投影内容:特別番組『妖怪ウオッチ、プラネタリウムは星と妖怪がいっぱい!』を観覧。

 

 

お友達と、彼女の小学生の姪っ子・甥っ子さんと一緒に、クルマで京都市内から国道1号線から分岐する大津市の湖岸道路を経由し、膳所公園向かいの大津市科学館に来訪。

 

 

事前に電話にて大津市科学館に確認しましたところ、「妖怪ウオッチ」のプラネタリウムの観覧券はかなりの人気で、午前11時半くらいには全90席が満席完売になるとのことで、私も、朝早く午前9時半から、観覧券の予約を取るべく訪れましたが、当日の天候次第かとは思いますが、人気アニメの「妖怪ウオッチ」のプラネタリウムの投影回でも、午前11時くらいまでならばおそらく満席には至らなそうな感じではありましたね。

 

駐車場約90台分完備で大津市科学館の利用者は駐車場無料で、また観覧料も展示ルームは、大人・子ども100円(幼児は無料)。

プラネタリウムは、大人400円、小・中学・高校生200円(幼児は無料)。

ですのでコストパフォーマンス面では言うこと無しでしたね。

 

 

なにぶんとお目当ての「妖怪ウオッチ」のプラネタリウムの投影回が、学校の冬休み期間を除いては、15:30の回の投影機会1回のみなので、朝早くからプラネタリウムの観覧券の予約を取っても、大津市科学館の展示ルームの展示内容のみでは、展示ルームを見学して遊ばせても、2時間も保たすに飽きてしまうくらいでしたので、時間潰しには、大津市科学館から徒歩すぐそばのマクドナルド近江大橋店の中にあるキッズプレイランドで子供たちを遊ばせて時間潰しを図るのが妙案かとも思われますね!

 

 

 

とは言え、大津市科学館の展示ホール(2F・3F)における展示内容自体は、京都市内の京都市青少年科学センターや滋賀県の琵琶湖博物館の展示内容ほどには充実していない中にあって、子供達は、「錯視の部屋」ならびにトリックアートやミラーハウスに驚いたり、また回転速度体験機や強力な電磁石の展示などには案外随分とハマって楽しんでいたみたいでしたね。

 

 

 

 

 

 

 

※尚、大津市科学館の館内は、お弁当などの飲食物の持ち込みは禁止ではありましたが、展示ルームの入場券の半券があれば、展示ルームを終日出入り自由だそうでしたので、大津市科学館の中にもレストランもあるみたいではありますが、時間潰しのみならず、お昼ご飯には、徒歩すぐそばのマクドナルドや丸亀製麺の店舗などを利用して、ハンバーガーや、うどんを食すのも良いかも知れないですね。

 

また、大津市科学館さんに対する希望・要望と致しましては、人気アニメの「妖怪ウオッチ」のプラネタリウムの投影回の回数を毎回1日2回ずつに増やして下されば、朝早くから、無駄な時間潰しをすることもないので是非とも前向きにご検討願いたいですね。 

 

<ご利用案内>

【展示ホール】

開館時間:9:00~16:30(最終入場16:15まで)

休館日:月曜日(祝日の場合は営業、翌平日に休館)、第3日曜日、年末年始(12/29~1/3)

 

【プラネタリウム】

投影時刻:土曜・日曜・祝日の11:00~、14:00~、15:30~

投影時間:約45分

 

【お問い合わせ】

詳しくは、大津市科学館

〒520-0814

滋賀県大津市本丸町6番50号

☎:077-522-1907 FAX:077-522-2297

公式HP:http://www.otsu.ed.jp/kagaku/

 

 

 

 

 

 

 

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※尚、映画鑑賞の方ですが、私は、この9月度のシルバーウィークには、『超高速!参勤交代リターンズ』、『栄光のランナー・1936ベルリン』、『怒り』の3作品を鑑賞済みですが、これらの作品の感想記事の方は後日に出来るだけ早くブログにUPさせて頂きますね。

この連休期間中には、アニメ映画『聲の形』は観たくても満席完売状態で観る事が出来なくて残念でした(汗)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。

 

 

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「ヴィラン(悪役)主役の外伝的映画(16.9/6・2D字幕版試写会)」

ジャンル:バイオレンス

原題:SUICIDE SQUAD

製作年/国:2016年/米国

配給:ワーナー・ブラザース映画

公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/suicidesquad/index.htm

上映時間:123分

公開日:2016年9月10日(土)

監督:デヴィッド・エアー

出演:ウィル・スミス、ジャレッド・レト、マーゴット・ロビー、ジョエル・キナマン、ヴィオラ・ディヴィス、ジェイ・コートニー、ジェイ・ヘルナンデス、アドヴェール・アキノエ=アグバエ、アイク・バリンホルツ、スコット・イーストウッド、カーラ・デルヴィーニュ、アダム・ビーチ、福原かれん

 

 

 

もうイオンシネマに行く度に、試写会の応募券を出していたので、かれこれ10数枚は応募していたとは思いますが、応募をし過ぎたためか残念ながら私は外れてしまいましたが、私のお友達の方がちょうどイオンシネマ京都桂川で試写会に当選しましたので、ペア観賞試写状でしたので、私も便乗させて頂いて観賞してきました。

 

▲『マンオブスティール』から数えてDCフィルム第3弾だよ~ん!

でも、DCフィルムズ・ユニバース作品としては第2弾らしいです。

 

 

『ターザン:REBORN』(2016年)でも、豊満な体躯を駆使して闊達なアクションを披露するジェーン役を演じていたマーゴット・ロビーがこの作品で扮する、ジョーカーに夢中な、史上最悪な悪カワのサイコ美女であるハーレイ・クインを目当てに観賞に行ったのですが、映画自体は、ハーレイ・クインよりも、命中率百発百中の凄腕スナイパーのデッドショット役のウィル・スミスが主役格の映画でしたね。

 

 

スーパーマン亡き後の後日譚として、世界崩壊の危機を前にアメリカ政府がその未来を託したのが、ジャスティス(正義)とは真逆の”悪”!。

 

 

DCコミックスに登場するスーパー・ヴィランズ(悪役達)がチームを組んで戦うという掟破りの異色バイオレンス・アクション巨編。

 

 

バッドマン、スーパーマンたちに逮捕された極刑の悪党たちで構成された特殊部隊”スーサイド・スクワッド”=自殺行為部隊(決死部隊)。

 

 

アメリカ政府の黒人女性エリート高官のアマンダ・ウィーラー(ヴィオラ・ディヴィス)によって組織され、減刑と引き換えに、首に手榴弾並みの威力を持つナノ爆弾を埋め込まれ、半ば強制的に、リック・フラッグ大佐(ジョエル・キナマン)の配下となり、命の保証のないミッションを課せられたのでした。

 

 

となると、当初から、当然やる気なしとも思われたヴィラン(悪人)たちでしたが、主役格のデッドショット役のウィル・スミスが人情味溢れるキャラであったり、皆、どこかしら愛情に枯渇したキャラクターの集団であるために、あたかも日本映画の任侠映画のように、仁義に厚いようにも思えるほど、真面目に戦いに馳せ参じ、頼りないリック・フラッグ大佐を守ろうと協力し合う姿は、愛くるしくも感じてくるほど、私的には素敵なキャラクターたちだったのですが、この映画が賛否両論が大きく分かれているのは、もっとハチャメチャなくらいに極悪非道っぽさで魅了して欲しかったという所以なのかも知れないですね。

 

 

 

それに致しましても、このスーサイド・スクワッドが戦う相手が、なんと、魔女エンチャントレスとその弟が創り出すゾンビ兵軍団。

。。。って、そもそも論的に本末転倒な展開とも言えなくもないですよね(汗)。

 

▲魔女エンチャントレスとジェーン・ムーン博士。ホラー映画並み。

 

このスーサイド・スクワッドの面子ですが、地下の配管内に棲む怪力ワニ男ことキラー・クロック(アドヴェール・アキノエ=アグバエ)や、念力で炎を操ることが出来る火炎放射男ことエル・ディアブロ(ジェイ・ヘルナンデス)などのXーMENの様な異能力者も存在してはいたものの、そのほとんどがただの人間の悪党にも拘わらず、ゾンビ兵軍団相手によく立ち向かえるなぁ~と感心するばかりでしたね。

 

▲怪力ワニ男ことキラー・クロックとハーレイ・クイン。

まさに美女と野獣ですね!

 

 

▲異能力者故にトラウマを抱えた火炎放射男エル・ディアブロ。

 

 

とは言え、そんなゾンビ兵軍団を”グッナイ”バット1本で蹴散らしていく、ハーレイ・クインが格好良くて、素晴らし過ぎましたよね(^^)v

 

 

 

▲こんなサービスカットもありますが、マーゴット・ロビーは素顔の方が素敵ですよね。

でも、派手な衣装を纏って、ケバいメイクをしても、お色気ムンムンでカッコイイのは流石ですね♪

 

で、このスーサイド・スクワッドの面子に、悪党ではないながらも、リック・フラッグ大佐の右腕として、”カタナ”という役柄で日本人女剣士役が出演していましたが、共演している日本人役の俳優のキャストの日本語が辿々(たどたど)しくて、おそらく共演者は日本人ではないキャストだったと思われましたが、カタナ役の女優さんの方は、れっきとしたアメリカ生まれの日系アメリカ人の福原かれんさんという日本語も堪能な女優さんみたいでした。

こんな可愛いお顔をされているのに、劇中では、1度もお顔を出す機会がなかったのも勿体なかったですよね(苦笑)。

 

 

 

 

 

それはそうと、今作はかなり編集で削られた幻のシーンが多いらしく、それもジョーカー(ジャレッド・レト)にまつわるシーンのカットシーンが多いと聴いていますが、ただでさえ、10名のスーサイド・スクワッドの面子の紹介に長い時間を割いた編集になっていた事からすると致し方ないのかも知れないですが、ただ編集の粗さからか、ジャレッド・レト演じるジョーカーのシーンのみ浮いた感じになっていた様にも思えて、その点が残念でしたね。

 

 

 

 

『ダークナイト』で、あの故ヒース・レジャーが演じたジョーカーの名演技の後を演じるのは、かなり荷が重かったとは思いますが、ジャレッド・レトもよく演じ切っていたとは思いましたね。

 

エンディングロールの途中に、ジャスティスを代表するアイツが登場して、話していた台詞の内容から察するに、今回の『スーサイド・スクワッド』というヴィラン(悪役)たちによる特殊部隊のお話は、あくまでも外伝的なお話として今回限りになりそうでしたね。

 

DCフィルムズ・ユニバース作品として、2017年公開の『ワンダーウーマン』の特報もあるので最後の最後まで席を立たれないようにね(^^)v

 

 

私的な評価としましては、

人情味溢れるヴィラン(悪役)たちのチームワークで、世界崩壊の危機を救おうとしてくれるというお話的に、すごく魅力的な作品でしたが、各キャラクターを引き立たせるために、長い時間を割いてキャラの紹介に当てていたために、編集の具合が偏った様にも思えて残念でしたね。その点で、ジョーカー(ジャレッド・レト)の出番も浮いた感じになっていたようにも思えましたので、また、後日、ディレクターズカット版のBlu-rayソフトが発売されれば購入したいですね。

そういった点からも、充分に普通に面白い作品でしたが、編集面がもっと工夫されていれば更に面白い出来栄えになったのではないかとは思いましたね。

とは言え、総合評価的には、四ツ星評価の★★★★(80点)の高評価を与えても相応しい作品かとは思いました。

 

※尚、イオンシネマ京都桂川 さまにおかれましては、

この度は、試写会に参加させて下さり有り難うございました。

 

●映画『スーサイド・スクワッド』日本版最終予告編

 

 

 

●公式グッズ:A4クリアファイル2枚組&パンフレット

 

 

▲特製クリアファイル2枚組:@600円(税込)

 

▲約60ページに亘る詳細なパンフレット(@760円+税)

 

試写会に行った後に、公開後に劇場で購入しました。

 

もう少しお金の余裕があれば選曲センスがかなり良かったので、サントラ盤も購入したいですね(^^)v

 

 

 

 

 

※現在、イオンシネマ京都桂川では、3D吹替4DX、3D字幕ULTIRA・ドルビーATMOS、2D吹替版、2D字幕版の4通りの上映を実施中ですが、特に、(上映終了時刻が24:00といったミッドナイト上映ではありますが)、IMAXに対抗する設備でもある、3D字幕版ULTIRA・ドルビーATMOSの上映回がオススメですね。

 

 

 

 

 

 

 

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広島東洋カープ・25年振りのリーグ優勝おめでとう!!!

 

 

先日の9月10日は、全国的には、広島カープが苦節25年振りにリーグ優勝を果たした日なのでしょうが、私にとりましては、愛用のiPhone5cが過充電のためなのか、液晶画面部分が隆起してきて、完全に壊れてしまって、ウンともスンとも言わない状態になってしまい、急遽、iPhone6sに機種変更をしに行った日となりました。

 

 

この金欠の際に、スマホが壊れるのは非常に痛いですが、不自由を強いられるのもイヤなので、あと1週間後に迫ったiPhone7の新発売を待たずして、iPhone6sに機種変更しました次第です。

 

先日に、安物とは言え、折角、iPhone5c専用ケースを購入したのに、本当に勿体ないですけどね(泣)。

 

 

●【公式】それ行けカープ<著名カープファン/リレー映像/2016/優勝バージョン> 

 

 

 

 

●【公式】それ行けカープ<著名カープファン/リレー映像>

 

 

 

広島の本拠地での優勝決定のはずが、我らが阪神タイガースの藤川球児投手の救援失敗により、マジック対象チームの巨人の坂本選手にサヨナラ3ランを浴びてしまい、本拠地胴上げが叶わなくさせてしまい、カープファンには、この上ないご迷惑をかけてしまったのですが、広島カープ自身が、東京ドームの巨人戦で見事勝利を収めて、1990年に巨人が優勝を決めた9月8日に次ぐ、史上2番目に早い優勝決定となったそうです。

 

そういう私は、猛虎党ということもありますが、広島カープの優勝に沸く喧噪とは全く無縁ながら、必死で、バックアップが不十分だったiPhoneのデータの復旧に努めていた次第でした(汗)。

 

先日の9月6日(火)に実施された『スーサイド・スクワッド』の試写会の際に、iPhoneが故障しなくて良かったと、せめて良い様に解釈しようと思っています...トホホ。

 

 

『スーサイド・スクワッド』に出て来る、機械文明を恨む、魔女のエンチャントレスが、私のiPhoneも壊したのかも(苦笑)。

 

※尚、『スーサイド・スクワッド』の試写会の感想記事は後日UPさせて頂きますね。

 

 

 

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苦節25年振りの広島カープのリーグ優勝を記念して、奥田民生さん、堂珍嘉邦さん。ポルノグラフィティなどによる「VIVA!真赤激!」というコンサートLIVEの開催決定♪

 

 

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「前作の予習・復習をお勧めします。(16.9/4・字幕版4DX)」

ジャンル:サスペンス/アクション

原題:NOW YOU SEE ME 2

製作年/国:2016年/米国

配給:KADOKAWA

公式サイト:http://grandillusion.jp/

上映時間:130分

公開日:2016年9月1日(木)

監督:ジョン・M・チュウ

出演:ジェシー・アイゼンバーグ、マーク・ラファロ、ウディ・ハレルソン、デイヴ・フランコ、ダニエル・ラドクリフ、リジー・キャプラン、ジェイ・チョウ、サナ・レイサン、マイケル・ケイン、モーガン・フリーマン、ディヴィッド・ウォーシャンスキー、ツァイ・チン、ヘンリー・ロイド=ヒューズほか

 

 

 

先日の日曜日の9/4。

イオンシネマ京都桂川のレイトショー(と言うか上映時間的にはミッドナイトショー?)にて、初めて2D字幕版の4DXを体感してきました。

 

 

これまで、2Dの邦画の4DX(『シン・ゴジラ』)と、3D吹替版の4DX(『ゴーストバスターズ』)については体感してきましたが、今回の作品は、イリュージョンを題材にした映画ということで俄然期待度も高まり、是非とも4DX体験したいと思い、また、字幕版の4DXの場合にはどの程度の揺れなどがあるのか検証したくなり、観賞に行って来た次第です。

 

▲この上映回の上映終了時間は24:15でした(苦笑)。

 

先ずは、今回の観賞に臨むに当たって、前作の筋書きをかなり忘れてしまっていましたので、前作の予習・復習が必要か否か迷っていたのですが、公開初日に観賞に行かれた、アメブロの映画ブログ仲間のジョジーさんから、「出来れば前作を観直ししておいた方が良いかと思いますよ。」とのご進言により、DVDをレンタルしてきて、事前に前作を観賞し直しました。

すると、前作を劇場で観ていたはずの私も、マーク・ラファロ演じるディラン・ローズFBI捜査官の正体をスッカリ忘れてしまっていたり、マイケル・ケイン演じる<保険王>のアーサー・トレスラーや、モーガン・フリーマン演じる<マジック見破り人>のサディアス・ブラッドリーとの相関関係、<秘密結社アイ>の存在の記憶自体も、かなり怪しかったりしたので、今回、前作を予習・復習して続編の今作の観賞に臨んだお蔭で、お話にすんなり入ることが出来ましたので本当に良かったです。

 

▲ディラン・ローズFBI捜査官(マーク・ラファロ)。

 

▲サディアス・ブラッドリー(モーガン・フリーマン)。

 

 

クチコミ投稿レビューサイトでも「一見さんお断り的な続編でした。」との声も多く散見している中、今回の続編の観賞にあたり、前作の観直しをお勧めし、ご助言下さった、ジョジーさん。本当に、有り難うございました。

 

 

 

 

 

で、今回の続編のお話の中身を、おおまかに述べますと、

華麗なトリックで巨悪の不正を暴き、世を正していく、ヨハネの黙示録になぞらえた<黙示録の四騎士=フォー・ホースメン>と名乗るイリュージョン集団の新たなる任務は、大手IT企業の巨大なる不正を暴くことでしたが、陰の支配者であり天才エンジニアであるウォルター・メイプリー(ダニエル・ラドクリフ)の罠にかかって、悪事の片棒を担ぐはめに...。といったイントロダクションの映画でした。

 

▲前作に登場したインターポール捜査官役のメラニー・ロラン。

 

ただ、今作では、前作でのフランス人インターポール女性捜査官だったアルマ(メラニー・ロラン)の出演はなく、また<フォー・ホースメン>の紅一点。脱出の女王ことヘンリー・リーブス役を演じていたアイラ・フィッシャーが何故か降板していましたので、どういった顛末があったのか今回の続編の鑑賞後にネットで調べてみますと、アイラ・フィッシャーは第3子の妊娠が確認されたので、アクションシーンなどが胎教や危険性を鑑みて、出演辞退をしたみたいでした。

 

 

▲中央が、ヘンリー・リーブス役のアイラ・フィッシャー。

 

メラニー・ロランの出演がないのも残念ですが、それ以上に、『お買い物中毒な私!』などロマコメ女優さんとしても有名なアイラ・フィッシャーも好きな女優さんでしたので、今回の降板はすごく残念でしたね。

 

 

▲新メンバーのルーラ(リジー・キャプラン)。

 

ただ、そのヘンリー・リーブス(アイラ・フィッシャー)を代役すべく、新たな紅一点のメンバーとして加わった、ルーラ役を演じるリジー・キャプランが、今作では、切断の女王(?)とも呼ぶべきなのか、コメディパートを演じてくれていてなかなか面白かったですね。

 

それに致しましても、<科学vs.イリュージョン>の図式は当てはまらない様に思うのですが。

<イリュージョン>は<魔術>などとは呼びつつも、実際には、すべてタネがあって人間の錯覚などを利用した謂わば科学の一例でもあり、<宗教>などとは全く違いますから、<科学vs.宗教>ならばいざ知らず、そこはちょっとこの謳い文句には合点が行かなかったですね。

 

 

また、『ハリー・ポッター』シリーズでハリー役を演じていたダニエル・ラドクリフ君が今回扮する宿敵のウォルター・メイプリーの役柄は、<天才エンジニア>と呼ばれる割りには、タネを明かせば、<フォー・ホースメン>を罠にはめた際も、科学技術的な手法をほとんど採用していない点も今思えば笑えますよね(苦笑)。

 

▲ウォルター・メイプリー(ダニエル・ラドクリフ)。ヒゲが濃い(笑)。

 

今回は、ニューヨーク、マカオ、ロンドンと世界中を駆け巡ってイリュージョンを仕掛ける<フォー・ホースメン>。

 

 

もう何でもありなくらいに、このVFXによる視覚効果技術の隆盛の時代の映画にありながらも、そんじょそこらのトリックやイリュージョンでは目新しさを感じられないようになってきてはいますが、そこを、あえて古風にと言いますか、今作では、共同製作者として新たに、イリュージョニストのデヴィッド・カッパーフィールドを迎えて、キャスト陣も、マジシャンのキース・バリーの下で1年間も要してマジックのトレーニングを積んで来ているということが伝わりにくいのが可哀想ですよね。

 

でも、<フォー・ホースメン>の面々が、マカオ科学館にて、ある物を奪取しようと図るべく、チームプレイで臨んだ一連の華麗なカードマジックの連携プレーでは、そのトレーニングの成果の一端を垣間見ることも出来て、ハラハラドキドキさせられて実に面白かったですね。

 

▲ジャック・ワイルダー(デイヴ・フランコ)。

 

▲メリット・マッキニー(ウディ・ハレルソン)。

 

▲J・ダニエル・アトラス(ジェシー・アイゼンバーグ)。

 

それで、字幕版4DXを体感した感想と致しましては、

字幕スーパーが早く流れたりするシーンでは、比較的に、字幕に集中出来る様に匙加減をしているのか、座席が大きく揺れたりするような4D効果もそれほど発揮しないのですが、それ以外のシーン。特に台詞がほとんどない格闘シーンなどのアクションが多用されるシーンでは殴られたり蹴られたりしたら、ドスッ!ドスッ!という効果音と共に座席が押されたり激しく揺れたりとなかなか面白かったですね。

 

 

 

また、今作は、海の中のシーンや、雨のシーンが比較的に多い映画でしたので、4D効果の中でも、ミスト(噴霧)がかなり効果的に多用されていましたね。

でも、『シン・ゴジラ』の4DX観賞の際の様に、ビショビショになってしまうほどミスト(噴霧)の量が多い事もなく、ほどよく小雨に濡れるくらいの感じで楽しく観られました。

 

▲J・ダニエル・アトラスによる雨を自由に操るイリュージョン。

 

特に、<フォー・ホースメン>のJ・ダニエル・アトラス(ジェシー・アイゼンバーグ)による雨を自由に操るイリュージョンでは、ミストによる小雨の後に、雪が降り、最後には、シャボン玉が沢山舞い降って来る4D効果が発揮されて、ついつい「おぉー!!!」と感動して声を挙げてしまいましたくらいでした。

 

 

観賞料金にプラス1.000円にしては、字幕版4DXの場合も、それなりに、なかなか面白く観賞出来ましたね。

 

今回の作品でのイリュージョンは全部が全部マジックではなく、その一部はVFXによる視覚効果技術や編集技術も使用しているらしいですが、共同製作のイリュージョニストのデヴィッド・カッパーフィールドによると、今回のイリュージョンのほぼすべては、映画の中でも、タネ明かしをしている様に、現代のマジック技術でも実現や応用可能なイリュージョンらしいので、「どうせVFX技術による賜物なのでしょう??」と思って観られるのではなく、純粋にこのイリュージョンを楽しんで欲しいですね。

 

私的な評価と致しましては、

作品の出来栄え的には、冒頭からカードマジックでメンタリズムされた前作ほどに「つかみはOK!」的なくらいの驚愕なマジックがなかったのが残念でしたが、それでも、ロンドンでのJ・ダニエル・アトラス(ジェシー・アイゼンバーグ)の雨を自由に操るイリュージョンや、フィナーレのイリュージョンではアッと驚かされましたし、なかなか作品の内容的にも面白かったですね。

ただ、私の場合には、DVDで前作を予習・復習していたからお話にもすんなりと入って行けた点も大きいかとは思いますので、事前に前作の観賞をお勧めします。

 

と言った点から、総合的に勘案致しますと、あくまでも私見ですが、映画の内容的には、四ツ星評価の★★★★(80点)。

字幕版4DXを体験しての評価としましては、かなり面白いアトラクション的映画でしたので、四ツ星半評価の★★★★☆(90点)の評価も相応しい作品だったかと思いました。

 

この作品の字幕版4DXも、なかなか面白いので、是非、まだ体験していらっしゃらない御方々はこの機会に体験して頂きたいですね(^^)v

 

 

●『グランド・イリュージョン見破られたトリック』予告編

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。

 

 

先月来から、是非とも早くに『夏美のホタル』の原作小説を読了してから、プレゼント当選についての御礼のブログ記事をUPしようと思っていたら、いつの間にかこんなにも日にちを経過してしまいましたが、生憎とまだ『夏美のホタル』の文庫本は読み終えていませんが、本日は、とりあえず、先にプレゼント当選の御礼のブログをUPしちゃいますね。

 

 

 

今回、当選したのは、イオンシネマで配布している「エンタメマガジン」とイオンシネマのサイトの「VOICE」というコラムとの連動キャンペーンの『夏美のホタル』のプレゼント企画に応募し、見事に当選致しました。

7月にメールで当選通知が届いた際には、数あるプレゼントのなかの何に当選したのか全く判らなかったのですが、実際に、8月下旬にその当選品が郵送されてきて開封してみますと、封筒の中には、マスコミ用プレスシートが同封されており、公開時に観賞に行った際には、映画館では一般観客向けには劇場用パンフレット自体も製作・販売もなされていないということで、すごくガッカリしていたのですが、予てから映画のパンフレットを蒐集しており、また女優・有村架純さんのファンということからすれば、今回のプレスシートの当選はかなり嬉しかったですね。

 

 

 

 

で、現物を見てみますと、

マスコミ用プレスシートにしては、10ページに亘り、かなり充実した内容が記載してある冊子で、これを劇場用パンフレットに転用して販売されても良かったのではとも思えるほどの出来栄えでしたね。

ですので、何故に今回は劇場用パンフレットの製作がなされなかったのかと、すごく勿体ない気持ちにもなりましたね。

 

 

ですので、今回、『夏美のホタル』のプレスシートに当選させて頂きまして、御礼の言葉が遅くなりましたが、イオンシネマを運営されるイオンエンターテイメント株式会社ならびに、行きつけシネコンでもあるイオンシネマ京都桂川には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。有り難うございました。

 

今回当選のプレスシートは、大切に保管のうえ、今後、『夏美のホタル』がBlu-ray&DVDソフト化した際には、是非とも一緒にコレクションしたいとも思っている次第です。

 

 

最後に、

Twitterでは、原作者の森沢明夫さんからもRTやツイートをしていただいていながらも、未だに『夏美のホタル』を読了出来ずに申し訳ありません。早く頑張って読みますね。

 

 

 

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。

 

 

昨日の土曜日ですが、今回は、同じサルバトール・ダリの展覧会でも、京都文化博物館で開催されている『ダリ版画展ーもうひとつの顔ー』という展示会に行って来ました。

 

 

TwitterなどのSNSでの事前情報で、同じダリの展示会でも、こちらは空いているという情報を聴きまして、開催期間中に足を運ぼうと思い立ちました次第でした。

 

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ですが、ただ、その前に、まずは、9/2(金)に出向いた際に、京都市美術館の凄い見学者の数に圧倒されて人混みに酔ってしまって、折角の『ダリ展』の観覧をゆっくり満喫出来なかったので、今度は、再チャレンジとばかりに、朝イチの開場時間すぐくらいに再度『ダリ展』の連日の観覧にも行って来ました。

 

 

やはり『ダリ展』も、この週末の土日で開催期間が終了するということから、朝イチからもそこそこの人出でしたが、私はと言うと、絵画をはじめとした展示物には、ほとんど目もくれずに、公式グッズ売場にそそくさと足を運んで、前回買いそびれたグッズ類を再度手に入れるべく急ぎまして買い漁って来ました(汗)。

 

 

特に、ダリの代名詞的なアイコンとも言うべき、溶け出したような時計(柔らかい時計)のキーホルダーが欲しくて仕方がなかったので、キーホルダーにしては結構私的には高価だったのですが残数が僅かの稀少なアイテムでしたのでケチらずに購入してきました。

 

▲柔らかい時計・キーホルダー(税込1.600円)

 

その他には、Tシャツは買ってはいけないとは思いつつも、サルバトール・ダリに関するTシャツとなると別格扱いです。

 

 

1枚だけの購入にしようかと思っていたのですが、ダリの「アンダルシアの犬」の特製Tシャツが残数僅かでしたので、即決で購入。

ダリのTシャツの中でも安価だった『「魔術的技巧の50の秘密」の挿絵』のTシャツと共に購入。

 

▲「アンダルシアの犬」特製Tシャツ(税込3.600円)

 

▲『「魔術的技巧の50の秘密」の挿絵』のTシャツ(税込2.800円)

 

記念にトートバッグも購入しようと思ったのですが、ダリの絵画のデザインの物は高かったので、ダリのロゴのみの比較的安価なトートバッグを購入。こういうところがやはり小市民ですよね。

 

▲トートバッグ・ロゴ黒(税込1.080円)

 

部屋を彩らせるためにポスター画も、是非ともと思い購入。

 

※尚、複製ポスター画はB2サイズオンリーでした。

 

うわぁぁぁ~~~。またこの金欠の時に散財してしまった...トホホ

 

で、一応、公式グッズ売場で、記念行事的(?)に巨大ガチャも実施していましたので、1回300円で特製の「ダリ紙幣」と交換のうえ、ガチャも体験。

 

 

 

▲卵の中を開けてみますと、ピンバッチとステッカーが封入。

 

まぁ記念グッズをこういったガチャといった趣向で購入するのも良いかも(笑)。

 

この「ダリ紙幣」の裏面には、東京の開催会場の記載もありましたので、当然東京会場でも、この巨大ガチャを実施されることかと思いますので、お楽しみに!!!

 

●「ダリ展」のグッズショップにある大がかりなガチャ

 

 

 

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で、話題は、本題である、京都文化博物館の『ダリ版画展ーもうひとつの顔ー』に戻りますが、京都市美術館の『ダリ展』をあとにして、京都文化博物館での展示会の方に午前中の間に着くようにと急行しました。

 

 

 

 

SNSでの事前情報の通り、この週末の土日で開催期間が終了するとは思えないほど、京都文化博物館での展示会の方は空いていましたので、今回は、なんとか人混みに酔うことなくゆっくりと観覧出来て良かったでした(*^_^*)

 

 

ただ、京都市美術館での『ダリ展』が華やかな感じに比べて、京都文化博物館の方は、あくまでも版画を中心とした展示会ですので、どうしても地味な感じに映ってしまうのは致し方ないかも知れないですね。

 

 

ですので、両方の展示会の開催期間最終日である本日の日曜日(9/4)に観覧に出向かれるご予定を立てられておられる御方々は、先ずは、この京都文化博物館の『ダリ版画展ーもうひとつの顔ー』を観覧した後に、京都市美術館の『ダリ展』の見学に行かれた方が印象的には良いかも知れないですね(汗)。

派手さはなかったですが、展示品の内容的には申し分ないものばかりでしたので、是非、京都文化博物館の『ダリ版画展』の方へも足を伸ばされては如何かと思います次第です。

 

 

▲『ダリ版画展ーもうひとつの顔ー』公式図録(税込2.600円)

 

☆いま京都文化博物館1Fのグッズ販売店で、公式図録をお買い求めされますと、B3ポスターをプレゼントして下さいますのでお買い得ですよ!!!

 

 

 

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。

 

 

先日、母親が無事退院をし、術後の自宅静養をするようになって3日ほど経ったので、昨日は、父親と一緒に、京都市美術館で開催中の『ダリ展』を見学に行ってきました。

 

 

 

この『ダリ展』も、関西方面では、もう今週末の土日で開催期間が終了するということで、平日にも拘わらず、相変わらず凄い人出でした。

 

 

 

竹中直人さんがナビゲーターを務められる音声ガイド(有料550円)もレンタルして準備万端で見学に臨んだのですが、あまりにもの人混みのために、人の多さに酔ってしまって、20項目ある音声ガイドも8番目の「引出しのあるミロのヴィーナス」の彫刻の解説を聞き終えた後から、もう、しんどさが我慢出来なくなり、音声ガイドを聞き続けるのは放棄して、ひと通り、絵画以外にも、宝飾品を含めた展示物をザッと見渡してから、公式グッズ売場で息を整え直して、父親が観覧が終えるのを待って、約1時間も経たないうちに見学を終えてしまいました(泣)。

 

 

私は、幼い頃より絵画教室に通っていたという事もありますが、絵を描くことが好きで、特にこのサルバトール・ダリの奇想天外な絵が大好きで、中学校時代も、絵の課題の題材とは全く異なる、夢の中で視たような世界観を描いたりして、中学校の美術の先生から怒られたりしていたほど、このダリにはかなりの影響を受けていた次第でした。

 

ですので、今回の『ダリ展』は、すごく楽しみにしていた反面、肝心な時に、人混みの多さに、私が調子を崩してしまって、ゆっくりと観覧出来なかったのが、かなり残念でしたね。

 

ダリの絵画などの展示物は、公式図録でも観直すことが出来ますが、ダリが関わったとされるモノクロの短編映画2本『アンダルシアの犬』(ルイス・ブニュエル監督)他と『白い恐怖』(アルフレッド・ヒッチコック監督)の幻想シーンのデザインのカットなどを会場内のTVモニターで放映されていたのですが、それを見られず終いに終わってしまったのが非常に心残りでしたね。

 

やはり、いまだ精神的に脆く、未だ未だ人混みに慣れていないのかと思うと少々ガッカリしましたが、大好きなサルバトール・ダリの作品に直接に目を触れることが出来ただけでも良かったと思うしかないですね。

 

 

※尚、原則的に写真撮影不可でしたが、「メイ・ウエストの部屋」という立体展示の作品のみ撮影可でしたので、撮して来ました。

 

 

 

▲部屋の装飾が、メイ・ウエストの顔のパーツに見える展示。

 

【おふざけポスター】

サルバトール・ダリの生まれ変わり!?ルー大柴さんとダリの競演。

 

▲右は、ダリと、激似すぎるルー大柴さんです(笑)。

 

 

 

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で、充実した、公式図録の表紙と裏表紙。

 

 

▲『ダリ展』公式図録(税込2.900円) ※東京での展覧会と共通。

 

●ポストカード各種(税込各150円×4)

 

 

 

●A4ダブルクリアファイル(税込各600円×2)

 

▲オーケストラの皮を持った3人の若いシュルレアリストの女たち

 

▲素早く動いている静物

 

 

【参考】

ダリ展・公式サイト:http://salvador-dali.jp/

 

●第1章~第2章 京都市美術館「ダリ展」 

 

 

 

 

●第7章~第8章 京都市美術館「ダリ展」

 

 

 

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。

 

 

「新海誠ワールドの集大成!(16.8/28・ULTIRA上映)」

ジャンル;青春ドラマ

製作年/国:2016年/日本

配給:東宝

公式サイト:http://www.kiminona.com/index.html

公開日:2016年8月26日(金)

監督:新海誠

声の出演:神木隆之介、上白石萌音、長澤まさみ、市原悦子、成田凌、悠木碧、島崎信長、石川界人、谷花音ほか

 

 

 

 

 

8月は、イオンシネマのみで、この作品で5作品7回目(そのうち4DXを2回)の観賞ですが、まだ3本分の観賞済み映画をブログに感想をUPしていませんが、取り急ぎ、今作はとりわけ感動作品でしたので、皆さんにも、是非とも今作の観賞に出向いて頂きたく思い、今回は、この作品を先にブログ記事としてUPさせて頂きますね。

 

8月28日日曜日。公開開始から3日目。

私事で恐縮ですが、ようやく入院中の母親が集中治療室から一般病棟に移るほど快復してきましたので、父親に家の留守番をしてもらい、お友達と一緒に、日曜日のお昼前から、イオンシネマ京都桂川まで、最新鋭の音響設備を誇るULTIRAスクリーンでの上映の鑑賞に出向いたのでしたが、それにも拘わらず、既に、13:30の上映回までチケット完売状態で、致し方なく、今作品におけるULTIRAスクリーン上映の最終上映回の15:55の上映回のチケットを購入するにも、ほぼ真ん中寄りの座席は詰まっており、ちょっと斜めの座席位置でしたが、何とかチケットを確保することが出来ました。

 

 

『ほしのこえ』(2002年)、『雲のむこう、約束の場所』(2004年)、『秒速5センチメートル』(2007年)の頃からずっと応援し続けてきた、あの新海誠監督のアニメが、ここまで世の中に浸透してきているのかと嬉しい反面、この今作での尋常ならぬほどの超満員ぶりには、かなり驚かされましたね。

公開3日目を向かえて、大型のULTIRAスクリーンの8番スクリーンの収容人数は、369名にも拘わらず、なんせ、全席が埋まった状態で、すべての上映回で早期に完売状態でしたからね。

 

 

また、イオンシネマにおいては、ここまで大ヒットする事を予見出来なかったのか、グッズ売場のパンフレットなどの入荷数の見積りの見込み違いなのか、『君の名は。』の多くの関連グッズのみならず、未だ公開3日目にも拘わらず、肝心のパンフレットさえも<売り切れ完売中!>とデカデカとグッズ売場にも貼り紙が貼り出してあるのが、予てからのファンとしましては、ここまで新海誠アニメが大ヒットすることが嬉しい反面、お目当てのパンフレットも購入出来ないので悔しい思いをしましたが、結局、パンフレットを諦めきれずに、クルマでの帰路の際に、TOHOシネマズ二条に立ち寄って、パンフレットを購入してきました次第でした。

 

この週末の金・土・日は、謂わば『君の名は。』狂想曲ってな感じではありましたね。

 

 

 

 

率直な感想と致しましては、

この手の、男女がお互いの身体と心が入れ替わるという設定としましては、多少既視感があるような感じもしないでもなかったのですが、今回のこの映画のお話の場合には、入れ替わった後に、その事実をハッキリと憶えていないという設定にすることにより、日記帳やスマホのダイアリー機能にそれぞれが入れ替わってた間にあった事柄を記録したり、お互いに約束事項を設けたりするのが新鮮で面白かったですね。

 

 

 

また、アニメでありながら、ちゃんと主人公の立花瀧(神木隆之介くん)と宮水三葉(上白石萌音さん)が男女が入れ替わったら、男なのに女の子っぽい走り方をした描写にしていたりと芸が細かい点も面白かったですね。

 

 

男女の入れ替わりに伴って、いい塩梅で声質もちゃんと変えて演技しておられて、神木隆之介くんも上白石萌音さんもなかなかの声優さんっぷりでしたね。

 

また、宮水三葉の祖母の宮水一葉役の声の出演の市原悦子さんはおろか、立花瀧のバイト先の先輩・奥寺ミキ役の声の出演の長澤まさみさんの声も気が付かないくらいでしたし、その点では、アニメ映画を観ていても俳優さんの顔が浮かぶということはなかったので良かったでした。

 

 

 

従来から、新海誠監督の世界観は、「愛情は、時間や空間を超越する」といった様な共通した主題がある様にも思うのですが、今回も、そういった感じのお話になりますが、ネタバレになると面白くなくなるので、あえて詳しい内容は伏せておきますね。

 

 

 

ただ、今回の映画を他の映画に例えるならば、(新海誠監督のアニメ『秒速5センチメートル』、『ほしのこえ』)+(大林宣彦監督の『転校生』)+(細田守監督のアニメ『時をかける少女』)÷3.11(東日本大震災)≓『君の名は。』という公式になるような、多少は既視感はありはしますが、今作も、<時空を超越した愛と奇跡の物語>でしたね。

 

 

映像自体は、私はアニメ界には疎いのであまり詳しくは存じ上げないのですが、今作では、特に錚々たるアニメーターの御方々がご参集されておられるらしいのですが、映像的には、精緻な風景描写で名高い新海誠監督らしく、雪の舞う東京都心部など綺麗な描写もあったのですが、あくまでも私見ですが、特に『秒速5センチメートル』などでの実写と見紛うほどの街の風景や、電車のホーム構内での緻密な風景ほどの描写が、あまり実感出来なかったのが残念ではありましたね。

これまでの過去の作品群の風景描写があまりにも精緻に過ぎたからか、多少私の期待が大き過ぎて感覚が麻痺しているのかも知れないですけれどね(汗)。

 

 

また、さすがにULTIRA上映だけあって、RAD WIMPSの歌う主題歌やBGM。冒頭のスマホのバイブの振動音から駅構内の喧噪に至るまで、本当に音がクリアで良かったでしたね。

 

 

ただ、せっかくのULTIRA上映にも拘わらず、皆が皆その有り難みを享受することもなく、集団で観に来ていた中高生の観客が大声でペチャクチャと話したりしていたり、スマホを触っている観客が居たりと、マナー違反者が多くいたために、若干、映画に集中出来ない時間帯があったりもしたのが残念でしたね。

 

せっかくのULTIRA上映ですから、未成年者や観る気がないようなマナー違反者などは一切来場できない時間帯の上映回のレイトショー枠でも『君の名は。』を上映して下されば良かったのにと痛切に感じました次第です。

 

 

私的な評価と致しましては、

精緻な風景描写については、過去の作品と比べますと、イマイチ感動するほどの映像美は期待出来なかったのが残念にも感じましたが、あくまでも私の期待値が大き過ぎたせいかも知れないので、新海誠監督のアニメに初めて触れた観客にとっては、かなりのレベルだったかとは思いましたね。

新海誠監督は、主題歌やBGMと上手くマッチングさせる編集にも長けた監督さんですので、今回の野田洋次郎さんをはじめとしたRAD WIMPSからの楽曲提供にも上手く応えた編集をなされていてすごく良かったですね。

またエンディングがすごく良かったですね。切ない系の『秒速5センチメートル』なども良いのですが、やはりあの終わり方は清々しくて私好みの終わり方でもあり非常に良かったですね。

言い過ぎかも知れないですが、これまでの過去作品を踏まえて、今作品は新海誠ワールドの集大成とも呼べる作品かとも思いましたね。

以上から勘案致しましても、ほぼ満点の四ツ星半の★★★★☆(90点)の評価が相応しいとも思いました。

 

尚、今回の作品の大ヒットを通して、予てからのファンと致しましては、是非、この作品を入口にして、過去の新海誠監督の作品を観て感動して下さったらと願うばかりですね。

 

▲『新海誠Walker』(2.400円+税)

 

▲『君の名は。』パンフレット(税込:720円)

 

▲TOHOシネマズ二条では、東宝配給の過去作品の『言の葉の庭』豪華版パンフレット(税込:1.028円)も同時に販売していましたので、今回併せて購入しました次第です。

 

●【ULTIRA】プロモーション動画  

 

 

 

●RADWIMPS 前前前世 (movie ver.) MV

 

 

 

●「君の名は。」予告

 

 

 

●「君の名は。」予告2

 

 

  

 

 

 

 

 

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。

 

 

昨日のブログ記事にも書きました通り、滋賀県の大津PARCOにて開催されていた、機動戦士ガンダムのプラモデルを扱った「ガンプラEXPO」展が先日の8/21(日)で最終日でしたので、特段に、私もガンプラ自体のマニアではないのですが、入場料無料ということもあったので、お友達とお買い物がてら見学に行って来ました。

 

 

 

 

 

▲私が知っているのはこの初代のファーストガンダムくらい(汗)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※尚、大津PARCO正面玄関口に飾られていたらしい1/1の原寸大のガンダムヘッド(ガンダムの頭部)のガンプラは、今回の催しの期間中に、イタズラなのか破損が著しいとのことで片付けられており、展示会の最終日には見学できませんでしたので残念でした。

 

<<参考画像>>

 

 

また、生憎と、初代のファーストガンダムくらいの知識しかない私の方から、ガンプラを熱く詳しく説明することも出来ないので、詳しい解説をなされているYouTube動画を見付けましたので、ご興味のある御方は、この動画をご覧下さいませ。

 

●ガンプラEXPO in OTSU

 

 

 

 

 

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湖池屋(コイケヤ)から発売されているスナック菓子で面白いお菓子を見付けましたのでご紹介します。

 

●元祖鶏ガラ・チキンラーメンポテトスナック

 

 

これはなかなか美味しかったですよ(^^)v

食べ出したら止まらないくらいで、病み付きになりそうですね♪

 

●スコーン★日清焼きそばU.F.O

 

 

このスコーンはたしかに焼きそば味ではありましたが、病み付きになりそうなほど美味しくもなかったですね。至って普通くらいでしたね。

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。

 

大津PARCO店で、「ガンプラEXPO」展を開催中(入場無料)で、先日の日曜日(8/21)がその展示会の最終日ということで、ついでに、駐車場料金を無料にするべく、GU(ジーユー)とユニクロにてお買い物もしてきました。

 

で、ユニクロUTが販売開始当時990円だったTシャツが、今では、なんと!およそ半額の500円(税抜)になっていましたので、思わず3枚も購入しちゃいました。

 

▲「トイストーリー」のUFOキャッチャー(クレーンゲーム)仕様。

 

これは、「トイストーリー」のロゴマークが付いていなければ逆に良かったのになぁ~。とも思わせる逸品。私の好きな色のネイビーだったら良かったのですが、ブラックでした。

 

▲「スターウォーズ」のストームトルーパー仕様。

 

如何にも、BEAMS(ビームス)ででも扱っていそうなストームトルーパー仕様のデザインのTシャツで、なかなかカッコイイですね。これがたった500円とは思えないですね!

 

▲「スターウォーズ」のボバ・フェットのアメコミデザイン仕様。

 

私がSWで特に好きなキャラクターであるボバ・フェットをアメコミ調のデザインで仕上げた仕様のTシャツ。色合いが私の年齢的には派手過ぎないかと少々気にはなっていますが、部屋着としては丁度いい感じかも知れないですね(汗)。

 

尚、GU(ジーユー)についてはショートソックス×5組セットが590円で販売していたので、柄違いのセットを2種類分購入しました。

 

GU(ジーユー)って、あのユニクロよりも、更にかなり安くてビックリしました。

 

 

 

※この「ガンプラEXPO」展については後日UPさせて頂きますね。

 

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<8月に劇場鑑賞した作品>

 

●『ターザン:REBORN』2D字幕版

 

 

●『ルドルフとイッパイアッテナ』3D版

 

 

●『シン・ゴジラ』2D・4DX(2回目観賞)

 

 

●『ゴーストバスターズ』先行上映・2D字幕版

 

 

●『X-MEN:アポカリプス』2D字幕版

 

 

●『ゴーストバスターズ』3D・4DX(2回目観賞)

 

 

 

以上のうち、『シン・ゴジラ』と『ゴーストバスターズ』以外は、7月に観賞した6作品ともども、いまだ感想をブログ記事としてUP出来ていませんので、今後、頑張ってUPするように努めたいと思いますので、記事を投稿したその節にはどうか宜しくお願い申し上げます。

 

 

●『ローグ・ワン/スターウォーズ・ストーリー』予告編1

 

 

 

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。