• 11 Dec
    • 【映画】JACO

      ジャコファンとして、待望のドキュメンタリーである。彼が多くのベーシストやミュージシャンに多大な影響を与えたのは言うまでもないが、音楽に対する情熱やひたむきささ人間性が人々を惹き付けていたことが、この映画をみていて良くわかる。ビル・ミルコフスキー著のジャコ・パストリアスの肖像で、大体の彼の半生については知っていたが、実際にジャコと演奏したウエィン・ショーターやジョニ・ミッチェルなどのインタビューを聞いていると伝記でピンとこなかった彼の生き様がリアルに感じられた。彼が愛する家族のために書き下ろした、Portrait of TracyやJohn and Maryなどの曲に会わせて、家族で過ごす映像が流されるシーンがあるが、彼の家族に対する思いが伝わってきてグッときた。よくぞ、ここまで映像や写真を集めてくれたと思う。(★★★★☆) ◎JACO公式ホームページ

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  • 30 Dec
    • 【映画】2014年外国語映画ベストテン

      今年も恒例の私的年間映画ベストテンを発表します。まずは外国語映画から、鑑賞本数は19本。第1位「Rush~プライドと友情~」(5点)第2位「ジャージーボーイズ」(5点)第3位「ストックホルムでワルツを」 (4点)第4位「チョコレートドーナッツ」(4点)第5位「プロミストランド」(3点)第6位「鑑定人と顔のない依頼人」(3点)第7位「インターステラー」(2点)第8位「ダラスバイヤーズクラブ」(2点)2位第9位「怪しい彼女」(1点)第10位「それでも夜はあける」(1点)【コメント】今年の外国語映画の1位は1970年代のF1シーンを描いたRush。ニキ・ラウダとジェームス・ハントの友情を描いた作品。ドキュメンタリータッチで描かれた臨場感、最高でした。2位、3位は音楽系の実話をもとにした作品。サウンドトラックは耳に残りました。5位のチョコレートドーナツは今年1番の話題作ではないでしょうか。----------------------------------------------------------------【監督賞】 作品名 [ロン・ハワード] (「Rush~プライドと友情~」)【コメント】取材力を感じる脚本と車の演出が素晴らしい。何度も見たくなる作品です。【主演男優賞】 [ジョン・ロイド・ヤング] (「ジャージー・ボーイズ」)【コメント】フォー・シーズンズのボーカル、フランキー・ヴァリをデビューから晩年までも見事に演じきった。【主演女優賞】 [エッダ・マグナソン] (「ストップホルムでワルツを」)【コメント】歌で人生を切り開いていくモニカを熱演。【助演男優賞】 [ギャレット・ディラハント] (「チョコレートドーナツ」)【コメント】ゲイで弁護士という難しい役を自然体で演じ、主演のアラン・カミングを引き立てていた。【助演女優賞】 [アン・ハサウェイ] (「インターステラー」)【コメント】プライドの高い女性かが科学者という役。宇宙服姿も美しい。【ニューフェイスブレイク賞】 [マッケンジー・フォイ」 (「インターステラー」)【コメント】娘役を演じた彼女。一度見たら忘れられない。そんな印象をもった。今後ブレークの予感。【音楽賞】 「ジャージーボーイズ」【コメント】シェリー、君の瞳に恋してる。この映画がきっかけで、何度も聞きました。【ブラックラズベリー賞】 「グランド・ブタベスト・ホテル」【コメント】この作品は評価が分かれるでしょうね。私はちょっと駄目でした。-----------------------------------------------------------------【勝手に○×賞】 [チャレンジ賞] ◎「グレースオブモナコ」ニコール・キッドマン【コメント】グレース・ケリーを演じるのには、それなりの覚悟が必要だったでしょう。 [レジェンド賞] ◎オール・イズ・ロスト【コメント】70歳を超えたロバートレッドフォードの役者魂を見ました。

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    • 【映画】インターステラー

      今年見た作品の中で最もスケールが大きな作品であった。作品はゼロ・グラビディで宇宙空間のリアルな描写が話題になったが、本作もそういった意味でも本作はひけをとらないクオリティの高さがあった。時空を超えた親子の愛がテーマになっているが、これを科学的な仮設に基づいて物語を作り出しているところがハリウッドらしいところだ。多少理屈っぽいところはあるが、ワームホールに入って、人間が住める星を探しに行く設定などは、どこか宇宙戦艦ヤマトの設定を参考にしているようにも思えて親しみがわく。根拠となる考え方としては、アインシュタインの相対性理論が取り上げられる。重力によって空間のゆがみ、そこから四次元世界(時間軸)、さらには五次元(老化、破滅?)へと展開されていく。若干無理矢理感はあるものの、これらを一つの映画作品として完結させている所はさすがだ。(★★★★)◎インターステラー公式ページ

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  • 17 Feb
    • 【映画】きいろいゾウ

      この映画、見る人によっていろんな感じ方ができるのではないかと思う。私はこの映画「連れ合い」という視点で見た。お互い別々の人生を送っていた二人が夫婦になる。ただ同じ方向を向いていっしょに生きて行ければそれでいいのに、日々の出来事やお互いの夢や価値観が食い違ってくると足並みが崩れる時がある。そんな男女の恋愛模様が田舎の日本家屋を舞台に繰り広げられる。この映画ではムコ役の向井理、ツマ役の宮崎あおいの他に、対比としていくつかのカップルが登場する。妻が認知症?の熟年夫婦。妻が引きこもってしまった中年夫婦。そして幼なじみの二人。それぞれの世代が違っても同じ時期を同じ場所で過ごしている事には変わりない。その中で見えてくる共通なこと、それはお互いを思いやる気持ちなのだろう。男と女というのは、性質が異なるから面白いし、惹かれ合うのだと思う。そんな事をじんわり感じさせてくれる作品であった。(★★★☆)今回の宮崎あおいはとても素に近い気がした。デビュー作の「ユリイカ」を思い出した。◎きいろいゾウきいろいゾウ/小学館¥1,575Amazon.co.jp

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  • 29 Dec
    • 【映画】2012年外国語映画ベストテン

      今年も恒例の私的年間映画ベストテンを発表します。まずは外国語映画から、鑑賞本数は35本。【作品賞】第1位「ヘルプ ~心がつなぐストーリー~」(5点)第2位「レ・ミゼラブル」(5点)第3位「サニー永遠の仲間たち」 (4点)第4位「ミッドナイト・イン・パリ」(4点)第5位「星の旅人たち」(3点)第6位「ドラゴン・タトゥーの女」(3点)第7位「思秋期」(2点)第8位「007スカイフォール」(2点)第9位「少年と自転車」(1点)第10位「ル・アーヴルの靴みがき」(1点)【コメント】今年度の外国語映画は粒ぞろいでなかなか順位をつけるのが難しかったが、取り上げているテーマとその描き方からヘルプを1位にした。意表をつかれたのが3位のサニー、韓国映画は以前強い。-----------------------------------------------------------------【監督賞】 作品名 [ウッディー・アレン] (「ミッドナイト・イン・パリ」)【コメント】こんな夢のような映画は久しぶりだった。見事な脚本。何度も見たくなる作品だった。【主演男優賞】 [ダニエル・グレイプ] (「ドラゴン・タトゥーの女」「007スカイフォール」)【コメント】彼が主演すると映画がしまる。体をはった007の演技も圧巻。【主演女優賞】 [ミシェル・ヨー] (「The Lady アウンサンスーチー」)【コメント】10位以内には入っていないが、スーチー役のミシェル・ヨーを選びたい。彼女の毅然とした演技に心を打たれた。【助演男優賞】 [ラッセル・クロウ] (「レ・ミゼラブル」)【コメント】決して歌はうまくなかったが、それが逆に無骨なシャベール役に合っていた。【助演女優賞】 [オクタヴィア・スペンサー] (「ヘルプ ~心がつなぐストーリー~」)【コメント】アカデミー助演女優賞の彼女。納得です。【ニューフェイスブレイク賞】 [該当者なし] 【音楽賞】 「レ・ミゼラブル」【コメント】心を振るわせる劇歌。文句なしに音楽賞はこれ。【ブラックラズベリー賞】 「キリマンジャロの雪」【コメント】釈然としないストーリー展開に共感できず。-----------------------------------------------------------------【勝手に○×賞】 [人生賞] (「情熱のピアニズム」「ボブ・マーリー ルーツ・オブ・レジェンド」) 「ミシェル・ペトルチアーニ」「ボブ・マーリー」【コメント】今年は偉大な音楽家のドキュメンタリーを2本見た。音楽と共に人として生きた人生。ワンダフル。----------------------------------------------------------------- この内容(以下の投票を含む)をWEBに転載することに同意する。-----------------------------------------------------------------

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  • 17 Oct
    • 淡路島ほぼ一周

      大阪から明石海峡大橋を渡り、淡路島に行った。大阪からは車なら約2時間で淡路島に到着する。今回は、まず島の中央にある洲本まで行き、そこから東の由良港にでる。そこからは海岸線沿いに、時計まわりで東海岸から西海岸に向かうルートを取った。洲本は淡路島の政治、文化の中心であり町歩きを楽しむ事ができる。ここでは、レンガ作りの図書館、洲本図書館に立ち寄った。ここはもと紡績工場であり、その当時の建物をいかした施設になっていた。昼食は名物の蛸天丼定食を食べ、由良に向かった。由良は風光明媚な海辺の街で、とても静かないい雰囲気であった。ここからは海岸沿いの道を南下し、途中生石公園に立寄り、国道76号線を南に向かった。峠を越えると再び長い海岸線のドライブウェイとなる。これだけ長い海岸線沿いに道はなかなか無いのではないだろうか?信号もほとんどなく、車も少ない。快適なドライブを楽しむ事ができた。淡路島の南、福良についた。ここには渦潮クルーズの観光船があり、多くの観光客が訪れていた。ちょっと小腹がすいたので、名物の大アサリを食べた。腹ごしらえが済んだところで、西海岸へ向かった。国道25号も海岸線の道であり、サンセットラインと言われている。その名の通り瀬戸内海に沈む夕日が見られるのだが、少し雲がかかっていたので、きれいな夕日とは行かなかったが、左側に四国、右側に小豆島を望む眺望は何とも言えずロマンチックな感じがした。日も落ちてきたので、最後は温泉でしめる。今回は「パルシェの香り館」にいった。名物のしらす天ぷらを食べ、温泉で運転の疲れをいやした。神戸の渋滞をさけるため、ここで時間をとり、21時をすぎてから、明石海峡大橋を渡った。朝8時に家を出て、22時30分ごろ家に戻った。淡路島は大阪から日帰りでいけるドライブコースだ。

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  • 05 Aug
    • 【映画】プリンセス カイラウニ

      ハワイワイキキの市内観光をすると、カメハメハ大王の銅像の前で必ず語られるハワイ王朝の歴史。ハワイ王朝は1500年の歴史があり、最後は無血でアメリカの州の一つになるという話だ。しかし、この映画の主人公プリンセスカイウラニの話についてはほとんど語られる事がなかったような気がする。この映画の中で印象に残った言葉がある。それはカイウラニがハワイの事を「私の国」表した台詞だ。若干22歳の若きプリンセスがこう話す背景には1500年続いたハワイ王朝の誇りを背負っているというだけではなく、ハワイとハワイの人たちを真に愛していたからに違いない。映画では、イギリス人とのラブロマンスも描かれているが、彼女は女性としての幸せよりハワイを選ぶ。そんな毅然としたプリンセスとしての生き様が素敵だ。(★★★☆)◎プリンセスカイウラニこの映画を見てたら、なぜだか分からないが「クジラの島の少女」を見たくなった。クジラの島の少女 [DVD]/ケイシャ・キャッスル=ヒューズ¥4,935Amazon.co.jp

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    • 鳥人間コンテスト 2012

      鳥人間コンテスト2012に行ってきた。この大会、1977年から毎年開催されいるという事だから今年で36年目という事になる。琵琶湖の開場を初めて訪れたが、とにかく暑かった。風が少ない朝から競技がはじまるが、それでも夏の炎天下、見る側もそれなりの対策が必要だ。実際の競技は飛行準備やレスキュー、撤収があるため飛行の間隔は30分程度かかるため、気長に飛行するのを待つ形になる。私は人力プロペラ機ディスタンス部門の日本大学、広島大学、大阪大学の3つの飛行を見物した。昔のイメージだと飛ぶというより落ちるというイメージがあったが、今ではレベルがあがり、現在までのベスト記録で36Kmも飛んでいる。人力で空を飛ぶというのは、やはりロマンがある。

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  • 08 Jul
    • 天空の白鷺

      「天空の白鷺」とは、姫路城大天守修理見学施設。現在姫路城は補修工事中なのだ。姫路城の姿を見れないのは残念だったが、この施設、なかなか良く出来ている。施設は1階の展示施設と7階、8階の壁面修理、屋根修理の現場を見られるようになっている。7階と8階はガラス張りの展望施設もかねており姫路城下をゆったり見る事もできる。これは今しかみれないかも。屋根の漆喰の補修の解説やミニュチュアによる解説、歴史パネルなど展示施設もよく出来ていて、一見の価値はある。この施設は補修工事が終わる2014年春頃まで。

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  • 28 Jun
    • 明治村探検隊

      久しぶりに明治村に行った。入り口で探検隊のイベントをやっていた。ゆっくり施設を回ろうともおもったが、せっかくなのでチャレンジしてみることにした。明治村探検隊は、今回で7回目となり、明治村の定番イベントになっているようだ。内容は、ガイドブックの謎をとき、村内にかくされたキーワードボックスを探し出し、それらをヒントに目的の財宝を探し出すという、ちょっとした謎解きアドベンチャーになっている。実際やってみるとこれが結構大変で、ガイドブックの謎はとけても、実際のヒントボックスを見つけ出すのが大変。午後1時30分から閉村までやったが4つのうちの2つしか見つけられなかった。(やっぱ、いきなり中級は難しかったか。)やはり、実際にクリアするには1日かかりそうだ。なんか悔しいので、続きをやりに再度チャレンジしたい?(完全にイベントの術中にはまっている)

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  • 29 May
    • 五月山公園

      大阪を北から眺めるなら、この五月山公園がいいかもしれない。猪名側に沿って眺めると、橋がいくつもかかっていて、時折阪急電車なんかが通り過ぎる。梅田の空中庭園とは、またひと味違った眺めを楽しむ事ができた。

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    • 能勢

      能勢は大阪のてっぺんと言われている、大阪北部の里山。ここが本当に大阪府内なのか?と思える位田舎の風景である。人が集まるところと言えば、道の駅であり、地元で収穫された新鮮な野菜や直産品が売られている。とくに気に入ったのは、長谷地区にある棚田。熊野の棚田とまでは行かないが、斜面全体がほぼ棚田になっている。日本らしい田園風景を見ているとなんだか落ち着く。

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  • 25 May
    • リニア・鉄道館

      名古屋金城埠頭にある「リニア・鉄道館」にようやく行く事ができた。オープン当初は入場待ちで大変だという話だったが、現在ではそこまでの混雑はなく、ゆったり鉄道の世界を堪能する事ができた。その名のとおり、この施設はJRが開設した施設で、SLからリニアまでの鉄道の歴史を実際の車両を見ながら体験することができる。そして、目玉となるアトラクションが運転シミュレータであり、新幹線と在来線の運転と在来線の車掌の疑似体験ができる。このアトラクションは抽選で、定期的に電子掲示板にチケットの当選番号は発表される。私は在来線の運転シミュレータが当たった。その他にもJR東海エリアのジオラマや、鉄道技術のパネルや模型など、鉄道の面白さを満喫できる。実車では0系新幹線の食堂車が懐かしかった。◎在来線シミュレータ◎新幹線シミュレータ

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  • 22 May
    • 金環日食確認

      金環日食確認しました。大阪は早朝若干雲が残っていたもの次第に晴れ、金環日食がおこり始める7時前には晴天となった。東向きのベランダから正面に太陽を見る事ができる。前日に購入した日食グラスを片手に太陽がかけていく様子を朝の支度をしながら眺めていた。いよいよリングが見えるというあたりからは、座椅子にすわり、その瞬間をじっくりまった。金環日食!きれいなリングが見えた。これが太陽と月が重なって見えている事を思うと、宇宙の中の自分の存在を感じる。一生に一度の金環食、じっくり堪能できた。この写真は日食眼鏡ごしに見た太陽をデジカメで撮影しました。

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  • 16 May
    • ガンダムフロントTOKYO

      せっかくダイバーシティにきたので、お約束のガンダムフロント東京にも行ってみた。ここでの目玉は「DOME-G」と呼ばれるドーム型の映像シミュレーションだ。チケットの購入から入場まで40分ほどかかったが、なんとか見る事ができた。実物大ガンダム立像の歴史や初代ガンダムからの名シーン、3Dによるパノラマ映像と、目が回りそうな立体的な映像を楽しむ事が出来た。奥には破損した実物大コア・ファイターやガンダムのオブジェやセル画展示、ガンプラコーナーなどがあり、ガンダムファンにはたまらない品々が展示してあった。

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  • 13 May
    • ダイバーシティ東京

      ダイバーシティ東京に行ってきた、ダイバーシティといえばガンダムの立像がシンボル。開店前から多くの来場者がガンダムの写真を撮りまくっていた。こうやって間近にみてもとてもリアルに感じられ、ただ立っているだけなのに今にも動きそうな雰囲気を漂わせている。右足のかかとを少しあげているのもそう感じさせる要因なのかもしれない。少しはなれて俯瞰で見てみると、周りの人と比較ができるのでその大きさがわかる。(架空巨大物体高さ比較)ガンダムと写真を撮っていた少年が、「思ってたより小さい」といっていたが、これはウルトラマンのイメージがあるからなのだろう。ガンダムは18.5m、ウルトラマンは40m。実際はかなり違う。ウルトラマンの40mは想像しずらいが、ガンダムは現実的な大きさであるように思う。時折、羽田空港から飛び立つ旅客機の陰影がガンダムごしから見えた。実際の飛行機が交差すると本当に本物のように思えてくる。

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  • 06 May
    • 日吉ダム

      京都南丹にある日吉ダムを訪れた。ここではダムの内部を日本で初めて公開した場所として知られている。映画などでは、ダムの内部を見た頃があるが、実際にこうしてダムの内部を見学するのは初めてだった。ダムは3つのフロアーに分かれていて、1階がインフォメーションギャラリーになっている。ここでは、ダムの建築過程の記録や実際のコンクリートのサンプルなどがあり、放流時のゲートが間近で見られる。ダムの河口側は芝生講演になっていて、多くの観光客がピクニックを楽しんでいた。すぐ近くには「スプリングひよし」という施設があり、温水プールや温泉、岩盤浴などの施設がある。せっかく来たのでひとっ風呂浴びてきたが、露天風呂もあり、なかなかの充実ぶりであった。大阪からは少し距離はあるが充分日帰りでいけるドライブコースだ。

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  • 03 May
    • 四天王寺

      天王寺から一心寺を経て、四天王寺に行った。以前、NHKの美の壷という番組で鳥居をテーマにした回があって、その時この四天王寺の石の鳥居が取り上げられていた。Wikiペディアによると、この石の鳥居は1294年に建立されたもので鳥居上部に掲げられた額には「釈迦如来 転法輪処 当極楽土 東門中心」とあり、釈迦如来が仏法を説いている場所でここが極楽の入口であるとの意であるとの事。(鳥居の近くに引導の石などもありました。)また、ここは西の海に沈む夕陽に拝して極楽往生を念じる聖地であったらしい。境内には五重塔があり、一般人が登れるようになっていた。また、金堂にはお釈迦様の生涯の様子が壁画として描かれており、芸術性も高く楽しく鑑賞することができた。その他にも重要文化財に指定されている六字堂や石舞台など、思った以上に見所の多い神社であった。また、ちょうど青空古本市が開催されていて、いままでに見た事のないような和書や、巻物など、めずらしい骨董的な古本などが販売されていた。

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  • 30 Apr
    • 鳴門の渦潮

      鳴門にきたら一度は渦潮をみないとね。という事で、観潮船に乗って渦潮を見る事にした。私が乗船したのは、海中も渦の様子も観察できるアクアエディという観潮船。船底にある小窓から海中を見る事ができる。本来なら渦ができる様子を確認できるという話であったが、ピーク時間を過ぎていたらしく、ほとんど確認する事はできなかった。仕方がないので、デッキに出て、渦潮を鑑賞。東側から、渦潮らしいものがいくつも湧いてくるのが確認できた。しかしながらどうもきれいな渦はできず、出来かけては壊れるといった感じだった。少し残念ではあったが、船上から間近で見る渦潮?はそれなりに迫力があった。やはりピーク時間に行くべき。

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  • 03 Mar
    • ミシガンクルーズ

      琵琶湖のクルーズ船として有名なミシガンクルーズに乗船した。ミシガンは大津市との姉妹都市、米国ミシガン州にあるランシング市との国際交流がきっかけとなって、1982年に就航した外輪船だ。船内は四階建てになっていて、2階~4階がゲストキャビンになっていた。シーズンオフのせいか、それほど混んでもなく。ゆったり90分の琵琶湖クルーズを楽しむことができた。2階のカフェでミシガンボートサンドを食べた後、4階のデッキで遊覧を楽しんだ。船上から臨む、比叡山、三上山などはまた別の雰囲気であったし、琵琶湖でフィッシングやヨットを楽しむ人々などをカントリーミュージックを聞きながら眺めるのもまたおつなものだ。天気もよく風もあまりなかったので、ほとんど揺れることなく、とても快適であった。日本で外輪船に乗れる場所は琵琶湖以外にはあまりないようなので、大津に来た時は是非どうぞ。

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