またもや今更ながらのブログになりますが、6月下旬にお誕生日を迎えるお友達の誕生祝いをするべく、先月の6/25(日)に、先ずは、朝イチから、イオンシネマ京都桂川にて、映画『ハクソー・リッジ』字幕版ULTIRA上映を一緒に鑑賞に行きました。

 

 

 

 

 

沖縄戦の前田高地(別名ハクソー・リッジ)における激戦地で、自分の信仰心から銃を持たずに戦地に赴き1人で75名もの命を救い続けたアメリカ軍側の衛生兵、デズモンド・ドスを描いた実話といった、壮絶でリアルな描写の戦争映画で、ちょっとデート映画には不向きな感もあったのですが、公開2日目でしたので、幸いにして、イオンシネマ京都桂川では、今作品をULTIRA上映を実施して下さっていたので、音響効果が凄く良いULTIRAスクリーン8番シアターで鑑賞することが出来ました。

 

 

 

 

かなりグロい描写も多かったのですが、他人の生命を救うことに献身する衛生兵ドスの姿を観続けていくにつれて、「もう救助するのはいいから、命あっての物種だから、もう退却したらいいのに・・・。」と観ていて涙が自然と溢れて出て来ました。

 

 

戦争=大量殺人の模様を描いた映画だけに、人が殺されるシーンのオンパレードで、しかもグロい描写に耐性がない人には、かなり観るのがしんどい映画かも知れないです。

 

 

太平洋戦争下で唯一上陸されながらも激戦が繰り広げられた本土決戦の沖縄戦を描いた映画だけに、同じ日本人という事からも、アメリカ兵に殺戮され英霊となっていく日本兵を観るにつけ、衛生兵デズモンド・ドスの行為自体は凄い事には違いないのですが、アメリカ兵にせよ、日本兵にせよ、どちらの立場に立って観ても、「戦争とは何と無益な行為なんだろう」と、この沖縄戦の事実に関しても、あまりにも自分自身が<無知>だったことを思い返しまして、より多くの映画ファンにも、この衛生兵デズモンド・ドスの驚くべき<実話>に加え、沖縄戦や戦争自体についても考える機会を得るべく是非とも本作品を鑑賞して欲しいですね。

 

私的な評価としましては、

メル・ギブソン監督のある種の変態趣味的とも言えるリアルなグロい描写が際立つ戦争表現の映画ではありましたが、本年度アカデミー賞において作品賞を含む6部門ノミネートされ、そのうちの編集賞・録音賞でオスカー像を獲得したのも分かるほどの力作。

 

アカデミー賞の受賞云々と作品の出来不出来は決して比例するという訳でもないのですが、内容云々以前に、この作品は、偶然にも、信心深い敬虔なキリスト教の司教として、鎖国下の長崎に布教に来たにも拘わらず信徒への迫害などを目の当たりにして<棄教>を余儀なくされる主人公を、本作と同じく、アンドリュー・ガーフィールドが演じた、マーティン・スコセッシ監督による『沈黙ーサイレンスー』という作品とも、キリスト教への厚い信仰心を描いた点で何かしらの縁を感じざるを得なかったですね。

 

宗教的な信仰心を描いた映画はあまりアカデミー賞などの賞レースでは受け入れられ難いとも言われているそうですが、そんな巷間の慣例など無関係かの如く、この映画は、本当に深く感動させられましたし、この事実や沖縄戦のことを知らずに過ごして来た自分の無知を恥じながら、その事実などを知る機会を得られた事も出来て良かったと思いました次第です。

 

五つ星評価と致しましては文句なしの五つ星★★★★★(100点)の満点評価が相応しい作品かと思いました。

 

 

 

 

 

 

京都府の西端にある、イオンシネマ京都桂川で映画鑑賞をした後、今度は京都府の南東に位置する、京都府宇治市の宇治橋の傍にある、函館市場京阪宇治店というお寿司屋さんまで、車で移動し、お誕生日特別コースというティラミスケーキ付きのセットメニューで、ささやかながらお寿司で誕生日祝いをしました。

 

 

 

 

そして誕生日祝いの昼食を摂った後に、今度は、お誕生日プレゼントを買いに、滋賀県草津市のイオンモール草津にあるディズニーストアまで行きました。

 

 

お友達の大好きなドナルドダックの関連グッズをプレゼントにするべく、直接に店頭で選んで貰いましたが、サイズを確認する際に、ディズニーストアの店員さんとお話しするとお商売が上手なのか、「ドナルドダックのバースディ(6月9日)のキャラクター商品の折りたたみ傘も在庫が少ししかないのですが現在お買い得です!」と他のグッズも売り込まれて、ついつい買ってしまいました。

 

お友達に何をプレゼントしたのかは、一応、秘密です(^^ゞ

 

そして、私もついでに年甲斐も無く、自分用にドナルドダックの帽子を買いました。帽子を被れる時があればいいんだけど(笑)。

 

 

各シネコンの映画のチラシ(フライヤー)の陳列棚にはまだ置いていない、『スター・ウォーズ:エピソードⅧ/最後のジェダイ』とMARVEL映画のマイティー・ソーの第3弾の『マイティー・ソー/バトルロイヤル』のチラシが、ディズニーストアに置いてあったのも、嬉しい収穫でしたね。

 

 

そして、夕食を食べたあとに、ケーキは別腹とばかりに、チョコレートケーキを2人で完食しました!

 

 

お友達の40ウン歳のお誕生日おめでとうございました♡❤

今年も良い1年でありますように(^^)v

 

 

 

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。

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今更ながらですが、6/4(日)に観覧に行った京都文化博物館において開催された展示会『いつだって猫展』の鑑賞記録についても備忘録的にブログにも記録しておくこととしますね。

 

 

先ず、6/4(日)のこの日は朝イチから、イオンシネマ草津で、映画『ちょっと今から仕事やめてくる』を鑑賞。

私の場合には映画に出て来る様な、特にブラック企業という訳でもなかったのですが、過去に自分が営業職などに就いていた当時の辛い出来事などを想い出し、ホロリと泣けてきました。

ただあそこまでのブラック企業の場合だともっと早くに辞めても正解だったかとは思いますが、ただ「取りあえず辞めてから考える」と言うのは現実逃避としては良いかも知れないですが、出来る限り、早期にその後の目標を見付けないと、なかなか社会復帰が、しんどいかも知れないですけれどね。

でも、命あっての物種ですから、心労から楽になりたいと自殺を考えてしまうほど悩むのだったら、そんな仕事は早く辞めるに越したことはないとは思います。

 

映画としては、ヤマモト役の福士蒼汰さんの関西弁が、関西人から観ても、ほぼ完璧に近くて驚かされました。

またブラック企業に勤めるサラリーマンの青山隆役の工藤阿須加さんも、すごく好演していました。

青山を追い詰めるパワハラ上司役の吉田鋼太郎も、よくも、まぁあんなにも厭な役柄を演じきれるなぁと感心しました。

 

※と、ざっと映画についてはこんな感じの感想でしたが、また詳しい個別のブログ記事は後日UPさせて頂きますね。

 

私的な評価としましては、

ホロリと涙腺を刺激させられたからという訳でもないですが、福士蒼汰さんのほぼ完璧な関西弁など、お話し的にも実に完成度の高い映画でしたので、五つ星評価としましてはほぼ満点の四つ星半評価の★★★★☆(90点)も相応しい作品だったかと思いました。

 

 

 

 

そして、お昼ご飯をファミレスで摂った後、京都文化博物館の駐車場まで車で向かいましたが、京都文化博物館の駐車場は実際に行ってみますと車高の点で高さ制限があり、私のクルマは高さ制限で引っ掛かり、京都文化博物館正面南側のタイムズ駐車場にたまたま駐車スペースに空きがあったから良かったものの、今後は事前に駐車場の確保をしておかないといけないかもしれないですね。

 

 

 

京都文化博物館に到着しますと、日曜日ということもあり、観覧客もそこそこ多く、また館内の展示物を鑑賞中の列がなかなか進まないので、関西人の気質のせいか、直ぐに待ち続けるのがイライラして来て、猫に関する浮世絵などの絵画系は遠くから離れて覗き見しながら、とっとと観覧を済ませて、猫の人形などの立体的な展示物にのみ一生懸命観覧して、あとは公式図録で詳しく読もうと思い、さっさと観覧を済ませたのですが、公式グッズについては特設グッズ売場で、海外からの観光客も多い中、金額の上下に関係なく、クレカ支払いはダメで、まさかの現金支払オンリーだったので、一旦購入するのを諦め会場をあとにしたのですが、1Fの京都文化博物館のミュージアムショップ・京都便利堂(売店)においては、今回の『いつだって猫展』の公式図録のみについてはクレカ支払いでも購入可能ということを知り、喜び勇んで図録を購入した次第でした。

 

 

クレカ支払いだとカードの不正使用などの危険性がある事やその後の会計処理の手間などを懸念しての判断なのかも知れないですが、国際観光都市の<京都>なのですから、せめて博物館の中のグッズ売場くらいは、海外からの観光客などの事なども考慮してあげて、クレカ支払いも可能にしてあげて欲しかったですね。

 

私もその日は手持ちの現金がちょうど枯渇しつつあったので、クレカ支払い不可というのには困り果ててた次第でした。

 

 

 

 

 

 

 

それと、京都文化博物館の館内の『いつだって猫展』の展示物の写真撮影を全面禁止にするのは分かるのですが、ちょうど京都文化博物館に来たのですから、河瀨直美監督の最新作の映画『光』にて映画館のロケにも使用されたらしい、3Fのフィルムシアターの入口扉くらいは、記念に写真を撮らせて貰えるかと思ったら、なんと館内の係員さんから「待った!」の声がかかりましたのですが、フィルムシアターは館内の展示物でもないのに、館内規則に忠実なのは良いのですが、規則に縛られ過ぎて厳し過ぎるのではと、ちょっと疑問符がつきましたね。

 

そして、NHK総合で放送していた『プロフェッショナル~仕事の流儀~』でも紹介され、またNHK・BSプレミアムの『岩合光昭の世界ネコ歩き』という番組でも有名な動物写真家・岩合光昭さんの「ねこの京都展」がJR京都伊勢丹のミュージアム「えき」で、ちょうどこの日が展示会の最終日でもあったのですが、お友達も、「写真は本屋さんでも買えるから、最終日は混み合うやろうから実物の猫を見に行こう!」というので、14匹の野良猫ちゃんが住み着いているらしい梅宮大社まで、初めて、車で行って猫の観察に行って来ました。

 

 

 

 

 

あれだけ猫アレルギーで猫に触ることさえ億劫だった私ですが、お友達が猫好きで猫を飼っていると、否が応でも猫好きにもなって来てしまいますね♡♡(=^..^=)ミャー

でも、本当は、犬好きなんですけどね(#^.^#)▽・w・▽

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。

 

 

 

 

 

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私が使用しているPCのブラウザ(InternetExplorer)では、Amebaブログが先週末から2~3日間ほど全くの不調で、自分が読者登録している方々のブログもPCからは読むこともコメントを寄せることも一切出来ない日が続いていましたので、ついつい4月度の劇場鑑賞済みの個別の作品のブログも放置したままになっていましたが、ここで、先ず、取り急ぎ、先月、5月に劇場鑑賞してきた映画5作品を列挙しておきたいと思います。

 

 

●2017年5月に劇場鑑賞した映画(計5本)

 

①5/4(木):『ワイルドスピードICEBREAK』(2D字幕版ULTIRA上映)鑑賞。

 

 

「ワイスピ」シリーズの過去作を1作も観た事がなかったので、人間関係の描写など細部についてはイマイチ分かりかねましたし、何よりもこの日はGW期間中の連日の疲れが出たのか、睡魔に襲われてしまって、レイトショーということもあってか、キューバのハバナでの序盤のレース模様はハッキリと観ていましたが、ところどころ寝落ちしかけて、中盤くらいまでは台詞も聞き落としていたくらいでしたが、どうにか中盤以降、アクションがド派手になってくるに従い、目を凝らして鑑賞していましたので、シリーズ作品を全く未見でしたが面白く観る事が出来ました。

 

 

 

 

私的な評価としましては、

お話しの途中、ところどころ寝落ちしそうになっていたのにも拘わらず、この映画の評価をするというのも申し訳ないのですが、それでも初見の私でさえも魅了し、充分楽しめるアクション巨編でしたので、五つ星評価としましては、四つ星評価★★★★(80点)位の高評価も相応しい作品かと思いました。

 

氷上の上をスーパーカーが駆け抜け、氷の下の原子力潜水艦と対決するといった空前絶後のカーアクションの発想自体、実に、クレイジー!で面白い映画でした。

 

②5/14(日):『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』(3D字幕版ATMOS・ULTIRA上映)鑑賞。

 

 

先ず、この日のお昼に、この続編の前に、大ヒットしたという前作の『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のBlu-ray&DVDディスクを持ってはいたもののずっとBD並びにDVDも鑑賞をせずに積ん読状態でしたので、続編の劇場鑑賞日当日のギリギリながらも、この機会にと、慌てて、購入済みだった前作のソフトの開封式さながら、このソフトにて予習鑑賞させて頂きました。

 

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(2014年)

 

この日、前作をBD&DVDセットのソフトで観た私の感想は、たしかに面白いのには面白かったのですが、巷間での評判ほど、それほど、もの凄く面白いというほどの作品には感じませんでした。

私的な評価としましては、前作を五つ星評価で評価しますと、高評価ではありますが、四つ星評価★★★★(80点)程度の評価が相応しいかと思いました次第です。

 

 

 

 

 

 

しかしながら、今回の続編の鑑賞に際しまして、

率直な感想としましては、3D字幕版の映像が、実に目の前まで飛び出す感もあり、画面から観客席に迫って来るような演出が随所に施されており、また音響効果もドルビーアトモス方式対応のULTIRA上映だったので、凄く迫力が溢れていて良かった点。

また、前作の主題が<母親への厚い想い>だとすれば、続編の今作では、クリス・プラット演じるスター・ロードの<産みの父親と育ての父親に対する確執と心の底からの愛情>、そしてガモーラとネブラによる<壮大なる姉妹喧嘩>。そしてガーディアンズ・オブ・ギャラクシーという<チームを超えたファミリー愛>を描いた感動巨編になっていたかと思います。

 

前作では映画『フット・ルース』ネタでそこそこ笑わせてくれましたが、今作の続編でも、『ナイト・ライダー』で主役を演じていたデヴィッド・ハッセルホフのネタなど懐かしい1980年代ネタで笑わせてくれたのが良かったですね。

 

今回の続編のお話しの肝となる、壮大なる姉妹喧嘩にしても、育ての親による命を賭けた愛情にしても、今作では、終盤に差し掛かるつれて、前作以上に、かなり涙腺決壊になるくらいに感動させられましたね。

 

また、今作では最終兵器ならぬ”最終兵木”のベイビーグルートの可愛らしさには本当にメロメロで完全にノックダウンでしたね。

 

従いまして、私的な評価としては、

現時点で、今年のNo.1作品にも相当するほどの劇場鑑賞での面白さだったと感じましたし、五つ星評価でも星五つの満点評価★★★★★(100点満点)にも相応する映画だったと思いました。

 

③5/17(水):『追憶』鑑賞。

 

 

私自身も予告編を観て、豪華キャストの競演とのことから、是非とも見に行こうと決めていた作品でしたが、予てから岡田准一さんのファンのお友達のリクエストもあり、公開してから12日間後でしたが、ようやく鑑賞してきました。

ミステリーやサスペンス映画と思って観ると肩透かしな印象を受けるほど、事件解決の顛末が呆気なさ過ぎた感はありましたが、人間ドラマを描いた作品と捉えれば、やや映画の尺が足りない感じもしないでもなかったですが、Twitterのフォロワーさんの感想の弁を借りれば、降旗康男監督らしく、「高倉健さんの映画の名残をも感じさせる映画」でしたね。

そういった点からも、<高倉健さん映画>から転じて、<古き良き昭和の息吹>を感じさせる映画との感想も散見しているようですが、たしかに古風な映画という感じはしたものの、私の場合には、この作品が<昭和の映画>とまでは感じなかったですね。

 

柄本佑さん&安藤サクラさんの夫婦競演も見どころですが、岡田准一さん、小栗旬さんの演技もなかなか上手くて、また岡田准一さんの奥さん役の長澤まさみさんが、実に地味な役どころを好演されていて、つい最近まで『モテキ』(2011年)などで魅惑的な女性を演じていた頃から上手く歳を経てこられているなぁと感じさせられました。

 

私的な評価としましては、

たしかに豪華キャスト陣による競演にて人間ドラマを描いた映画としては、それなりに評価出来るかとは思いますが、刑事ドラマだから、ミステリーやサスペンス映画だと思って観ると、肩透かしに合うほど、事件の顛末が呆気なさ過ぎる点。また、BGMが過剰過ぎる演出で各描写を煽り過ぎな点などがやや不満でマイナス点でしたので、五つ星評価では三つ星半★★★☆(70点)位の評価が相応しい作品かと思いました次第です。

 

 

 

④5/24(水):映画『メッセージ』鑑賞。

 

 

何をどの様に書いても重大なネタバレになりそうで、どの様に書いて良いのか分からないのですが、世界各国に飛来したUFO(未確認飛行物体)と1人の言語学者の権威的な女性の過去と未来が繋がる時、単なるSF映画の垣根を越えて、世界各国の人類に警鐘を鳴らす反戦映画へと昇華するといった独特な作風の作品。近年稀に観る傑作!出来ますれば、アカデミー賞音響賞でオスカーを獲得した作品だけに、音響効果の整った劇場の大画面で観て欲しい作品でしたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私的な評価としましては、

エンタメ映画としての面白さ度合いでは、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』の方が分がありますが、それでも、この『メッセージ』は、今年の上半期に観た映画でも、現時点で、No.1か2を争うくらいに優れた出来栄えの作品にも感じましたね。

従いまして、五つ星評価では、文句なしの満点評価★★★★★(100点)の評価も相応しい作品かと思った次第です。

 

⑤5/31(水):映画『光』鑑賞。

 

 

 

 

 

この映画『光』につきましては、ほぼ毎回利用しているシネコンの、イオンシネマ京都桂川での上映がなかったので、滋賀県草津市にあるイオンシネマ草津では上映があり、レイトショーにて鑑賞。

 

従来の河瀨直美監督の作品だと、各ショットなどを観ながら、観客側が自分なりに「余白」を埋めていかないといけないといった作業が伴う難解なイメージがつきまとっていましたが、ドリアン助川さん原作の『あん』の映画化に続き、本作『光』でも、非常に解り易く、障碍者という立場にもスポット当てながらも問題提起を行い、映画という媒体そのものの愉しみや良さを改めて実感させてくれた作品でしたね。

 

出来る限りナチュラルな演技を引き出すことを求めるべく、あえて関西弁(奈良弁)には拘らなかったのかも知れないですが、今回、舞台を奈良県に置いているのですから、有名なカメラマンだった中森(永瀬正敏さん)については標準語でも良いにしても、せめて、故郷に帰省した際の美佐子(水崎綾女さん)や年老いた母の面倒を看てくれている奈良の山奥に住むおばさんの役くらいは、バリバリの奈良弁でも支障がなかったのではないかと思い、その点はやや残念でしたが、全体的に観ればそんな枝葉末節な事はどうでも良いくらいに非常に素晴らしい出来栄えの作品だったと思いましたね。

 

私的な評価としましては、

特に、主演の永瀬正敏さんの目が見えなくなって行く過程の視覚障碍者の演技が秀逸だったですし、河瀨直美監督の演出も当を得たものだったと思いましたので、五つ星評価でもほぼ満点の四つ星半評価★★★★☆(90点)も高評価も相応しい作品だったと思いました。

 

河瀨直美監督には、今後も、こういった観客に演出意図を咀嚼して与えるかの様な観客に優しい作風の映画作りをお願いしたいものですね。

 

河瀨直美監督はじめこの映画『光』の製作に携わった皆様方。

第70回カンヌ映画祭において、エキュメニカル審査員賞受賞。

おめでとうございます♡

 

 

 

 

 

 

※以上、イオンシネマ草津にて鑑賞した、映画『光』以外は、すべて、イオンシネマ京都桂川にて鑑賞致しました。

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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私の使用しているPCのブラウザ(InternetExplorer)がAmebaブログにおいて、不具合が続いていたため、金曜日からずっと他の御方々のブログ記事を読むのもコメントを寄せることも出来ず、ましてやブログ記事の投稿さえも出来ない状態でしたので、取りあえず、5月に劇場で観てきた映画を箇条書きででもUPしようかとも、つい先程まで思っていました。

 

 

 

 

しかしながら、ブログの題名にもありますように、京都の木屋町通り四条上ルにある、旧・立誠小学校の廃校地を有効活用して劇場運営をされて来られた、立誠シネマプロジェクトさんが、この度、旧・立誠小学校の廃校地が首都圏の不動産会社の手により、主にホテルを中心とした複合施設に変貌させる計画が挙がって来たことを、京都新聞社のLINEニュースで知りまして、私は、てっきり、立誠シネマさんもそのままその複合施設内で劇場運営されると思っていました。

 

 

ところが、立誠シネマさん自体は、一旦閉館なされた後、京都市上京区の出町枡形商店街の方へ心機一転、移転をなされて「出町座(仮称)」として再出発されるという計画であるとの情報をTwitterで知りまして、その上で、更に、目標金額300万円を目途にして、建設・劇場運営費などをクラウドファンディングの支援を募集されている事も知りまして、実際のところ、私の場合には、立誠シネマさんには、『君が生きた証』を、父の日割引で親子鑑賞した1度きりの来館しかしていなかったのですが、今回の移転に伴い、私の厳しいお財布事情から出来る限りご支援出来ることならばご協力したいと思い立ち、クラウドファンディングの支援活動の輪も拡がるよう情報を拡散すべく、ブログに採り上げさせて頂いた次第です。

 

 

 

◎詳しくは、下記のURL若しくは文章をクリックして下さい。

 

→  https://motion-gallery.net/projects/demachiza

 

 

京都・出町柳エリアの商店街に新しいカルチャーの発信地を。映画館×本屋×カフェの融合ビル「出町座(仮称)」。

 

 

これで、映画『鴨川ホルモー』のお話しの如く、京都市内の京都盆地の東西南北に映画館の拠点が出来たとも言えますし、何よりも、出町柳からそう遠くない左京区には、昔は、あの<京一会館>という往年の伝説的な名画座がありましたから、次の元号の世代における<京一会館>的なミニシアターとして愛される様に是非とも頑張って欲しいですね。

 

 

「出町座(仮)」の建設予定地は、あの映画『ぼくは昨日の君とデートする。』のロケ地で聖地にもなっている<鴨川デルタ>の近くでもあります。

 

 

 

とは言え、目標金額300万円では当面の建設資金の一部くらいにしかならないかと思いますので、あと2ヶ月強の期間で、出来ますれば、目標金額300万円を大きく上回る様に、京都市内のみならず関西圏一円の映画ファンの皆様方にどうかご協力を賜りたく存じます。

 

首都圏の御方々でも、こういったミニシアターの運営にご興味が惹かれる御方々も、是非とも出来る範囲の少額でも良いのでご支援下されば幸甚に存じます。

 

また、直接的な、ご支援が難しい御方々も、是非とも情報の拡散をするなど間接的なご支援をして下さるべく、Twitterで、本情報をリツイートして下さいますようご協力をお願い申し上げます。

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。

 

※次回には、5月に劇場鑑賞した映画の寸評をまとめてブログUPさせて頂きますね。

 

5月は、計5本鑑賞しましたが、イオンシネマ京都桂川(4本)とイオンシネマ草津(1本)でのすべてイオンシネマ系列の劇場での鑑賞でした。

 

5月に入ってからも、4作品の新作映画を鑑賞していますが、未だに1作品も個別の映画のレビュー記事をUPさせていませんが申し訳ありません。

 

ちょっと小休止させて頂いて、ファッション記事というのには大袈裟ですが、最近、特に、自分の為の土産物や映画関連などのグッズとして、コレクターとも思えるくらいに、Tシャツとクリアファイルを次々と買ってしまっているので、特に、ここ最近に購入したTシャツについて整理する意味合いでも、振り返ってみたいと思います。

 

先ず、そのTシャツですが、未だ着ていないTシャツも山ほどあり、まさに<箪笥の肥やし状態>にありながら、更に、箪笥や衣装ケースでも収納しきれないほどの枚数になってきながらも、ついつい新しいTシャツを見付けては今年も買ってしまっております。

 

その中でも、GU(ジーユー)ブランドが展開する映画などとのコラボ企画のTシャツが安価で買い求め易いので、ついつい新しいデザインが出る度に購入している次第です。

 

【最近購入したTシャツ】

 

<オススメTシャツ>

①ブルース・リーの映画『死亡遊戯』のプリントTシャツ。

 

特に、この『死亡遊戯』のポスターに使用されていた画像をプリントしたTシャツは、オンライン通販では、当初、黄色の生地のTシャツしか掲載されていなかったため、服装の色合わせが難しいので、黄色の生地のTシャツでは購入を見送ろうかと思っていましたが、実際にGUの店舗で確かめますと、白い生地のプリントTシャツを発見したので、嬉しくなって迷わず購入。

 

 

②ブルース・リーが編み出した武術ジークンドーのTシャツ。

 

 

③『ガーディアンズオブギャラクシー』の主人公スターロードのイラストあしらったTシャツ。

 

赤い生地のプリントTシャツと画像にある様なダークグレイ生地のプリントTシャツがあり、年齢的にも、真っ赤なTシャツは着辛いので、ダークグレイ生地の方を購入。

 

 

④『ガーディアンズオブギャラクシー』のカセットテープのロゴTシャツ。

 

 

『ガーディアンズオブギャラクシー』自体のロゴは控え目に記載されて、スターロード愛用のカセットテープのロゴを前面に打ち出したデザインTシャツ。

この『ガーディアンズオブギャラクシー』の映画を知っている人にだけ分かるような粋なデザイン。

 

※ただ、惜しいのは版権の兼ね合いのせいなのか、現在公開中の『ガーディアンズオブギャラクシーVol.2』ではなく、前作のVol.1となっている点ですね。

 

上記の①~④のTシャツについては、店頭価格は790円+税ですが、来月の6/1(木)まで、GUオンライン会員であれば、590円+税という破格の値段でネット通販で購入可能らしいですよ!!!

 

◎GUオンラインストア →http://www.gu-japan.com/

 

●『ドラゴンボール』Tシャツその①

 

 

●『ドラゴンボール』Tシャツその②

 

 

特に、『DRAGONBALL』のロゴの文字が入っていない②のTシャツがオススメですね!

 

●MARVELの『アイアンマン』のコミック調Tシャツ

 

 

<GU以外で今年に購入したお気に入りのTシャツ>

 

●『ウルトラセブン放送開始50年記念展』で購入した、ウルトラ警備隊の専用車両ポインターのデザインTシャツ。

 

 

 

普段着として着るにも、デザイン的に『ウルトラセブン』に関連するTシャツとは、一見分かり辛いので着易いかとは思いますが、ただ白い生地若しくはグレイ生地のタイプがあったら更に良かったのにとは思いますね。

 

※この『ウルトラセブン展』では、すごく格好良かった<宇宙ロボット・キングジョー>のデザインTシャツのXLサイズの在庫がなくて、泣く泣く購入を諦めたのが悔やまれますね。

 

 

 

●『ダリ展』で購入した、映画「アンダルシアの犬」限定仕様のダリのTシャツ。

 

 

 

 

 

 

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今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。

今月は、先般に、GW期間中の出来事に関するブログ記事をまとめて5回シリーズで更新したのは良いのですが、その後、ここ最近、私の体調の方が調子を崩し気味で、4月に劇場鑑賞した作品のブログ記事さえも未だ未だブログ記事としてUP出来ていない作品もあり(その実、2月に観た3作品『マグニフィセント・セブン』『君と100回目の恋』『素晴らしきかな、人生』についても個別のブログ記事に残せていないので)、ここで小休止させて頂き、先ずは、先月の4月に劇場鑑賞した9作品を列挙しておきたいと思います。

 

●2017年4月に劇場鑑賞した映画(計9本)

 

①4/1(土):『レゴバットマン・ザ・ムービー』(2D吹替)

「ワーナーブラザース配給の悪役揃い踏み!」

 

 

②4/9(日):『LION/ライオン~25年目のただいま~』(字幕)

GoogleEarth版・母を訪ねて三千里」

 

 

③4/9(日):『ゴースト・イン・ザ・シェル』(2D字幕版)

日本アニメの実写化としては上々の成功例」

 

 

取りあえず、この3作品まではブログ記事をUPさせて頂きました。

 

その後、

④4/12(水):『ジャッキー/ファーストレディ最後の使命』(字幕)

 

 

この作品を観て、特に、JFK大統領のジャクリーン・ケネディ夫人役のナタリー・ポートマンの熱演に感動された御方々も多かったとは思います。

ただ、私としましては、ニコール・キッドマン主演の『グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札』(2014年)の日本公開の際の様に、日本人向けの邦題の副題の意味合いに凄く興味を惹かれて劇場鑑賞に行きましたので、その点では、『グレース・オブ・モナコ』の<公妃の切り札>と同様に、今作でも<ファーストレディ最後の使命>といった大それた副題を付けている割りには、大統領のJFK暗殺に伴う葬儀の段取りなどに注文を付けて、<伝説化>を図ったという見方も出来ますが、それくらいの事に過ぎず、わずか99分間のドキュメンタリー映画で描けることは極々限られた事に過ぎないとは分かりつつも、大いに期待を持たされ過ぎた向きは無きにしも非ずでしたので、逆に厳しい目で評価せざるを得ないかも知れないですね。

 

私的な評価としては、邦題の副題タイトルで期待を持たされ過ぎた向きもあり、多少辛口評価になりますが、五つ星評価としては三つ星半★★★☆(70点)の評価とさせて頂きます。

 

※もう少し詳細なブログ記事は後日別途UPさせて頂きます。

 

 

⑤4/16(日):『ムーンライト』(字幕)

 

 

この映画は、アカデミー賞作品賞受賞作品ではありながらも、この時点では、まだイオンシネマ京都桂川では上映されていなかったので、TOHOシネマズ二条にて鑑賞してきました。

 

Twitterのツイート文にも書いている通り、元々が戯曲であったものを映画化したためか、細部の設定など台詞内容に余白部分が多く、それまで親切にしてくれていた麻薬ディーラーのフラン夫妻の旦那さんが急に亡くなった設定になっていたりと、観客に細部の設定を想起させる様な描き方がなされているので、普段、私が、主に邦画などで説明過多なくらいに説明口調な台詞廻しなどで設定状況を理解させられていることに慣れっ子になってしまっているためか、今回のこの作品の場合には、背景やお話しの流れなどの詳細を理解する上で「?」と戸惑ってしまう部分もあり、お話しに着いていくのがやっとで少々しんどかったといった感じでしたね。

 

とは言え、少年期、ティーンエイジャー期、成人期の3部構成で描いていながらも、そんなにも違和感もなく、マイアミの貧困街に生きながら、自分の居場所とアイデンティティを模索する1人の少年の人生を照らし出し、ブラックシネマでありながらも、LGBTといった性的嗜好の世界観を見事にまで幻想的に描いている点でも、かなり良い映画なのでしょうね。

 

『それでも夜が明ける』の際もそうでしたが、ブラッド・ピットが製作総指揮に携わる、製作企画会社のプランBによる、黒人差別や黒人を扱った映画は、アカデミー賞などではすこぶる評価が高いのというのも何だか面白いですよね。

 

私的な評価と致しましては、

自分の映画を観る眼が肥えていないのかも知れないですが、お話しの背景などに余白部分が多過ぎるところが逆に良いと仰る意見も多い中、少数意見かも知れないですが、正直なところイマイチちょっとノリ切れませんでしたので、五つ星評価としては三つ星半★★★☆(70点)の評価とさせて頂きました。

 

※更に文面を足して詳細なブログ記事を後日UPさせて頂きます。

 

 

 

⑥4/20(木):『キングコング髑髏島の巨神』(2D字幕)

 

 

この映画は、上映時間的に観に行けそうになかったのですが、この時期でも字幕版をイオンシネマ系列では唯一イオンシネマ久御山のみでレイトショー上映していたので鑑賞してきました。

初めて来館したイオンシネマ久御山では、いろんな意味合いで映画館の仕組みがアナログで、なかなかレトロな感じのするシネコンで、設備の老朽化がかなり進んでいて驚かされてしまいましたね。

 

映画自体は、時代背景がベトナム戦争終結の頃という設定が良かったかも知れないですね。

何も考えずに、ただ怪獣やキングコングの戦い振りを観ているだけでスカッと出来る正真正銘のエンタメ映画でしたね。

トム・ヒドルストン、ブーリー・ラーソン、サミュエル・L・ジャクソンなど豪華出演陣も見ものでしたが、何と言っても主役は怪獣やキングコングたちでしたよね。

 

また、今作品においては映画が一旦すべて終了した後に流れるオマケ映像を観ずして本当の感動は味わえなかったと思えるほど、次回作以降に凄い期待を持たせるオマケ映像でしたよね。

アレを観ずして帰路に着いた観客も居られ、さぞや可哀想にと思いましたね。

 

私的な評価と致しましては、

正真正銘のエンタメ映画で、何も考えずにスカッと出来る作品でしたので、作品の質云々を問わず面白いと言わざるを得なかった事からも、五つ星評価としては、ほぼ満点の四つ星半の★★★★☆(90点)の評価が相応しいと思いました。

 

※詳細な個別のブログ記事は後日UPさせて頂きます。

 

 

 

 

⑦4/23(日):『3月のライオン・前編』

 

 

前編・後編のイッキ観鑑賞出来るシネコンが、イオンシネマ系列では、唯一、イオンシネマ草津しかなく、それも前・後編併せて、午後6時半~午前0時前までという長丁場でしたが頑張って鑑賞してきました。

 

原作コミックも、NHKでのTVアニメも録画したままで未見でしたが、私は、将棋についても、それほど造詣が深い方でもないのですが、かなり実在の将棋界の人物像を模したキャラクターも登場していたので、この映画が初見であっても、その点はなかなか面白かったですね。

前編は、主に将棋界で生きる際の厳しさやプロ棋士の辛さなどが上手く描かれていて、ジリジリとせめぎ合う対局シーンには観客のこちらまでも緊張感が張り詰めてきて凄かったですね。

 

同じ将棋界を描いた映画の『聖の青春』と比べても、ジリジリとした焦燥感は、今作品の大沢啓史監督の描き方の方が上手く感じましたね。

 

私的な評価と致しましては、

前編のみの評価では、かなり期待値が高まるほどに導入部としても良く出来た作品でしたので、五つ星評価としては四つ星評価★★★★(80点)の評価も相応しい出来栄えだったかと思いました。

 

4/23(日):『3月のライオン・後編』

 

 

後編は、主人公の桐山零が日頃お世話になっている、三日月町の川本家の次女ひなたの学校内でのイジメ問題や川本家に蒸発していた父が舞い戻ってきたりと、将棋界のお話しよりも川本家にまつわるお話しの方にウエイトが占められていた感もあり、あたかも、学校内でのイジメ問題の描写などは、映画『湯を沸かすほど熱い愛』で描かれていた様な世界感と共通する部分もありましたね。

 

私的な評価と致しましては、

後編のみの評価としましては、将棋界のお話しとは若干ズレたお話しがウエイトを占めていた点からも、それが逆に良いという意見も散見している様ですが、私の場合には、その点を前編よりも差し引きまして、五つ星評価としては三つ星半★★★☆(70点)の評価とさせて頂きました。

 

※尚、この『3月のライオン・前編/後編』については、また、せめてNHKでのTVアニメ版の録画を観てから、各キャラの再現度なども、この実写版とも比較対象しながら、ちゃんとしたブログ記事も書きたいと思います。

 

 

 

 

⑨4/25:『美女と野獣』(2D字幕版・ATMOS上映)

 

 

ディズニーアニメ版も、レア・セドゥ主演のフランス実写版も未見でしたが、イオンシネマ京都桂川にて、字幕版のドルビーATMOS・ULTIRA上映があったので鑑賞してきました。

 

以前から、お話しの流れなどの概要は知ってはおりましたが、実際に今回のディズニー実写版を観てみますと、歌唱シーンが多くて、ミュージカル調の映画ではありますが、今回初めてちゃんと観て、思いの外感動していまい、泣きそうになるほどでした!

 

エマといえば、どちらかと言うと、『ラ・ラ・ランド』のエマ・ストーン派ですが、「ハリー・ポッター」シリーズのハーオマイニー役から大いに成長を遂げて美しくなったエマ・ワトソンもすごく主役のベル役にピッタリで好印象でしたね。

 

ディズニー映画は吹替版が主流になる事が多い中、今回、2D字幕版ATMOS・ULTIRA上映も、公開手段の選択肢のひとつに加えて下さった、イオンシネマ京都桂川さんには本当に感謝の気持ちで一杯ですね❤

 

私的な評価と致しましては、

実写版としても期待を裏切ることのない素晴らしい出来栄えの作品でしたので、五つ星評価としては、文句なしの満点★★★★★

(100点)の評価が相応しい映画だったと思いました。

 

※詳細な個別のブログ記事は後日UPさせて頂きます。

 

 

 

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。

5/3(水)の憲法記念日の祝日は、午前中は、『超世代・仮面ライダープレミアムアート展』の観覧でしたが、ミュージアムショップで沢山のグッズを買い込んだ後、早々にこの佐川美術館(滋賀県守山市)を後にして、午前11時過ぎに出発し、湖周道路(さざなみ街道)を北上し、今度の目的地は、お昼からは、あの”ひこにゃん”のいる国宝彦根城(滋賀県彦根市)に向かいました。

 

 

 

法定速度を守りながらでも、クルマのナビゲーションの予測時間案内でも約1時間20分ほどドライブで済むとの事でしたので、ちょうど午後1時30分からの天守前での本日2回目の、ひこにゃんの登場に間に合わせられる様に安全運転を心掛け、ただ、この時間帯には、朝が早かったせいか、お友達の甥っ子さん・姪っ子さん達は既に疲れて爆睡してしまっていたので、ドライブのお供には、アニメ映画『SING/シング』のサントラ盤を流しながら爽快に走行♫。

様々な曲を23曲収録。そして、加えて、日本盤サントラのみのボーナストラックとして、長澤まさみさん、大橋卓弥(スキマスイッチ)さん、山寺宏一さんの日本語吹替版の歌も収録。

いろんな曲調があるサントラ盤なので聴いていても曲が単調ではなく、収録時間も長いので飽きることなく、また眠くなることもなく、下道の長い道のりでしたが、安全走行することが出来ました。

 

 

 

●スティーヴィー・ワンダーとアリアナ・グランデが共演!/映画『SING/シング』エンディングMV

 

 

●[HD] SING Set It All Free - Ash (Scarlett Johansson)

 

 

このサントラ盤を聴きながら、1時間半ほど走行しているうちに、程なく、彦根城のお堀端にある臨時駐車場(400円/日)に到着。

 

駐車場にクルマを止めながら、この日の皆の昼食用にと、お友達が懇切丁寧に、作ってくれたお弁当を皆で食べました。

すごく美味しかったです(^^)v

 

 

以前、来城した際には、入場口は、表門(東側)のみだったのですが、今回は大手門(南側)も開門していましたので、大手門から入場券を買い求めて入場致しました。

 

 

 

 

 

※但しながら、ここで注意しなければならないのは、3月18日(土)~12月10日(日)の期間については、「国宝・彦根城築城410年祭」と銘打った記念行事期間となっており、従来、天守を含む城内に入る入場料は、彦根城のみでしたらば大人(一般)600円で済んでいたところが、この行事の期間内の観覧料については、玄宮園・開国記念館とのセット料金になっており、大人(一般)1.000円、小中学生300円。

また、彦根城と彦根城博物館を見学する場合には、大人(一般)1.500円、小中学生550円と大幅に値上げされていますので、その旨、ご注意が必要となっています。

 

尚、また、彦根城博物館内の赤揃えの鎧兜など文化遺産に、それ程にもご興味が無く、主に”ひこにゃん”目当ての観光でしたらば、午後3時からの博物館前での”ひこにゃん”の見学&撮影のみでしたらば、別途に、博物館の入場料がなくても遠慮なく撮影はさせていただけますので、彦根城のみの入場料金セットの分で充分かと思います。

 

●国宝・彦根城築城410年祭:http://hikone-410th.com/

 

 

●ひこにゃん公式サイト(スケジュール):

http://hikone-hikonyan.jp/schedule/#201705

 

 

 

 

 

午後1時30分~2時の天守前の”ひこにゃん”の登場に間に合ったので、時報櫓から登場する際に、待機しておいて、ドアップを撮影しておきました(^^)v

 

 

当初は、ひこにゃん人気で周囲は凄い人混みでしたので、どう頑張ってみても、最大でも、これくらいの距離感しか撮影出来なかったのですが・・・。

 

 

約20分間くらい経過しますと、見学に来られている人達も、写真撮影が納得するだけ出来たのか、比較的に空いて疎らになって来ますので、終わり間際が記念撮影の狙い目ですね!!!

 

●ひこにゃん 築城410年祭の開幕宣言を見守る

 

 

 

 

 

但しながら、この日は、暦の上でも、GW期間中の大型連休の最初の日という事もあり、彦根城も混み合っており、天守閣に入城するのにも、あいにくと、約1時間半待ちといった状況でしたので、天守閣に入場するのは諦めて、名勝・玄宮園の見学に行きました。

 

ですが、あいにくと、築城410年祭という行事の最中にあって、玄宮園と楽々園とあるうちの楽々園は部分的に改築工事中。

(入場券にセット料金を取っておいて、そんな事ではアカンやん!!!)

 

 

 

 

とは言え、たしかに、名勝と誉れ高い玄宮園は、時代劇ドラマの「暴れん坊将軍」などでもロケに使用されていたりしたらしいだけあって立派な庭園でした。

 

 

 

 

 

 

 

国宝彦根城でのロケと言えば、最近では、万城目学さん原作の滋賀県が舞台の映画『偉大なる、しゅららぼん』(2014年)が特に有名ですよね。

 

●映画『偉大なる、しゅららぼん』公式サイト:

http://shurara-bon.com/

 

 

 

 

●映画『偉大なる、しゅららぼん』予告編

 

 

この作品は、私の場合には、当時、前年の映画公開前の製作発表の段階から、殊の外に大注目をして、劇場鑑賞に行ったにも拘わらず、この作品に至っても肝心の感想をブログ記事に残していないので、再度DVDレンタルなどで再鑑賞する必要があるかも知れないですね。

 

 

●映画『偉大なる、しゅららぼん』・主題歌:ももいろクローバーZ「堂々平和宣言」

 

 

 


 

そして、今回は、時間の都合上、「開国記念館」には来館せずに、この日も、子供達が、出来れば、琵琶湖矢橋帰帆島公園(滋賀県草津市)の大きな滑り台やアスレチックジムなどの遊具で遊びたいと言うので、慌てて、Uターンして帰路に着きました。

 

 

矢橋帰帆島公園に到着した頃には午後5時半近くになっていましたが、30分間ほど目一杯遊んで、帰路の途中、夕食を摂って、無事に送迎し帰宅しました。

 

【彦根城で購入してきた記念グッズ】

 

 

天守前の売店で購入したこのクリアファイルは、300円でしたが、表門橋の傍の二の丸の広場にある「彦根ええもん物産展」で購入すれば同じ物が30円も安い270円で販売していましたよ。

 

 

クリアファイルやタオル類も種類も豊富で、価格も、天守前の売店よりも安い価格で買い求められるので、表門橋の傍の二の丸の広場にある「彦根ええもん物産展」でお土産を購入される事をオススメしますね♪

 

 

 

 

この度は、GW(ゴールデンウィーク)期間中の出来事を5回シリーズにて記事にさせて頂きましたが、拙い記事にも関わらず、どうもお付き合い下さり有り難うございました。

 

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この翌日の5/4(木)のみどりの日の祝日には、京都府からの県境の逢坂山峠にて凄い渋滞に巻き込まれながらも、大のネコ好きのお友達を連れて、滋賀県大津市の大津PARCOまで「保護ネコふれあい広場」のコーナーに出向いて来ました。

 

その後、イオンシネマ京都桂川の字幕版ULTIRA上映のレイトショーにて『ワイルドスピードICEBREAK』を鑑賞するも、かなり疲れが溜まっていたせいか、ウトウトとしてしまい、台詞を多少見落としながらも、アクションシーンにはどうにか目を見開いて鑑賞し、堪能することが出来ました(苦笑)。

 

 

この大型連休に、最初に「ゴールデンウィーク」という呼称を冠した映画配給会社の人には申し訳ありませんが、私の場合には、結局、このGW期間中は、この1本しか劇場鑑賞しませんでした(汗)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。

『戦後ドイツの映画ポスター展』と、2度目の『ウルトラセブン放送開始50年記念展』に行った翌日。

この日は、5/3(水)の憲法記念日の祝日。

この日の午前中は、滋賀県守山市の佐川美術館で開催中の、『超世代・仮面ライダープレミアムアート展』の観覧に行く予定をしていましたが、当初からGWに伴う渋滞予測はしていたものの、実際にその日になってみると、予想以上に朝早くから凄い渋滞状況でしたので、お友達たちに連絡をとり、急遽、待ち合わせ時間を少々早めて貰うほどでした。

 

 

佐川美術館:『超世代・仮面ライダープレミアムアート展』

開催期間:2017年4月1日(土)~6月11日(日)※月曜休館

開館時間:9:30~17:00(最終入館は16:30まで)

公式サイト:http://www.sagawa-artmuseum.or.jp/plan/2017/03/post-71.html

 

滋賀県守山市水保町2891 ☎077-585-7800

 

マクドナルドのドライブスルーで朝マックを利用し、京都市内から西大津バイパスを経由し、無料化された湖西道路を使って、琵琶湖大橋に向かうにも、湖西道路に入るちょうど坂本出口を過ぎた辺りから凄い渋滞に巻き込まれ、この渋滞から脱出するまでに、約40分近くも経過してしまうほどでしたが、お友達の姪っ子さんや甥っ子さんには、クルマのナビで、アニメ映画『LEGOⓇムービー』を流していたら、愚図りながらも、飽きずに観てくれて、こういった時にDVDが役に立ってくれて、少々ホッとしました。

 

 

 

 

 

取りあえずは、ひとまずは、琵琶湖大橋の米プラザに到着し、トイレ休憩をして、しばらく琵琶湖畔を眺めてから、琵琶湖大橋を渡って直ぐ傍にある、佐川美術館に向かいました。

 

▲私の写真では、この建物の凄さ度合いが分からないので・・・。

 

【参考画像】

 

 

 

 

あの東京ドームを手掛けられた竹中工務店が施工された、あたかも「水の上に浮かぶ建造物」といった趣のある美術館です。

 

 

 

展示内容的には、<仮面ライダー>の産みの親である、石ノ森章太郎先生の直筆の生原稿など、仮面ライダーの第1話の生原稿と仮面ライダー1号とサイクロン号の展示をはじめ、昭和のライダーは、あいにくと、ライダーマンとタックルと仮面ライダーストロンガーのアクタースーツはなかったですが、それ以外は、すべて各ライダーの漫画の決定稿の原画とアクタースーツが対になって揃って展示してありました。

 

 

個人的には、仮面ライダー1号とサイクロン号の展示も良かったですが、仮面ライダーV3、仮面ライダーX、そして、仮面ライダーアマゾンのアクタースーツの展示の仕方が特に格好良かったです。

 

私の場合には、平成のライダーはあまり知らないのですが、平成

の各ライダーの漫画の決定稿の原画と、変身ベルトと足形が対になって展示されていました。

 

そして、<悪の秘密結社>ショッカーの秘密基地に潜入するコーナーもあり、暗がりの中に、ちょっとしたドッキリの仕掛けも施してあって、お子さん達はビックリして、キャーキャー言って叫び声を挙げていました。

 

※尚、残念な事に、昭和のライダー達の勇姿などに関しては、会場内は原則撮影不可となっていました。

 

ですが、唯一、フォトエリアとして、平成のライダー達のアクタースーツの立像や各ライダーのバイクに跨がるアクタースーツとは一緒に写真を撮っても良いブースが設けてありましたので、お友達の甥っ子さん達と一緒に平成のライダー達との記念撮影をしてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、現在、放送中の最も新しい仮面ライダーである、「仮面ライダーエグゼイド」のアクタースーツの立像も、別枠のブースに飾ってあったのですが、この最新のライダーのみ撮影不可になっていました。

 

 

著作権の兼ね合いなのか詳しい理由は、分からないですが、ちょっと残念でしたね。

私の場合には、ちょっとくらいの残念度合いでしたが、お友達の甥っ子さん達にとっては、この「仮面ライダー・エグゼイド」と一緒の写真撮影不可がかなりショックだったみたいでした(汗)。

 

▲あの機動戦士ガンダムのデザイナーでも有名な『メカニックデザイナー・大河原邦男展』の時もそうでしたが、このミュージアムショップが宝の山に見えてしまって、ついつい必要以上にグッズ類を購入してしまいますね。

 

▲ミュージアショップのこの壁面のアクリルボードで飾ってある歴代ライダー達を描いた絵画がすごく格好良くて欲しかったですが、さぞやかなり高価な絵なんでしょうね。

 

【今回購入したグッズ】

佐川美術館のミュージアムショップには、本当に様々なアイテムのグッズがありましたが、私の場合には遥か遠い昔の幼稚園の頃に、仮面ライダーV3をリアルタイムで観て育ちましたので、主に想い出深い、仮面ライダーV3、仮面ライダーX、仮面ライダーアマゾン関連のグッズを買い求めました次第でした。

 

▲仮面ライダー展図録『疾走』(税込2.000円)

 

▲仮面ライダー展図録『継承』(税込2.000円)

 

なんと図録が2冊もあって、今回は図録だけで計4.000円とは、ちと懐が痛かったですね(汗)。

 

クリアファイル(表)「仮面ライダーV3」&「仮面ライダーアマゾン」

(各種300円+税)

 

クリアファイル(裏)「仮面ライダーV3」&「仮面ライダーアマゾン」

裏面のデザインがカッコイイですよね♪

 

石ノ森章太郎先生の漫画の決定稿のデザインのクリアファイル。

 

「仮面ライダー1号とサイクロン号」、「仮面ライダーV3」、「仮面ライダーアマゾン」(各種税込300円)

 

ポストカード「キングダーク」「仮面ライダーアマゾン」(各種150円)

※蛍光色の「仮面ライダーアマゾン」のみ(170円)

 

今度は、姪っ子さん・甥っ子さん達といった子供達は抜きで、大人達だけで、再度、観覧に行きたくなってきました(^^)v

 

 

 

【子供達の渋滞の際の暇つぶし対策グッズ(?)】

 

LEGO(R)ムービー [DVD] LEGO(R)ムービー [DVD]
1,080円
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「GWその⑤ひこにゃんと国宝彦根城・玄宮園の見学」へとつづく。

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。

GW期間に入り、先日の4/30(日)には、お友達と、彼女の甥っ子さん・姪っ子さんを連れて、一緒に『ウルトラセブン放送開始50年記念展』ならびに、藤の一般公開の見学に行ったりと終日楽しんだのですが、翌日の5/1(月)は、ガン闘病中の母親が楽しみにしている洋裁教室の日でしたので、母が手習いをさせて頂いている洋裁の先生のお家まで送迎に行ったり、また食料品の買い出しに行ったりして過ごしました。

 

そして、その翌日の5/2(火)。

この日は、父親と一緒に展示会を巡って過ごしました。

 

 

 

この日は、京都国立近代美術館まで『戦後ドイツの映画ポスター展』を観に行こうかと思っていましたところ、今度は、傘寿も近い私の父親が「どうせならば、『ウルトラセブン放送開始50年記念展』の観覧にも行きたい!」と言うので、父親と一緒に、先ずは、今回も、京都高島屋まで観に行ってきました。

 

『ウルトラセブン放送開始50年記念展』~モロボシ・ダンの名をかりて~

●公式サイト:http://m-78.jp/seven-dan/

●京都高島屋HP:https://www.takashimaya.co.jp/store/special/event/ultra_seven.html

 

 

 

(私は2度目の観覧でしたが)、GW期間中の谷間の平日昼間という事もあってか、先日の日曜日は『ウルトラセブン放送開始50年記念展』でも凄い人混みの大盛況でしたが、この日は、会場に着いても、至って来場者も疎らで、1度目の日曜日の来場者の際には観客が多過ぎて観られなかった、ウルトラセブン最終回・第49話『史上最大の侵略・後編』の15分間ほどのダイジェスト版の上映と、ジオラマ展示が結構凝った作りで、ゆったり見学出来て良かったです。

 

 

この最終回のダイジェスト映像とリンクして、スクリーン手前の暗がりの中のジオラマ展示の一部分にライトが当てられたり、ラスボス的な怪獣の双頭怪獣・改造パンドンや、ウルトラセブンの眼が光ったりと細工がかなり凝っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●ウルトラセブン最終回#2 衝撃の告白

 

 

●ウルトラセブン最終回#3 最後の戦い

 

 

そして、物販コーナーでは、この日は、もしや宇宙ロボット・キングジョーのTシャツのXLサイズの追加があるかと思いきや、物販が無くなることはあっても追加補充は無かったようで、キングジョーのTシャツは全サイズ完売。メトロン星人のTシャツも残りは僅かSサイズのみとなっていまっており、ある程度サイズがあるTシャツは、エレキングなどの怪獣の図柄くらいしか残っていない状態でした。

 

 

Tシャツについては、そういう状態だったので、今回は購入を見送り、(お友達のお兄さんへのプレゼント用に、再度、今回も、ウルトラセブン展の公式ガイドブックとクリアファイルを購入したうえで)、また自分用にと、更にイベント限定グッズのキングジョーのイラスト缶バッジ。それと、森次エンターテインメント製のウルトラアイ・リアルタイプキーホルダー。ウルトラセブン3Dポストカード「第15話ウルトラ警備隊西へ・後編」の3点を購入。

 

▲イベント限定のキングジョーのイラスト缶バッジ(400円+税)

 

▲ウルトラアイリアルタイプキーホルダー(1.500円+税)

(森次エンターテインメント製)

 

▲ウルトラセブン3Dポストカード「第15話ウルトラ警備隊西へ・後編」(480円+税)

 

また、イベント会場出口付近そばに、ウルトラセブン展京都高島屋内のスタンプラリーがあるのを発見し、店内をスタンプを押印して巡りましたが、スタンプラリーでの肝心の景品のイベント限定ステッカーが配布されるのを知らずに、貰ってくるのを忘れてしまったのは、迂闊な失敗でした(;^_^A。

 

 

※尚、このスタンプラリーの景品のイベント限定ステッカーの配布は、本日5/7(日)が最終日で各日先着300名までらしいです。

 

また、この『ウルトラセブン放送開始50年記念展』は京都高島屋での開催は、明日の5月8日(月)までですので、観覧希望の御方々は是非ご急行願います。

 

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京都高島屋のおもちゃ売場には、フリスビーなどの遊具は一切販売していないとのことだったので、その後、JR京都駅八条口そばのイオンモールKYOTOにある「トイザらス」にて、次回、お友達と、彼女の甥っ子さん達を遊ばす為の遊具として、弾力性のあるスポンジ素材のフリスビーなどを購入。

 

京都高島屋の店員さんには、「フリスビーなどの危険を伴う遊具は、こういった百貨店では取り扱っていないので、イオンモールさんなどの大型スーパーなどの店舗でお買い求め下さい。」と説明を受けましたが、そもそも弾力性のあるスポンジ素材の遊具ならば、危険性もそれほど高くないはずだし、何だか「百貨店」とは名ばかりで、品揃えも悪く、顧客を選んで販売しているみたいで、折角の顧客への販売機会を取り逃がして、これでは昨今の百貨店離れが加速しているのも理解出来ると思いました。

 

 

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そして、京都市左京区岡崎公園にある、京都国立近代美術館まで『戦後ドイツの映画ポスター展』の観覧に行って来ました。

 

開催期間:2017年4月19日(木)~6月11日(日)

 

●公式サイト:http://www.momak.go.jp/Japanese/exhibitionArchive/2017/419.html

 

 

 

 

 

 

 

 

映画ポスターにしては、お国柄なのか、抽象画の様なデザインのポスター画が多くて圧倒されました。

 

日本映画の市川崑監督の『野火』や黒澤明監督の『七人の侍』などもあり、一風変わったデザイン画で面白かったです。

 

▲黒澤明監督『七人の侍』(1954年):旧西ドイツ

 

▲ロバート・ワイズ監督『スタートレック』(1979年):旧東ドイツ

 

東西ドイツでも、比較的に、旧西ドイツの方が抽象画っぽいデザイン画が多いのは、アート・フィルムを配給する会社がハンス・ヒルマン、フィッシャー=ノスビッシュ夫妻ら新世代のグラフィック・デザイナーを積極的に起用したからだそうです。

 

▲『戦後ドイツの映画ポスター展』公式図録(税込1.200円)

 

第二次世界大戦後に東西に分断されたドイツが、ベルリンの壁崩壊による1990年に統一されるまでの間の映画ポスターの展示なので、全体を通して、なかなか面白い展示内容でした。

 

※ただ、インスタグラムやTwitterなどのSNSで情報拡散したくても、ポスター画の展示は一切写真撮影不可なのが実に勿体なかったですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「GWその④『仮面ライダー・プレミアムアート展』@佐川美術館の観覧。」へとつづく。

 

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。

 

 

4/30(日)は、朝早くから京都高島屋で開催中の『ウルトラセブン放送開始50周年記念展』の観覧に行きましたが、その後、昼食を摂ってから、クルマで、4/27(木)~5/1(月)の期間に開催される、京都市南区にある、鳥羽上下水道水環境保全センターまで藤の一般公開の見学に行って来ました。

 

 

 

ちょうど12時過ぎにクルマの入場口まで到着したのですが、大きな敷地が臨時駐車場になっているものの凄い人出だったので、15分間ほど駐車待ちの後、クルマを置いたら直ぐ傍にあると思っていたら、藤の花が咲いている現地まで歩いたら約15分間ほどかかるとのとの事で、センターの構内を巡回する京都市バスの臨時無料バスが走行しており、その臨時無料バスに乗せてもらい、約3分間ほどで現地に到着。

 

 

 

 

 

 

構内に植林してある60数種類の樹木の名前を当てるクイズや、ぬりえコーナーや利き水コーナーや輪投げなどなど、京都市上下水道局の方々が中心となって、この一般公開の行事にむけて工夫を凝らしたコーナーで盛り上げて下さっていたので、私やお友達の様な中高年者や、お友達の甥っ子さん・姪っ子さんの様な小学生の子供たちも、飽きることなく、結構楽しく時間を過ごさせて頂くことが出来ました。

 

 

ミニ団扇をはじめ、各種コーナーの参加賞として、災害用備蓄飲料水「京の水道・疎水物語」など、いろんな景品も貰えて良かったです。

 

 

 

 

昔から京都市内に住む私も、京都市上下水道局主催の行事としては、蹴上浄水場のツツジの一般公開には何度か行った事があったのですが、今回初めて、鳥羽上下水道水環境保全センターの藤の一般公開の見学に行かせて頂き、花も綺麗で、楽しく過ごす事が出来て、すごく良かったです。

 

 

 

【参考動画】

●鳥羽の藤・京都市(2017年)

 

 

 

京都市上下水道局の職員の皆さんはじめ今回の行事に関われた関係各位の御方々、どうも有り難うございました。

 

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そして、この一般公開を見学した後、この日は、遠路遙々と、滋賀県大津市瀬田のびわこ文化公園内にある大きな芝生のちびっ子広場まで足を伸ばして行き、夕方遅くまで子供達と一緒にバドミントンなどをして過ごし、その後、夕食を摂り、帰路に着きました。

 

 

「GWその③『戦後ドイツの映画ポスター展』の観覧に行って来た」へとつづく。

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。