usacoのお家 マクロビオティック自然生活

usacoです。
マクロビオティックと自然療法をやってます。
新潟県より沖縄県に移住しました。
汚染地域より移住を考えている人の参考になればと思います。
どう生き抜いていくか一緒に考えていきましょう。
どうぞよろしくお願いします~♪


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追記:(4/18)

安心・安全・信頼を探して(電磁波問題) さんのブログも参照ください。


こちらの記事ではうちと同じFAXの電波を測ってくれています。

子機付き電話機(コードレス電話)の電磁波を詳しく測定してみた。測定器を振り切った!!


安全じゃないね。やっぱりー。

FAXやめましたよ。(子機なしFAXを購入しなおしました)

うちには子機なし電話を設置しました。


◇◆◇◆◇◆◇

「PHSの電磁波は携帯よりも弱い」


そう聞いたことがある人は多いのではないでしょうか?
私もそう聞いたことがありました。


沖縄に来て、電磁波のなるべく少ない生活にしようと思い、それでも今の段階で携帯やパソコンを完全に手放すわけにもいかず、PHSに切り替えるのもいいかもしれないと思って、契約しました。


ところが、ところがだったのです。


実際にPHSの電磁波を測定してみたところ、待機状態では確かに低かったのですが、発信、着信した途端、100ミリガウスを優に超えました。電話を耳にあてると、強烈なキーンと突き刺すような感覚があります。


うちにある電磁波測定器は、最大100ミリガウスまでしか測れないのですが、針は振り切れてしまっています。正確な数値は分かりませんが、発着信時は相当電磁波が高いことが分かりました。


ちなみに、アダプターなどコンセントにさした部分は100ミリガウスを超えます。そこにわざわざ頭をくっつける人はいないと思いますが、携帯電話やPHSは頭(耳)にくっつけて使います。

イヤホンを使う方法もあります。以前、イヤホンのほうが電磁波が強くなる、広がって危険という情報もありましたが、イヤホンのほうが安全、という情報もあります。


私の携帯電話には電磁波を低くするチップがついていて、森修焼きの携帯ストラップにも電磁波を抑える効果があるのですが、それをつけてみても100ミリガウスを下回りませんでした。


私はもう2年以上前に発売されたFOMAを使っているのですが、docomoの携帯は電磁波が強いと思っていました。docomoさん、ごめんなさい。今使っているdocomoの携帯よりもPHSのほうがずっとずっと電磁波は強かった。
ちなみに機種はF-01Cです。


機種によって、待機時(低いものがほとんど)、発着信時や通話時、メールの送受信時の電磁波は違ってくるので、どこのメーカーが低いとは言い切れません。


沖縄に来て自宅に固定電話(FAX)を設置したときに知ったのですが、実は固定電話も電磁波が強いです。
意外な落とし穴…と感じます。そして最近の電話やFAXは、受話器がコードレスになっているものが多いです。これらのものは、受話器が本体とつながっているものよりさらに電磁波が強いようです。


うちのFAX(パナソニックKX-PD301-W)の親機はコードレスではありませんが、子機を使って電話番号の登録をするようになっています。今、どの機種もこうなっているんですよね。子機なしFAXはありません。それで電磁波が強くなっているのかもしれません。


固定電話(子機つきFAX。普段子機は使用していない)の電磁波は測定してみると、待機中は2.5ミリガウス。これが常に電話機から発せられているので、あまり近づきたくありません。呼び出し中は3ミリガウスを超え、通話中は5ミリガウスを超えます。


usacoのお家 マクロビオティック自然生活-固定電話の電磁波1


↑ ちょっと見ずらいですが、1~3ミリガウスまでを測れるメモリに設定して計測しています。赤字の下の数字が目安です。

待機状態、FAXの前で2.5ミリガウスです。


↓ 下の写真は受話器にあてて計測しています。

待機中、本体と同じで2.5ミリガウスです。

usacoのお家 マクロビオティック自然生活-固定電話の電磁波2


↓ 発信中です。

3ミリガウスを超えてしまいました。


usacoのお家 マクロビオティック自然生活-固定電話の電磁波3

↓ 測定のメモリを0~100ミリガウスを計測するメモリに切り替えて、通話中の電磁波を測定しました。今度は一番上の赤字の上の数字が目安になります。5ミリガウスです。

usacoのお家 マクロビオティック自然生活-固定電話の電磁波4


固定電話で一番高いのは、アンテナでした。

↓ アンテナを立てて測ると35ミリガウス。


usacoのお家 マクロビオティック自然生活-固定電話の電磁波4


倒して測ると50ミリガウスでした。

固定電話(FAX)は、電磁波がかなり高いことが分かります。


私の携帯電話はdocomoのF-01Cです。

(電磁波カットのチップがついているので、つけていないよりは少し低かったり、電磁波の上昇が穏やかになったり、多少の効果はあるようです。)


↓ 待ち受け状態(折りたたみ式携帯電話を開かず)だと、電磁波はほとんど発せられないようで、0.2ミリガウスの一番低い値をしめしています。


usacoのお家 マクロビオティック自然生活-携帯の電磁波1


ちなみにスマホも待機状態だと低いです。

起動させた途端、強い電磁波が出ます。現在周辺にスマホを使っている人がいなくて、今回計測&写真撮影はできていません。


↓ 待ち受け状態(折りたたみ式携帯電話を開いた状態)ですが、数値は上がり、0.5ミリガウスです。


usacoのお家 マクロビオティック自然生活-携帯の電磁波3

↓ 発信中。2~2.2ミリガウスくらいまで上がります。


usacoのお家 マクロビオティック自然生活-携帯の電磁波2

切る瞬間とか、挙動の瞬間はさらに上がることがあります。

そして、電波の状況なのでしょうか、安定せずにときどき10~15ミリガウス、それ以上を示す瞬間もあります。ほんの一瞬、100ミリガウスくらいまで上がることも。


私の携帯は固定電話のよりも平均の電磁波は低いですが、通話中などときどき異常な高さまで上がることがあるので、どちらが安全かは分かりません。


下の写真の携帯はdocomoのN-03Dです。

折りたたみ式で閉じた状態での待ち受け時で0.3ミリガウスでした。


ところが、開いた状態では一気にあがります。

3ミリガウスを超えるため、0~100ミリガウスの測定メモリに設定して計測しました。一番上の数値が目安です。


↓ ただ携帯を開いただけで、12ミリガウス。


usacoのお家 マクロビオティック自然生活-携帯電話の電磁波5


同じdocomoでも私の携帯よりもずっと高いです。

ダイヤル部分のほうが電磁波は高いようで、12ミリガウスが平均。高いと15ミリガウスです。裏は平均8ミリガウスでした。

つまりメールを打ったり、携帯を操作しているときはこの電磁波を浴びることになります。


↓ 発信時は15ミリガウスです。


usacoのお家 マクロビオティック自然生活-携帯電話の電磁波4


電波が安定してくるからなのか、通話中しばらくすると2~3ミリガウスにまで下がりました。でも私のと同じように、携帯は電波が不安定だからなのか、瞬間的に上がります。


友人の携帯はauのW64Sです。こちらもスマホではありません。

待ち受け状態で0.2ミリガウス。発信中は1.5ミリガウスでした。この携帯には、ヒノモトさんのアポロ製品 (サンサンムーンかシンムーン)が貼ってあったので、外して計測したところ、発信時は2ミリガウス~3ミリガウスまで上がりました。

私の携帯とそんなに変わりませんが、なんとなくdocomoより安定してるかな?という印象です。


ipad2も計測してみました。


落ち着いていると0.2ミリガウス。

なんだー低いのか、と思ったら大間違いです。


usacoのお家 マクロビオティック自然生活-ipadの電磁波1


例えば、電源を入れた瞬間、画面を開く瞬間、ネットで次の画面を開こうとしているときは、電磁波が上がります。

この挙動はスマホや各種タブレットも同じだと思います。


↓ 完全に画面が開き終わって安定するまで、25~50ミリガウスを行ったり来たり。かなり安定せずに針が揺れ動きます。瞬間的に100ミリガウスを超えることも。画面が安定すれば電磁波は0.2ミリガウスで安定します。


usacoのお家 マクロビオティック自然生活-ipadの電磁波2


ときどき計測器の針がカチッと音がするくらい瞬間的にものすごい電磁波が出ています。タブレットもスマホもネットを見るときは手に持たず、テーブルの上に置いてちょっと離れて見るほうが安全でしょう。

ちなみに台所の蛍光灯も計測してみました。


左は蛍光灯の下に立った時の頭の高さです。

8ミリガウスあります。

右は蛍光灯の真下。

100ミリガウスを超えています。

usacoのお家 マクロビオティック自然生活-蛍光灯1 usacoのお家 マクロビオティック自然生活-蛍光灯2

部屋の電気の蛍光灯は、真下で測っても8ミリガウスくらいです。台所の蛍光灯だけ、どうしてこんなに高いのでしょうか?

この蛍光灯は使うのをやめることにしました。


うちの冷蔵庫。パナソニックのですが、最近の冷蔵庫は低いんですね。針は一番低い0.2ミリガウスから動きません。どこを測っても上がりませんでした。


usacoのお家 マクロビオティック自然生活-冷蔵庫

寝る部屋は、電気製品を一切置かないほうがよいと聞いたことがある人は多いと思います。電気製品が頭の近くにあるとよく眠れない、疲れが取れないなどの症状が出ることがあるので、一度確認してみるとよいと思います。

アパートなど2階以上の人は、下の階の蛍光灯の上に寝ないように気をつけたほうがよいでしょう。


電磁波の感じ方には個人差があるので、まったくわからない人には何言ってんだ?と思われるかもしれませんが、感じる人からすれば、本当につらいものです。頭や耳、目の痛み、慢性的な疲労感など、労働の疲労感とは全く違う、倦怠感のような感じで、肩こりや腰痛、冷えなども起こってきます。


今回、PHSの電磁波を測定してから購入すればよかったんですが、PHSは電磁波が低いという情報を信じ切っていたので、後悔先に立たず・・・(使用料金も安くてよかったんだけど)残念でしたが、契約翌日に解約しました。

解約料金はものすごく痛い痛い出費でしたが、勉強代と思ってあきらめました。。。(勉強代にしても高すぎるけどね・・・)


解約するのは一日も早いほうがよいということで、急いでいたため、7計測した写真をとることができませんでした。すいません。

お店の方にも電磁波測定器を持って説明させていただいたんですが、発信時に100ミリガウスを振り切れるのを見て驚いていました。


PHSや携帯電話の電磁波の目安としてSAR値 というのがあるそうですが、発着信時の電磁波とは関係ないのかな。低いとされているPHSで、発着信時の電磁波は携帯を超えるんだもの。


どの携帯電話の電磁波が強いか、契約してみないと分からない・・ってのは問題ですよね。

ちなみに携帯電話のお店は電磁波強くて、お店に行くと体調が悪くなります。用事があるときだけ、なるべく手短に用事を済ますようにしていますが、店員さんは電磁波の強い環境でのお仕事、とても大変だといつも思います。


世の中、電気製品が溢れていて、それらの中には電磁波が強いものがあります。強いものとして、電子レンジやIHクッキングヒーター、携帯やスマートフォンなどが代表的です。


電磁波を感じやすい人とそうでない人がいて、個人差があるため、電磁波が原因で体調不良を起こしても、気のせい、気にしすぎ、と言われてしまうことも多いです。オール電化の家に住んでいても何ともない人もいれば、住み始めた途端、謎の体調不良が続き、動くのもやっと…になってしまう人もいます。


敏感な人とそうでない人の差の原因は私にも分かりません。
目に見えないけどそこにあって、感受性の強い人と弱い人がいること、健康被害をなかなか認めてもらえないことも、放射能と似ています。電磁波はとても怖いです。放射能はもっと怖いけどね。


個人的な感覚ですが、電磁波は体内に入り込んでしまうとなかなか抜けません。とくに強い電磁波を浴びてしまうと、その後しばらく体調が戻るまで、電磁波に非常に敏感になってしまうため、電磁波の強いものには近づけなくなります。


まったく使わない生活が理想ですが、現代社会で生きていくには難しいものがあります。いつか手放したいと思いますが、今は少しでも環境を改善するために工夫が必要です。


電磁波についてはいろいろな方がまとめてくださっていますので、検索してみてくださいね。




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