ハルろぐ(親方日記)

神奈川・横浜の組込み系、アプリケーション系ソフトウェア開発を得意とする職人集団ハル・エンジニアリング(株)の親方日記。


テーマ:

『会社のために個人がいるのではなく、個人が、心を満たすための場として会社があるのです。』

 

ハルの創業者が創業当時、社員向けに発信した言葉です。

さらに以下の言葉が続きます。

 

■ 好奇心:どんな話でも聞いてみよう。何にでも興味をもとう。ベテラン、中堅、そして新人も自主的に考え、発言し、自分の守備範囲を自分で作って参加しよう。様々な個性が発揮されることが、愉しさの原点です。

■ 挑戦:明日の夢を求めて、新しいマイコン応用製品の自主開発に挑みます。自由で新しい感覚の発想を基盤に、チャレンジ精神あふれる若者たちが、あらゆる分野に取り組みます。

 

こんな思いのもとに、ハル・エンジニアリング(株)は生まれました。

素晴らしいと思いませんか?こんな思いを持った会社。

 

私はハル・エンジニアリング(株)が大好きです。

 

バブルが弾けた時に、多くの仲間が会社を去って行きました。

去って行く仲間の一人が”どうする?”と言ったので、”俺はハルの最期をみとるよ”と伝え残ったのです。

3か月の一時帰休というのを経験し、再起不能かと思った時もありましたが、今もハルに在籍しております。

リーマンショックの後遺症も大変だったと記憶しています。

組込み系ソフトウェア開発の仕事が激減し、多くの組込み系同業者が業務系へと流れていきました。

ハルは踏ん張って生き残ったのです。

 

それどころか、その苦境の中から自社開発のものづくりを積極的に行ってきました。

 

これもハルに在籍する全社員のおかげだと思っています。

 

ハルの体力・技術力以上のシステム開発を一社で請負、絶望的な経験もしました。

しかし、ハルは今も元気に生き残っています。

 

ハルに在籍するすべての社員のおかげです。

私は10年後も20年後もハルは生き残り、素晴らしいものづくりを続けている企業であると信じております。

 

私はハル・エンジニアリング(株)が大好きです。

 

ハルに在籍するすべての社員、そしてこれから新しく仲間に加わってくる人たちで、これからも素晴らしい会社に育てていきましょう。

 

 

 

 

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