合衆国爆砕テロ

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bakusai

いやー、ビックリするほどつまらない(´・ω・`)

色々とあって、私が本好きなのを知って貸してくれた人がいるんですが、折角ですがつまらない



主人公が元CIAのエリートだということなんですが、こいつがそういう仕事をしているとは思えないぐらい、直情型のおバカさんなんだよー

で、一緒について廻る相方もCIAなんだが、これも使いもんにならない

もうね、こいつら三下相手に足元を掬われて掬われて、で、とにかく、力技の連発

テロリストと関わりがあると思われる下っ端から情報を聞き出そうとするんですが、カッときて、





ざくっとナイフでえぐる




下っ端から情報を聞き出そうとするんですが、相方がドジこいて、






躊躇なく射殺



もう、こんなダメなCIA局員、見たこと無い(´・ω・`)


で、敵のテロリストなんだが対照的に頭が切れて、冷静なんだよ

でも、このダメコンビの行き当たりばったりの行動で何故か、追い詰められていくのが不思議で不思議で(´・ω・`)

そんな冷静なテロリストも最後の最後に何故だか、主人公の恋人をわざわざ殺して、その結果、主人公に殺されるというまぁ、都合のよいというかなんというか






徹頭徹尾、支離滅裂な作品でした(´・ω・`)


ちなみに帯の紹介には



ブリトンはトム・クランシーと同様に、現実世界のテロリスト達に脅威を与えるような圧倒的にリアルなサスペンスを生みだした。

―ライブラリー・ジャーナル


将来を約束された新鋭の登場

―ブラックリスト


ワシントンの内情に通じているものでさえ、何度も読み返さずにはいられない。ホットで最新情報に裏打ちされたエンターテイメント小説

―作家 ブラッド・ソー


テロリストの内面にまで深く迫った恐るべきサスペンス

―作家 スティーヴン・W・フライ


ほんとに、この本、読みました?

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