①当たった!。。。しかし、サイズが・・・。

 

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』公開記念「我こそがストームトルーパーだ」ツイートキャンペーンの当選通知が来たことは先日の『ローグ・ワン』の2回目鑑賞のブログ記事の末尾にも書き記しておりますが、ようやく待ちかねていたプレゼントが本日届きました。

 

ディズニー・ジャパン社のご担当者のお電話口での事前のお話では、「ストームトルーパーのグッズ詰め合わせBOX(?)的なプレゼント」になるかと思うとの旨を聞いておりましたので、大変期待をしていたのですが、実際に、届いたのは、『ローグ・ワン』のロゴ入りの野球帽とTシャツと特製ノートの3点のグッズでした。

 

 

しかし、これでも、なかなか渋いデザインの野球帽とTシャツと喜んでいたのですが、ただ、いやいやちょっと待てよ・・・。これおかしいぞ。よくよくサイズを確認しますと、なんと野球帽もTシャツも子供用サイズのSサイズではないですか??

 

そのために、かなり期待値を上げて待っていたので、テンションがイッキにトーンダウンしてしまった次第でした。

 

 

ウォルト・ディズニー・ジャパン社さんには、今回のキャンペーンに当選させて頂いて本当に感謝をしてはおります。

ですが、「スター・ウォーズ」シリーズを製作するルーカス・フィルムがいくらディズニー社傘下になったとは言え、肝心のプレゼント内容が、子供用サイズのグッズだったのには、正直なところかなりのショックでしたね(泣)。


 

 

②借りた! 。。。でも、コレは買っても良いくらいに最高!

 

借りたのは、1/14(土)からレンタルCDが解禁になっていた、映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の主題歌のハッピーエンドという曲を歌っているバンドとしても有名な、back numberの初の2枚組ベストアルバムの『アンコール』。

 

 

もうレンタルしたCDをiTunesにインポート録音するなり、既に今もヘビーローテーション状態になって聴いております♪

特に、DISC1の「高嶺の花子さん」から「花束」「ハッピーエンド」「クリスマスソング」までの4曲の曲順の列びが抜群にサイコー!ですね。

 

●「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」プロモ映像

  

 

 

 

 

●back number - 「クリスマスソング」Music Video

 

 

 

 

 

③買いました! 。。。でも余分な物まで買っちゃった(汗)。

 

今回の買い物の目的としては、DAISOの百均で、めぼしい今年のカレンダーを探すのと、GUで靴下のみを買おうとしていただけだったのですが、いざ買い物をしてみますと、DAISOでは、案外掘り出し物のカレンダーが見付かったのは良かったのですが、GUでは、靴下の他にも、またもや部屋着にと、MARVELのアベンジャーズのスウェットとアイアンマンのデザインTシャツも余分に買い物してしまいました(汗)。

 

 

 

▲MARVELのアイアンマンなどの部屋着までも購入(汗)。

 

 

今日も余計な物まで買い物したりと、またもや買い物下手だったし、せっかく当選したはずのTwitterキャンペーンのプレゼントの内容にもイマイチ納得がいかないけど、でも、レンタルしたback numberのベスト盤のCDが素晴らしかったので善しとしようかな(汗)。

 

<追伸>

昨晩、TOHOシネマズギフトカードを使って、TOHOシネマズ二条にて、ロバート・デ・ニーロ&ザック・エフロンによるダブル主演の映画『ダーティ・グランパ』を鑑賞してきました。

お下劣極まりなく、あまりのお馬鹿映画ぶりには、くだらなさを通り越して、私はそこそこ爆笑してしまいましたが、結構、他の周りの観客はあまりのお下劣ぶりに引き気味だったみたいでしたね。

この映画のブログへの感想記事はまた明日にでも書きますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。

 

 

 

 

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あの<阪神・淡路大震災>から22年目の1月17日を迎えました。

自宅にて、一昨年の際に、20周年の震災復興祈念として、再放送をしていたNHKドラマ「その街のこども」の録画を観直して、やはり<阪神・淡路大震災>の記憶を風化させてはいけないと痛切に思い、以前に、別の場所に書き残していました、このNHKドラマをシーンを追加し再編集した映画『その街のこども劇場版』を京都シネマに観に行った際の感想レビューを、今回、再掲し、皆さんにも是非この作品をオススメしたくなり、当ブログにも掲載した次第です。

 

「風化させてはいけない。(10.12/14・劇場)」

ジャンル:人間ドラマ

製作年/国:2010年/日本

配給:トランスフォーマー

公式サイト:http://sonomachi.com/

上映時間:83分

公開日:2011年1月15日(土)

監督:井上剛

出演:森山未來、佐藤江梨子、津田寬治、白木利周

 

 

 

※以下、2010年の年末の関西先行ロードショーで初めてこのドラマ(映画)を観た当時のそのままの感想です。

 

今読み直しますと、かなりお恥ずかしい点もありますが、どうかお読み下さり、この作品にご興味を持って下されば幸いです。

 

 

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京都市内のミニシアターの京都シネマにて鑑賞。 


今年(2010年)の1月17日に、NHKで放送されたドラマ『その街のこども』は、あいにくと未見でしたが、放送後に、視聴者から感動と絶賛の反響の声が多数寄せられ、NHKで制作なされたドラマとしては前代未聞の全国公開が決定し、実現したという、未公開シーンを加えた再編集バージョンの映画ということで、関西先行ロードショーにて観賞してきました。

 

 

 

 

率直な感想と致しましては、

この映画は、あの<阪神・淡路大震災>の惨状を酷さを、リアルに再現したドラマではありませんでした。
しかしながらも、こどもの頃に、大震災を体験し、現在は神戸から遠く離れて、東京で暮らす、若い男女が、1月17日で、震災から15年目を迎える<追悼のつどい>の前日の16日に、新神戸駅で、偶然に知り合い、その<追悼のつどい>の当日の朝を迎えるまでの半日間を追った、その大反響を呼んだのも解る気もするようなロードムービーでしたので、その点では予想外に嬉しい誤算とも思える内容の映画でも有りました。

 



勇治(森山未來さん)と、美夏(佐藤江梨子さん)。
何の接点も無かった二人の若い男女が、心の傷を抱えたまま生きるこの二人の若者が、こどもの頃に体験した、あの大震災の体験を介して、そのお互いの心の傷を、徐々に吐露していく様子がなかなか良かったでした。

 


この登場人物は、フィクションではありますが、お互いの心の傷の内容やその震災に対する考え方や捉え方は大きく異なる様にも映るのですが、この二人に、あの大震災が与えた影響は大きかったのでしょうね。

 


復興を遂げた真夜中の神戸の街中を背に、二人して歩きながら、これまで誰にも語ることの出来なかった、この二人の心の内側に有る想いの丈が、不器用に溢れ出そうとしていくさまが、何気に感動を呼ぶ作品なのでしょうね。

 



大震災では、身近な人を失うトラウマの辛さも有れば、<震災特需>のせいで悩むトラウマの辛さも有るという現実を初めて知らされたのも、意外な事実でしたし、新たなる題材でした。
やはり、本作品も、あの『ジョゼと虎と魚たち』の、渡辺あやさんの脚本が輝る逸品でしたね。

 

 



それに致しましても、森山未來さんも、佐藤江梨子さんも共に、こどもの頃に、あの<阪神・淡路大震災>の実際の体験者でもあり、切なくリアルな演技を好演しておりましたが、何故にか、神戸弁では無くて、何気に大阪弁寄りの関西弁なのかが不思議ではありましたが、そこはご愛敬かな?

 

※大阪弁と神戸弁では語尾が微妙に違うのは、関西人ならば常識的な方言の差ですよね。
例えば、標準語で「これ知ってるだろ?」は、関西弁では「これ知ってるやんな?」。神戸弁では「これ知っとーや?」と言った具合の違いですね。

 


また、映画を観た後に、いま振り返れば、中学校まで神戸に住んでいたはずの、美夏(佐藤江梨子さん)が、神戸市の新神戸駅と三宮駅の地理的な位置や距離感を全く知らない設定なのも、実は、逆ナンパだったのかも(?)とも思われて面白く思えてきました次第です。

 



実は、私自身も、リアルにも、あの<阪神・淡路大震災>の後日に、あくまでもプライベートではありましたが、その惨状の酷さの一部をこの眼で目の当たりにして来た経験も有りましたので、未だに、あの大震災の体験は風化させてはいけないと切実に思いますし、また、この映画は、あの大震災を、単にリアルに再現した映画の様な<ディザスター(大災害)映画>ではなく、実に、優しい眼差しで描いた、爽やかな、そして涙も誘う、震災のために心に傷を抱えながら過ごしてきた、若い男女二人のロードムービーでしたので、全国の、より多くの御方々にも観て頂きたい逸品でした。

※それでも、震災を体験した当時の幼いこども達が描く生々しい絵が冒頭から紹介されていたり、ところどころにあの震災後の当時の惨状の映像などが挿入されて用いられていたりとする作品でもありましたので、その意味合いでも、実に考えさせられる映画ではありましたし、地震の多い国・日本に住んでいる限りは、この<阪神・淡路大震災>については、風化させてはいけない体験とも思われました次第です。

 



私的な評価と致しましては、

また違う側面・視点から捉えた、また違った意味合いでの、あの大震災による心の傷といったトラウマも有るという題材に着目し、巧く、若き二人の男女のロードムービー仕立てに仕上げている点でもスゴく共感を得ました映画ではありました。

ですが、ただ、新たに再編集し直された未公開映像と言われる部分も、おそらくNHKで再放送しても、支障が無い内容くらいの素材だった様な気も致しますので、その点から、DVDのソフト化を待って観ても良い、或いは、NHKでのBS放送での放送を待ってから観ても良い様にも思われましたが、その点を若干差し引きましても、★★★★(80点)の高評価を付けさせて頂きました。
それくらいに良かった映画でした。

お勧め作品です。

 

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この作品を観た当時は、あくまで劇場鑑賞してまで観る価値が有るのか否かといった、非常にお金にシビアでセコイようなことを書いていますね。

お恥ずかしい限りです。

 

でも、この作品は、その後、この劇場版の公開後も、何度も繰り返し、NHKにて再放送されていますが、もしもその再放送も全く観たこともない御方でしたらば、阪神・淡路大震災の記憶を主題にしてはいますが、若い男女の一夜をあくまでも歩き続けるだけといった体裁ながらも、素敵なロードムービーですので、是非ともレンタルDVDででもご覧頂ければとも思います。

 

いま振り返れば、音楽担当は、あの朝の連続ドラマ小説『あまちゃん』の音楽担当でビッグネームになられた、大友良英さんがこのドラマでもご担当されている点も注目ですよね。

 

●映画『その街のこども 劇場版』予告偏

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。

 

 

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Amebaブログの「書き初めメーカー」というソフトで、自分自身の名前若しくはハンドルネームを入力すると自動的にその人に見合った書き初めを書いてくれるらしいのですが、チャレンジしてみますと、この書き初めの内容が、実に当を得たり、お見事です!(笑)。

 

富士山​ 私の2017年の書き初め 富士山



\ 2017年 /
書き初めメーカー

鳥 新年の書き初めをしよう 鳥

 

 

本当に今年1年も「金次第」だと思いますね(爆笑)。

 

 

ついついお金の使い過ぎで困る事の無い様に気を付けねば(汗)。

 

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平成29年1月15日(日)の小正月を迎えた今日は、今年の初雪とばかりに、京都市内でも13㎝の積雪を記録する寒空の中、都大路を駆け抜ける、皇后杯第35回全国都道府県対抗女子駅伝が開催されました。

 

 

▲これまでこんなに過酷な条件でのレースがあっただろうか?

 

各都道府県代表チームの個々の順位や記録もさることながら、今年は、とりわけ、この競技の歴史に刻まれるほどに過酷で、まさに記憶に残る駅伝レースになりましたね。

 

 

結果は、京都府チームの通算16回目の優勝で幕を閉じました!

 

※因みに、京都市内東部の我が家の前の今朝の初雪の模様。

 

 

 

 

 

 

 

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わたしの2017年のおみくじ結果は・・・

 

 

 

 

 

 

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。

 

「祝!キネマ旬報日本映画第1位&監督賞のダブル受賞。(16.11/13&17.1/10:ULTIRA上映)」

 

 

ジャンル:人間ドラマ

製作年/国:2016年/日本

配給:東京テアトル

公式サイト:http://konosekai.jp/

上映時間:130分

公開日:2016年11月12日(土)

監督:片渕須直

声の出演:のん、細谷佳正、稲葉菜月、尾身美詞、小野大輔、潘めぐみ、岩井七世、生山茂、新谷真弓、渋谷天外ほか

 

 

 

【解説】

第13回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞したこうの史代の同名コミックを、「マイマイ新子と千年の魔法」の片渕須直監督がアニメ映画化。

第2次世界大戦下の広島・呉を舞台に、大切なものを失いながらも前向きに生きようとするヒロインと、彼女を取り巻く人々の日常を生き生きと描く。

昭和19年、故郷の広島市江波から20キロ離れた呉に18歳で嫁いできた女性すずは、戦争によって様々なものが欠乏する中で、家族の毎日の食卓を作るために工夫を凝らしていた。しかし戦争が進むにつれ、日本海軍の拠点である呉は空襲の標的となり、すずの身近なものも次々と失われていく。それでもなお、前を向いて日々の暮らしを営み続けるすずだったが……。

 

能年玲奈から改名した、のんが主人公すず役でアニメ映画の声優初挑戦を果たした。

(以上、映画.comより抜粋させて頂きました。)

 

 

 

 

私の場合には、お友達と一緒に昨年11月の公開2日目の11/13(日)に、初めて本作を観賞に行った際には、のんさんの声の演技が上手くて、北條(浦野)すずという役柄の雰囲気作りにも、すごくマッチしていましたし、この一連のお話しを観ながら涙もホロリと流れたりもしましたので、映画的にも良い作品だとは思いました。

 

▲1度目の観賞も、ULTIRA上映。

 

ですが、正直なところ、自分でも何故だか解らないのですが、多くの皆さんが大絶賛されるほどの感動がイマイチ得られず終いで、何故にこんなににも自分の感受性が乏しいのかと自分の感性を疑ってしまうほどだった事もあり、なかなかブログ記事にさえ感想をどの様にまとめていいものかと、かなり困惑していました。

 

 

 

 

で、今回、今年初の劇場鑑賞の映画初めとして、傘寿(80歳)にも近い私の父親が、本作を是非一緒に観に行こうと申し出てくれた事もあり、私は2度目の観賞でしたが、新たな発見があれば良いなぁくらいの気持ちで再度観賞に臨みました。

 

(※今回も本作の全上映回をULTIRAスクリーンでの上映といった配慮をして下さっていたイオンシネマ京都桂川で観賞。)

 

▲2度目の観賞も、嬉しい事に、ULTIRA上映でした。

 

ですが、やはり、この2度目の観賞でも、涙をホロリとはしたものの、多くの皆さんが抱くような、凄く深い感動までに至らず終いといった感じで、またもや自分の感受性の鈍さが悔しい限りでした(汗)。

 

 

 

でも、今回、一緒に観賞した傘寿に近い私の父親は、普段は劇場で映画を観ても、(チャンバラのある時代劇映画を除いては)、その作品について褒める事が滅多になかったのですが、こと本作に限っては珍しいことに「素晴らしい出来栄えの映画やったな~!」と大絶賛!

 

 

 

特に、「焼夷弾や敵機からの機関銃掃射などの画の描写が、実にリアルで、戦時中にそういった事柄を実際に体験をした者が観ても、まさに当時を想い出すほど、本当に上手く描けていて良かった!」と、思いがけず、アニメの出来栄え具合にも感服しきりだったみたいで、映画鑑賞後の帰宅すがらのクルマの車中から帰宅後も、ずっと戦時中の実体験談や映画の話題で盛り上がることが出来て、その点は良かったでしたね。

 

 

 

私自身は何故だかそれほど凄く深い感動は得られなかったにせよ、今回は、年老いた私の父親がすごく満足して観賞出来た姿を見られただけでも良かったですし、嬉しかったですね。

 

 

また帰宅後は、私の母親も加わって、更に、こういった戦時中の実体験談を両親から聞く機会が持てた事は、戦争をまったく知らない私たちの世代にとっては、とても貴重な時間でしたし、有意義な時を過ごすことが出来ました。

 

▲北條すずさんと遊郭の白木りんさん。

 

そしてまた、今回の2度目の観賞で、なにも得るものがなかった事もなく、今回、私は、映画のエンディングロールのクラウドファンディングの募金者の氏名の下部に流れる、絵コンテの一連のお話しが、遊郭の白木りんさんにまつわるアナザーストーリーだと気が付いたのですが、その点は大収穫でしたし、面白い発見でしたね!

片渕須直監督はじめ製作スタッフの皆さんのエンディングロールの際にまで拘って工夫なされているのがよく解り、なんだかそれを知って嬉しくなりましたね。

 

 

この映画は、戦時中の市井の人々のありふれた日常の積み重ねを見つめながら、戦争というものの愚かさを再確認するといったアニメ映画であって、今までにない、ほんわかとした人々の営みの温かさをも内包した反戦映画なのかも知れないですね。

 

 

今作における私的な評価としましては、

前述した通りの今までにない、ほんわかとした市井の人々の日々の当たり前な営みの温かさを内包した反戦映画であり、のほほんとはしながらも、ひと筋強い芯の通った北條すずという女性が大切なものを無くしていきながらも健気に生きていく姿を描いており、その点では涙もホロリとしましたし、確かに、良いアニメ映画だったとは思いました。

ただ、皆さんが大絶賛されておられるほどの凄く深い感動までは得られなかったので、五つ星評価のうちの四つ星半の★★★★☆(90点)の評価とさせて頂きたいところでした。

しかしながら、私の父親による評価によりますと、文句なしの五つ星評価の★★★★★(100点)の満点評価が相応しいという意見らしいので、私もその意見に従いまして、本作品の評価は満点評価とさせて頂きますね。

 

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚**☆:

 

◎尚、今回も片渕須直監督のTwitterアカウント宛てに、私の年老いた父親が観た感想などについてTweetさせて頂いたところ、片渕須直監督から、ご返信(リプライ)のほか、RT(リツイート)をして頂いたからか、RT&いいね!が3桁の150を越すほどの反響を呼んでいる私の呟きもあり、驚きの余り、少々舞い上がっている次第です。

 

 

片渕須直監督はじめ製作スタッフさん。おめでとうございます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●『この世界の片隅に』予告編

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。

連休ながらも人混みが苦手なこともあり、今日は朝早くから、年末年始に録り溜めた映画やドラマなどの沢山の番組のHDD録画を、DVD-Rに焼いて保存するものやBD-Rにダビングするものなどに整理しながら、同時に、Twitterの方のチェックもして過ごしていました。

 

そんな中、今年の映画初めとして、普段はチャンバラのある時代劇映画くらいしか、ほとんど興味も示さず、劇場鑑賞する機会も少なくなって来た、喜寿を越えた私の父親が、「『この世界の片隅に』というアニメ映画なら一緒に観に行かへんか~!」と申し出てくれたこともあり、

 

 

私は、既に、この作品については、昨年にお友達と一緒に劇場鑑賞していましたが、あの『シン・ゴジラ』でさえ観に行く気にならなかった父親が観に行く気になってくれたので、ついつい嬉しくなって、この作品の片渕須直監督のTwitterアカウント宛てに勇気を振り絞って、ご報告がてら以下の様なtweetを寄せさせて頂きました。

 

 

 

▲片渕須直監督のお写真(画像は勝手乍らお借りしました。)

 

 

 

※実際、昨年に父親と一緒に観た映画は、『超高速!参勤交代リターンズ』と『真田十勇士』。そして、午前十時の映画祭7の『七人の侍(4k修復版)』くらいでしたから、すべてチャンバラ時代劇映画ですよね(笑)。

 

 

すると、な、な、なんと!ご丁寧にも片渕須直監督から直々にお返事を下さるではないですか!

 

私としましては、本作品については、未だにちゃんとしたブログ記事も残せていなかった作品でしたが、ここは正直に、私の場合には、皆さんが大絶賛なされているほどの感動が出来ず終いだった旨を告げながら、再観賞に臨む際には新たなる発見を願っていますとの呟きをしてみますと...。

 

 

片渕須直監督にすれば、それはおそらくさぞや気持ちの良い呟きではなかったにも拘わらず、そんな私に対しても、ご丁寧なご対応を下さるに至り、本当に感謝!感激!でした。

 

 

 

 

 

 

また、調子に乗ってしまい、次々と質問やお願いのTweetさせて頂きましたが、そんな私の呟きにも、ちゃんと「いいね!」をして下さり本当に嬉しさでいっぱいでした。

 

 

 

 

 

前回観賞した際も、幸いにして、ULTIRA上映で観賞させて頂きましたが、今度の二度目の観賞についても、イオンシネマ京都桂川では、いま暫くの間は、全上映回すべてULTIRAスクリーンにて上映を実施して下さるらしいので、又もや、ULTIRA上映で観賞してきたいと思います。

 

今度こそは片渕須直監督にも、いい感想が述べられる様に新たなる発見があればいいなぁと思っている次第です。

 

今年の映画初めとして、『この世界の片隅に』の再鑑賞で、幸先良いスタートが切れれば良いですよね!

 

今更ながらですが、どうにかiPhoneで撮った画像の方もアップロード出来る様にもなったので、ご参考がてら、昨年末の12/29(木)に行って来ました、東映太秦映画村の夜間営業「光の華まつり」の模様について記事を書いておきますね。

 

 

 

年末の12/29というと、京都市立青少年科学センターのプラネタリウムや京都府立植物園、京都市動物園など、京都市内の主な公共の施設は、この日から年末年始休業に入るところがほとんどですので、小学生の子供達を連れて遊びに行くとなると、行き先は、映画館などしか見当が付かなくなってしまいがちですよね。

 

私も、お友達とその姪っ子さん甥っ子さんを、この年末年始の中途半端な平日の12/29に、映画館以外に、一体どこに連れて行けば喜んでもらえるものかと、当初は、非常に困惑していました。

 

 

 

ですが、いろいろ調べてみますと、東映太秦映画村が夜間営業として「光の華まつり」というイルミネーションイベントを開催しており、また夜間営業時間帯は、入村料(入場料)が約半額でとてもお得!という情報を得まして、当日は、夕方の16時から夜間営業が始まるということで、それに併せてお昼の3時過ぎにクルマにて、お友達一行のお迎えに行き、京都市右京区太秦東蜂岡町10番地にある東映太秦映画村まで行って来ました。

 

☎075-864-7716

※カーナビ入力はこの電話番号で入力にすると「東映太秦映画村駐車場」になりますよ!

 

●東映太秦映画村「光の華まつり」

http://www.toei-eigamura.com/event/detail/141

 

私自身は大学生時代には、東映太秦撮影所の方では、主に時代劇などのエキストラのアルバイトも経験してはいましたが、私がこの東映太秦映画村といったテーマパーク自体に行くのは、高校生時代の校外学習の時以来ですので、もうかれこれ30数年ぶりの訪問でしたので、新たな驚きや発見でいっぱいでしたね!

 

 

※映画村駐車場料金(普通車・軽自動車):1.500円/回

 

 

何と言っても、近年に新設されたパディオスという建物の中の展示が、歴代の東映アニメギャラリーや水戸黄門漫遊の館など充実していたのが良かったでしたね!

 

入村入口直ぐに、プリキュア(?)など美少女アニメのお出迎え!

 

 

 

子供達は、「ぐてたま~ぐでたま道中~」の展示に夢中でした♪

 

 

で、私の方はというと、歴代の東映アニメギャラリーに夢中!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この他、「Dr.スランプ・アラレちゃん」をはじめ、「ドラゴンボール」、「ONE PIECE」などのフィギア類も、すごく沢山展示されていましたが、私は、この様な懐かしいアニメの類いの方に、ついつい目が入ってしまいましたね。

 

パディオス1階・東映アニメギャラリーの真正面にある「水戸黄門漫遊の館」という売店を兼ねた資料部屋を覗き、面白いお菓子類などを品定めしつつ、インフォメーションセンターにて、肝心の「光の華まつり」のショーが始まる時間を再確認。

 

 

 

 

 

 

 

準備万端、パディオスの建物から出て、時代劇オープンセットに繰り出し、いざ江戸時代へタイムスリップ!!!

 

と思いきや、いきなり飛び出ますと、そこは明治通りという明治時代のセットでした(笑)。

 

 

 

 

▲水路の水面にまで電飾を巡らす気を配った演出には感服。

 

▲水戸黄門千回放映記念植樹の電飾がひと際綺麗でした!

 

▲町娘役の女優さんが電飾尽くめの扮装で出迎えてくれました。

 

町娘役の女優さんが、折角、優しく出迎えてくれたのに、子供達は恥ずかしがって一緒に写真を撮ろうとしなかったで、町娘役のお姉さんが、すかさずひと言。

「一番恥ずかしいのはお姉さんなんだよ~!」。

さすがにその通りだったでしょうね(笑)。

 

で、明治時代の明治通りのセットを左の方へ行き、吉原通りの遊郭のオープンセットの方へ。

 

 

 

吉原の遊郭のオープンセットを抜けると、銭形平次の家へ。

 

 

 

 

といった具合に、夜の時代劇オープンセットを散策していますと、

「イルミ侍と遊ぼう!」といった新撰組風のコントの様なチャンバラ時代劇を、あたかもライトセーバー風の刀剣で戦う趣向のショーが始まったので、見学していると、瞬く間に「こんなにも来場者がいたの?」と驚くくらいの人だかり。

人混みの間から、なんとか覗き込んで、ショーを見学することが出来ました。

 

 

 

かなりコント仕立てのチャンバラの寸劇になっていて、面白かったでしたね!

 

 

「イルミ侍と遊ぼう!」のあとは、今度は「おいらんひかり道中」。

 

 

 

 

 

残念ながら、すごい人混みであまり観ることが出来なかったですが、ホンモノの若手女優さんが花魁役を演じてられるそうで、横顔しか観られなかったのですが、なかなか綺麗なお顔立ちではありましたね。

 

 

で、これでお終いかと思っていたら、パディオスの2階に、何と、歴代の仮面ライダー&戦隊ヒーロー達の変身スーツの衣装などが陳列してあるブースがあるのを発見!

 

 

 

 

 

大好きな仮面ライダーV3・Xライダー・アマゾンの展示には、思わず、童心に帰り感動しましたね!

 

ここまでは何とか歴代のライダー達も理解出来るのですが・・・。

 

 

 

 

 

▲平成の歴代の仮面ライダーはまったく解りませんでした(笑)。

 

お友達の小学1年生の甥っ子さんと小学4年生の姪っ子さんは、平成の歴代ライダーの勢揃いに大喜びして、かなりテンション高めになっていました。

ただ、私の場合には、「日曜もアメトーーク!仮面ライダー芸人」の放送回で、最近になって、ようやく平成の仮面ライダー達のことを学習(笑)したばかりでしたので、イマイチ反応が鈍かったですが、やはり、変身ベルトと写真パネルのみの展示だった大津PARCOの仮面ライダー展とはスケールが違うなぁと感心していました。

まぁ、大津PARCOの場合には、あくまでも無料公開の展示会でしたので比較するのもおかしな話しですが。。。(汗)。

 

 

 

▲このアカレンジャーの隣のは何レンジャーかも解らないぞ(?)

 

▲スーパー戦隊シリーズも、ここまで来るとチンプンカンプン(汗)。

 

で、他にも、アニメ「艦これ」展・映画村泊地という原画展などもあり、アニメ「艦これ」のファンの人にとってはタマラナイのだろうなぁと思ったりもしていました。

 

 

▲パディオス3階の展望台からの時代劇オープンセットの風景

 

 

 

 

 

 

 

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で、お土産の方は、本当は、「袖の下まんじゅう」がアイデアも面白く美味しそうでもあり購入したかったのですが、1箱1.000円以上もするので、やむなく諦めて、自宅用には、京都東映太秦映画村のチーズクッキーと、そして水戸黄門の印籠型の缶入りサクマドロップを購入。

 

 

 

 

自分用のお土産としては、東映太秦映画村特製クリアファイルの真田幸村Versionと織田信長Versionを購入。

 

 

※東映太秦映画村マスコットキャラクター「かちん太」がモデルとなった甲冑姿の特製クリアファイルです。

 

 

 

 

 

 

 

他に、直江兼続や石田三成、伊達政宗Versionも有りましたよ。

 

 

お土産のお菓子のチーズクッキーもサクマドロップも可もなく不可もなく、取り立てて美味しくもなかったので、やはり多少値が張っても、お土産には、「袖の下まんじゅう」の「おぬしも悪よのう」を購入されることをオススメしたいですね(^^)v

 

 

これにて一件落着~!!!

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。

 

 

▲iPhone芸人かじがや卓哉がズバリ教える「iPhone初心者今日から役立つ100のネタ」

(かじがや卓哉・著、発行・秀和システム、定価1.500円+税)

 

 

 

遅ればせながら、明けましておめでとうございます!

年始の三が日も明けて、もう1月4日になってしまいましたが、皆さんはどんなお年始でしたか?

 

(※年賀の画像は、Star Wars.comよりお借りしました。)

 

Happy New Year 2017

 

で、私の方ですが、年始早々から、iPhoneに撮り溜めていた画像の保存先を、iPhone芸人・かじがや卓哉さんがまとめられた書籍の、『iPhone初心者今日から役立つ100のネタ』(秀和システム・定価1.500円+税)を参考に、この書籍の内容をあくまでも信頼して、あえて「iCloud」ではなく「Googleフォト」のアプリにクラウド上に保存したのでした。

 

先ずは、ここまでは良かったものの、iPhoneの画像を、「iCloud」の様に、アップロードするその一方で、私の希望と致しましては、フォトストリーム機能を使用するなどして、PCの中のフォルダにも同時に保存しておきたかったのですが、一旦、クラウド上の「Googleフォト」にアップロードし保存してしまった画像を、WindowsのPCの中のフォルダにも移行させて保存する方法が全く解らず、そのために、これまで撮り溜めたiPhoneの画像データの管理方法に四苦八苦してしまい、今に至った次第でした。

 

私の様に、iPhoneと同じApple社製のMacのPCではなく、また、iPhoneそのものを使用してブログ記事を書くのではなく、主に、Windows版のPCを使って、ブログ記事を書いていますと、ブログ編集の際の画像の取り込み方法。すなわち、Amebaブログなどブログ記事への画像データのアップロードは、個々のPCの中のマイドキュメントやマイピクチャなどのフォルダからしかアップロード出来ない仕組みらしいですね。

 

その点で、私にとりましても、今回、かじがや卓哉さんの書籍の回答に従って、「Googleフォト」にアップロードして保存しても全く以てメリットがなく、年始を過ぎた今のいままで、撮り溜めていた画像を使用出来なかったために、私のブログも更新出来なかったという次第でした。

 

結局、Apple社の方へ電話問い合わせをしても、一旦、「Googleフォト」に保存した画像データなどを、PCの中のフォルダとしても双方に保存させるべく、改めてPCへダウンロードさせる方法は、「(同じApple社の「iCloud」のアプリの操作でもないので)、Googleフォトの詳しい操作方法についてはご説明しかねます。」とのご回答でした。

 

そりゃ、Apple社としては、ごもっともなご回答ではあります。。。

 

 

ホンマに、こんないい加減な事じゃアカンやん!ダメじゃん!

iPhone芸人・かじがや卓哉さん。

このままでは、「iPhone芸人」という肩書きが廃ってしまうよ!

 

初心者向けにだからこそ、その後の使途や使い勝手に応じた、データの保存方法などまでを、ちゃんとを解説してくれないと、本当に困り果てましたよ。

 

かじがや卓哉さんがまとめられた書籍を購入して、100の設問のうち、水没時の対処方法など、本当に良いご回答をなされている場合の設問もありましたが、あまりにもその場凌ぎ的な回答も多くて、余計に困惑する事も暫しかと思います。

 

ですので、この書籍は、あまりにも簡単な解説のみしか載っていないので、あくまでも、参考的な書籍として、iPhoneユーザーの中でも初心者中の初心者向けの本と位置付けた方が良いかも知れないですね。

 

悪く言えば、終始一貫、100の設問に対する答えの多くが、かゆいところにまで手が届かない中途半端な解説止まりでしたよ。

 

それにしては、この内容の本で、この書籍代(本体:1.500円+税)は高過ぎますね。

iPhone芸人・かじがや卓哉さんのプライドに懸けて、次回の書籍の発刊の際には、もうちょっと中身の濃い内容が詰まったiPhoneの解説本を期待したいですね!

 

 

 

 

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。

 

 

私の拙い映画鑑賞ブログに、今年もお越し下さりどうも有り難うございました。

 

今年は皆様方にとりましては、一体どんな1年だったでしょうか?

 

今年の私にとっての1年は、ことブログに関しましては、映画鑑賞ブログ以上に、京都・滋賀地域の季節の歳時記的な日帰り観光に関するブログも数多く採り上げることが出来ましたが、その分、個々の観賞作品についての映画鑑賞ブログが疎かになってしまい、こと新作映画の感想については、タイムリーに掲載することが出来ずに、皆様方の期待を裏切ることにもなったかと思い、かなり反省しております。

 

ですので、つきましては、来たる来年の1月より、今年度、ご紹介漏れのあった観賞作品や個々の感想ブログとしてアップ出来ていない作品を中心に、再度、DVDで再鑑賞するなりして、ブログ記事にアップしていくことを目標にして臨みたいとも思っております。

 

そういうことですので、新作映画にしては、なんだか掲載が時季外れになり、誠に申し訳ありませんが、どうか宜しくお願い申し上げます。

 

今年を振り返りますと、1月、2月は、風邪や積雪のために劇場鑑賞を見送ったり、特に、2月は、腸捻転の疑いで、生まれて初めて救急車で運ばれる経験をして、緊急入院することとなり、絶飲食で過ごし、結局、手術は回避しましたが、映画どころの状態ではなかったのもあり、この年始から2ヶ月でたった鑑賞本数3本という状態の出足でしたが、今年に入って、仲良くして頂いているお友達の絶大なるご協力もあり、3月以降は、コンスタントに週1~2本は必ず劇場鑑賞するべく劇場に足を運ぶことが出来ました。

 

結果、スタートダッシュこそ出遅れたものの、昨年の2015年度は69本だった鑑賞本数から、新作映画のみの鑑賞本数でも71本と、何とか2本上回ることが出来ました。

 

映画を単なる決して趣味の一種ではなく、心療内科の主治医と相談のもと、パニック障碍などを緩和させる治療目的の手法の一環たる「映画鑑賞療法」として模索するべく、週1~2本以上コンスタントに劇場鑑賞していますが、今のところ病状も寛解状態で、お蔭様で、ほぼ快復してきております次第です。

 

また、今年の京都市内の映画館の話題を大きく象徴する意味合いでは、京都市内のシネコンにおいては、「IMAXならびに4DX元年の年」とも呼べるかもしれないですね。

TOHOシネマズ二条IMAX、そしてMX4D。またイオンシネマ京都桂川には、従来のULTIRAスクリーンの他に、4DXシアターの導入と、これまでIMAXや4DX設備が全くなくて劇場設備の地域格差が大きく<IMAX難民>とも呼ばれていた京都府民でしたが(苦笑)、今年に入って京都市内近郊に次々に最新鋭の設備が導入されてきたことは歓迎すべきですし、その恩恵を受けて、早速にも、私も、IMAX3Dや4DXを体感させて頂いて、映画を堪能しておりました。

 

で、今年も観た映画のまとめ!です。

ベスト10のランキングとは別に、特に、コレは、感動した!良かった!面白かったよ!という作品には、タイトル名に色付けしています。

 

1月(1本)

1:ザ・ウォークIMAX3D字幕版)

 

2月(2本)

2:エージェント・ウルトラ

3:オデッセイIMAX3D字幕版)

 

3月(8本)

4:スティーブ・ジョブズ

5:信長協奏曲

6:恋人たち

7:キャロル

8:ヘイトフル・エイト

9:幸せをつかむ歌

10:アイリス・アプウェル!94歳のニューヨーカー

11:バットマンVS.スーパーマン・ジャスティスの誕生

 

4月(8本)

12:あやしい彼女

13:ROOM ルーム

15:ジョーのあした 辰吉丈一郎との20年間

16:ミラクル・ニール!

17:スポットライト・世紀のスクープ

18:64(ロクヨン)前編<試写会>

19:レヴェネント・蘇えりし者

20:アイアムアヒーロー

 

5月(6本)

21:シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(2D字幕・ULTIRA)

22:世界から猫が消えたなら

23:HK変態仮面/アブノーマル・クライシス

24:デッドプール<2D字幕試写会>

25:海よりもまだ深く

26:素敵なサプライズ

 

6月(10本)

27:殿、利息でござる!

28:神様メール

29:手をつないでかえろうよ~シャングリラの向こうで~

30:ズートピア(2D字幕)

31:64(ロクヨン)後編

32:団地

33:帰ってきたヒトラー

34:夏美のホタル

35:うつくしいひと

36:10クローバーフィールド・レーン

 

7月(9本)

37:アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅(3D字幕版)

38:エクス・マキナ

39:マンガをはみだした男・赤塚不二夫

40:教授のおかしな妄想殺人

41:フラワーショウ!

42:ペレ 伝説の誕生

43:シングストリート 未来へのうた

44:ファインディング・ドリー(2D吹替版ATMOS・ULTIRA)

45:シン・ゴジラ(2D・ULTIRA上映)

 

8月(5本+※2本)

46:ターザン:REBORN(字幕)

47:ルドルフとイッパイアッテナ(3D版)

※:シン・ゴジラ(2D4DX)・・・再鑑賞

48:ゴーズトバスターズ(先行上映・2D字幕版)

49:X-MEN:アポカリプス

※:ゴーストバスターズ3D4DX吹替版)・・・再鑑賞

50:君の名は。 (ULTIRA上映)

 

9月(5本)

51:グランドイリュージョン 見破られたトリック2D4DX字幕版)

52:スーサイド・スクワッド<2D字幕版・試写会>

53:超高速!参勤交代リターンズ

54:栄光のランナー・1936ベルリン

55:怒り

 

10月(5本+※1本)

56:映画「聲の形」

57:真田十勇士

※:七人の侍(4k修復版)・・・午前十時の映画祭7

58:SCOOP!

59:永い言い訳

60:湯を沸かすほどの熱い愛

 

11月(7本+※1本)

61:スタートレックBEYOND3D4DX字幕版

62:PK(ピーケイ)

63:ミュージアム(ULTIRA上映)

64:この世界の片隅に(ULTIRA上映)

※:ミュージアム・・・無料観賞券当選に伴う2回目観賞

65:ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅3D字幕版ATMOS・ULTIRA

66:聖の青春

67:M・I・C(メン・イン・キャット)

 

12月(4本+※1本)

68:海賊とよばれた男(ULTIRA上映)

69:ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(3D4DX字幕版)

70:ぼくは明日、昨日のきみとデートする

※:ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー2D字幕版・ULTIRA

71:ソング・オブ・ザ・シー 海のうた(日本語吹替版)

 

といった具合に、今年度の観賞作品である71本中のちょうど新作映画30本(+※「七人の侍(4k修復版)」を加えた31本)を良かった作品としてリストアップしています。

 

個人的には、 『ブリッジ・オブ・スパイ』、『ハドソン川の奇跡』などを観逃したのが悔いが残りましたね。トム・ハンクス主演作品は、ほぼどの作品も観ているのに今年は何故だか縁遠かったですね。

 

<私的2016年映画ベスト10>

 

老舗映画雑誌のキネマ旬報だとか、所謂、映画通の御方々によるランキングは知らないですが、この新作映画30本の中から、あくまでも私見による独断と偏見から、2016年映画ベスト10として、10作品をランキングしたのが以下のTwitterの私のツイートの通りです。

 

 

 

私的には、洋画は、3D4DX字幕版ではイマイチでしたが、今年一番は、予想以上の出来栄えの『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』の2D字幕版・ULTIRA上映に尽きましたね。

 

 

 

 

また、 『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』については、3D字幕版・ATMOS・ULTIRA上映が、3D映画にありがちな画面全体にぼやけた感じも一切なく、手前まで映像が飛び出す感もいっぱいあって良かったでしたね。

 

 

 

 

 

邦画は、アニメですが、 『映画・聲の形』が暗く重いテーマでしたが、すごく良かったですね。

 

 

 

 

 

また、邦画の実写映画では、泣いたり笑ったり出来た映画として抜群の出来栄えだったのは、中野量太監督の商業長編映画デビュー作でもある、宮沢りえさん主演の『湯を沸かすほどの熱い愛』がサイコー!に良かったですね。

 

 

 

 

 

◎尚、新作映画に限らなければ、高画質・高音質の4k版としてデジタルで甦り修復された、あの黒澤明監督の不朽の名作である『七人の侍(4k修復版)』が、実は、今年最も観賞して感銘を受けた映画でした。

NHKのBSシネマにて以前放映されていたのを観たことはあったのですが、その節には、すごく音質が悪く、台詞が聞き取りにくかった覚えがあったのですが、今回劇場で観たのは初めての体験でしたが、4k版のデジタル解析で修復された為か、画質が良いのみならず、すごく音響効果もクリアだったので、驚愕し、とても感動しましたね。

 

 

 

 

 

 

 

ただ、来年度は、あいにくと、映画鑑賞をご一緒して頂いているお友達の方も、すごく現状のお仕事が忙しくなるそうで、映画鑑賞の時間を作るのも難しくなりそうだし、私自身も、かなりお財布事情的に苦しくなってきているのもありますので、今年ほど沢山は観られないかも知れないのですが、なんとか劇場鑑賞による、パニック障碍などを緩和させる治療目的の手法の一環たる「映画鑑賞療法」をもっと具現化させて、私の心の病の治療に役立てたいので、最低でも2週間に1本くらいは劇場鑑賞出来れば良いなとは思っている次第です。

 

備忘録的に続けているブログながらも、ちゃんと備忘録にも成り得ていない有り様ですが、映画を今後も観続けていく限り、私のこのブログも続けられればいいなぁと思っています。

 

本当に言葉のボキャブラリーも乏しくて、時には他の人のブログなども若干参考にさせて頂きながら、どうにか書き続けているといった稚拙なブログではありますが、今年も仲良くしていただき、お読み頂いたり、時に「いいね!」やコメントなどを下さったりした読者の皆さん。どうも有り難うございました。

 

どうか良いお年をお迎え下さいませ(^^)v

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。

 

あのレイア姫が逝ってしまった。。。

 

享年60歳。まだ若過ぎますよね。

 

 

 

 

心臓発作を起こして一命をとりとめたという報道を目にし、その後、容態が急変したという、哀し過ぎる訃報の情報は早くに得ていたのですが、何だか呆然としていまい記事にするのがついつい遅くなってしまいました。

 

今回の『ローグ・ワン』はリブログした元記事にも、書いていますが、旧3部作の『エピソードⅣ・新たなる希望』のレイア・オーガナ姫の手元に、帝国軍の宇宙要塞デス・スターの設計図を手渡すまでのお話しでした。

そう言った意味合いから、今回のスピンオフ映画の『ローグ・ワン』は「エピソードⅣの10分前までのお話し」だとか「エピソード3.9」だとか呼ばれていますよね!

 

 

その点でも、今回のスピンオフ映画『ローグ・ワン』にとっても、すごく感慨深いキャラクターでもある訳ですが、旧3部作の主要キャラクターとして、ルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)やハン・ソロ船長(ハリソン・フォード)などと共に、レイア姫も、スクリーンの中で所狭しとばかりに大活躍をしていたのでした。

 

 

その彼らが、今度は、昨年の『スター・ウォーズ/エピソードⅦ・フォースの覚醒』にも再登場し、SWファンにも健在振りを示してくれて、エピソードⅦ以降の物語にも重要な役回りを演じると聞いていましたので、すごく楽しみにしていたのですが、来年公開予定の『スター・ウォーズ/エピソードⅧ』の出演シーンは、ほぼすべて撮り終えているらしいですが、今回のレイア姫役のキャリー・フィッシャーの急逝で、その後のエピソードⅨの完結編が多少お話し的に変更が加わるかも知れないですね。

 

▲『SW・エピソードⅦ/フォースの覚醒』で再登場。

 

でも、そんなSWの事よりも、何よりもあのキャリー・フィッシャーの麗しい笑顔がもう銀幕で観られない事自体の方が寂しいですし哀し過ぎますよね。

 

 

▲『SW・エピソードⅤ/帝国の逆襲』での名場面

 

レイア姫役のキャリー・フィッシャーを不美人と評す人もいるみたいですが、このハンソロ船長とのラブ・シーンも、品がある中で、堂に入っていましたよね。

 

後年になって、キャリー・フィッシャー自身が、ハン・ソロ役のハリソン・フォードとの二人の私生活での不倫関係を暴露する訳にもなったみたいですが(汗)。

 

奇しくも、キャリー・フィッシャーが、この27日に急逝したのに続き、あとを追うようにして、本日29日に、母親で往年の大女優のデビー・レイノルズも84歳で亡くなられたみたいですね。

 

SWファンの1人として、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

どうか安らかにお眠り下さいませ。

 

 

 


 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。

 

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