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Wed, February 15, 2012

浜離宮恩賜庭園

テーマ:写真・アート・デザイン
$芸術に恋して★Blog★-hama2
せっかく浅草まできたので、久しぶりに隅田川クルーズを楽しんだ。船でのクルーズ、天気のいい日は本当に気持ちが良い。
いくつもの橋をくぐり、今回はいつも通過していた途中の浜離宮恩賜庭園で下船してみることにした。

ここは徳川将軍家の庭園。海水を引き入れた潮水の池が青い空と周りの風景を映し出しとても美しい。
庭園からはレインボーブリッジや東京タワーなどの名所も見え、東京を肌で感じることができる。
まわりの近代的なガラス張りのビルと日本庭園のギャップもまた良い。

あいにく、花畑やボタン園に花の風景を見ることはできなかったが、濃いピンクに色づいた梅の花を鑑賞することができた。
浜離宮恩賜庭園、はじめて立ち寄ったが思った以上に良い雰囲気だった。時間を作ってまた来よう。
$芸術に恋して★Blog★-hama1
Mon, February 13, 2012

東京スカイツリー

テーマ:写真・アート・デザイン
$芸術に恋して★Blog★-skytree1
東京スカイツリーを見ていなかったので見に行ってきた。
天気がよかったので、スカイツリーは青い空に生えて美しかった。隅田川の支流に映る逆さスカイツリーを撮ろうと思っていたが、スカイツリー周辺は工事が多く、思うようなショットは撮れなかった。橋には多くのアマチュアカメラマンが店に向かってまっすぐに建つスカイツリーをいろんな場所から撮影していた。

ちょっと面白く無いので、場所を変えて撮ろうと思い、浅草へ向かった。浅草からだとちょっと遠目になってしまうが、隅田川を挟んでアサヒビール本社と並べてみるとなかなか良い絵になる。ココだけ見ると、近未来の都市のようにも見えてくる。

オススメの撮影ポイントは隅田川クルーズの2階の待合所。前面ガラス張りになっているため、この写真のように全体が見渡せる。チケットを購入しないと入りづらいが隅田川クルーズをする際は要チェックだ。

東京スカイツリー。5月のグランドオープンを前にすでに、東京観光の目玉となりつつある。

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Sun, February 05, 2012

灘の酒蔵

テーマ:写真・アート・デザイン
$芸術に恋して★Blog★-nada
「『伏見の女酒、灘の男酒』といわれるように、灘は、辛口の男酒として知られています。これには水の違いが大きく関わってんねん。」

こんな感じで始まる酒蔵見学であったが、試飲してみるとやはり辛口で硬い感じがした。この違いはどうやら、水の違いによるものらしく、京都の伏見が軟水なのに対し神戸の灘は硬水なのが影響しているとの事だった。
灘は魚崎郷、御影郷、西郷の3つのエリアに分けられ、今回はその中にある8つの酒蔵の記念館などを回った。
灘は伏見と違い、阪神工場地帯にあるので、街並み自体には風情はほとんどなく、ロケとしては面白みには欠けたが、菊正宗や白鶴など、日本では有名な清酒メーカーがあり、特化エリアとしての迫力は感じられた。

8つの酒蔵をまわって印象に残ったのは、魚崎郷の浜福鶴と白鶴酒造。それから御影郷の神戸酒心館。語り部がいて、面白かったのは浜福鶴。それほど大きな酒蔵ではないが、実際の工場の中も見ることができた。見学コースがよかったのは白鶴。とてもリアルに昔の酒造りの工程が再現されていた。そして酒心館。ここには蕎麦と豆腐料理のレストランが併設されており、土産物もよく、試飲のバーもあってなかなか楽しめた。

なぜ灘の酒は男酒、伏見の酒は女酒といわれるのか (じっぴコンパクト新書)/石川 雄章

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Mon, January 30, 2012

氷の祭典

テーマ:写真・アート・デザイン
$芸術に恋して★Blog★-ice11月26日カラ4日間、六甲ガーデンプレイスで期間限定で開催された『氷の祭典』を見に行ってきた。六甲のかなり高い位置で開催されるので混雑するほどではないと思っていたが、実際には500mぐらい駐車場渋滞ができるほど多くの観光客が来場していた。私はケーブルカーとバスでいったが、バスも渋滞にまきこまれたため、途中でバスを降りて最後は歩いて開場に向かった。
天気は晴れたり、曇ったりとはっきりしない天候であったが、神戸の街並みを一望することはできた。

$芸術に恋して★Blog★-ice2開場に向かう前に、ジンギスカンと地ビールで腹ごしらえした。神戸の街を見下ろして飲む地ビールはさすがにうまかった。
開場につくとほとんどが家族連れで高原の落ち着きはまったくなく賑わっていた。
高原美術館風の展示を期待していたが、実際は屋根付きの倉庫のようなエリアに30体程度の氷の彫刻が展示してあるといった感じであった。ほとんどの氷の彫刻が大作で迫力はあったが、なんだかよくわからない作品もあった。目立ったのは龍と平清盛、それから東北の被災者への作品。
子供向けには、氷の滑り台や、氷のプールのひっかけ釣りなどがあり、なんだかよくわからないが、ゴマフアザラシが1頭いた。

なんだか落ち着かない展示会だったが、六甲から臨む眺望はすばらしかった。
Mon, January 23, 2012

KOBE de 清盛 2012

テーマ:写真・アート・デザイン
$芸術に恋して★Blog★-1day今年のNHK大河ドラマにあわせて、今神戸では平清盛のゆかりの地をめぐる「KOBE de 清盛1Dayパス」を販売している。今回せっかく目に止まったので、これに乗っかって楽しんで見ることにした。地下鉄、阪神電車などの区間乗り放題に加え、ドラマ館と歴史館の入場券、さらには、生田神社、和田神社、須磨寺の祈念品が貰えて1,900円というのは悪くはない。平清盛については、あまりよく知らなかったが、今回の旅でなんとなくその人生が見えてきた。特に清盛が神戸に福原京を作り、遷都していたあたりの事実は、実際にその土地を訪れてみると実感が湧いてくるものだ。正直おすすめスポットは石碑やお寺がほとんどで、派手さはなく面白みにはかける。その中で意外とよかったのは須磨寺だ。山陽電車から参道への質素な街並みがなんともいえずいい雰囲気だった。
ドラマ館では、現在放映中のドラマの解説やそこでつかわれている衣装や小道具などが展示してある他、松山ケンイチのろう人形があった。(リアルすぎて怖い)
これでドラマがより楽しく見られるかな?

$芸術に恋して★Blog★-kiyomori
NHK大河ドラマ「平清盛」完全読本 (NIKKO MOOK)/著者不明

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Sat, January 14, 2012

南禅寺〜銀閣寺

テーマ:写真・アート・デザイン
$芸術に恋して★Blog★-水路閣
久しぶりに京都、南禅寺方面にロケに出かけた。南禅寺といえば湯豆腐という事で、順正の湯豆腐を堪能し、腹ごしらえをした。その後南禅寺に入り、サスペンスドラマでよく登場する「水路閣」を撮影した。ここはだれが撮ってもそれなりに絵になるのし、記念写真にもレトロな感じが出せるので良い。
その後、南禅寺本防を参拝し、次の目的地銀閣寺に向かった。銀閣寺へは哲学の道を通っていく。シーズンオフのせいか、観光客は少なくゆっくりロケを行う事ができた。銀閣寺も以前春に来たときは行列ができるほど混んでいたが、こちらも比較的空いていて、ゆっくり庭園を鑑賞する事ができた。帰り道少しつかれたので、お茶をしようと思い、哲学の道の脇にあるよーじやカフェに入った。古民家を改造した作りになっていて、しっかりした庭まである。「庭を見ながらお茶をする」というのがここ銀閣寺店の売りのようだ。
よーじやの名物抹茶カプチーノを味わい、再び南禅寺に向かって歩いた。最後はインクラインを通り蹴上から三条に向かった。
$芸術に恋して★Blog★-抹茶カプチーノ


新版 古寺巡礼京都〈24〉南禅寺/中村 文峰

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Wed, November 16, 2011

三十三間堂

テーマ:写真・アート・デザイン
三十三間堂を訪れるのは、小学校の修学旅行以来かもしれない。その時の記憶といえば、ただたくさんの仏像があったなあぐらいの感覚でしかなかった。大人になって改めてここを観覧したのだが、その凄さに息をのんだ。千手観音坐像とその左右に整然と並べられた1,000体の千手観音は圧巻だ。
そして、その前に並べられた風神雷神と二十八部衆の芸術性の高さにも感動した。
千手観音は同じように見えて全て顔がことなる。左右40本の手も微妙に異なっている。
二十八部衆も今は灰色をしているが、建立当時はさぞ色彩鮮やかであっただろう。

今回の観覧でもう一つ興味深かったのが、「通し矢」という行事の存在だ。本堂の天井に弓道の優勝ペナントが釣られていたので、なんでこんなところにと思っていたが、この通し矢の話を知ってなるほどそういうわけかと思った。この通し矢、三十三間堂の堂西縁の南端から120メートルの距離を弓で射通し、その矢数を競ったというものらしいが、そんな催しが桃山時代から続けられていると思うと、とても感慨深い。

新版 古寺巡礼京都〈18〉妙法院・三十三間堂/菅原 信海

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Mon, November 14, 2011

パラレルワールド京都

テーマ:写真・アート・デザイン
$芸術に恋して★Blog★-handsorp文化庁メディア芸術祭、パラレルワールド京都に参加した。いくつかある会場の中で、まず始めに京都芸術センターに行った。京都芸術センターに来たのは今回初めてであったが、昔学校だったらしい建物を改造して作ったようで、こういったワークショップをやるのには向いている環境だと思った。
ここでは、デジタルメディア活用したいくつかの作品が展示してあった。
光源が備えられた鉄道模型が、周りの壁に影の景色を映し出す「10番目の感傷」。ヘッドマウントディスプレイを使い二人の視聴覚を交換する「視聴覚交換マシン」。その他、iPhoneや液晶モニターをつかったデジタルの特性をうまく活かした作品がいくつか展示してあった。

最後に、アニメーター大山慶のトークショーに参加した。今回は『Hand Soap』という思春期の少年の心のうちを表現した作品が上映され、多くのアートファンがその世界観に酔いしれた。
実際の肌や髪の毛の実写をキャラクターのテクスチャーの使用する独特な表現手法は、アニメキャラクターになんとも言えないリアリティを与える。一見、非現実的な内容の中にアニメーションならではの、本物より本物らしい思春期の心象風景が強烈に伝わってきた。

アニメーション映画生誕100年記念作品 Tokyo Loop トーキョー・ループ [DVD]/出演者不明

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Fri, November 04, 2011

神戸ビエンナーレ

テーマ:写真・アート・デザイン
$芸術に恋して★Blog★-kontena
神戸ビエンナーレに行ってきた。私は4年前に一度参加していて、今回は二回目。
神戸と言えば港、神戸ビエンナーレといえば、「コンテナアート」である。前回参加したときは、屋外にコンテナが並べてあり、炎天下でかなり暑かった覚えがあるが、今回は、室内施設の中にコンテナ状のスペースを区切ってその中に作品が作られていた。また、震災の影響で、若干の予算の削減があったようで、一部ポートアイランドのしおさい公園の土地を借りてオープンギャラリーも開催されていた。
そして今回面白かったのが、JR神戸駅から元町駅までの高架下の商店街の中での作品展示だ。ここは、神戸の名所の一つになっている所なので、ここを使うというアイデアはとても良いと思った。
$芸術に恋して★Blog★-kirin
美術手帖2011年10月号増刊 神戸ビエンナーレ2011公式ガイドブック/著者不明

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Tue, September 27, 2011

ガーデンミュージアム比叡

テーマ:写真・アート・デザイン
$芸術に恋して★Blog★-ガーデン
出町柳から叡山電車に乗換え、八瀬比叡山口駅下車後ケーブルとロープウェイを乗り継いで比叡山山頂の行った。その山頂にあるのが「ガーデンミュージアム比叡」。この施設一言で説明するのは難しいが、HPでは「フランス印象画家達の作品をモチーフにした庭園美術館」と表されている。
この説明を読んでもいまいちピンとこなかったが、中に入るとその意味がわかった。
園内はルノアールやモネなどの画家の絵をプリントした絵が飾ってあり、そのまわりに絵画に関連する?庭園がつくられているといった趣向になっている。
少し強引な感じがするが、山頂からの眺めは最高で、眼下には琵琶湖が一望でき空気も澄んでいてとても気持ちがよかった。

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