• 07 Aug
    • 【映画】ミスター・ダイナマイト〜ファンクの帝王ジェームス・ブラウン〜

      昨年、チャドウィック・ボーズマン主演でJBの映画が公開されたが、今年はMR.DINAMITEというキャッチフレーズでドキュメンタリーの公開だ。昨年の映画を見ていたので、JBの生涯についてはだいたい理解していたつもりだったが、今回のドキュメンタリーを見て、よりいっそうJBの凄さを感じずにはいられなかった。ミスター・ダイナマイトと言われるように、彼のライブでの爆発力は半端ではない。かなり強引で暴君的なカリスマであった彼がアメリカ社会、特に黒人に与えた影響は大きい。とにかく前に進むパワーが凄いのだ。映像を見ていると、マイケル・ジャクソンやプリンス他、アメリカを代表する黒人のアーティストが影響を受けていた事が良くわかる。JBがいなければヒップホップなどの今の音楽は生まれていなかったかもしれない。(★★★☆)◎ミスターダイナマイト ファンクの帝王ジェームス・ブラウン

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  • 24 May
    • 名古屋市民管弦楽団定期演奏会

      名古屋市民管弦楽団の定期演奏会を見に行った。今回のメインはブラームスの交響曲第三番。この曲は一番、二番に比べると演奏される事が少なく。私も生で聞くのは今回が初めてだった。ブラームスの交響曲の中では演奏時間が最も短く、新鮮かつ明快な曲想で知られる。曲自体大きな盛り上がりのある曲ではないが、じっくりとハーモニーを楽した。特に第三楽章のポコ・アレグレット ハ短調。は悲しげでなんとも言いようのない憂愁を感じる心に残るメロディだ。今回も客席はほぼ満席。いい音楽を聞く事ができました。毎度ながら低弦が安定しているので安心して聞いていられる。木管楽器のソロも良かった。◎こちらはバーンスタインのブラームス第三番の三楽章

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  • 08 Mar
    • 心に残る3つのソナタ

      最近よく聞いているクラシックのCDがある。2010年に発売された千住真理子の「心に残る3つのソナタ」というアルバムだ。タイトルの示す通り、フランク、モーツァルト、フォーレの三つのバイオリンソナタがおさめられている。彼女の愛器は1716年製のストラディバリウス・デュランティ。千住真理子がストラディバリウスでバイオリンソナタを弾く。それだけで期待感が高まる。これぞバイオリンというバイオリンらしい音色。そしてなんとも言えない美しいビブラートとアーティキュレーション。その繊細さは鼓膜のどの部分が振動しているかまで感じてしまうほどだ。300年間だれにも弾かれる事のなかったストラディバリウス。このような話を聞くと、彼女はストラディバリウスを弾くのにふさわしいという意味で楽器に選ばれし奏者であると言えるのではないか。そしてその期待に見事に答える芸術性、本当にすばらしい。「心に残る3つのソナタ」私のお気に入りの1枚になった。心に残る3つのソナタ ~フランク、フォーレ&モーツァルト・ヴァイオリン・ソナタ集~/千住真理子¥3,500Amazon.co.jp

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  • 20 Feb
    • 愛知学院大学マンドリンクラブ創立50周年記念演奏会

      愛知学院マンドリンクラブは今年で50周年を向かえることになった。創立は1962年である。よくぞここまで続いてくれたと本当に感謝の気持ちでいっぱいだ。企業の寿命が30年とも言われる時代に50年、半世紀も続いているのだ。一時は団員が激減し存続が危ぶまれた時期もあった、他の大学では廃部いなったクラブも多い。そんな厳しい環境の中存続できたのは、かつての団員の努力と鈴木静一という音楽の師の存在があったからなのではないかと思う。今回の50周年記念演奏会の演奏曲目はそんな師の代表曲が中心で構成され、歴代ソリストによるチゴイネルワイゼンなどのマンドリンソロなども演奏された。メイン曲は、もっとも人気の高い『失われた都』という楽曲。開場を埋め尽くした50代のOBたちは皆演奏を聞いて、学生時代の思いを募らせていたにちがいない。中でも私が今回の演奏で感激したのは、マンドリンとドラ(マンドリン)のソロのハーモニーが美しい、『ルーマニア狂詩曲第一番ニ短調』だ。マンドリンとドラのソリストは、親子ほどの年齢が離れた現役生とOB。50周年という年月の長さと時代を超えた音楽のすばらしさを感じられるすばらしい演奏であった。時間のない中出演されたOBの皆さん、ソリストの皆さん、現役大学生の皆さん、そして50周年記念事業を実現させた、実行委員会の皆さん。すばらしい演奏会ありがとうございました。◎愛知学院大学マンドリンクラブ50周年記念演奏会◎演奏会紹介◎愛知学院大学マンドリンクラブfacebook

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  • 30 Dec
    • 大阪フィル 第九演奏会

      大阪フィルの第九演奏会に行ってきた。大阪フィルを聞くのは初めてだったが、さすがプロみごとな演奏であった。席は前から二列目の一番端で、音響的にも、鑑賞的にもあまり良い位置ではなかったが、指揮者の表情はよく見る事ができた。今回タクトを振るのは音楽監督の大植英次。とても情熱的の指揮をされる方だ。アクションの大きさもさることながら、表情が豊か。まさに顔で指揮をしているような感じだった。つくる音楽も見た目と違って優しく、とても暖かい感じの心が安らかになる第九だった。歓喜の詩で、ソリストが大植さんの指揮を見て笑っていたように思えたのは気のせいかもしれないが、合唱の部分は指揮をせず、一緒に歌っていた。客演のソリストと合唱もよかった。

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  • 23 Dec
    • 堂島 ヨペックライブ

      堂島リバーフォーラムで開催されたヨペックのライブに行ってきた。アンナ・マリア・ヨペックはポーランド出身のシンガー、彼女の音楽をジャンル分けするのは難しいが、ビョークをジャズっぽくした感じ音楽だ。透明感のある歌声は、冬の夜空を突き抜けるような、遠くへ行ってしまいそうなそんな不思議な世界観をもっている。私はいままで彼女の事は知らなかったが、今回の来日では東京ブルーノートでもライブを行うようだ。ID/アナ・マリア・ヨペック¥2,500Amazon.co.jp

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  • 29 Oct
    • ぶっとびオールスターズ

      先日大阪布施で開催された 「East Osaka SOUND 秋音」にぶっとびオールスターズのサクソフォンプレイヤーとして参加した。サックスを人前で演奏するのは初めてで私としてはデビューライブという形になりました。今回は洋楽を中心に全6曲を演奏したが、譜面はなく、YouTubeのサンプル映像を耳コピをしなければならず、それだけで大変だった。(移調は大変)練習期間も1ヶ月しかなく、かなりハードなスケジュールだったが、なんとか聞ける程度までにはなったのではないかと思う。スタジオや河原で個人練習だけをしてきたが、やっぱりみんなで合奏すると感じるものが全然違う。よくライブが一番の上達法というが、今回それを実感した。次回はジャズコンボをやってみたい。<演奏曲> 1.You may be right(Billy Joel) 2.Just the way you are(Billy Joel)3.Take it easy(Eagles)4,Without you(Bad Finger)5.What's going on(Marvin gay)6.Unchain my heart(Joe Cocker)↓↓↓◎おやじばんどネットhttp://www.youtube.com/user/oyajibam

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  • 16 Oct
    • サックスデビュー

      来週、布施で開催される音楽イベントでぶっ飛びオールスタズでサックスプレーヤーとして参加します。ぶっ飛びオールスターズはいわゆるおやじバンドで、70年代、80年代の楽曲を演奏します。今回はビリージョエルなどの洋楽を中心に選曲しています。詳しくは下記↓↓をご覧ください。◎EAST OSAKA SOUND 2011 秋音

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  • 09 Oct
    • 神戸ジャズストリート

      神戸ジャズストリートに行ってきた。今回で2回目、4年ぶりの参加だ。今年神戸ジャズい行こうと思ったのは、昨年公開された「ふたたび~Swing me again~」を見て、4年前の記憶がよみがえったからだ。しかも現在は大阪に住んでいるんで神戸まで近いということもある。神戸ジャズは今年でなんと30回を数えるジャズストリートとしては歴史のある土地だ。他の地域の内容と比べると、大御所と外国人ミュージシャンの出演が多いのが特徴かもしれない。ジャンルもモダンジャズ系のライブではなく、SWINGジャズ系やディキシー系が多い。今回は4箇所の開場でライブ演奏聴いたが、その中で印象に残ったのは、映画ふたたびの中でも登場するライブハウス「ソネ」での北村英治(Cl)と秋沢一スウィングエースのライブと神戸外国倶楽部での秋満義孝カルテットの二つ。北村さんの、優しくスウィングするクラリネットはとても心地よかった。そして秋満さんのステージでは、イケメンゲストのE.アーンツェン(Cl、TS)とのアンサンブルに魅了された。北野坂、コーヒーショップとオシャレな洋館、どことなく西洋の雰囲気を感じる神戸で聞くジャズはひと味違う。

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  • 04 Sep
    • マイ ミュージック・ポートレート

      Q. あなたの人生で大切な曲を10曲選んでください。こんな問いかけで始まる対談番組「ミュージックポートレート」がNHKで放映されている。同じ年代、なんらかの共通点を持った二人のゲストをキャスティングして、対談を進める形式がおもしろいと思った。では、自分が選ぶ大切な曲とはなんだろう。そんな気持ちになり、ひとつ考えてみることにした。1曲:音楽との出会い オンリー・イエスタデー(カーペンターズ)2曲:少年時代の思い出 木綿のハンカチーフ(太田裕美)3曲:思春期の思い出(1)心の旅(チューリップ)4曲:思春期の思い出(2)サムデイ(佐野元春)5曲:洋楽にはまる Bohemian Rhapsody(Queen)6曲:音楽を始める:交響詩 失われた都(鈴木静一)7曲:クラシックに惹かれる:シベリウスバイオリン協奏曲 (ジャン・シベリウス)8曲:Jazzに触れる Soul Intro- The Chicken(ジャコ・パストリアス)9曲:バラードに酔う SAY IT (ジョン・コルトレーン)10曲:人生最後に聴きたい曲 ベートーヴェン交響曲第9番(ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン)なかなか10曲を選ぶのは難しい。初めて自分でかったレコードは何?この質問はよくあるが、私の場合はカーペンターズだった。2曲の太田裕美は初めて買ってもらったラジカセで初めてFMのエアチェックをした曲。チューリップは高校時代、バレー部のみんなでよく歌いながら帰った。佐野元春の登場は衝撃的だった、今でももちろんファンだ。ベストヒットUSAの影響で洋楽を聞きまくった時代があった。大学時代マンドリンクラブでコントラバスを手にした。演奏した曲の中で、最も印象深いのが、太宰府都府楼の歴史を表した失われた都だった。クラシックを本格的に聞くようになったきっかけは、何気なしに買ったシベリウスのコンチェルト。ソリストはアイザック・スターンだった。オーレックスジャズフェスティバルのジャコパスを聞いてジャズに傾倒。コルトレーンのSAY ITを聞いてテナーサックスを始めた。人生最後に聴きたい曲は、やはり第九。こうやって並べてみると、その人が聴いてきた音楽は意外とその人生を表しているのかもしれない。ジョン・コルトレーン - ライヴ・イン ’60 , ’61 & ’65 《ジャズ・アイコンズ .../ジョン・コルトレーン,ウィントン・ケリー,エリック・ドルフィー¥3,750Amazon.co.jpベートーヴェン:交響曲第9番《合唱》 [DVD]/小澤征爾¥3,200Amazon.co.jp

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  • 11 Jan
    • ダーリオ・カルノヴァーレ・トリオ

      タワーレコードのジャズインストゥルメンタルのコーナーでダーリオ・カルノヴァーレ・トリオの『Exit for three』というアルバムがレコメンドされていた。このトリオの事は知らなかったが、視聴してみるとなかなかよかったので、買ってみた。ジャズというよりイージーリスニングに近い感じである。ピアノ、ベース、ドラムスの一般的なトリオであるが、ベースのボーイング(弓弾き)がとても美しい。ジャズのベーシストでここまできれいな音を出せる人はあなりいないだろう。チェックしておきたいトリオだ。

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  • 10 Jan
    • skmts Ustライブ 

      坂本龍一のUstreamでのライブ見ました。今回の試みは韓国ソウルで開催された、坂本龍一のライブをUstreamを使って配信するのと同時に、ソーシャルネットワークを使ってファンが主体的にパブリックビューイングを実施するという実験的な試みだ。ライブが始まる30分くらい前から見ていたが、ファン同士の連帯感みたいなものが、坂本龍一の音楽を中心につながっていく様子が、Ustを通してリアルに感じる事ができた。これはいままであまり味わった事のない感覚だ。よく、ライブ会場でファン同士が親しくなるといった話はよく聞くが、その過程が映像で見られたし、準備~撤収までの裏方の慌ただしさまで実感できたことは、ライブ活動そのものの楽しみを膨らませてくれるのではないかと思った。ライブ自体もすごく良かったし、twitterでログを見ながら自分も書き込みを行うこともおもしろい。映像、音声も思った以上に良い。そしてなんといっても、自宅のパソコンからお酒を飲みながら坂本龍一の音楽を楽しめる。なんと贅沢な事か。書き込みの中には自分と同じような環境でみているファンがいる事がわかるし、曲の解説もみんながしてくれるので、とても助かる。まさに集合知、ソーシャルパワーを感じる。今後こういった形でライブを行うミュージシャンが増えていくのであろう。◎skmts TV channel

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  • 06 Jan
    • ストリートピアノ

      最近TV番組のBGMで時々耳にするストリート出身のピアノバンドがある。→Pia-no-jaC←というバンドだ。編成はピアノとカホンという打楽器。(フラメンコでよく使われる)バンド名には「ピアノとカホンの二つの楽器でライブ空間をジャックする」という意味が含まれているそうで、左から読むとPiano、右からよむとCajonとなるいわゆる回文のネーミングだ。彼らの音楽を初めて知ったのは、ヴィレッジバンガードの視聴コーナー。小気味よいピアノの流れるような旋律と、アグレッシブなカホンのリズムが耳に残った。なじみのあるクラシックをファンキーなリズムで弾きまくるパフォーマンスは、ストリートで注目されるのもうなずける。こんな音楽が突然はじまったら足を止めずにはいられないだろう。THIS WAY UP/→Pia-no-jaC←¥2,100Amazon.co.jpEAT A CLASSIC/→Pia-no-jaC←¥1,800Amazon.co.jp

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  • 16 Nov
    • 岡崎ジャズストリート2010

      久しぶりに岡崎ジャズストリートに参加した。昨年は引越しのタイミングと重なり、行けなかったので今回2年ぶりの参加だ。今回も二日間めいっぱいライブを聞いた。参加したライブは6日初日◎たなかりかバンド◎三木俊雄クインテット◎赤穂美紀バンド◎CUGジャズオーケストラ7日◎市原ひかりグループ◎平賀マリカバンド◎井上ゆかりトリオもう岡崎ジャズおなじみのメンバーかもしれない。一昨年に比べると明らかに来場者が増えてきている。特に50歳以上のカップルが目についた。多分平均年齢も50歳を超えていると思う。各ライブが50分、移動時間行列に並ぶ時間が間40分を繰り返すわけだが、これが結構きつい。聞く側も結構必死なのだ。すべてのライブすばらしかった。たなかりかバンドではなかなか生で聞けないハモンドBオルガンをバックにパワフルなヴォーカルをきけた。三木俊雄クインテッドではこれぞテナーといった感じのサブトーン。CUGはいつもどおりかっこ良かった。市川ひかりのフリューゲルホーンもよかった。そして平賀マリカの貫禄のステージはこちらもリラックスして聞くことができた。ジャズストリートは横浜、神戸などでも開催されている。どれも特徴があってすばらしいが、私は岡崎が一番好きだ。岡崎はジャズの街となったのは、言うまでもなくドクタージャズ内田修の存在が大きい。内田修ジャズコレクションも新しくできた岡崎市図書館交流プラザに移転し、より快適に鑑賞できるようになったし、ここにある小ホールはジャズを聞くのには大きすぎず、小さすぎず適度でとても快適だった。また来年も行きたいと思う。MOVE ON/市原ひかりグループ¥3,000Amazon.co.jpColors/たなかりか¥3,000Amazon.co.jp

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  • 31 Aug
    • 音桜 〜おとざくら〜

      FM COCORO主催の「音桜 ~おとざくら~」というベントに参加してきた。このイベントは奈良・吉野山の桜の保護育成を訴えるチャリティーコンサートで、吉野山のふるさとセンター(旧吉野小学校)で開催された。小学校の校庭だった場所に舞台と観客席を作った手作り感のあるライブで、500名くらいのこじんまりとしたものだったが、吉野の自然にかこまれて聞くライブは最高だった。FM COCOROのリスナーターゲットが40代ということもあって、出演者も40代に人気のある顔がそろっていた。もちろん、観客も40代~50代がほとんどだった。出演は、太田裕美、GONTITI、ジュスカ・グランペール、南佳孝(50音順)というラインナップ。私は小学生の頃、太田裕美さんのファンだったが、生で彼女の歌を聞くのは初めて。あの頃と同じ声、同じ振り付けをみていたら、気持ちはその頃に戻っていた。南佳孝、GONTITIもよかった。吉野の山に音が吸い込まれていく感覚がとても心地いい。今回このサクラエイドのためにジュスカ・グランペールが夢桜というオリジナルのインスツルメント曲を作り披露してくれたが、これがなかなかよかった。ギター伴奏にバイオリンのメロディが静かに乗って、吉野の桜のイメージが目にうかぶようであった。2000 BEST/太田裕美¥2,000Amazon.co.jpGONTITIスーパーベスト 2001-2006/GONTITI¥3,000Amazon.co.jpボクのこころ~Meu CORACAO~/南佳孝¥3,000Amazon.co.jpdansez/Jusqu’a Grand-pere¥3,150Amazon.co.jp

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  • 11 Jun
    • 屋上で練習

      会社の同僚と屋上でサックスの練習をした。丘の上に建っている建物なので、景色もよく、とても気持ちよくサックスを吹くことができた。はじめての音合わせだったが、簡単な曲で練習し、呼吸もわかった。次回はデュエット曲にチャレンジし、仲間を増やしていけたらと思う。

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  • 10 Jun
    • FM COCOLO

      大阪に来て半年たった。住む場所が変わっていつも楽しみなのがその場所のFM放送。関西圏は中部圏より局が多いので、迷ったが、ようやくメインの局が決まった。FM COCOLO、大阪南港を拠点としたFM局だ。この局はオーバー45をターゲットとしており、流れるナンバーも、佐野元春、イルカ、甲斐バンド、レベッカといった70年代~80年代の音楽が中心だ。また、外国人による外国語のナビゲーション番組を多く放送しているのもおもしろい。はじめはなんだかよくわからなかったが、時々話す片言にの日本語や、各国特有のイントネーションなどがとても新鮮で、ちょっとした異国的な雰囲気を味わえる。嬉しいことに今ではiphoneやWEBサイトでFM放送を聞けるようになった。→radiko.jp■私の好きなFM局【関東】J-WAVE 、湘南ビーチFM【中部】Radio-I【関西】FM COCOLOコミュニティFM進化論―地域活力・地域防災の新たな担い手/紺野 望¥2,100Amazon.co.jpFM雑誌と僕らの80年代--『FMステーション』青春記/恩蔵 茂¥1,785Amazon.co.jp

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  • 01 Dec
    • 手嶋葵ニューアルバム

      先日、ヴィレッジバンガードにいったとき、手嶋葵 のアルバムがレコメンドされていた。最初そのCDが手嶋葵だとは気づかなかったのは、それが英語で歌われているスタンダードナンバーだったからかもしれない。手嶋葵といえばスタジオジブリのゲド戦士の挿入歌で一躍有名になり、その澄み切った歌声が評判になった。今回の「La Vie En Rose~I Love Cinemas」では映画のスタンダードナンバーを中心にちょっとボサノバチックに歌い上げている。私の聞いた感じでは、声の倍音が多くでていて、全体的に芸術性がたかまったような気がする。今後の彼女の活躍が楽しみになってきた。 La Vie En Rose~I Love Cinemas~ ¥2,200 Amazon.co.jp

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  • 24 Nov
    • エルガー交響曲1番

      名古屋市民管弦楽団 の第63回定期演奏会に行ってきた。あいにくの雨模様だったが、観客の入りはほぼいつもどおりだった。今回の演目はシベリウス、フィンランディア。ニールセン、交響曲第2番「4つの気質」。そしてエルガーの交響曲第1番。フィンランディアはよく知っていたがそれ以外は初めて聞く作品だ。 フィンランディアは金管が活躍するのでオープニングにはあっていた。ニールセンは4つの気質という表題があり、それぞれ、胆汁質、粘液質、憂鬱質、多血質という人間の気質を表現している。日本語訳するとなんだかよくわからないが、曲を聴いてみるとなんとなくイメージはわかった。 今回よかったのはエルガーの1番、威風堂々のような4ビート調の導入部はすぐにエルガーの曲だとわかる。難曲ときいていたとおり、かなりこだわたつくりで、しかも各パート内でいろんな動きをする。しかしこれがなかなかよくまとまっていた。バイオリンのソロもよかった。 また、オーケストラの配置が戦前のクラシックスタイル。コントラバスは向かって左、セカンドバイオリンが右に配列され金管が右奥にいたのも面白かった。 エルガー:交響曲第1番 ¥2,850 Amazon.co.jp フィンランディア~フィンランド・オーケストラ名曲集 ¥2,394 Amazon.co.jp

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  • 17 Sep
    • タワレコメン

      オススメ戦隊タワレコメン?いったいなんの事かとおもいきや、タワーレコードが推薦するレコメンドCDの事だった。タワーらしくないダサイデザインが余計に目をを引いていた。 そんなタワレコメンのシールが貼られていたレコメンドCDを買った。「Disney Adventures in JAZZ」というアルバムだ。このアルバムは何年か前にもレコメンドされていたような気がするが今回はプライスダウンでのレコメンドだった。 内容はディズニーのスタンダードナンバーをランディブレッカーやデビットサンボーンなどのミュージシャンが演奏した曲を集めたもの。持っていても損はないコンピレーションCD。ジャズの他にもボサノバやカントリーなどがある。 DISNEY ADVENTU ¥3,770 Amazon.co.jp DISNEY ADVENTU ¥985 Amazon.co.jp

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