ハルろぐ(親方日記)

神奈川・横浜の組込み系、アプリケーション系ソフトウェア開発を得意とする職人集団ハル・エンジニアリング(株)の親方日記。


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当時、ハマソフトウェアの水野代表と、SETソフトウェアの伊藤代表が、組込み系ソフトウェアの会社を作ろうということで、社員を出し合って作ったのが、今のハル・エンジニアリングです。

長い歴史を生き抜いてきた3社は今も健在で、恐らくこれからも様々なことにチャレンジし、力強く時代を生き抜いていくことでしょう。

 

ハル・エンジニアリング(株)

http://www.haleng.co.jp

(株)ハマ・ソフトウェア

http://www.hamasoft.co.jp

SETソフトウェア(株)

http://www.setsw.co.jp

 

長年疎遠になっておりましたが、最近また情報交換などを通じて交流を行っています。

 

これからの時代を生き抜くために、同業種異業種の方々と強力なタッグを組んで”ものづくり”に励んでいきたいと考えています。

そんな中で兄弟会社ともいえる企業がみなさん元気に存在しているのはなんとも心強いものです。

 

2017年4月1日 ハル・エンジニアリング(株)は41期目に突入いたします。

これまで支えてくださった皆様に感謝いたします。

そして、これからもよろしくお願いいたします。

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■ 本日、3月17日(金)リリース開始。

現在までに約12,000ダウンロードされている『横浜市ごみ分別ゲーム』に、「やさしい日本語」と「英語」表示を追加しました。

本アプリは日テレの帯番組”ZIP!”の中でも取り上げられたものです。

外国人の方が日本語を勉強するアプリとして紹介されました。

今回、「やさしい日本語」(ひらがなバージョン)と「英語」(バージョン)が追加されたことで、幼いお子様から外国の方まで幅広い方々に使って頂けるアプリになったと思います。

 

約800のごみ素材を使った分別ゲームなので、英語バージョンを使って英単語を覚える勉強をするのもいいのではないでしょうか。

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『会社のために個人がいるのではなく、個人が、心を満たすための場として会社があるのです。』

 

ハルの創業者が創業当時、社員向けに発信した言葉です。

さらに以下の言葉が続きます。

 

■ 好奇心:どんな話でも聞いてみよう。何にでも興味をもとう。ベテラン、中堅、そして新人も自主的に考え、発言し、自分の守備範囲を自分で作って参加しよう。様々な個性が発揮されることが、愉しさの原点です。

■ 挑戦:明日の夢を求めて、新しいマイコン応用製品の自主開発に挑みます。自由で新しい感覚の発想を基盤に、チャレンジ精神あふれる若者たちが、あらゆる分野に取り組みます。

 

こんな思いのもとに、ハル・エンジニアリング(株)は生まれました。

素晴らしいと思いませんか?こんな思いを持った会社。

 

私はハル・エンジニアリング(株)が大好きです。

 

バブルが弾けた時に、多くの仲間が会社を去って行きました。

去って行く仲間の一人が”どうする?”と言ったので、”俺はハルの最期をみとるよ”と伝え残ったのです。

3か月の一時帰休というのを経験し、再起不能かと思った時もありましたが、今もハルに在籍しております。

リーマンショックの後遺症も大変だったと記憶しています。

組込み系ソフトウェア開発の仕事が激減し、多くの組込み系同業者が業務系へと流れていきました。

ハルは踏ん張って生き残ったのです。

 

それどころか、その苦境の中から自社開発のものづくりを積極的に行ってきました。

 

これもハルに在籍する全社員のおかげだと思っています。

 

ハルの体力・技術力以上のシステム開発を一社で請負、絶望的な経験もしました。

しかし、ハルは今も元気に生き残っています。

 

ハルに在籍するすべての社員のおかげです。

私は10年後も20年後もハルは生き残り、素晴らしいものづくりを続けている企業であると信じております。

 

私はハル・エンジニアリング(株)が大好きです。

 

ハルに在籍するすべての社員、そしてこれから新しく仲間に加わってくる人たちで、これからも素晴らしい会社に育てていきましょう。

 

 

 

 

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横浜商工会議所工業部会「講演会」に行ってきました。

ガリガリ君で有名な赤木乳業株式会社 監査役 鈴木政次さんの講演会でした。

いつものように得るものが多い講演会でした。

 

実は今回の講演会で一番気になったワードは、共創(共に創る)だと言いたかったのですが、最後の方で、マザーテレサが日本に来日された時の事を話され、それについて参加者全員に質問された内容、答えが胸に突き刺さりました。

 

鈴木氏「みなさん、愛の反対って何だか知ってますか?」

その問いに対し、ある参加者が「無関心です!」と答えました。

マザーテレサは、「愛の反対は憎しみではなく無関心です」と言ったそうです。

 

なるほどね。

 

そういえば以前、あるチームの意思疎通がうまくいってなかった時に、

「もっとみんな仲間に関心を持とうよ!」と言ったことがあったな・・。

 

会社の全社員、仲間です。

いつ何時も関心をもって接することが大事ですよね。

 

この日、鈴木さんからは多くの事を学びました。

ありがとうございました。

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縁あって弊社と同じHAL(弊社はHaL、aが小文字ですが)という名前の専門学校様主催の就職作品プレゼンテーションに行ってきました。

私が参加したのは「制御系システム分野」でした。

2つの大きな教室を使い、29テーマのプレゼンが行われました。

気になるブース(全部が気になるのですが)に行って、学生さんたちのプレゼンを聞くという形式で、作品の説明を聞き、実際の動作なども見せてもらい、質問なども気軽にできるということで非常に良かったです。

 

驚いたのは、話を伺ったほとんどの学生さんが企画立案から始まり、メカ設計・製造、部品調達、ハードウェア、ソフトウェアの設計・製造、などなどを行って”ものづくり”をしていたことです。

 

”無かったら作ろう精神”で”ものづくり”をしていると答えた学生さん、素晴らしいですね。

実際にそういうものづくりをしてましたね。

 

問題が発生しても一工夫も二工夫もやって解決していた学生さん。

非常に参考になりました。

 

荒削りな部分や未熟な部分も当然学生さんだから仕方の無いことだと思いながらも、それ以上に得るものが多かったプレゼンテーションだったと思いました。

 

こういう”ものづくり”大好きで実際に行動できる学生さんに是非とも入社して欲しいと思った次第です。

 

このご縁を大切にしたいです。今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

 

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