ハルさんの「目指せ水陸両用!」

走るのが何よりも苦手だったマスターズスイマーが、40才からトライアスロンに挑戦。その記録を綴ったブログ。
2013年8月、ついにアイアンマンレースを完走。次に目指すのはマラソンのサブスリー!


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はい、今日もまた絶賛筋肉痛中でございます。
 
昨日の金峰三山山岳マラソン大会。
 
全くやったことのないトレイル?登山?+マラソンという35km走。
 
大腿四頭筋と臀筋と腰が痛くて階段を降りることが出来ませんショック
 
 
今回メディカルランナーということで、参加させていただきました。
 
選手ではなかったのでタイムを狙いにいったわけでもないですし、常に周りを見ながらのランだったので、走りの方は真剣にはやってません。
 
でもせっかく色々写真撮ったので簡単なレポしておこうと思います。
 
 
35kmでタイム狙いでないなら練習気分で何とかなるだろうと軽いノリでメディカルボランティアを受けたのですが、
 
 
なめてました。スミマセン。
 
 
何の下準備もせずに挑む大会ではなかったですねショック
 
 
とりあえずレポを。
 
当日は8時に来てくださいと言うことで、8時にスタート会場であるフードパル熊本へ行きました。
 
向かう途中で心拍ベルトを忘れたことに気付くガーン
 
久々に忘れ物大王の本領発揮。
 
引き返しては間に合わないので諦めましたショボーン
 
 
走る服装はとりあえず普通のマラソンの格好で行けばいいかと。
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気温8度でしたが、ノースリーブシャツにアームカバーという軽装。
 
シューズはクラウドレーサーです。
 
これが選択ミス・・・というか、クッションの効いたランシューズがこのOnシリーズしかなかったので(^^;
 
会場について、トランシーバーを渡されました。
 
これ持って走ってください、と。
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でかい、重い。これどこにぶら下げよう。。。
 
これは結局ランポーチの腰側にぶら下げることにしました。
 
ただでさえ体重増加中なのに、さらに重量ハンデ。。。チーン
 
 
 
9時スタートクラッカー
 
距離の長いAコース(42km)が先にスタートし、私が走るBコース(34km)が後発でした。
 
そのBコース選手の最後尾から出発。
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今回は選手としての参加ではないし、タイムもどれくらいで速いとか遅いとか全くわからないので、テキトーなペースで走ることにしました。
 
きつければ歩く、走れるところは走る。くらいの気持ちで。
 
スタートしたら、いきなり1km下って、そこから4km登り。
 
否が応でも頑張らないとあせる
 
5km過ぎたら未舗装路へ。
 
そしていつの間にか登山道へ。
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これはさすがに走れない。
 
とりあえず登る、登る。
 
最初の5kmで少々汗をかいていたので、歩き出したら汗が冷えてきた+標高が少しあがって寒くなってきた。
 
手が冷える。手袋無かったのは失敗か。
 
とりあえずこの道が15分くらい続き、第1の山、小萩山通過。
 
でもこの山は実は三山には入らないんですよ。
 
この山を一旦半分くらい下って芳野地区へ。
 
次は三の岳を目指します。
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標高は680mくらい(調べてません(^^;)。
2つ見える山の右側(フタこぶでない方)です。
遥か遠くな気がしますが。。。
 
一旦舗装路をしばらく走って芳野のチェックポイントで給水と食糧補給。image
 
舗装路を走る時はクラウドレーサーの恩恵を感じます。
 
さらに20分ほど舗装路を走って、再び山道へ。
 
これがまたきついきつい登り。
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この登りが30分くらいだったかな?

 

ようやく視界が開けたら、神社がありました。

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頂上?と思ったらそうではなかったガックリ・・・

 

ここから一旦下って、また登って、ようやく頂上。

 

給水して、また下る。

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トレイルに慣れている人は下りが上手いっすね。

 

ちゃちゃちゃっと降りていって、あっという間に視界から消えてしまいました。

 

私はというと、クラウドレーサーが下りの未舗装路ではあまりにもグリップしなくて滑って転倒しそう。

 

用心用心で降りていきまして、相当時間かかりました。

 

標高的には150mくらい下ってまた登り。

 

ようやく中間地点(17km)の二の岳頂上。image

 

ここから、一つ前の三の岳をみると、これくらい離れてます。

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ここで小休止を入れて、しっかり補給。そして早くもコーラ投入。

 

景色が最高に良いところでした。

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海の向こうには長崎も見えるのですが、写真ではわかりませんね。

 

ここまでのラップがこんな感じ。image

ラップが2桁タイムのところは登山道です。

 

ここからはほぼ下り基調。

 

一気に下りたいところですが、既に脚の疲労が。。。

 

未舗装路は滑らないようゆっくり降りて、舗装路に出たらラン再開。

 

舗装路を5kmくらい走って振り返ると、

先ほどの二の岳、三の岳はもうこんなに向こう。

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ホントにあの山登ったんかいな?

 

キロ6分前後で走ってようやく25kmの峠の茶屋。

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もう既に3時間半超え。

 

普通のフルマラソンなら時間的には既に終了してますが、まだあと10km近く残ってます。

 

ここでもたらふく食べて、コーラ飲んで再出発。

 

Aコースはここからもう一山、メインの金峰山を登るのですが、Bコースはこのまま下り。

 

舗装路、未舗装路入り混じりの下りを延々走ります。

 

ずっと下っていると、さすがに膝がガクガク。

 

四頭筋に筋肉痛が出てきて、ブレーキをかけられない。

 

こうなってしまうとまだ登りの方が楽に感じます。

 

途中1kmくらい続く急坂を登って、また下って、下って、下って。

 

延々下って、脚がボロボロになったところで最後1kmがまた登り。

 

もういいや、走る気無し。

 

自分選手じゃないし、ボランティアだし。

 

歩いたり走ったりを繰り返して無事ゴール!

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走ったルートのログ

 

 

後半のラップです。

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終盤はずっと下りなのにキロ6分かかるというがーん

 

結局これくらいかかってしまいました。

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アベレージがキロ8分チーン

 

 

ピッチの緑部分は走ったところで、赤い部分がおそらく登山部分&休憩部分。

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獲得標高は1100mくらいでした。

 

ま〜〜これでもかっ!って言うくらい登りか下りだけでしたね。

 

これだけ山道があるなら、やっぱりトレイル用のシューズか、グリップ力がもっとあるランシューズでないとちょっと厳しかったです。

 

で、スタート&ゴール地点には一つだけショップがでてました。

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シューズが展示してあって、ほとんどがトレイル用のシューズ。

 

その中にOnがありました。

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このシリーズ見たことない。

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ランシューズのパターンっぽくない。

Onもトレイル用のシューズ出したのかな?

 

また来年も走ってくれと頼まれたらこのシューズ買おうかな。

 

とりあえず本気でトレイルをする気は全くないのでてへぺろ

 

 

おっと、そういえば肝心の仕事はやったのかい???

 

という声が聞こえてきそうですが。

 

幸いにも、自分の見える範囲でのケガ人や不調な選手はいませんでした。

 

トランシーバーには誰々が何処何処でリタイアで〜すというような会話が聞こえていましたが。

 

 

私はこの34kmコースに4時間半くらいかかりましたが、ちなみにトップ選手はAコース42kmで3時間半くらいだったそうですおーっ!

 

このコースを3時間半って・・・ケモノですかニヤニヤ

 

 

 

ローカル大会のレポに長々お付き合いいただきありがとうございました〜。

来年もお願いしますと言われてますが、現時点ではかなりためらいがあります(笑)

来年もちゃんと出るんだよっ!(._+ )☆\(^^ )

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