ハルろぐ(親方日記)

神奈川・横浜の組込み系、アプリケーション系ソフトウェア開発を得意とする職人集団ハル・エンジニアリング(株)の親方日記。


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昨日企業訪問した同業社さんから伺った話だと、未だにアセンブラ言語の出番もあるらしい。

 

ちなみにアセンブラ言語とは・・・。

プロセッサが直接実行できる言語は、機械語である。しかし、機械語は、バイナリ(数値)の羅列なので人間には理解しにくい。そこで、機械語を直接記述するのではなく、ニーモニックと呼ぶ命令語でプログラムを記述することで、人間により分かりやすくしたものがアセンブラ言語である。ただし、アセンブラ言語の意味は、個々のプロセッサに依存する。

つまりC言語や、今どきの高級言語と違い、使用するプロセッサ毎に言語を覚える必要がある。

 

製品によってはそれほど能力の高いプロセッサを必要としない。安価な機能も制限されたプロセッサで十分なのだ。

しかし、処理速度等の部分でC言語でプログラミングしていては間に合わないのでアセンブラ言語の登場となるらしい。

 

”50代の技術者の得意とするところだな”、とお話を伺いながら思いました。

 

 

 

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