められずとも『3』までは絶対に作ります!ただ!出来れば!求められて作りたい!」との事ですので、第3弾の製作が今から楽しみですね。

 

 

私的な感想と致しましては、

前作では『HK変態仮面』というタイトルからついつい物怖じして劇場観賞を逃していましたが、今回の続編を劇場鑑賞して来て、そのタイトルほど変態的な映画でもなく、バカバカしいながらも面白可笑しく観賞出来る映画で良かったです。

前作の大まかなストーリーの紹介もあり、続編から観初めても充分にお話しに着いていける様な親切設計な脚本も好印象でしたね。

本当に、久し振りに、笑えたコメディ映画でしたね。

そういった事から総合的に判断しまして、ほぼ満点の★★★★☆(90点)の高評価を付けさせて頂きました。

 

●映画『HK/変態仮面アブノーマル・クライシス』本予告編

 

 

 

●「HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス」新映像解禁! 主題歌PV  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

HK/変態仮面 [DVD]HK/変態仮面 [DVD]
3,024円
Amazon

 

 

 

今回も最後までブログ記事お読み下さり有り難うございました。

 

※宜しければ「いいね!」をポチッと!押して下されば幸いです。

 

AD

「猫好き以上に映画オタクの胸にグッとくる作品(16.5/14・劇場)」

ジャンル:人間ドラマ

製作年/国:2016年/日本

配給:東宝

公式サイト:http://www.sekaneko.com/index.html

上映時間:103分

監督:永井聡

出演:佐藤健、宮崎あおい、濱田岳、奥野瑛太、石井杏奈、奥田瑛二、原田美枝子ほか

 

 

 

 

 

 

5/14(土)は、アメブロやTwitterの映画仲間のあいだでは、コーエン兄弟の監督作『ヘイル、シーザー!』をご覧になられた人が多い中、私の場合には、朝イチから、この日ちょうど公開初日の邦画『せか猫』を観賞に行きました。

 

 

公開前から「今年度最も泣ける映画」だったと絶賛するレビューが多い中、「一見綺麗に収まってみえそうで、ストーリーがズタズタ」などという酷評するレビューも散見し、賛否が大きく分かれている作品の様でしたが、映画を観ての率直な感想と致しましては、私もかなりストーリー的な流れとしてはズタズタ感があると申しますか、ある種、夢オチ的なお話しには感じましたが、それをも凌駕して、あまりあるほどのメッセージ性・訴求力の強さが不思議なほど感じられる作品でしたね。

 

 

具体的には、私も実際に「猫」のくだりには、それほど泣くまでは至りませんでしたが、「映画」のくだりでは、主人公の僕(佐藤健さん)のたった1人の親友で映画オタクであだ名をツタヤというタツヤ(濱田岳さん)との最期の遣り取りでは、かなり胸にグッと来てしまいましたので、私にとっても感動作であったことは確かではありましたね。

 

 

ただ、多少なりとも酷評レビューが散見される理由には、お話しの訴求力を高めようとするあまりなのか、映画の規模を大きく魅せようとするあまりなのか、アルゼンチンの旅のエピソードの盛り込み方が余りにも強引と申しますか、かなり唐突に過ぎて、お話しの中で浮いた感じにもなってしまっていたのが、「ストーリーがズタズタに過ぎる」という意見になっているのかなとは思いましたね。

 

▲川村元気さん(29歳)東宝を代表するヒット作量産の敏腕プロデューサー

 

私の場合には、お恥ずかしいながらも、不勉強なことに、東宝の大阪の劇場のチケットのもぎり担当から社内公募でプロデューサーとなり、その後、『電車男』を手始めに、チャンスを活かし、『告白』『悪人』や『モテキ』と、次々とプロデュースした作品をヒットさせて量産し続けて来られている、異色の経歴の若手の名プロデューサー・川村元気さんの存在や経歴。またその足跡も知らずに、今回、川村元気さんの処女小説にして、本屋大賞のノミネート作でもある巷では大評判の小説だったらしい原作小説も未読ながら、今回の作品の観賞に臨みましたが、さずがに若手の敏腕ヒットメーカーのプロデューサーが描く世界観だけあって、訴求力がすごいお話しではありましたね。

 

 

 

それを、あのNHK朝の連ドラ小説『おひさま』や映画『阪急電車』の脚本でも有名な、岡田惠和さんが脚本家担当として参加されているみたいですが、あのアルゼンチンの旅のイグアスの滝のくだりなどは、脚本上から、あの様なお話しの繋ぎ方だったのでしょうか?

映画監督さんや編集担当の御方々の裁量なのか、あのエピソードの盛り込み方をもっとごく自然にお話しを繋ぐようにして下さればとは思われて、その点がやや残念ではありましたね。

 

 

そういった意味合いでは、原作小説では、いったい全編を通して一体どの様な描き方や繋ぎ方をしているのかがすごく気になりましたので、この『せか猫』の原作小説も購入するなどして読みたくなりましたね。

 

 

 

 

 

お話し的には、

「主人公は30歳の郵便配達員。愛猫キャベツと2人暮らし。最愛の母(原田美枝子さん)を病気で亡くしてから、実家の父(奥田瑛二さん)とは疎遠のまま。恋人もなく、別れてしまった彼女(宮崎あおいさん)のことを、未だに想い続けています。趣味は映画鑑賞。友だちは映画オタクの親友がたった1人だけ。」という、この主人公の人物描写だけでも、もう孤独な映画好きならば、かなり感情移入してしまう内容の映画でしたね。

 

そんな彼でしたが、或る日突然、脳に悪性の腫瘍が出来ているらしく、余命わずかの医師宣告を受けてしまいます。

 

 

ショックで呆然とする彼の前に、突然、自分とソックリな姿をした悪魔が取り引きを持ちかけて来るのでした。

「世界から何かひとつ、ものを消すことで、1日分生き延びさせてあげよう。」と・・・。

悪魔の囁きにのせられた主人公の僕は、次々と、悪魔の言いなりになって、この世から「もの」を消していくのでした。

といったお話しでした。

 

 

<30歳の孤独な映画オタク>という主人公の設定にしては、佐藤健さんは美青年過ぎる気もしないではないですが、冷徹な悪魔役と、気弱で優しい主人公の僕役の一人二役を上手く演じ分けれる器用な演技力からのあえての主人公役の起用だったのでしょうね。

 

 

私はどちらかというとイヌ好きの愛犬派ですので、猫好き(=^..^=)ミャー?あるいはわんこ好き▽・w・▽?とのその違いで、「猫」のくだりで泣けなかった訳ではないでしょうが、一緒に観賞に行った愛猫と暮らすお友達は、シクシクと鼻をすすり泣きながら観賞されていましたので、猫好きならば、更に感情移入して泣ける映画なのかも知れないですね。

 

 

 

佐藤健さん、宮崎あおいさん、濱田岳さん、原田美枝子さん、奥田瑛二さんなどメインの出演者は非常に少ないにも拘わらず、皆さん、印象的に心に残る演技をされていて素晴らしかったですね。

 

私的な評価と致しましては、

孤独な自分の置かれている立場とついつい観比べてしまったからなのか、主人公の僕(佐藤健さん)と映画オタクのツタヤことタツヤ(濱田岳さん)との最期の遣り取りには、胸にかなりグッと迫って来るものがあったのは事実でしたので、私にとっても感動作ではありましたね。

また、決してお涙頂戴的に作っていないところにも好感が持てましたね。

枝葉を見ると、ストーリーの流れを疎外するような、アルゼンチンの旅のエピソードがやや唐突に過ぎる様にも受け取れなくはないですが、このお話しの根幹をなすメッセージは、たしかに充分過ぎるほどに受け取れる、かなり訴求力の強い映画でしたので、枝葉末節に囚われることなく大局的に観れば、かなりの映画好きならば、私同様に感動なされるのではないかと思いますので、★★★★(80点)の高評価を付けさせて頂きました。

 

●映画『世界から猫が消えたなら』チャリティキャンペーン

 

 

※尚、犬猫の殺処分などのシステムの根本的な改善の取り組みや、先日の熊本地震の義援金の一部として役立たせる目的で、TOHOシネマズ系列ならびに三越伊勢丹グループで、この映画に登場する猫の「キャベツ」と「レタス」を模したストラップのグッズを販売する、チャリティキャンペーンを展開中です。

 

 

1個わずかの300円ですので、是非ともお買い求めのうえ社会貢献にご協力下さいませ。

 

●映画『世界から猫が消えたなら』予告編2

 

 

 

 

●HARUHI 『ひずみ』 映画「世界から猫が消えたなら」ver.

 

 

 

 

 

 

 

 

ひずみひずみ
1,200円
Amazon

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。

 

※宜しければ「いいね!」をポチッと!押して下されば幸いです。

 

 

AD

先日の5/15(日)に、JR京都伊勢丹に、映画「世界から猫が消えたなら」のチャリティキャンペーングッズを購入に行って来た際に、美術館「えき」KYOTOにて、『サザエさん生誕70年記念・よりぬき長谷川町子展』にも行って来ました。

私は、夕方近くに来場したのですが、予想以上に、観覧者が多くて、その日、先着入場者に記念に配布されるはずのサザエさんの特製ポストカードさえも貰えないほどの盛況ぶりでした。

 

 

日本の国民的漫画『サザエさん』生誕70年を記念して、作者である、長谷川町子さんの仕事を振り返る内容で、主に『サザエさん』『エプロンおばさん』『いじわるばあさん』などの代表作の原稿の原画や、デビュー前後の初期作品を紹介した展示会でした。

 

 

デビュー前後の初期作品が主に紹介されているので、1946年の戦後直後の新聞連載開始当時からの市井の人々の暮らしぶりを伝える、リアルな世相を感じさせる内容の漫画が多かったですね。

 

 

お米などの物価の違いもさることながら、戦後の荒廃した時期から、東京オリンピックに代表される高度成長期に至るまで、あの現在のアニメに登場する磯野一家よりも、ウィット(機知・トンチ)に富んだというよりかは、もっと更に、露骨に皮肉めいた<社会風刺漫画>になっていた様に感じましたね。

 

 

 

▲入場券のデザイン自体が、サザエさんの顔になっていて可愛かったですね。

 

 

※尚、館内は、写真撮影が一切禁止になっていましたので、この展示会の図録(2.500円)を購入しましたので、その収録の中身の一部から、展示内容の雰囲気をご想像頂ければと思います。

 

▲『よりぬき長谷川町子展』図録(2.500円)

総ページ数345頁に亘る詳細な図録でかなり充実した内容です。

 

 

 

 

 

 

▲サザエさんには、親友のイカコさんっていたのですね(笑)。

 

 

 

▲『エプロンおばさん』って漫画は知らなかったですね(汗)。

 

 

 

 

 

●お土産

 

『サザエさん』『いじわるばあさん』に関する物など、数々の関連グッズがある中、グレー生地の可愛い「タマちゃん」のTシャツのXLサイズがあれば購入していたかも知れないですが、良かったのか悪かったのか(苦笑)Lサイズまでしかサイズがなかったので諦めました。

結局、様々なアイテムの中から、図録と共に、『サザエさん』初版本の復刻本(1.500円)とクリアファイル(648円)のみを購入。

 

▲復刻版『サザエさん』初版本(1.500円)

 

▲サザエさんの四コマ漫画の特製クリアファイル(648円)

 

※無料配布のサザエさん生誕70年記念の新聞

 

 

▲裏面は連載開始当時の1946年当時の新聞記事となっています。

 

 

尚、開催期間はあと残り僅かですが、5/22(日)まで開催中ですので、ご興味が惹かれた御方々は是非ご来場なされては如何かと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。

 

※宜しければ「いいね!」をポチッと!押して下されば幸いです。

 

5/14(土)の公開初日に映画『世界から猫が消えたなら』を早速ながら劇場鑑賞に行ってきました。

NHK朝の連ドラ『おひさま』や映画『阪急電車』などの脚本でも有名な脚本家の岡田惠和さんによる脚本でしたが、決して、お涙頂戴的なお話しの展開ではないながらも、なかなか泣かせるツボを得たお話の組み立てで、私は泣くまでには至りませんでしたが、一緒に観賞に行ったお友達は「猫」のくだりに、シクシクと泣いていました。

ただ、私の場合には、悪魔との取り引きによる「猫」のくだりよりも、「映画」のくだりで、主人公・僕(佐藤健さん)と映画オタクのたった1人の親友タツヤ(濱田岳さん)との遣り取りのくだりの方がかなり感動したクチでしたね。

 

 

 

※尚、この映画『世界から猫が消えたなら』の感想は後日改めてブログ記事としてUPさせて頂きますね。

 

▲イヤホンジャックチャーム:750円

 

この映画を観に行った際に、イヤホンジャックに指すタイプの携帯用ストラップ(イヤホンジャックチャーム)が、映画館の売店に販売していましたが、朝イチの上映前にはあったのが、シネコンでも初回上映後には在庫が売り切れ状態だったくらいに人気商品でした。

※通販サイトでも公開初日時点ですでに在庫切れ完売状態の模様ですね。

 

 

 

この映画館オリジナルのグッズも大人気みたいですが、阪急阪神東宝グループのTOHOシネマズと三越伊勢丹グループでは、映画『世界から猫が消えたなら』の公開記念に、一番上の画像の「お守りレタス・お守りキャベツのマスコット」のイヤホンジャック付きポールチェーンストラップを、チャリティグッズとして、1個300円で販売。(※その内の100円がチャリティ金となります。)

 

チャリティの利益金は、あの「お・も・て・な・し」で有名にもなった、フリーアナウンサーの滝川クリステルさんが代表理事を務めておられる「一般財団法人 クリステル・ヴィ・アンサンブル」を通じて、犬猫の殺処分、放棄、虐待行為ゼロを目指す活動に役立てられるそうです。

 

※「この度の熊本地震を受け、チャリティ金の一部を、日本赤十字社を通じて被災地の支援に役立てさせて頂きます。」とのこと。

 

 

 

 

 

ですので、私の場合には、どうせならば、ペットの殺処分ゼロなどを目指す運動や、先日の熊本地震のチャリティに役立てるべく、百貨店のJR京都伊勢丹の5F特設コーナーに出向いて、つい先日の再入荷された、映画にも登場する猫の「レタス」と「キャベツ」の箱入りのVersionのストラップをそれぞれ1個ずつ購入。チャリティに協力しながら、2個で合計600円と、映画館オリジナルのグッズよりもはるかに安価に買い求められて大満足でした。

 

皆さんも、どうせ購入するならば、是非とも、TOHOシネマズ若しくは三越伊勢丹に直接ご来店のうえ、このチャリティグッズを購入して、犬猫などのペットや熊本地震への支援とすべく微力でも社会貢献しましょう♪

 

●『グローバル・グリーン キャンペーン』

 

●関連記事:「三越伊勢丹、猫の縁結びマスコット発売。映画『世界から猫が消えたなら』公開記念のチャリティで。」FASHION HEADLINE

 

●映画『世界から猫が消えたなら』予告編2

 

●HARUHI『ひずみ』映画『世界から猫が消えたなら』Version

 

 

●クリステル・ヴィ・アンサンブル:滝川クリステルのメッセージ

 

 

 

●滝川クリステル×竹田圭吾 「ペット殺処分ゼロの社会"を目指すために必要な活動や支援について」2015.03.26(約29分間)

 

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。

 

※宜しければ「いいね!」をポチッと!押して下されば幸いです。