引越し完了

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無事、名古屋→尼崎の引越しが完了いたしました

まぁ、都合、1年間で3度の引越しを経験した訳ですが、何度してもこればっかりは慣れれませんね


まぁ、そういう訳で、気分も一新し、明日から本社にて引き続き研修と言うことで、詳細を伺うため、人事に連絡を取ったところ












「明日は君の面倒見てくれるはずの人が出張だから、来なくていいよー」




だそうです

なんと、おめでたい会社なんでしょ(´・ω・`)

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おいしい野菜の作り方

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永田照喜治 って方、ご存知ですか?

この人の農業は一風、変わっています


この方が作られたたまねぎを生のままで小学生が甘いと行って嬉々としてかじりつくんですよね

そんな野菜があるとは信じられないですな

で、どうやって作るのかと言いますと

「痩せた土地に、少量の液肥」で育てる言うのです

今までとは逆転の発想ですね

平たく言えば、まぁ、野菜の野生を目覚めさせると言うことでしょうか

あ、決してヤサイとヤセイはかけてませんよ( ´,_ゝ`)


人間にしても苦難を乗り越えてきた人って言うのは、本当に一味も二味も違ってきます

今が大変だと思う方はそのときさえやり過ごすことが出来るのなら、きっと、いや間違いなく成長できます


永田氏自身も様々な困難を通り越し、今の農法にたどり着いたそうで

決して机上で得られるようなものではなかった訳です


まぁ、どんな困難であれ、私は柳沢よろしく華麗にスルーして見せますのであまり関係ないでしょうかw

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祝、引越し決定ー

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取りあえず、伊丹よりの尼崎に住むことになりましたー

いやー、住む家が決まって良かった良かった

ご近所の方、こんにちわ


名古屋からは今週の金曜に旅立ちます(´Д⊂グスン

こちらのご近所さんとはさようなら


それより、来月の1日付けで俺の替わりに名古屋に来るはずの同期

今日、電話をかけたら














人事からまだ知らされてなかったみたいです(・∀・;)




彼、今、出張で滋賀だそうなんですが、いつ引っ越すのでしょうか…

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最終兵器彼女

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sai


同名タイトルのマンガが映画化されるそうで


公開は今月28日ということで、当然、まだ見てませんが、この手の映画はデビルマン、キューティーハニーのように笑える映画になってしまう可能性があるので(嫌いじゃないですが)見に行く気もありませんw


しかしながら、原作はすごくええです

主人公ちせちゃんのいじらしく健気な姿は涙を誘い、その彼氏、シュウちゃんは全ての不条理を高校生ながら受け止め、また不器用ながら全てを守ろうとする様は胸を打ちます

もう感動の超大作!


でも、実は最後はどうなったか知りません( 'ノェ')コッソリ


・・・近いうちにマンガ喫茶にでも行って読んでみよ

まぁ、映画を見たい人もそうでない人もよかったら是非、ご覧下さい

柔道放物線

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ju

久しぶりにマンガの話でも


柔道放物線て、ご存知ですか?

てか、知ってたらすごいね

少年チャンピオンで2,3年ほど連載があったのですが、もう、くだらないのなんの

脱力系柔道マンガ…、もといただのギャグマンガです


まぁ、時間があったら探して読んでみてください

笑えます

最近は…

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全くもって、本を読むペースが上がらない

仕事のペースがそこそこ上がってきたのもあるけど、最近、読んでいるのがお宮と貫一の「金色夜叉」で読み慣れない文章に苦戦している感じがあるね

でも、途中ながら、面白いのなんの

読み終わったら、熱く熱く評論してみようかと思う

いーね、明治浪漫


これを機に、ここいらの時代の作品をまとめて読もうかと思ったわけなんだが、今日、部屋を整理していたら、出るわ出るわ、未読の小説


昔、読んだがもう一度、読みたくなって買った吉川英治、三国志

山本文雄も気が付けば5冊ほど、買いだめがあった

星新一も3冊買った

司馬遼太郎も3冊

遠藤周作が2冊

短編集のハードカーバーも手付かずに


でも、金色夜叉を読み終えたら、とりあえず細雪が読みたくなった

画家の村山槐多が書いた詩集も読んでみたい

そういえば、寺山修二の本が読みかけだったような気が

まぁ、がんばって読むとしよう

歴史バトン

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何専攻か忘れましたがw

Ashさん から、

「歴史バトン」を勝手にいただきましたw


だいぶ前に「いただきます」と宣言しておきながら、1ヶ月程、忘れておりましたw


1.歴史に関係する本の所持数


5,6冊くらいかな?

大学の頃、新書を図書館にて結構、借りたかな?

司馬遼太郎がありなら30冊くらいはw


2.今イチオシの人物


藤村新一さん


姉歯がどうとか最近、話題ですが、偽造、捏造のパイオニアは彼ですよね、やっぱりw

今は何してるんだろう…


3.印象に残っている戦い



アントニオ猪木とマサ斉藤の巌流島決戦

・・・ダメ?

ダメですよね(´・ω・`)


そだねー

吉川英治の『三国志』を読んでて、蜀が滅びてゆく後編の戦いはどれもこれも涙を誘いますね

冗談と小説の話で申し訳ない(´Д⊂グスン


4.好きな、若しくは特別な思い入れのある人物5人


a.高杉晋作


ひねくれものでごめんなさいw

幕末で坂本竜馬ももちろん惹かれる人物ではありますが、高杉晋作の生き様はカッコがええです

伊藤博文の評「動けば雷電の如く、発すれば風雨の如し、衆目駭然として敢えて正視するもの莫し」
いや~、カッコいい

そしてなにより司馬遼太郎に言わせれば世が世だったから、歴史に名を残すような人物になりえたが、平穏な世の中に生を受ければ、蕩児として近親縁者の厄介者だったかも


俺もきっと世が世なら歴史に名をw


b.ジャンヌ・ダルク


うーん、こうして書いていくと、自分は歴史というより、物語の方が好きなのかも

多くを語れるほど詳しいわけではありませんが、これほど魅惑的な歴史上の人物はいたでしょうかね

物語になるために生まれてきたというには言いすぎかもしれませんが、あまりにドラマチックすぎですよ

言い伝えが全て本当なら、やっぱりちょっと痛い人だったのでしょうか?w


c.馬謖


ジャンヌ・ダルクが物語になるべくして生まれた人間なら、三国志は物語になるべくして生まれた時代ですよね

で、またまた吉川英治の小説の話で申し訳ないですが、この馬謖って嫌いになれないんですよね

まぁ、美辞麗句ならべたおべっか野郎と言われたら確かにそうですが、人材難に喘ぐ後期の蜀をある意味、彩った人物だと思います

d.ダルタニャン


なんか既に歴史バトンと言うより、歴史小説バトンに変わっている気もしますが、そこはスルーしておいてくださいw

三銃士でおなじみのダルタニャン

この人、モデルになった人がちゃんといるんですよね

でも、実在の人物は物語の冒険心溢れる主人公とはことなり、結構、堅実に出世してますw

でも性格自体は田舎モノのガスコーニュ地方の特色はしっかりと持っていたそうで、それはそれで結構、魅力的な人物だったみたいです


e.長宗我部盛親


これは司馬遼太郎w

ハイ、もういいです、歴史小説バトンと呼んでもらってもw

何がいいって、なんか戦国武将ぽくないんですよね

戦に破れて野に落ちてもそれはそれでよしとして、のうのうと過ごしていくんですよ

決して激情的なところは無く、最後も己が能力を試して見たいと思い立つ訳ですから、悠々自適ですよね



5.バトンを回す人1~5人


いやはや、こういうの応えるの難しいですね

気が付いたら歴史小説バトンにはなってましたしw

ですが敢えて、びあさんとコネッホさんとバズさんあたりに高いハードルを期待してみようかと思いますw

気が付いたらお願いしま~す

靖国

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タイトルを読んで、何を今更と思うかもしれませんが、同名タイトルの評論書を読んでの感想です

出版されたのは割りと最近ですが、生憎、写真がネットに出てないのでカバーを出すことは出来ませんので悪しからず


先に断っておきますが、私は立場的にも思想的にも右寄りではないです

しかしながら、小泉首相が参拝していることに違和感を感じておりながらも、何がいったいどう悪いのか?

うーん、具体的に答えられない


戦犯者を祭っている神社に敬意を示すようなことをするから?

では、何故、戦犯者をそのような神社で奉るのか?

靖国神社はそういう所縁でもあるのか?


うーん、考え出すときりがない


まぁ、そんな取りとめもないことを思っていると、ふと、書店のひな壇にそんな本が

手にとって読んでみると、中々に面白いね


靖国っていうのは思っていたほど歴史が有る訳でもなく、もっともっとシステム的でなんていうか形式的なものなんですよね

ある事実があって、そのために後付で出来たというか、まぁ、そんなところです

そんなところに国民感情を高めるため、以後、色々と理由付けて格式をあげていったわけなんですよね

そして気が付いた頃にはありがたい神社となっていたという感じですか

しかしながら、元々をただせば靖国はもっともっとばかばかしい空間、もとい、ポップでファンキーな空間だったんですよね

周りには美術館みたいなものやデパートまがいみたいなものがあったり、境内でも競馬をやったり相撲をとったり挙句はプロレスをやったりと

で、プロレスって言うのは、空手チョップの力道山の時代な訳だから、そこまで古い話でもない訳で

もっとみんなが集まってワイワイ、がやがやする空間だったんですよ

さらに言うなれば、そこでプロレスをした力道山は半島出身の人だし、ハワイ出身の小錦さんなんかは奉納相撲で結びの一番を取ったそうで

それを問題視されることなく済んでいる訳ですから、今みたいな流れを作ったのはやっぱり小泉さんなんだよね

戦犯者が合祀されたときもそれはそれで問題視されたのは確かなんですけど、対中、対韓の姿勢がもっと柔和路線だったりしたわけであまり問題にされず、アジア諸国と関係が良くなかった時期でも今ほど明確に対決路線を歩んでいる内閣って言うのはなかったんじゃないでしょうか?

そんな訳で、小泉さんの行動をうがったものの見方をすれば子供の嫌がらせくらいなもんじゃないんでしょうか?

果たして、私が政治のこと、歴史のことを言えるかどうか知りませんが、読んでみてなんとなくそんな感想を抱いた一冊でした