デイジー

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前回、紹介した「バーバー吉野」と打って変わって、シリアスなサスペンスもの

「猟奇的な彼女」のチョン・ジヒョンと「私の頭の中の消しゴム」のチョン・ウソン

もう、このキャスティングだけで見る価値ありです

韓流韓流と騒ぐオバチャンたちはさておき、中々、バカには出来ません


さて、内容ですが、冒頭から上手い具合に嵌められました

ここで、どこがどうとは言いませんが、何も予備知識(ストーリーとかキャストの顔とか…etc)無く観た方が楽しめると思います

まぁ、正直、道中、かなり無理な設定も無い訳では無いですし、最後も尻すぼみというか、むずがゆいというか…

でもね、愚直なキャラクターを好演するふたりは必見です

もうね、見てて切なくて切なくて

チョン・ウソンの何処か寂しげな陰のある微笑が、たまらないもんですわ

そんなの見てたら、ついつい同調しちゃうんですよな

泣ける泣ける


まぁ、そういう映画です(って、この説明じゃ、どんな映画だw)

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バーバー吉野

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脱力系ホームコメディー


一言でいうとそんな感じ

もう、かなりやられました

B級好きなみなさんにも是非、観て欲しいのでネタバレにならないよう、抽象的表現に抽象的表現を重ねますが、悪く思わないで下さい

そうで無い人はご遠慮くださいw


ビデオ屋でふと目に止まり、そのタイトル、そのジャケットと次第に目を奪われ、借りずにはいられなくなりました

なんたって、作品紹介で





「和製スタンド・バイミー」



とか、言っちゃうんですよ

どう見ても、こちらはこのジャケット、このストーリーからはコメディ以外思いつかない

対してあちらはは名作中の名作

キャスティングもこちらはもたいまさこ、あちらはリヴァ・フェニックス

被る訳が無い、重ねた奴の脳味噌はどうかしてる


そう思いながらも、観てたんですけどね

いやー、観終ったときに、なんとなく解るんですよ、「和製スタンド・バイミー」

むしろ、こっちの方が生活観があって、より親近感が涌くんですな

スタンド・バイミーなドラマを体験したことなくても、バーバー吉野なコメディは体験した

そんな感じです


日曜の昼下がりにぐだぐだだらだらしながら、お菓子でも食べながらこれを観て青い日のことを懐かしんでください

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3月3日封切り映画のゴーストライダーですが、CMやってました

どうやらシリアスな特撮系の映画らしく、重々しい雰囲気の中、主演のニコラス・ケイジがアップになって



「俺がこの力で世界を守る」

と、ナレーションが


・・・しかしながら












nikorasu

こんな顔した人に守られるなら謹んでお断りしたいものです


いや、良い役者だと思いますよ

ただ、あんまりこの人のアクションモノとかシリアスなハードボイルドな役って見たくないよね(´・ω・`)

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福田さんのサッカー解説

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テレビ朝日の報道ステーションでサッカーのコーナーを担当している元日本代表のサイドハーフの福田さん

今日、久しぶりに見ました


本日あった、五輪予選の香港戦の解説で



「ここも水野」

「ここも本田です」

「やっぱりここも家長ですね」

「ここも平山が基点となって」



「も」の使い方、間違ってませんか(´・ω・`)

後ろ向きな参考書

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最近、真面目に勉強をしてます

学生を辞めると勉強って楽しいんですね

で、業務に関係する資格でも取得しようとおもって、参考書を買ったのですが、その資格試験の受験の注意のアドバイスの中に







・自信を持って幸運を信じることです。




あまりに前衛的だったので、紹介しましたw

合衆国爆砕テロ

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bakusai

いやー、ビックリするほどつまらない(´・ω・`)

色々とあって、私が本好きなのを知って貸してくれた人がいるんですが、折角ですがつまらない



主人公が元CIAのエリートだということなんですが、こいつがそういう仕事をしているとは思えないぐらい、直情型のおバカさんなんだよー

で、一緒について廻る相方もCIAなんだが、これも使いもんにならない

もうね、こいつら三下相手に足元を掬われて掬われて、で、とにかく、力技の連発

テロリストと関わりがあると思われる下っ端から情報を聞き出そうとするんですが、カッときて、





ざくっとナイフでえぐる




下っ端から情報を聞き出そうとするんですが、相方がドジこいて、






躊躇なく射殺



もう、こんなダメなCIA局員、見たこと無い(´・ω・`)


で、敵のテロリストなんだが対照的に頭が切れて、冷静なんだよ

でも、このダメコンビの行き当たりばったりの行動で何故か、追い詰められていくのが不思議で不思議で(´・ω・`)

そんな冷静なテロリストも最後の最後に何故だか、主人公の恋人をわざわざ殺して、その結果、主人公に殺されるというまぁ、都合のよいというかなんというか






徹頭徹尾、支離滅裂な作品でした(´・ω・`)


ちなみに帯の紹介には



ブリトンはトム・クランシーと同様に、現実世界のテロリスト達に脅威を与えるような圧倒的にリアルなサスペンスを生みだした。

―ライブラリー・ジャーナル


将来を約束された新鋭の登場

―ブラックリスト


ワシントンの内情に通じているものでさえ、何度も読み返さずにはいられない。ホットで最新情報に裏打ちされたエンターテイメント小説

―作家 ブラッド・ソー


テロリストの内面にまで深く迫った恐るべきサスペンス

―作家 スティーヴン・W・フライ


ほんとに、この本、読みました?

ダル○ッシュ

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まぁ、プロの世界で結果を残している人なのであーだ、こーだと言う気は無いんですが、最近の発言、頭の痛い子みたいになってませんか?


新庄とか小笠原とかが抜けて、発言権が強くなったのでしょうけど、契約更改でももめすぎだし、新庄のしてきたファンサービスに関しても暗に批判するようなことを言ってたりするし、納税がどうだとか言ったり、あげく、早稲田の斉藤投手についてもなんか言ってるみたいだし


まぁ、関係ないんですけどね


kokka

先だって、やっと読んでみました

一言で言うとちょっと偏ってる人の作品かなと思うところが無い訳ではないんですが、それでも面白い

中学校、高校なんかで習う上っ面の歴史観とかしか持ってない自分の様な人種には新鮮ですね

今の世の中、ほんと、間違ってるって思うこと、びしびし指摘して、それをどうあるべきか、どうするべきかを藤原氏の観点で歴史的な話を引き合いに出しながらちょっとしたユーモアも交えつつ、書き綴ってます

新書を読むのは結構、好きなのですが、この作品に限って言えば、その中でもかなり読みやすいと思います

読み終わったとき、「日本人に生まれて良かったな」と改めて思わされる作品でした。