妖怪列車

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neko1 私たちは米子から境港に向かっていた。利用している乗り物はJR境線、通称妖怪列車と呼ばれる路線だ。境港は水木しげる記念館 があることで知られており、これにあわせてこの路線が妖怪列車 になった。私たちが乗った列車は「ねこ娘号」で車外、車内はねこ娘のイラストで埋め尽くされていた。
各駅の駅名は本来の駅名に加えて、妖怪の名前が付けられており、出発点の米子が「ねずみ男」で終点の境港が「鬼太郎」になっていた。駅の標識には水木しげるのおなじみのイラストがかかれていて、次の駅の妖怪はどんな姿をしているのだろうと列車が駅に止まるのが楽しみになる。
JR境港線の妖怪列車は水木しげるの妖怪の世界を堪能できるとても楽しい列車だった。
kitaro
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