素敵な音楽を貴方と共に♪

2006年02月22日(水)

EUROPE

テーマ:音楽ニュース
Europe
Start from the Dark

今日たまたまギターマガジン誌で「EUROPE」が再結成されている事を知った。


1992年に解散してから11年後の2003年に、第二期メンバーでの再結成を正式に発表。

2004年9月にアルバム「START FROM THE DARK 」をリリース。

Victor Entertainment というサイトで2曲を少しだけ聴いてみたが、アルバムタイトルの語句にあるようにダークなリフで構成されたミディアムナンバーだった。


このバンドが最も光り輝いていた頃をイメージして聴くと、「?」と違和感にも似た印象を受けるかもしれないが、G.ジョンのソロアルバムと併せて聴いてみたい。



それにしても 「EUROPE」 、懐かしい~。


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2005年11月09日(水)

BOφWY

テーマ:音楽ニュース

THIS BOφWY

「THIS BOφWY」 by BOφWY


最近通勤中に車内で聴いているのがコレ。


BOφWYに関しては、このアルバムを聴くまでは特に好きだった訳でもない。

高校生の頃(だったかな?)、ハードロック一辺倒だった自分にはビートバンドは正直苦手だった。BOφWY自体は物凄く人気のあるバンドだった訳で、当然知っていたしアルバムも「BEAT EMOTION」を聴いたりもした。ただ当時の自分にはのめり込むまでには至らなかった。アコギから始まる「ONLY YOU」なんかはスンナリ聴けていい曲だなって思ったかなぁ。


で、それからほぼ20年後。


お、結構いいBANDじゃんw


今更ですねw

ギターONLYだった当時とは聴くポイントが変わっているからなのか、はたまた単に年のせいか・・・。

氷室氏も布袋氏も最前線で頑張っているけれど、ソロではなくあくまでBANDとして物凄く魅力があったからこそあれだけのビッグセールスと観客動員数を誇ったのだろう。(数値は把握してませんが( ̄∇ ̄*)ゞ)


それにしてもやっぱり音楽を聴く時間が激減した今でも、耳(ハート)に入り込んでくるのは80年代だなぁ。


最新のヒットチャート?

さっぱりワカラン。。。(-ω-;)

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2005年10月02日(日)

Blue Revolution ~浜田 麻里~

テーマ:リバイバル

Blue Revolution  

   「Blue Revolution」 by 浜田 麻里


あるアマチュアミュージシャンのサイトでこの曲のカバーを聴き、久しぶりにアルバム「Blue Revolution」を聞き直してみた。一体何年振りだろうか。このアルバムが発表されたのは1985年。

懐かしい。うん、実に懐かしい(ーΩー )


1993年リリースの「ANTI-HEROINE」から後に発表されたアルバムは聴いていないのだけれど、いつの間にかデビューから20周年を経過したんですね。彼女の歌声を初めて聴いたのは高校生の頃で、これまで色々なアーティストのLIVEも観て来たけれど、実は生まれて初めてプロのミュージシャンのLIVEを観たのは彼女のLIVEだった。「PROMISE IN THE HISTORY」発表後のツアーで、生き生きとした表情で歌い上げる彼女に心惹かれ、見事にフォーリン・ラヴw。


彼女らしさが前面に出て、より自然体の作品となったように感じたのは「IN THE PRECIOUS AGE」辺りかな~って自分では思いますが、最新作の彼女の歌声はどんなだろうか o((=゚ェ^=))o''ワクワク♪

LIVEの様子も昨年中野サンプラザで行われた20周年記念LIVEがDVDで発表されているので、早目に手に入れたいところ。彼女の歌と笑顔で明日への活力も(σ ̄ー ̄)σニヤリゲッツ

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2005年07月21日(木)

DVD 復活した白蛇~Whitesnake~

テーマ:音楽ニュース

2、3日前から昔聴いていたBANDやアーティストの事を思い出していた。

その中から邦楽ではMAKE-UPやANTHEM、洋楽ではWINGERやダグ・アルドリッチ、WHITE LIONなどを思い出し、ネットで検索してみた。

で、ギタリストのダグ・アルドリッチについて調べていると、「元Bad Moon RisingDoug AldrichWingerDokken のReb Beachという敏腕ギタリストを迎えて華々しく復活を遂げたWhitesnakeの最新ライヴ映像がDVDに!」という文字が・・・。


何ですとぉーーーーーーーっ!!!(゚ロ゚;)!?


どうやら 『Rock&Roll、Rhythm&Blues Show』 という2004年10月20日、ロンドン・ハマースミス・アポロにて行われたライヴを収録されたDVDが8月に発売予定らしい。

これ、欲しいなあ。いや、もう買うしかない!ウチの大蔵大臣への申請などなしに強行突破だ!!

そして撃沈か・・・!?(´・ω・`)


それにしても、この豪華な顔ぶれは何だ!?

A・ヴァンデンバーグとV・キャンベル以来の強力なツインギターなんじゃないの!?

仕事が夜勤なものでそろそろ寝ようとしていたのだが、もうビックリしてそれどころではない。

よくよく読んでみると、Vo.のデヴィット・カヴァーディールは2002年にホワイトスネイクを復活させている。

メンバーはダグ・アルドリッチ(g)、レブ・ビーチ(g)、マルコ・メンドーサ(b)、トミー・アルドリッチ(ds)、ティモシー・ドゥルーリー(key)。日本公演も2003年の9月にあったようだ。むぅ。Live観たかったなぁ・・・ ToT


これに刺激され、800万枚以上の大ヒットを記録した傑作『サーペンス・アルバス』を聴いていると、このアルバム発表後のツアーを代々木オリンピックプールで観たのを思い出した。う~ん、懐かしい (ーΩー )

あの時もエイドリアン・ヴァンデンバーグ(g)、ヴィヴィアン・キャンベル(g)、ルディ・サーゾ(b)、トミー・アルドリッチ(ds)という強力なメンバーを揃え、大満足のLiveだったなぁ~。

このアルバムではGはジョン・サイクスなんだけど、エイドリアンとヴィヴィアンのラインナップでもアルバムを作って欲しかったとつくづく思う。


他にも再結成された邦・洋楽のBANDが結構あるようだし、もっと調べてみるとするかな。

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2005年07月18日(月)

TNT

テーマ:リバイバル
TNT
ティル・ネクスト・タイム~ベスト・オブ・TNT
(このアルバムは、特に日本で人気の高かった、「Knights Of The New Thunder」、「Tell No Tales」、「Intuition」の3枚からのベスト盤。日本のみの企画で、ライブテイクを2曲収録)
久しぶりに「TNT」を聴いた。しかもテープで(笑)
「Tell No Tales」、「Intuition」の2枚のアルバムから自分のお気に入り曲を厳選したオリジナルベスト。
このTNTは、特に日本において人気の高かった北欧メタルバンドで、キャッチーかつ美しい旋律は、女性も含めた多くの日本人のハートを虜にした。そして私もその虜になった1人である。
バンドは1982年、ダグ・インゲブリクトセン(Vo)、ロニー・ル・テクロ(G)、ステイナー・エイクム(B)、モルテン・ディーゼル・ダール(Dr)の4人で結成され、「TNT」を発表、その後、アメリカ人のトニー・ハーネル(Vo)を迎え、「Knights Of The New Thunder」を発表、北欧を代表するような美しい旋律が話題を呼ぶ。その後、「Tell No Tales」、「Intuition」とヒット作を発表、日本での人気は頂点に達した。その後彼らは全米進出を図るべく、92年、「Realized Fantasies」を発表するが、日本では賛否両論を呼び、アメリカでも、いまひとつ振るう事はなかった。1992年、遂にバンドは解散してしまう。
私が好きになったのはVoがアメリカ人のトニー・ハーネルになってから。「Intuition」発表後の来日公演にも行きました^^
G.ロニーのプレイスタイルは、それまで聴いていたギタリストにはないトリッキーな面もありつつ非常にメロディアスでまさに美しいという表現が当てはまる旋律を奏でた。メロウなバラードなんて男の私でもメロメロになってしまう程(笑)。
TNTはヴォーカルがどうとかギターがどうこうではなく、「TNT」というバンドとしてとても好きだったなぁ。何たっていい曲が目白押しで、デフ・レパードと同様にコーラスも素晴らしいし♪
このTNTも古いテープの音源しかないし、改めてCDで聴きたいと思う素晴らしい80年代のバンドだ。
 
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