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Mon, February 20, 2012

愛知学院大学マンドリンクラブ創立50周年記念演奏会

テーマ:音楽
$芸術に恋して★Blog★-agu
愛知学院マンドリンクラブは今年で50周年を向かえることになった。創立は1962年である。よくぞここまで続いてくれたと本当に感謝の気持ちでいっぱいだ。企業の寿命が30年とも言われる時代に50年、半世紀も続いているのだ。一時は団員が激減し存続が危ぶまれた時期もあった、他の大学では廃部いなったクラブも多い。そんな厳しい環境の中存続できたのは、かつての団員の努力と鈴木静一という音楽の師の存在があったからなのではないかと思う。

今回の50周年記念演奏会の演奏曲目はそんな師の代表曲が中心で構成され、歴代ソリストによるチゴイネルワイゼンなどのマンドリンソロなども演奏された。メイン曲は、もっとも人気の高い『失われた都』という楽曲。
開場を埋め尽くした50代のOBたちは皆演奏を聞いて、学生時代の思いを募らせていたにちがいない。

中でも私が今回の演奏で感激したのは、マンドリンとドラ(マンドリン)のソロのハーモニーが美しい、『ルーマニア狂詩曲第一番ニ短調』だ。マンドリンとドラのソリストは、親子ほどの年齢が離れた現役生とOB。50周年という年月の長さと時代を超えた音楽のすばらしさを感じられるすばらしい演奏であった。

時間のない中出演されたOBの皆さん、ソリストの皆さん、現役大学生の皆さん、そして50周年記念事業を実現させた、実行委員会の皆さん。すばらしい演奏会ありがとうございました。

◎愛知学院大学マンドリンクラブ50周年記念演奏会
◎演奏会紹介
◎愛知学院大学マンドリンクラブfacebook
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Fri, December 30, 2011

大阪フィル 第九演奏会

テーマ:音楽
$芸術に恋して★Blog★-第九大阪フィルの第九演奏会に行ってきた。大阪フィルを聞くのは初めてだったが、さすがプロみごとな演奏であった。席は前から二列目の一番端で、音響的にも、鑑賞的にもあまり良い位置ではなかったが、指揮者の表情はよく見る事ができた。今回タクトを振るのは音楽監督の大植英次。とても情熱的の指揮をされる方だ。アクションの大きさもさることながら、表情が豊か。まさに顔で指揮をしているような感じだった。
つくる音楽も見た目と違って優しく、とても暖かい感じの心が安らかになる第九だった。
歓喜の詩で、ソリストが大植さんの指揮を見て笑っていたように思えたのは気のせいかもしれないが、合唱の部分は指揮をせず、一緒に歌っていた。客演のソリストと合唱もよかった。
Fri, December 23, 2011

堂島 ヨペックライブ

テーマ:音楽
堂島リバーフォーラムで開催されたヨペックのライブに行ってきた。アンナ・マリア・ヨペックはポーランド出身のシンガー、彼女の音楽をジャンル分けするのは難しいが、ビョークをジャズっぽくした感じ音楽だ。透明感のある歌声は、冬の夜空を突き抜けるような、遠くへ行ってしまいそうなそんな不思議な世界観をもっている。私はいままで彼女の事は知らなかったが、今回の来日では東京ブルーノートでもライブを行うようだ。

ID/アナ・マリア・ヨペック

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Sat, October 29, 2011

ぶっとびオールスターズ

テーマ:音楽
先日大阪布施で開催された 「East Osaka SOUND 秋音」にぶっとびオールスターズのサクソフォンプレイヤーとして参加した。サックスを人前で演奏するのは初めてで私としてはデビューライブという形になりました。今回は洋楽を中心に全6曲を演奏したが、譜面はなく、YouTubeのサンプル映像を耳コピをしなければならず、それだけで大変だった。(移調は大変)練習期間も1ヶ月しかなく、かなりハードなスケジュールだったが、なんとか聞ける程度までにはなったのではないかと思う。
スタジオや河原で個人練習だけをしてきたが、やっぱりみんなで合奏すると感じるものが全然違う。
よくライブが一番の上達法というが、今回それを実感した。次回はジャズコンボをやってみたい。
<演奏曲>
1.You may be right(Billy Joel)
2.Just the way you are(Billy Joel)
3.Take it easy(Eagles)
4,Without you(Bad Finger)
5.What's going on(Marvin gay)
6.Unchain my heart(Joe Cocker)
↓↓↓
◎おやじばんどネット
http://www.youtube.com/user/oyajibam

Sun, October 16, 2011

サックスデビュー

テーマ:音楽
$芸術に恋して★Blog★-poster
来週、布施で開催される音楽イベントでぶっ飛びオールスタズでサックスプレーヤーとして参加します。
ぶっ飛びオールスターズはいわゆるおやじバンドで、70年代、80年代の楽曲を演奏します。今回はビリージョエルなどの洋楽を中心に選曲しています。

詳しくは下記↓↓をご覧ください。
◎EAST OSAKA SOUND 2011 秋音
Sun, October 09, 2011

神戸ジャズストリート

テーマ:音楽
$芸術に恋して★Blog★-kobe
神戸ジャズストリートに行ってきた。今回で2回目、4年ぶりの参加だ。今年神戸ジャズい行こうと思ったのは、昨年公開された「ふたたび~Swing me again~」を見て、4年前の記憶がよみがえったからだ。しかも現在は大阪に住んでいるんで神戸まで近いということもある。
神戸ジャズは今年でなんと30回を数えるジャズストリートとしては歴史のある土地だ。
他の地域の内容と比べると、大御所と外国人ミュージシャンの出演が多いのが特徴かもしれない。ジャンルもモダンジャズ系のライブではなく、SWINGジャズ系やディキシー系が多い。

今回は4箇所の開場でライブ演奏聴いたが、その中で印象に残ったのは、映画ふたたびの中でも登場するライブハウス「ソネ」での北村英治(Cl)と秋沢一スウィングエースのライブと神戸外国倶楽部での秋満義孝カルテットの二つ。北村さんの、優しくスウィングするクラリネットはとても心地よかった。そして秋満さんのステージでは、イケメンゲストのE.アーンツェン(Cl、TS)とのアンサンブルに魅了された。

北野坂、コーヒーショップとオシャレな洋館、どことなく西洋の雰囲気を感じる神戸で聞くジャズはひと味違う。
Sun, September 04, 2011

マイ ミュージック・ポートレート

テーマ:音楽
Q. あなたの人生で大切な曲を10曲選んでください。
こんな問いかけで始まる対談番組「ミュージックポートレート」がNHKで放映されている。同じ年代、なんらかの共通点を持った二人のゲストをキャスティングして、対談を進める形式がおもしろいと思った。
では、自分が選ぶ大切な曲とはなんだろう。
そんな気持ちになり、ひとつ考えてみることにした。

1曲:音楽との出会い オンリー・イエスタデー(カーペンターズ)
2曲:少年時代の思い出 木綿のハンカチーフ(太田裕美)
3曲:思春期の思い出(1)心の旅(チューリップ)
4曲:思春期の思い出(2)サムデイ(佐野元春)
5曲:洋楽にはまる Bohemian Rhapsody(Queen)
6曲:音楽を始める:交響詩 失われた都(鈴木静一)
7曲:クラシックに惹かれる:シベリウスバイオリン協奏曲 (ジャン・シベリウス)
8曲:Jazzに触れる Soul Intro- The Chicken(ジャコ・パストリアス)
9曲:バラードに酔う SAY IT (ジョン・コルトレーン)
10曲:人生最後に聴きたい曲 ベートーヴェン交響曲第9番(ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン)

なかなか10曲を選ぶのは難しい。
初めて自分でかったレコードは何?この質問はよくあるが、私の場合はカーペンターズだった。
2曲の太田裕美は初めて買ってもらったラジカセで初めてFMのエアチェックをした曲。
チューリップは高校時代、バレー部のみんなでよく歌いながら帰った。佐野元春の登場は衝撃的だった、今でももちろんファンだ。ベストヒットUSAの影響で洋楽を聞きまくった時代があった。大学時代マンドリンクラブでコントラバスを手にした。演奏した曲の中で、最も印象深いのが、太宰府都府楼の歴史を表した失われた都だった。クラシックを本格的に聞くようになったきっかけは、何気なしに買ったシベリウスのコンチェルト。ソリストはアイザック・スターンだった。オーレックスジャズフェスティバルのジャコパスを聞いてジャズに傾倒。コルトレーンのSAY ITを聞いてテナーサックスを始めた。人生最後に聴きたい曲は、やはり第九。

こうやって並べてみると、その人が聴いてきた音楽は意外とその人生を表しているのかもしれない。

ジョン・コルトレーン - ライヴ・イン ’60 , ’61 & ’65 《ジャズ・アイコンズ .../ジョン・コルトレーン,ウィントン・ケリー,エリック・ドルフィー

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ベートーヴェン:交響曲第9番《合唱》 [DVD]/小澤征爾

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Tue, January 11, 2011

ダーリオ・カルノヴァーレ・トリオ

テーマ:音楽
$芸術に恋して★Blog★-ダリオタワーレコードのジャズインストゥルメンタルのコーナーでダーリオ・カルノヴァーレ・トリオの『Exit for three』というアルバムがレコメンドされていた。
このトリオの事は知らなかったが、視聴してみるとなかなかよかったので、買ってみた。
ジャズというよりイージーリスニングに近い感じである。ピアノ、ベース、ドラムスの一般的なトリオであるが、ベースのボーイング(弓弾き)がとても美しい。
ジャズのベーシストでここまできれいな音を出せる人はあなりいないだろう。
チェックしておきたいトリオだ。
Mon, January 10, 2011

skmts Ustライブ 

テーマ:音楽
$芸術に恋して★Blog★-skmts坂本龍一のUstreamでのライブ見ました。今回の試みは韓国ソウルで開催された、坂本龍一のライブをUstreamを使って配信するのと同時に、ソーシャルネットワークを使ってファンが主体的にパブリックビューイングを実施するという実験的な試みだ。ライブが始まる30分くらい前から見ていたが、ファン同士の連帯感みたいなものが、坂本龍一の音楽を中心につながっていく様子が、Ustを通してリアルに感じる事ができた。これはいままであまり味わった事のない感覚だ。よく、ライブ会場でファン同士が親しくなるといった話はよく聞くが、その過程が映像で見られたし、準備~撤収までの裏方の慌ただしさまで実感できたことは、ライブ活動そのものの楽しみを膨らませてくれるのではないかと思った。

ライブ自体もすごく良かったし、twitterでログを見ながら自分も書き込みを行うこともおもしろい。
映像、音声も思った以上に良い。そしてなんといっても、自宅のパソコンからお酒を飲みながら坂本龍一の音楽を楽しめる。なんと贅沢な事か。書き込みの中には自分と同じような環境でみているファンがいる事がわかるし、曲の解説もみんながしてくれるので、とても助かる。まさに集合知、ソーシャルパワーを感じる。
今後こういった形でライブを行うミュージシャンが増えていくのであろう。

◎skmts TV channel

Thu, January 06, 2011

ストリートピアノ

テーマ:音楽
最近TV番組のBGMで時々耳にするストリート出身のピアノバンドがある。→Pia-no-jaC←というバンドだ。編成はピアノとカホンという打楽器。(フラメンコでよく使われる)バンド名には「ピアノとカホンの二つの楽器でライブ空間をジャックする」という意味が含まれているそうで、左から読むとPiano、右からよむとCajonとなるいわゆる回文のネーミングだ。
彼らの音楽を初めて知ったのは、ヴィレッジバンガードの視聴コーナー。小気味よいピアノの流れるような旋律と、アグレッシブなカホンのリズムが耳に残った。
なじみのあるクラシックをファンキーなリズムで弾きまくるパフォーマンスは、ストリートで注目されるのもうなずける。こんな音楽が突然はじまったら足を止めずにはいられないだろう。

THIS WAY UP/→Pia-no-jaC←

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EAT A CLASSIC/→Pia-no-jaC←

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