ハルさんの「目指せ水陸両用!」

走るのが何よりも苦手だったマスターズスイマーが、40才からトライアスロンに挑戦。その記録を綴ったブログ。
2013年8月、ついにアイアンマンレースを完走。次に目指すのはマラソンのサブスリー!


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ここんところ連載していた「効率よく推進力を生み出すために」シリーズはブログだけでなく、FBの方でも色んな方々からのコメントを頂きました。

そのなかで、なるほど!!と思ったのが八田さんが私の動画をシェアしてコメントしていたこの表現

クロールのローリングとは、体重を片側づつ載せ替えたことの「結果」であり、「回す」のではない。回転軸とは行為ではなく存在にすぎない。より正しい表現は、スノーボードのエッジへの載り替えのようなものだ。

まさにその通り!と思いました。

私の泳ぎはもちろん、クロールとはそもそも軸を中心に回転させて泳ぐものではありません。


ここのブログで私は2軸でローリングという表現をつかってます。

最後に「表現が難しくて苦労してます」と書いてますが(笑)

2軸と言う言葉しか知らなかったのでその表現を使ってましたが、エッジに乗るという表現の方がしっくりきます。

もしくは、レールが2本あって、交互にそのレールの上に左右の荷重移動で乗っていくような感じです。

この画像でかいている赤線なんて、軸じゃなくてまさしくエッジです(笑)
軸6

だから、「軸を中心に回す」のではなく、荷重移動を行い、水の中ですから結果として荷重側は少し沈むので、その結果「回るように見える」だけなのです。

荷重を支えているのは手と足、それを繋いでしっかり力を発動させるのが体幹。

あとはエッジに乗れているかどうか、荷重移動にキレがあるか。

ってところです。


八田さんってこういう感覚的なところを言葉に表現するのがうまいなぁ~と思った一文でした。


これまで長年水泳に携わってきて、多くの人の泳ぎを見てきましたが、この動作に関してはもしかすると初心者が大きく勘違いをしている点であるような気がします。


そして、その違いを自分自身表現できなかったゆえにフォームの修正点をアドバイスするポイントが見えなかったのかもしれない(これは自分の反省点)

自分の泳ぎの向上だけでなく、今後他人の泳ぎにアドバイスしていく上でも良いきっかけとなった一文である気がします。



今日のトレ

スイムだけ。

もうぼちぼちバラモンキングに向けて負荷を減らしていかないと。

up SKPS 100x4 x4
kick 100x6 (Bt/Fr交互 2')
pull 200x5 (Fr 3')
easy 100
swim 100x4 (Fr des 1'30")
swim 50x6 (Bt/Bc/Fr各2本 55")
down 200
トータル 4200


っていつもと全然変わらんしなんでやねん!バシ!!

数え間違いしてました。

トータル3200と思ってたんですけど、今計算したら4200でしたあせる

どうりできつかったはずだあせ

明日は軽めにしておこう。


お読みいただきありがとうございました。
軸とエッジの違い、わかっていただけましたでしょうか?
なんとな~~くでもわかっていただけましたらワンクリックお願いします~~。

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