usacoのお家 マクロビオティック自然生活

USACOです。
マクロビオティックと自然療法をやってます。
どうぞよろしく~

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ふくしま集団疎開裁判世界新法廷の東京裁判が2月26日(日)に迫っています。


2.26のネット中継のURLです。

ぜひ、一人でも多くの方に見ていただきたい!


◎日本語放送
OurPlanetTV→ USTREAM配信
http://www.ustream.tv/channel/ourplanettv-ch1

IWJ → Ch5
http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=5

◎英語放送
OurPlanetTV→ USTREAM配信
http://www.ustream.tv/channel/ourplanettv-ch1

IWJ → Ch6(予定)
http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=6

日本のみならず、世界にむけて、
皆さん、拡散をお願いいたします。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ふくしま集団疎開裁判より転載です。

http://fukusima-sokai.blogspot.com/


記者会見 動画 (2月17日)

中継 同時通訳とインタ-ネットにより全世界に同時中継
 OurPlanetTV 日本語放送→ USTREAM配信
           英語放送→ USTREAM配信
 IWJ        日本語放送→ Ch5

日程・会場

東京裁判:2月26日(日)12時半開場 1時スタート
     日比谷コンベンションホール(千代田区立日比谷図書文化館)
     地下1F 日比谷公園内→地図
     定員:先着207名


郡山裁判:3月17日(土)12時半開場 1時スタート
     郡山市男女共同参画センター(さんかくプラザ)2階 集会室
     (郡山市麓山二丁目9番1号  TEL 024-924-0900)→地図
     定員:先着100名

ビデオ出演(敬称略)
・原告の親
・矢ヶ﨑克馬(琉球大学名誉教授 内部被曝についての考察
・松井英介(岐阜環境医学研究所所長 【FM797原発災害特別番組】松井英介先生に聞く

ゲスト(敬称略)

東京裁判
・上杉隆(ジャーナリスト 「原発事故」取材の報告
・生井兵治(元筑波大学農林学系教授 5/31ニュースの深層  伊藤洋一さんとの対談「内部被ばく 」)
・野中ともよ(NPO法人代表) 
汐見稔幸 (白梅学園大学学長 子育てに大切ないくつかのヒント前編
・メリー・ジョイス(ピースボート)


郡山裁判
・齋藤貴男(ジャーナリスト)
・おしどりマコ(芸人)
・生井兵治(元筑波大学農林学系教授)


世界から寄せられた声(敬称略)
・大江健三郎  メッセージ   記者会見映像 (外国人特派員協会記者クラブ)
・柄谷行人 「新たな“東京裁判”を
・チョムスキー メッセージ   市民法廷へのコメント
・バンダナ・シバ メッセージ
・マーク・エングラー メッセージ


ネット陪審員の事前登録
主役である世界市民がネット上で陪審員として裁きを下すことができます。
その事前登録は->こちらから


どんなテーマを取り上げるの?(予告編)
子供たちの倫理1「僕たちが遊んで原発をこわしたんだろうか
子供たちの倫理2「それは僕たちにとって『ちょっとのちがい』なの

 ※参考 今中哲二

 「“100 ミリシーベルト以下は影響ない”は原子力村の新たな神話か?
子供たちの倫理3「それは僕たち子どもが選択する個人の問題なの


ふくしま集団疎開裁判でどんな書面が提出されたの?
仮処分申立書
申立の記者会見資料
親の声 申立の理由(       ) 自主避難しない理由(   ) 
最終準備書面
裁判所の決定
裁判所に提出された書面一覧表
裁判の争点一覧表



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


子供たちの倫理は、ぜひ、読んでいただきたいです!

どうか、一人でも多くの人に!












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しばらくネット環境が整わず、ブログもチェックできずにいました。

ネットのない世界は、福島原発事故他、日本でいま何か起きているかの感覚を鈍らせ、これまでの常識の世界がじわじわと自分に迫ってきます。


その狭間で苦しんだり。

私の覚悟と、周りの覚悟の違いや、受け入れられる思いと、受け入れられない思いと・・・・その狭間でみな苦しみ判断しているんだと感じました。


それでも日本の未来を思うとき、今のままでは完全に泥船で沈みます。


のほほんと平和ボケで真実を深く追及できない日本人が多い。

何が起きても、何が起きてても、どっか大丈夫だと思ってる。


目の前の仕事や人間関係を守るのに必死で、それがすべての現実だと思ってる。

そう思っている人とはたして一緒に生きていけるのか・・・

真剣に考えなくてはいけない。


先日、ちょっとずいぶんたっちゃったんですけど、新潟県上越市で、安田節子さんを招いて、TPPに関する研修会が開かれました。

私は体調不良で参加できませんでしたが、参加された方から、とんでもない危機感迫る話を聞いて、やっぱりTPPに参加したら日本は終わるんだと強く感じました。


以下は、2月17日(金)の上越タイムスより引用させていただきます。



TPP参加で“壊国”


農家と消費者 研修会


「安全・安心な食とTPPは真っ向から対立する」をテーマにした研修会が16日、頸城区のユートピアくびき希望館で開かれた。「食政策センター・ビジョン21」の安田節子代表が講演。原則としてすべての関税を撤廃するTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)参加により「日本の食品安全基準や規制は崩れ去る。命を養う食料の安全保障を完全に失う」と強く訴えた。


生産者と消費者9人が発起人になり研修会を開催。約50人が集まった。


安田さんはアメリカ主導のTPPで得をするのはアメリカの多国籍企業とし、日本では禁止されている収穫後の農薬処理などアメリカの要望が法的拘束力のある協定となり得るとの警鐘を鳴らした。


アメリカで容認された放射線照射や体細胞クローン家畜の畜産物、作物や魚、果物など遺伝子組み換え食品の輸入要求もあり得ると指摘した。


「安い食品を求める人が犠牲になる。TPPは今年が山場。参加すれば、国が壊れる“壊国”になる」と力を込めた。


上越市の50代の女性は「改めてTPPに参加した場合の怖さを知った。子や孫のためにもTPP絶対反対を示していきたい」と話していた。


(引用ここまで)


TPPに参加すると、これまで普通に当たり前だと思っていたことが、そうでなくなる。

ものすごーく理不尽でおかしな世の中になる。


TPPを推進してる政治家は何にも分かっていない。

分かっててやってるとしたら、それはもう日本のためではない、アメリカのため。

国のために働く政治家ではないということだ。


これまで規制があったから、遺伝子組み換え食品(すでに日本人の多くはビールだのお菓子だので食べさせられているんだけど)だっておおぴらに作られたりしていない。

もし、TPPに参加するとなったら、多くの食品が遺伝子組み換えで大量生産されるようになり、あっという間に生態系も崩れると思う。


TPPに参加すれば、ポストハーベストも食品添加物として認可されることになるそう。

なんでも、お金儲けの都合がいいように、規制のほうが変えられてしまう。


いまはまだ米があるから、飢えていないから日本はなんとかなると思ってる。

だけど安い海外からの米が入ってきたら、日本の農業なんてひとたまりもない。

第一高齢化が進んで、数年後にはみなさん引退しなくてはいけないだろうし、若い人が引き継ぐようにしなければ、日本の農業の存続そのものが危ぶまれる。


TPPの交渉の合意内容は4年間秘密 ・・・そんな馬鹿な決まりを作って、何が違反かもわからないまま、不条理なことが次々とおこる。


自分の食べる分くらいは自分で・・と思っても、そもそも家庭菜園すら違法となる可能性 もあるのだ。それくらい、TPPは恐ろしい。日本にまさにとどめを刺すだろう。


そんなことはおかしい!と自分が訴えたいくらいなのに、訴えられる側になる。自国の法律より、TPP協定の決まりごとのほうが力を持つからだ。

いったい誰のための政策なんだろう?


放射能汚染に加わり、

TPP参加で、日本は間違いなく死ぬ。


どうか、TPPについて知ってください。

社会で起きていることは、「誰か」に任せておけばいい、ではないのです。

「誰か」が何とかしてくれる時代は終わったんです。


最初からそんな時代なんてなかったんだけど、そんな風に調教された日本人はくるとこまできてしまった。

このまま滅びるか。目覚めるか。

その瀬戸際にきています。



TPPに参加するとどうなるか 米韓FTAの驚くべき内容


サルでもわかるTPP

http://luna-organic.org/tpp/tpp.html


TPPから日本の食と暮らし・いのちを守るネットワーク

考えてみよう!TPPのこと

http://www.think-tpp.jp/


NPO法人 アジア太平洋資料センター

【必読】あたりまえに生きたい、ムラでも、マチでも~TPP 何が問題?暮らしはどう変わる?~わかりやすく解説したパンフレット緊急発売!

http://www.parc-jp.org/teigen/2011/anti_tpp.html





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もーちゃんさんのブログ 経由、福島県自主避難民パズー さんのブログより転載です。


◇◆◇◆◇◆◇


【速報2月18日測定】福島県のセシウムが急上昇した件について、避難をおすすめします

2012-02-20 23:26:24

http://ameblo.jp/human1-cat1/entry-11170920761.html#main


2012年2月20日、本日午後5時福島県発表の定時降下物環境放射能測定2月18日結果でセシウム134は、105MBq/ km2。セシウム137は、147MBq/ km2(メガベクレル毎平方キロメート ル)と、また急上昇して3ケタを超えました!


2月に入ってから3ケタを超えたのは3回目。ここ10日間で、3回です。


年明けにさんざん騒がれた1月のセシウム上昇のときでさえ、3ケタを超えたのは2回です。2月のほうが、深刻な状態なのがわかると思います。


2012年の定時降下物測定結果のまとめは下記にあります。参考に。

http://ameblo.jp/human1-cat1/entry-11164150248.html  


今回の上昇について、見解をだしている専門家は今のところ見当たりません。


が、はっきりしていることは福島県内でやたらたくさん放射性セシウムが空から降ってきているということです。


今回のように福島県の発表する提示降下物の測定結果は、2日遅れで発表されています。わかったときには手遅れなのです。


東日本から一時避難できる方は、したほうがいいと思われます。上昇原因は昨年の原発事故と同じように、もう手遅れになったころに国が発表するのでしょう。


もし、一時避難が難しい人は、花粉用マスクを着用なさって下さい。客観的に、ここ10日ほどの結果を見ても、マスクが必要なのは明白なはずです。


自分や家族の未来を守るためにマスクを着用して下さい。


それから。


避難できないという福島県在住の複数の人々から「マスクをしていると、放射能を怖がっていると馬鹿にされるから、しない」という話をここ数日にいただきましたが、赤の他人に馬鹿にされるのと、自分や家族が病気になって人生が台無しになるのと、いったいどっちが困るのですか。病気になったとき、赤の他人は入院代をはらってくれますか。看病に来てくれますか。


自分自身の人生なのに、他人事のように無責任な発言です。佐藤雄平福島県知事が原発事故の際、適切に行動できなかったことを口で批判しながら、自分自身は、自分自身を守るために世間体を気にしてマスクさえしない。それでは、批判する資格はないでしょう。


世間体が気になるなら「インフルエンザが流行(はや)っているから」や「風邪気味だから、まわりに感染させると迷惑かけるから」などいくらでも言い方はあると思います。


自分の身は、自分で守る。



(転載ここまで)






ひとまず、速報としてお伝えします。
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沖縄の避難情報にコメントくださった、郡山でるぞぉさんから。


沖縄への避難が決まったそうです。

嬉しくて涙が出ました!


他にも避難したくても避難できない方がまだまだたくさんいらっしゃる。

情報がなくて避難できない方がいたら教えて欲しい!

避難を受け入れしてくださっているところはまだまだたくさんあります!


以下、郡山でるぞぉさんからいただいたコメント。

(その後に、長崎五島列島での求人・移住情報リンクと、沖縄避難情報を再掲載いたします)


◇◆◇◆◇◆◇◆◇



素晴らしい情報 ありがとう御座います!
我が家、家族5人 この度、沖縄避難手続き完了しました。゚(゚´Д`゚)゚。

震災・原発問題が起きて 一年…何が正しいのか? 自分たちはこのままでいいのか? 
毎日毎日 自問自答の繰り返し…子どもは幼稚園児・中学生二人。
男三人兄弟 野球部に所属

プールも入れず、運動会もなし、屋外へは一日登下校時間を合わせて3時間(中学生は秋頃まで、幼稚園児は未だ外に出ない)
マスク完全着用
放射線量測定器を首から下げ 公園で遊ぶ事も、草花を触ることも 雨にあたることも、自転車の補助無しの練習も 全てがまだ今現在続いている事です。

食べ物も線量を測ってある物ばかりなわけでもなく、米や野菜にしても県内産の物を親戚からいただいても心から本当にありがとう!と言う気持ちにならなくなり、食べても平気かなぁ…と半信半疑。

テレビで報道されているような大きな被害無く 家族も元気ですが 今!より、これから!を安心して笑顔で過ごしたい(*^▽^*)

長々とすみませんでした
本当に藁をも掴む想いの母達 沢山おります。なにせ、田舎な福島

同居の方が多く 歳をとった両親をおいてまで(>_<)とか 地域の付き合いが厚く 自分たちだけ避難したら二度とこちらには戻って来れなくなる(T-T)の方が沢山おります。

私は幸せ者です
子ども達と旦那様 私と家族みんなで行ける!受け入れてくれた沖縄県!
本当に本当に感謝で一杯です!
沖縄では恩返しするつもりで 笑顔で働き 少しでも何かのお役に立てれば!と思っております。

3月 心機一転頑張って参ります!



・・・・・・・・・・・・・・


どうか、どうか、あふれる笑顔いっぱい、家族みんなで幸せに!!


以下、長崎五島列島で、一家族受け入れ!!2年間正社員(その後はその時のご本人の状況に合わせ相談)、住居つき、条件に合う方いらっしゃいましたら、ぜひお問い合わせを!

詳細は以下で。


【拡散希望】被災された方、長崎県五島列島・中通島で1家族まるごと受け入れ求人!


こちらは再掲載。


拡散希望】1人でも多くの福島の方に伝えて欲しい!沖縄への避難情報!!



翻訳家で、ご自身も沖縄に避難した竹野内真理さんからのお知らせです。

1人でも多くの福島の方に伝えて欲しいです。

ネット人口の少ない福島の方に、ちらし等を配布できる方はご協力お願いいたします。


◇◆◇◆◇◆◇◆◇


From:Mari

柳原様、皆様

精力的な活動をありがとうございます。

竹野内真理@那覇です。

世界法廷もECRR会議も全面的に賛同いたします。

本当にやれることはすべてやりたいですね。

さて、沖縄に住む私からのひとつの提案ですが、子供たちの避難情報を同時並行でどんどん広めてほしいです。

私は99年から、原発の電源喪失事故の危険性を知り、以来反原発ですが、みなさんもご存知のように、福島原発もその他の日本の原発も今もまったく予断を許さない状況にあります。

信じたくない現実だと思いますが、地震の活動が現在も続いており、どこの原発が新たな事故を起こしてもおかしくないと思っています。

なんといっても4号炉は地震当時、稼動していないのに、あれだけの事故が起きたのですから、運転休止の原発も危険です。また4号炉は、今後の余震で崩壊の危険性あり、とささやかれています。

幸いにして原発のない沖縄は、受け入れ態勢がとても充実しています。
航空券と1ヶ月食事つきホテル無料、2年間の家賃と水道料金無料です。

ですが、私も11月に一度福島に行ってみましたが、沖縄避難情報を知っている人がほとんどおらず、がくぜんとしました。

ツィッターやネットで広げる努力をしていますが、未だに知らない人が圧倒的に多いと思います。

この沖縄情報は、最悪の場合を考えると(そうならないことを祈るのはもちろんなのですが)、直接的に子供たちの将来の命綱になるような気がするのです。。。

ということで、皆様の大事な大事な活動と同時に、この沖縄情報の緊急事態としての普及を一緒にできればよいのではないかと個人的には思っています。

被爆医師の肥田舜太郎先生も、先日この話をしたら、ご自身の講演会でも伝えるといってくださいました。

私は以下のような文面をツィッターやフェイスブックで(拡散希望)で時々流しています。

「被災地の皆様へ航空券と1ヶ月食事つきホテル無料!2年間の家賃と水道料金無料!海もきれいで温暖な気候の沖縄は子供たちにもよいですよ~まずは沖縄県庁窓口にお電話を!090-3790-0137,090-3790-1713, 090-3790-0530」

上記のサービスは地震当時福島県にいた住民全員、および被災された岩手、宮城、茨城の人たちが対象です。
(対象からはずれるひとたちについては以下の避難先情報URLがまとまっています。
ふくしまのこどもを、まもりたい。避難先情報wiki 
http://www45.atwiki.jp/childreninfukushima/

また福島はネット人口が少ないので、添付のちらしも有志の方々で増刷りして活用していただいてもよいかと思います。(一番下の文責や連絡先の欄は、今は竹野内の名前にしていますが、印刷される方が自由に変更していただいて結構です)

(これに関しては、11月23日の郡山駅前のリレートークの際に柳原さんにもご協力いただきました。ほんとうにありがとうございました)

福島県や国が大々的に広報しない中、子供たちの命や健康を直接救える、この情報をもっともっと広げられたならうれしいと思っています。

被災地から来た人々のネットワーク作りは、今沖縄でもやっているところです。
http://tsunagouinochi.blogspot.com/


今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

竹野内真理拝

--
竹野内真理(「低線量被曝者の会」と「つなごう命の会」共同代表)
「人間と環境への低レベル放射能の脅威」と「低線量内部被曝の脅威」を
広島被曝医師の肥田舜太郎氏と共訳
2012年1月中に「原発閉鎖が子供を救う」刊行
mariscontact@gmail.com
mariscontact@docomo.ne.jp
http://tsunagouinochi.blogspot.com/
http://hibakusya.blogspot.com
http://www.facebook.com/mariscontact
http://twitter.com/#!/mariscontact
090-4002-3959

ちらし文面⇒



福島及び被災地の方々へ



沖縄に来ませんか!?


沖縄はおすすめですよ~!特にお子様連れの方。というのも・・・


l 放射能汚染がほとんどなく、また原発もないので安心して暮らせます。

l 暖かい気候ですので、風邪を引きやすかったり、体の調子の悪い方にもよいです。

l 抗酸化作用の強い野菜やお茶が多く栽培され、体の免疫力を高めてくれます。

l 海もきれいで、那覇の市内からも徒歩で行ける場所に魚の泳いでいるビーチあり。

l のんびりしている県民性と避難してきた人たち同士の交流会も活発です。

l 遊休農地がたくさんあるので、こちらで農業ができる可能性あり。



そしてなにより、沖縄県の受入れ窓口は大変充実しておりまして、



1. 航空券を無料で手配してくれる

2. 到着した後一ヶ月間は3食付のホテルに無料で宿泊できる

3. その後2年間は、家賃と水道料金が無料で提供される



というように、非常に被災者にとってありがたいサービスなのです。

この機会を使わない手はありません。

ぜひ、まずは以下にお電話をしてみたらいかがでしょうか?



沖縄県 被災者受入相談窓口

900-8570 那覇市泉崎1丁目2-2 庁内郵便局向かい

TEL090-3790-0137, 090-3790-1713, 090-3790-0530

FAX: 098-866-2725


http://www3.pref.okinawa.jp/site/view/contview.jsp?cateid=288&id=24203&page=1


お電話をしてから航空券発行まで2週間ほどかかります。

また福島県が要請を停止するとこのサービスも停止する可能性ありです。

お早めにどうそ。


ちらし文責 

竹野内真理 mariscontact@gmail.com

つなごう命の会 沖縄と被災地をつなぐ会

http://tsunagouinochi.blogspot.com/
Facebook http://ja-jp.facebook.com/mariscontact

Twitter http://twitter.com/#!/mariscontact


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新潟県でも無料で放射能検査ができるようになります。

新潟県HPより。



持ち込み食材の放射性物質検査を実施します(予告)
http://www.pref.niigata.lg.jp/shohishagyosei/1328648492274.html


消費者の持ち込み食材放射性物質検査を実施します

新潟県では様々な食品の放射性物質に関するモニタリング調査を実施しておりますが、今回、消費者の皆さんが自分で選んだ食材の放射性物質の検査を行うことにより、食品の放射性物質に関する理解深めていただくと共に、その結果を公表することにより食の安全・安心の確保につなげて行くことを目的として、県内3ヶ所に検査器機を配置し、消費者の皆さんが、持ち込む食材の検査を行えるようにしました。

2月8日報道発表資料( PDF形式形式 70 キロバイト)

1 検査場所(予約、検査開始日)

検査場所は次の3箇所で行います。
検査は事前予約制ですので、食材を持ち込む検査場所に事前に電話で申し込んでください。
検査は無料ですが、一人1日1検体とさせていただきます。

食材検査場所(申込先)一覧
○申込みは電話による事前予約制です。
○検査並び予約の受付時間は午前9時~午後4時まで(土日祝日除く)です。
○予約開始日以降にお電話下さい。

検査場所 住所 予約先電話番号 予約開始日 検査開始日

新潟県消費生活センター 新潟市中央区上所2丁目2-2
(新潟ユニゾンプラザ1階)

025(281)6001

2月15日 2月22日

社団法人 新潟県環境衛生中央研究所 長岡市新産2丁目12番地7

0258(46)7151

2月15日 2月22日

一般財団法人 上越環境科学センター 上越市下門前1666番地

025(543)7664

2月22日 2月29日


2 検査の内容

(1)検査方法
 簡易型ガンマ線スペクトロメータによる簡易検査を行います。
 セシウム134、セシウム137を計測します。
 
(2)検査対象
  県内在住の消費者が自家消費する食材を対象にします。
  但し、次の食材は対象としません。
   ・事業者が販売目的とするもの
   ・産地、製造者、販売者等出所が明らかでないもの
   ・輸入品等、今回の原発事故と関連性のないもの

(3)食材の持ち込み方法
・固形物は可食部のみを、できるだけ細かいみじん切りにして持ち込んでください。
・持ち込み食材の量は1リットル程度必要です。

(4)検査結果
 検査結果は持ち込まれた消費者の方にお知らせすると共に、県のホームページに産地等と結果数値を掲載します。
 

※ 持ち込み食材の検査の手順や食材の前処理については順次掲載して参ります。


3 県が実施している食品のモニタリング調査の結果


県では原子力発電所の事故以来、農産物、畜産物、水産物、牛肉等の流通食品に関する放射性物質の検査を継続して実施しています。
検査結果は「食の安全・安心インフォメーション」をご覧下さい。

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