ゴスロリ社長はるにゃんの【お姫様コルセットdeダイエット】

1ヶ月でウエスト7cm減、アンダーバスト5cm減を達成した中世ヨーロッパのコルセットを使ったダイエット。3年の研究で筋肉を鍛え骨格・内臓を元の位置に戻す着用方法を発見。結果をついに解禁!セミナー・訪問指導のご依頼はメッセからどうぞ♪


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先日の記事を見てメッセをくれた方々
久しぶりにお話できて楽しかったです ヽ(・∀・)ノ

ありがとうございました!!


多くの方は
同じ「脳脊髄液減少症」と診断された方々。

職場に復帰できたよ~とか
株やFX勉強してるよ~とか
派遣に登録したよ~とか
資格を取得したよ~とか
国家試験に受かった人もいるみたいとか

明るい話ができて
嬉しかった (≧∇≦*)


でもやっぱみんなに共通してるのは
BPを2回から3回やってるってことと
帰る頃にはフラフラってこと(笑)

おんなじだー (・∀・)

脳脊髄液減少症は
「体調が悪いなぁ」と思ってすぐに休めば良いものを
「頑張らなきゃ」とやりすぎてしまう人の発症が多い…
というのも頷ける (°д°)


でも
ちょっと動けるようになったからと嬉しすぎて無理すると
せっかくBPで塞いだ穴が開いちゃうこともあるらしいから
ほどほどにやっていこー (^_^;)
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久々にアメブロにログインしてみたら
ごちゃごちゃ度が増して
すっごく使いにくくなってる…

複視持ちにはこれは辛い ヽ(´Д`;)ノ

しかもメッセージって
60日しか保存されない仕様だったのね (°д°)
それ以上保存する場合は有料になるのね…

メッセージの返信をまだしていなかった方が
結構いたはずなのですが
本当に申し訳ありません…

またメッセージを頂けた時には
できるだけ早く返信するようにします (><)
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後遺症になって以来
何をするにも「気を付けて」やっていたものの
ここ数年でよくわかったのは

バリアフリーにすると劣化が早くなるということ。

家の中でもよく転倒していたけれど
家の中でヒールとか厚底靴とか履くようにしたら
だんだん転倒しなくなってきた(o>ω<o)

バリアを取り除くために気をつけるんじゃなくて
バリア自体に気を付けるってのの塩梅がわかってきましたん!!

注意力や集中力も少しずつ付いてきた気がする。

どうせ普通の靴でもヒールでも転ぶんなら可愛い方履いちゃえっていう
テキトーさが生み出したバリアフルリハビリは中々良い感じな気がするよ☆

きついけどマイペースにやってくのだ( ´艸`)
「自分を追い込みすぎwどんだけドМなんだよw」と笑ってくれる同居人のおかげかも。
はるにゃんドMじゃないけどね:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
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タイトルの通り、友達の歌うStayWithMeという曲が好きだ。
islandというアーティストの歌で、カラオケで入れると
元曲キーは+4なのだが、彼は-2で歌う。
(原曲と比べると-6である。低い。)

あ、長いから先に書いておくけど、以下、駄文です。
-2のStayWithMeをかすれ声で歌われるとこんな気持ちになるってだけの話です。


歌詞は全体を通して歌詞を見ると恋愛ソングなんだが
-2で彼が歌うと恋愛ソングには聞こえないので
歌詞をググって初めて
「恋愛ソングだったのか」と知った。

確かにYouTubeで原曲を聞くと
確かに恋愛ソング。

ただなぜか彼が歌うと
強い生きる力を感じたというか
ひたむきになれそうというか
勇気がもらえそうというか。

初めて聞いたとき
「ギターとピアノいいなー。いいイントロだなー。」くらいで
聞き流すつもりだったんだが
ー2のキーとかすれた声が妙に合っていて
こんなことを思った。
すごくゆっくりした曲だからこんなふうに色々思えたわけだけど。
(以下、太字が歌詞でその下が思ったこと)


このままこうしているだけで

→このまま怖がって何もしないでいても
(おそらく本来は「特に何もしなくても恋人と一緒にいるだけで」
時は流れ変わってゆく
→時は流れて自分は変わらなくても周りはどんどん変わっていくぞ
(おそらく本来は「時間は流れて目の前の景色は変わっていく」
(沖縄の歌だし+4のキーだし、たぶん砂浜で海でも見ているのだろう
(「目の前の景色」もおそらく「砂浜に描かれた波の跡」くらいではないか
(まぁ恋愛中は1分をできるだけ長く大切に感じたいもんだし、たぶんそう

今何を考えているのか
→自分が今何がしたくて何にもがいて何を考えているのか
(おそらく本来は「こんなにも近くにいる君の考えてることすら」
わからないけど
→わからない(から考えているわけだ)けど
(もちろん本来は素直に「わからないけど」
ただあなたの暖かなぬくもりを
→ただ声をかけてくれるあなたの言葉のぬくもりだけを
(おそらく本来は「寄り添いながら伝わってくる恋人の体温のぬくもり」でしょう
感じてるだけ
→感じる以外何もできない
(おそらく本来は「感じてるだけ(で何もわからなくてごめん)」くらいか?

Oh-何も言わないで
→「何を発言することもなくそのぬくもりを反芻して」
(もちろん次の「ただじっと二人だけの時を過ごせるなら」にかかる
ただじっと2人だけの
→「ただじっとその言葉を噛み締めながら」
(「二人だけの」は聞き取れず「ウタイダケの」ってキノコ?くらいでスルー
時を過ごせるなら
→「過ぎてく時間を気にしないでいられるなら」
(「過ごせる」にアクセントがかかってて
(「費やす」という意味の「過ごす」ではなく
(「やり過ごす」的な「過ごす」みたいに聞こえるんだよな

Baby, baby, baby,
Stay with me
あなたさえいれば
Baby, baby, baby,
Stay with me
何もいらないさ
→せっかくのサビの部分は直前でドラムが入ってきて
何か色々こみ上げてきたから聞き取ってない。(おい)
いや、見事なんだよ、ドラムさんの入り方が。
「デデッデデデデン」でこみ上げてくる気持ち(本来は愛情)が現れてるって
やばい。

そのままそっとしておいて
人は誰も変わっていく
今何を問いかけているのか
わからないけど
→ここら辺まで歌詞聞いてない。もうベースとドラムしか聞いてない。
 「デデッデデデデン」の影響はここまで及ぶのだ。
ただあなたのうしろ姿を
   (↑「あなたの」の「あ」でなぜか「ハッ」とする。「あ」ってすごい音だよね。)
→ただ声をかけてくれたあなたの後ろ姿を
(もちろん本来は「恋人の後ろ姿を」
そっと見つめているだけ
→見送るだけにして、広がっていく距離を見ないふりする
(本来は「そっと見守っていくよ」くらいだろうが
(「デデッデデデデン」で色々込み上げてきてるからこれくらいの解釈になる

Oh-何も言わないで

ただじっと2人だけの
時を過ごせるなら
Baby, baby, baby,
Stay with me
あなたさえいれば
Baby, baby, baby,
Stay with me
何もいらないさ

このサビは3回繰り返されるが3回とも聞いてなかった。
 でも楽器の音がすごい「懐かしい過去」を表しているようで
 歌詞より曲を聴いてしまう。サビの音が絶妙。
 曲が詞を凌駕するサビ。
 ギターがやたらいい感じに「うまく言い表せないこの気持ち」を代弁してる。
 あ、でも最後の「何もいらないさー♪」は
 「固執してきた過去もプライドも何もいらないさ」に聞こえたかな。


とまぁ、彼は
「飲むな」って言ってるのに酒飲んでるし
超テキトーに歌ってたんだけど
お互い起業家同士で悩み相談したりしてたから
そのテキトーさは妙に私の解釈にマッチしていて
というかそのテキトーさがこの解釈を作ったんだろうけど


歌って編曲と歌い方で解釈変わるの面白いなーって話。


最後まで付き合ってくれた人
大した話じゃないのに付き合ってくれてありがとう。
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「もうダメだ、死ぬしかない」というのは
人間関係の問題であったり
体調の問題であったり
お金の問題であったり
いろいろある。

そういった問題を解決する時というのは
得てして
究極の決断をするときであり
他者に理解を求めても仕方のないものだったりする。

私自身、事故に遭ってからというもの
究極の決断に身を投じてきた。

仕事をどうするか
体とどう付き合うか
などなど

ということで、ちょっと今日は

身体的年齢的な理由で
就労できず(もしくは就労していても収入が少ない)
金銭的に困っていて「もうダメだ、死ぬしかない」と思っている人に
死ぬ前にこういうことをやってみてもいいんじゃないか
という話をしようと思う。

社会福祉協議会生活福祉資金という制度がある。
この中に更正資金というものがあって
起業に必要な支度金しばらくの運転資金
貸し付けてもらえる制度がある。(詳細はリンクからどうぞ)

生活保護とは違い、再起をより現実的に見据えることが出来ると思う。

正直、義務教育中の社会科では
こういった生きるのに必要な知識を教えて欲しかったなぁ…
と思いつつ
私もふとした偶然でこういった社会保障の存在を知ったので
自分もかつて「体調」や「就労」や「金銭的問題」で悩んだ者として
(「体調」はいまだに悩みだけど)
それなりのアクセス数を持つこのブログで伝えようと思った次第です。

何かをしていてもしていなくてもきつい時はきついので
何かをやっていたほうが気が紛れるし
それがお金になればラッキーというくらいの気持ちで
起業してみても良いのではないかと思う。

案外「えっこんなのが?」という事がお金になったりする。

自分には何の手に職もないけどどうしよう…
という人がいたら、メッセくれれば一緒に悩むことくらいはできるので
メッセください。お金取りませんから(^_^;)

こういった形で発信できるのも
鳥コンの裁判をきっかけに、タダの一般人の私の名前を売ってくれた
2ちゃんねるの炎上おかげが大きいので、2ちゃんに感謝…。

2ちゃんがあんなに盛り上がらなければヤフーニュースにもならなかっただろうし。

ということで
どうか、本当に困っている人の元に届けばいいなと。
でも本当に困っている人はネットをしていない可能性があるんだよね。

大して更新していないブログにいまだに多数のアクセス
本当にありがとうございます。
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近いうちに鳥人間仲間から
動画や写真を見せてもらいながら
当日&放映の話でもしてもらおうと思った。

そいや、だいぶ前に
苦痛と闘うパイロットばかりをフォーカスされるのって
嫌だよねっていう話をちょっとしたのを思い出した。

昨日の見てないから今年のがどうだったかは分からないけど。

正直、苦痛に歪んでいる顔を
「視聴者の皆さん感動して!」と言わんばかりに放映されて
2ちゃんでおもしろおかしく盛り上がられるのは嫌なんで

自分のそのシーンはカットして
他のチームのフライト放映してください

って感じだよ(^_^;)って。

私は飛んでない(落ちた)から「やっぱそう思うんだ…」って思っただけだけど。
いや、まぁこれは某鳥人間とおしゃべりしてた時の話だから
他の鳥人間がどう思ってるかはわからないけどね。


たまにリア友でも
「目立とうとしてパイロットなんかやるから~w」
って言う人がいるんだけど
完全に放映の弊害。
いや、パイロットってタダの部品ですから。エンジンですから。
目立ちたいんじゃなくて記録作りたいだけだから。
集中させて欲しいし、そっとしてて欲しいさ。

でも
主催から「目立つことして」「おもしろいことして」とか言われるんだよ。
正直「自分、タレントじゃなくてパイロットなんですけど」って思う。
とはいえ
「タレントじゃないんだけど」より「飛びたい」が勝っちゃうから
言うこと聞くしかないよね(^_^;)

で、何が言いたいかというと

あたかもパイロットが主役のように演出されてるけど
鳥人間コンテストの主役機体なのだ。
パイロットじゃない。
その機体に触れている時間が一番長いのは製作者なわけで
そういう意味では主役はまさに作っている人たちなのだ。

実は現場では、パイロットを飛ばすためにほかのメンバー全員
前日から機体整備をしているからほぼ寝ていない。
 (↑ 風の都合で明け方から収録が始まるので)
炎天下できつくて水分補給が限界でご飯も喉を通らずヘロヘロになりながら作ってる。

駐機場からプラットフォームに持ってくときの機体保持なんかも本当に大変。
特に10mの高さまで運ぶとき。翼幅がはるかに通路幅を上回ってる。
25mくらいの翼幅の機体を数人で持って、ぶつけないように慎重に動かす。
「わぁすごーい!」と触ろうとするギャラリーに「触るな!」と叫んでしまったり。
(翼の下にはワイヤーが張ってあるので危ない)

パイロットはコンディションのために新幹線で前日入りしてホテルで寝てるけど
他の人はバスで座りながら寝溜めして、現地に着いたら寝ずに作業。
(ちなみにそのあと大して寝ることもできずに翌日から期末試験であることが多い)

フライトの感動は製作してる人達の苦労があってのもの。
ものづくりの感動は、やはりものづくりをしている人が生み出すのだ。
感動の核は人力で飛ぶということではなく
完全手作りの機体が人力で飛ぶというところにあるのだと
ちょっと知ってほしい。

「完全手作り…wもっと別のことやればいいのに」と思う人
「飛行機手作りってどうやるんだろう」と思う人
「飛行機って自分の手で作れるんだ」と思う人
「手作りの飛行機でどこまで行けるんだろう」と思う人
色々いて
そういう小さなきっかけを温めて実現させた人達があの鳥人間達なわけだ。

だからやっぱり鳥人間コンテストは
鳥人間たちに誇れる番組であって欲しいね。
 (↑ 鳥人間になりたい人がいないと番組できないわけだし)


しかしまぁ

人力機のパイロットは実際に足を使って漕ぐから
足が攣ったり叫んだりして苦痛が目に見えてわかりやすいけど

制作している人はパッと見、地味な作業(実際は精密)を黙々としていて
苦痛が目に見えて分かりにくいからフォーカスしないのか

と思うと

身体障害はやたらメディアに取り上げられるけど
見えない障害はあまりメディアに取り上げられない

ってのと通じているなぁというか
「メディアは見せるのが仕事」と言いながら
「見せやすいものばかりを見せる」んだなぁと思っちゃうよなぁ。
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風邪で肺炎になりかけて気管支・声帯共に炎症を起こしていたので
しばらく声が出ない状態だった。
今は喉は痛くないけど痰が絡まるからガラガラ声は出るくらい。

ストレスフルで眠れないし、家にいてもモヤモヤしそうだったから
思い切ってカラオケに。

髄液が漏れると免疫力が下がるのか
うがい手洗いは元より、アロマを炊いたりしていても
やはり感染してしまう時は感染してしまうようで
特に重症化しやすい。
久々に風邪を引いて参ってしまった。

まぁそこまではいい。


問題は
なんとか数週間前のように動けるように戻すことの辛さである。

高校時代にブラスバンド部でフルートを吹いていた時に
1日吹かないと3日前に戻っちゃうからどんなに忙しくても
頭部管だけでいいから吹くようにしてね

と先輩に言われたのだが、まさにそんな感じ。

何日休んでたんだ???

ブラッドパッチをして以来
毎日寝る前と起きたあとは柔軟体操と四股立ちをしている。
そうしないとうまく動けないから。
(↑髄液が漏れることで筋肉に十分に水分がいかないのか萎縮したような感じになる)

熱が出て寝ている間はそういったトレーニングができない。

また、ブラッドパッチをして以来
毎日、柔軟体操と四股立ちをしたあとに発声練習をしているのだが
これも声帯が炎症している状況ではできない。

発声といえば
(私の場合は歌が好きなので歌うためと思われることが多いが)
体に伝わる振動に身体を慣らすためというのが目的であったりする。
あと、筋肉の使い方を忘れちゃわないようにするというか
運動神経がうまく伝達されてない感じを補完するというか
そういうリハビリも兼ねてる。


歌はそのトレーニングを少しでも続けられるように
楽しもうとして歌い始めたという感じだ。

単純に部屋で会話しているだけでも
自分の声で目も開けられないほど辛いなんてザラだし
喫茶店のような人がザワザワとしているところにいると
相手の話を聞くどころではなく、もうそのざわざわで脳が揺れる感じがして
打ち合わせどころでなくなってしまう。
かといって会議室のようによく反響する場所も同様で仕事にならない。

でもそれでもやらねばならないのである。
いつかディズニーに行くため!
いつかセリーヌディオンに会うため!
いつか猫脚バスタブのおうちに住むため!

いや、こういう単純な理由で気絶しようが泣き言を言おうが頑張れるのは
我ながら好きだけど、できれば気絶もしたくないし泣き言も言いたくないよね。


というわけで(?)荒療治というか
歌ったり、カラオケで音楽を反響させたりして慣らす。

数年前にニコニコ動画に歌ってみたを投稿しだしたのも
リハビリのために寝ながら歌っていたら
同居人が「どうせならこういうの歌ってよ」と教えてくれたという裏話がある。
ああいうハイテンポな歌を歌うことで
かなり滑舌や思考回路の速度が鍛えられたので
口を動かすって大事なんだなとか思ってみたり。

で、そういう話がなんなんだといわれると
要するに数年かけてそこまでやってきたのに
風邪をひいてしまって
何日も静かな暗い部屋で寝ていたから多少の音や光が辛すぎる
という泣き言を自分で振り返るために活字にしたかっただけです。

泣き言って吐き出してしまえばそれなりにスッキリするし。

いや、ちょっと何書いてるかわかんなくなってきたけど
早く今までのように声が出るようになって欲しい。

この「声の出し方がわからない」感じが事故直後を彷彿とさせて
耐えられない。
いや、でもその状態から歌えるまでになったんだから大丈夫。
頑張れる。

本当に、
思考を口に出したり、書いたりするってすごいよね。
生体内の電気信号でできちゃうんだからホントすごい。
健康って奇跡だし、奇跡って割とありふれてるんだなというか
あぁ早く思い通りに動けるようになりたい。

たまにはこういうブログも許して。

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最初のブラッドパッチからもうすぐ4年。

最初にブラッドパッチをした理由は
もうまったく起き上がれなくなってしまって
いろいろとリスクはあるけど、もうすでに起き上がれないし
これ以上悪くなることが想像できないし
だったらやってしまおう

という感じだった。

リスクの話を聞くと
まだなんとか少しは動けるしこれ以上悪くなったら嫌だ
という気持ちもあってブラッドパッチに踏み切れなかったけど
ブラッドパッチをやって起き上がれるようになったから
やってよかったと思う。

良くなりたいのは山々だけど
これ以上悪くなりたくないというのが
本当に苦しんだ人の選択肢には多い気がする。

ブラッドパッチ後、少し動けるようになって
リハビリのつもりで無理やり動いていたから
体が悲鳴を上げてまた動けなくなって2回目のブラッドパッチをした。
(パッチが成功しても負荷をかけすぎるとまた破れることがある)

この時の無理のおかげで
自分がこれ以上やってはいけないライン(不可と可の境界)
というものを知れたから
無理も悪くない。

そのラインを思い出しながら、その時の感覚を思い出しながら
このまま少しずつやっていけばいいんだろうと思う。

正しい闘病のやり方や
正しい後遺症との向き合い方
なんて誰も知らないし
模索するしかないのよね。

絶対安静から初めて立った時の感覚や
ブラッドパッチ後に初めてひとりでシャワーを浴びた時の感覚や
ジーンズ履くのに30分かかっていた時の感覚や
杖ついたおばあさんに追い越され他ときの感覚や
そういった乗り越えた過去を忘れないように

メダリストが1秒に拘るように
1歩ずつ歩く距離を伸ばしていくとか
1秒トレーニングの時間を伸ばしていくとか
  (リハビリって言葉はあんま好きじゃない)
そういうことに拘って小さな喜びを噛み締めていたら
もしかしたら夢が叶うんじゃないか、というか
やりたいことができるようになる気がする

なんて思ってみるのも大事だよね。

裁判中だから
あんまり動かないほうがいいんじゃないかとか
Twitterやブログを更新しないほうがいいんじゃないかとか
正直、取るに足らないというかバカバカしいというか。

別に悪いことして裁判してるわけじゃないじゃん。
起きた事故の責任の取り方が当事者には分からないから
責任の所在を法的に明確にしようってだけで。


裁判に不利にならないように露出を控えたほうが良い?
  (露出って外出とかメディアの更新とかのことね。肌の露出でなくて)
私には意味がわからない。
すでに与えられてしまった後遺症との
付き合い方を模索するためのトレーニングをしないほうが
「裁判で人生を棒に振ってる」と思うけど。
そんなの裁判しない方がいいじゃん。

日本の司法がどうなってるかはわからないけど
裁判官という人間がジャッジするわけだから
そんな「病人が病人が闘病して不利になる」ような裁判は
しないと思うんだけどなぁ。

身体はキツイんだし
気持ちまでキツくしてどうするの?
やろうと思ったこと、どんどんやればいいじゃん。
少しずつ前向きになるために
少しずつ社会に還元するために。

裁判をしたことで私は
「いつになったら話し合いに応じてくれるんだろう」
「いつまで一人で抱えなきゃいけないんだろう」

というモヤモヤがなくなって前向きになれたからよかった。

裁判してもいいことはないよ
とは言われたけど、そうでもなかった。

人生これから長いはずなので
やりたいことだけ見て全力になろうと

風邪ひいて声が出なくなって
なおさら強く思ったのでした。

ということを
裁判やブラッドパッチをやるか迷ってる人に。
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数日前に同居人(法学部卒♀)が
友達が裁判するのって初めてだし
行ってみたいから有給取った。連れってってあげる。

と言い出した。ということで裁判に行ってきた!


本当は行く予定ではなかったのだけど。
 ↑
 ・体調的にもきつい
 ・相手方も弁護士しか来ない
 ということでわざわざ行く必要がないらしい



しかし東京は今日も30度を超える猛暑。
加速度の影響を受ける電車と地下鉄。
見事にノックアウト。
同居人にしがみつきなんとか到着。
見事に遅刻してしまった。

行く時は緊張してたのにきつすぎて緊張も何も無し。おいおい。

自宅近くで歩くとか時間を決めて動くとかのトレーニングはしているんだけど
やっぱ乗り物系・遠出系のトレーニングはしてないからほんとにきつかった。
もっとトレーニングしなきゃ…

ちなみに裁判は途中から参加させてもらえたよ。


エレベーターで12階まで行ったから
意識朦朧であまり正確には覚えてないけど
裁判官3人
こちらの弁護士1人
読売側の弁護士2人
読売の担当者らしき人1人
&テーブルの上にスピーカーがひとつ。

ちょっと意外だったのが
法廷じゃない
 小さな会議室みたいなところだった
裁判官が黒い服着てない
 普通にシャツだった
意見のやりとりをしない
 弁護士「こういう書類を提出します」
 裁判官『この書き方では語弊があるので訂正してください』
 弁護士「ではこんな感じでいいですか」
 裁判官『そうですね』
 みたいな感じで書面の訂正をする
意見は書面にて
 訂正して「誤解を生まない文書(?)」にしたら
  「ではこの書面に対する反論を次回までに書いてきます」
 という感じ。
TV電話じゃなく電話会議
 大学・顧問・先輩たちの弁護士とはスピーカー越しに話す
 (提出書類の確認とか次回はいつにするかとか)
ということ

「かなり想像してた裁判と違う…」
そう思いながら吐かないように倒れないように話を聞くこと数十分。
気づけば終わってた。

早い。

なんだか
裁判=法廷に黒い服着た裁判官がいて…というイメージだったので
ほんとにびっくり。

まぁ今回は「弁論準備手続期日」だったからなのかな。

何度かこういうやりとりをして「争点」と「書証」がまとまったら
「証人尋問」「本人尋問」とかあるらしい。
→詳しい民事裁判の流れに興味がある方はこちらから
 これによると「法廷」の文字が出てくるのは「判決の言い渡し」の所だけなのね…

なんでもいいけど裁判官と弁護士のやり取りが
ISOの審査員とコンサルタントのやり取りみたいであんま違和感なかった。

次回は10月7日とのこと。
結構スローペースなのね。

どんな訴状を出して、どんな要求をして、どんな反論が返ってきた…
とかは、まだ公表する段階ではないので判決が出るまで書かないけど
事故とかで裁判を考えている人の参考になればいいなと。
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ちょっと見たくなってマイケルジャクソンの映画「This Is It」を再生したら
タイトルに使った言葉が耳に入った。
オーディションを受ける人が言っていた言葉。


もしかしたら今日はマイケルを見たかったんじゃなくて
この言葉を聞きたかったのかもしれない。


そしてこの言葉に対して
「そうだよね」とつい言いたくなってしまうのは
先日(というか最近多いのだが)衝撃的な出会いがあったからかもしれない。

その人たちとは会って2回目なんだけど
中々どうして初対面という感じがしなくて
なぜか色々と話し込んでしまった。
最近そういう出会いが多いのは嬉しいことだ…という感想は置いておいて。

思うように体が動かかなくて
夜中に叫びたくなったり
死にたくなったり
私にもそれはあるけど

その人たちにも
思うように物事が進まなくて
夜中に叫びたくなったり
死にたくなったり
あるらしい。

身体は健康だけど精神的に安定しないそうだ。
でもどうせ何もしないならやりたいことでいいからやって
それを仕事として使えるようにしようとできることをやってきて
今では一応、経営者としてやっているらしい。

あ、一緒だ…と。

思うように行かない歯がゆさ
というものが誰にでもあるんだなという事を実感しただけでも
大きな収穫だと思うし
「体がいうことをきかない(←同情してもらいやすい)」のと同様に
「物事が思い通りにいかない(←軽視されやすい)」を捉えられたのも
なかなか大きな気づきであると思った。

前向きになれる何かをやることを否定する人なんてゴマンといるし
前向きになれる何かを探すことすら否定する人だっている。

そんなの気にしてたら何もできないよね。
その人からは強さを勝手にいただいたわけだし
私も「ThisIsIt」と言って格好が付くように頑張るぞと思ったよ。

とまぁそんな話。
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