私が日々生活をしている中で体験した「映画」「音楽」「アート」「写真」などの感想や感動を書いています。どうぞ気軽に、トラバ、コメントください。
  • 27 Nov
    • 【映画】ブルーに生まれついて

      チャット・ベイカーの音楽は良く聞いているが、彼がどのような人生を送ってきたかは、この映画を見るまで知らなかった。映画としては、暴行を受け、再起不能と言われたミュージシャンの苦闘の人生ドラマであるが、実際には映画で語られている以上に苦しい人生だった事は映像からみても想像がつく。その中で大切になってくるのが、家族、仕事仲間、そして最愛の彼女。彼女との生活のシーンは見方を変えると、恋愛映画のようにも思えるくらいにドラマティックだった。チャットの人生を狂わせた原因は全てドラッグであり、この点を見れば、社会的な映画とも言えるかもしれない。ラストのクライマックスでは、それら全てが集約され、彼の数奇な運命を物語る。主演のイーサン・ホークの熱演はすばらしく、違和感はほとんどない。劇中歌われる、マイ・ファニーバレンタインは本人が歌っているようであった。(★★★★) ◎ブルーに生まれついて公式ホームページ

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  • 14 Nov
    • 【映画】手紙は憶えている

       認知症サスペンスとでも言えばよいのだろうか。眠ると記憶がなくなるという怖さと孤独。彼が生きる生き甲斐は与えられた復讐心。物語は認知症のユダヤ人の老人が妻の死をきっかけに、家族を殺したアウシュビッツの責任者に復讐をするという話である。なんとなく、結末が想像できてしまったが、ラストは秀逸、いままでのストーリーは全てこのラストのために組み立てられているといっても過言ではない。編集がすばらしく、特にディテールカットが効いていて、とても分かりやすかった。記憶がなくなる映画といえば、メメントを思い出すが、どちらも、手紙やメモが頼みの綱。これが書き換えられたものだとしても信じるほかはないのである。「手紙は憶えている」。楽しくみさせていただきました。(★★★★)

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  • 06 Nov
    • 【映画】永い言い訳

       愛人と浮気をしている最中に妻が旅先で事故で死んでしまう。そんなシチュエーションから、人と人との繋がりや、人が人を思う気持ち、人生観とは何かといった事を物語の中で丁寧に語る作品。だれに共感するかは、様々だと思うが、私が気になった台詞は、本木雅弘演じる主人公が妻の親友の家族に言う「自分の価値観で人の人生をきめるけるな」といった風の台詞だ。この台詞は人はそれぞれがそれぞれの価値観を持って生きているという事から、人が人を愛する事の難しさや、思いが伝わらない歯がゆさといった事を提示し、ストーリー全体を通して引っかかってくる。この作品、人や物事にもっと関心をもちなさいと上から目線で言われているような感じもうけなくもないが、登場人物の心理描写と台詞一つ一つが秀逸で、心の内面をついてくるところは見事。原作者自らが作ったオリジナル脚本ならではといった感じだ。(★★★★) ◎永い言い訳ホームページ

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  • 03 Nov
    • 【映画】ダゲレオタイプの女

       映画「ダゲレオタイプの女」は黒澤清監督の海外初監督作品だ。ジャンルとしては、サスペンスホラーの部類に入ると思うが、ラブロマンスや社会派ドラマ的な要素も含んでいる。今回題材となっているのはダゲレオタイプというフランスで開発された世界最古の写真技術であり、映画に登場するのは、1対1の実寸代の像を映すダゲレオタイプだ。ダゲレオタイプは紙ではなく、銀盤に直接像を映し込むため、露光時間が長く、その間モデルは固定され、まったく動く事他出来ないという身体的な苦痛を味わう事になる。映画の中で、「存在する物を記録し、焼き付ける事でその瞬間は永遠になる。」といった意味合いの台詞が出てくるが、この点こそがこの作品のテーマであり、人生とはなんなのかを深く問いただすものだと私は思った。目の前に見えている物は幻想であり、それはすべて執着のたまものに過ぎないのだ。この映画はまさに神の視点で描かれており、どの登場人物に共感を抱くかで、見る側の人生も分かってしまうような、そんな奥の深い作品であった。(★★★★☆)

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    • 【映画】怒り

      他人に対する怒り、自分に対する怒り、そして誰に対するものか分からない怒り。人は怒りのやり場に困り、他人や自分、社会に怒りを矛先を向ける。そんなやっかいな怒りの感情を群像劇のようにも見える構成で描いた作品が「怒り」だった。話の本筋は住宅街で起こった殺人事件。ドアには大きく血で怒と書かれていた。複雑化した競争社会の中で、人は自分の存在価値を自問自答しながら生きている。そして、そんなもがき続ける人々を演じる俳優人の演技がこの映画の見所の一つになっている。みなそれぞれが、個性を生かした迫力ある素晴らしい演技をしていたが、特にその中でも印象に残ったのが、宮崎あおいの自虐的な演技と、森山未來の攻撃的な演技だった。物語は東京、千葉、沖縄で起こるエピソードが交互に描かれ、クライマックスで怒りの正体が浮かび上がり、それぞれのエンディングに向かう。(★★★★) 

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  • 19 Sep
    • 【映画】リトル・ボーイ 小さなボクと戦争

      第二次世界大戦中のアメリカが舞台の映画。アメリカにおいても愛国心の名の下に、敵国日本と戦うために、多くの若者が戦地へ向かった。主人公の小さな8歳の少年ペッペー(リトル・ボーイ)は大好きなお父さんを戦争に取られてしまう。早く戦争が終わらせてお父さんを取り戻したい。そんなひたむきな思いから彼がとった行動が純粋で愛おしい。神父が彼に手渡したキリスト教の教えを説いたリストの中には街に戻ってきた日系人ハシモトに親切をの一文があった。なぜ敵国の人に親切にしなければいけないの?彼は父を取り戻したい一心でハシモトと接触し、交流が始まる。この作品で広島に投下された原子爆弾(リトル・ボーイ)が戦争を終わらせたといった意味合いの展開になっており、日本人としてはどうしも納得しきれない面もあるが、ペッパー少年とハシモトの間に芽生えた友情の中に、戦争の無い世界を実現するための真理が隠されているのかもしれない。(★★★☆)

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    • 【映画】オーバー・フェンス

      髪もの伸びた蒼井優、久々の主演、オーバー・フェンス。オダギリジョーとのコンビは微妙でしたが、人間味を感じられる秀作です。バツイチのオダギリジョーは職業訓練校で元妻との未練を断ち切ろうともんもんと過ごしている。恋愛ベタな蒼井優はホステスの仕事をしながら自分の人生を模索する。職業訓練校では生きていく意味をそれぞれが見つけようと日課をこなしていく。楽な人生なんてない、新しい自分へ、前に進むには乗り越えなければならない気持ちの整理が必用なのだ。「オーバー・フェンス」。柵を乗り越えた先に新しい人生が待っている。(★★★☆)

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  • 27 Aug
    • 【映画】祈りのちから

      祈りとはどういうことなのか?国や宗教によってその解釈はいろいろだと思うが、願いや助けが必用な時に何か、未知なる力にすがってしまうのは人間が共通にもっている感覚だろう。本作はキリスト教的な世界観での祈りという事になっているが、その中で祈りを神にうけいれてもらうための約束事があり、これが人としていきるための大切な行いを説いている。この点がこの映画でとても重要な事であるように思う。劇中、キリスト教で言う「悔い改める」や「隣人愛」的な思想が問題を抱える家族の中で具体的に語られるが、こういった心の持ち方というものが自分とまわりの人間を変えていくのは確かである。映画としては脚本がとても良く出来ており、人が持っている三つの社会、すなわち「家族」「仕事」「コミュニティ」の全てがとても良いバランスでとりあげられている。家族の愛や人の優しさに心をつかまれ、じわじわと感動がこみ上げてくる。(★★★★) ◎祈りのちから公式サイト

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  • 09 Aug
    • 【映画】シアター・プノンペン

      ふとした偶然で見た古い映画の中に、自分の母親らしき女性が映し出される。そこから、主人公ソポンと家族をとりまく衝撃のドラマが始まっていく。カンボジアを描いた映画と言うと、やはりポルポトの大虐殺を扱ったキリング・フィールドを思い出してしまうが、本作もそんな悲劇の歴史によって、引き裂かれた恋がその背景に描かれている。密告性による恐怖政治で、人が人を信じる事が出来無い状況の中で起こった出来事は、映画の中で描かれる映画のストーリーとシンクロし、両親の複雑な関係性が次第に明らかになっていく。後半はどこかで見たような展開になり、少し強引にエンディングにもっていった感もあったが、カンボジアの暗黒の時代を、庶民の視点で描いたという点で、この作品の果たす役割は大きい。(★★★☆)◎シアター・プノンペン公式サイト

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  • 07 Aug
    • 【映画】ミスター・ダイナマイト〜ファンクの帝王ジェームス・ブラウン〜

      昨年、チャドウィック・ボーズマン主演でJBの映画が公開されたが、今年はMR.DINAMITEというキャッチフレーズでドキュメンタリーの公開だ。昨年の映画を見ていたので、JBの生涯についてはだいたい理解していたつもりだったが、今回のドキュメンタリーを見て、よりいっそうJBの凄さを感じずにはいられなかった。ミスター・ダイナマイトと言われるように、彼のライブでの爆発力は半端ではない。かなり強引で暴君的なカリスマであった彼がアメリカ社会、特に黒人に与えた影響は大きい。とにかく前に進むパワーが凄いのだ。映像を見ていると、マイケル・ジャクソンやプリンス他、アメリカを代表する黒人のアーティストが影響を受けていた事が良くわかる。JBがいなければヒップホップなどの今の音楽は生まれていなかったかもしれない。(★★★☆)◎ミスターダイナマイト ファンクの帝王ジェームス・ブラウン

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  • 31 Jul
    • 【映画】シン・ゴジラ

      無駄な話はいっさい無い。ゴジラが現れ、被害を食い止めようと国家的な対処を行う。物語としてはいたってシンプルであり、この潔さが架空の生物ゴジラの物語にリアリティを感じさせる。核兵器へのアンチテーゼとして誕生したゴジラは、このシンゴジラで再定義される。唯一の被爆国であり、大震災によって核の恐ろしさを身近に経験しているという我々日本人にとって、ゴジラは単なるSFではないのである。映画の大半は政治的な色合いが強く、内政や外交、有事の際、日本はどうなってしまうのか、どうすべきなのかといった問題提起も示している。そして、なんといってもゴジラのデザインとディテール。撮影の視点、演出が素晴らしい、ゴジラがどれくらいの大きさで、どんな生き物なのかがよくわかるし、ゴジラが通った後の被害状況などもリアルだ。高熱を発する体や、長い尾を持った全体的なフォルムは見ていてほれぼれする。これが本当のゴジラなのだ。初代ゴジラから続く特撮作品のDNAを引き継いで新しい形で蘇らせてくれた、庵野総監督以下、スタッフに本当に感謝です。(★★★★)P.S.これから見られる方はラストカットを注意して見てください。

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    • 【映画】シングストリート 未来へのうた

      1980年代、MTV、ミュージックビデオ全盛のあの興奮が蘇る。主人公のコナーは青春まっただ中の高校生。両親が離婚の危機をむかえている家庭は崩壊寸前。転校先の学校では、規則でしばる意外に規律を保てない生徒にとっては窮屈な世界だ。そんな中でコナーは自由をもとめ、自分の意思で前に進み始める。一目惚れした彼女を手に入れたいという良くある動機からバンドを結成し、兄弟や友人の助けを得ながら音楽にのめり込んでいく。音楽の方向性を見つけるために、はやりのミュージシャンに感化されファッションを真似たり、楽曲を真似るところが可愛い。何か新しいも、自由を求めていた80年代。デュランデュランやホール&オーツの音楽が懐かしかった。(★★★☆)◎シングストリート公式サイト

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  • 16 Jul
    • 【映画】ラスト・タンゴ

      「私のストラディバリウスを見つけた。」この台詞がとても印象に残った。映画ラスト・タンゴはタンゴ史上、最も有名なダンスペア、マリアとファンのドキュメンタリーだ。物語は現在83歳のマリアのインタビューを中心に、それぞれの時代の再現ドラマと記録映像を織り交ぜながら進行する。形式としてはドキュメンタリーだが、ドラマ性が高すぎてフィクションに思えてしまうくらいだ。そしてインタビューに答えるマリアとファンの話がこれまたかっこいい。制作総指揮はヴィム・ヴェンダースが担当している。ブエノスアイレスのビルの屋上や引きのカットが哀愁を感じさせ、映像的にも美しい。マリアとファン、ともにタンゴを愛し、タンゴに人生を捧げた、男と女の関係を超越した生き様に心ゆさぶられた。(★★★★)

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    • 【映画】帰ってきたヒットラー

      もしも、ヒットラーが現在にタイムスリップしたら?というシチュエーションムービーなのだが、これがまた、秀逸で面白かった。ヒトラーのなりきりものまね芸人として脚光をあびるが、そこは本物のヒットラー残酷な独裁者の顔をのぞかせたと思うと、政治家としての筋の通った演説をする。このシチュエーションの裏テーマには、現在のドイツの状況をヒトラーの視点で見たらどうなのだろうという社会的な問題提起がある。彼の言葉に端々には、ドイツ、ヨーロッパ社会に対するヒトラーだったらこう言うだろうといった結構真理をついている発言があったりするのだ。「笑うな危険」そういったキャッチコピーの裏に笑えない世界情勢がある。(★★★☆)◎帰ってきたヒットラーホームページ

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  • 02 Jul
    • 【映画】裸足の季節

      トルコの田舎町で生活する5人の美人姉妹。両親を失い、叔父と祖父の元で育てられている。厳格な戒律の中で、彼女達は思春期を迎えた彼女達は学校をやめさせられ、嫁として嫁ぐために自宅で花嫁修行を強制される。純潔を絶対とし、まるで子犬を里子に出すような感覚で品定めされ、嫁にもらわれていく。何もしなければ、好きでもない男の元に嫁ぐ事になってしまう。自由をもとめ、5人の姉妹はそれぞれの選択をしていく。ここにこの映画の面白さがある。しかたがないと諦めるか、戦うか、逃げるか?その選択には五人姉妹のそれぞれの立場や性格が大きく関係してくるが、末っ子のナーレは姉たちの判断を見届けながら、自らの意思で自由を勝ち取るための行動を起こす。あどけない、彼女たちの美しい姿が眩しい。(★★★★)裸足の季節の原題は「MUSTANG」。主人のいない家畜の意味。

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  • 26 Jun
    • 【映画】サウスポー

      映画「サウスポー」は家族の為に戦う一人のボクサーの話である。ライトヘビー級のチャンピオンである主人公がある事故をきっかけに全てを失い、そこから家族と、自分の人生を肯定するために復活を果たす物語だ。この作品の面白い所は、ボクシングという格闘技と人生にとって大切な事をとても自然な形で関連づけているところにあると思う。特に「守ること(ディフェンス)」の大切さが重要な要素として取り上げられており、家族を守り、自分を守る自敬の意識を持つ事が生きていく上で大切だという事が物語の展開の中でひしひしと伝わってきた。主演のジェイク・ギレンホールの演技(ナイトクローラーとは別人?)もすばらしかったが、トレーナー役のフォレスト・ウィテカーの演技も効いていた。ボクシングシーンもふんだんにあり、アクション的にも見応えがあった。(★★★★)

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  • 19 Jun
    • 【映画】クリーピー 〜偽りの隣人〜

      久しぶりにサスペンススリラーらしい映画を見たといった感じだ。主人公の犯罪心理学者で元刑事高倉を西島秀俊が演じ、怪しい隣人、西野を香川照之が演じている。この映画、この二人の対立関係が見所なのだが、特に香川照之の演技が強烈なインパクトがあった。羊たちの沈黙のレクターとはまたちょっとひと味違った、陰湿なサイコパスを彼ならでは表情や演技で表現している。ドラマの展開として、多少違和感を感じる面もあったが、近所付き合いという限られたコミュニティの中での人間関係の怖さみたいなものを感じた。関係性の中から想像はつくが、もう少し、家族のコミュニケーション的な課題みたいなもののイメージが何か示されるとよかったのではないかと思う。あるいは、高倉と西野の共通点みたいなところが少し見えると、物語に深みがでような気がする。(★★★☆) ◎クリーピー偽りの隣人公式サイト

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  • 04 Jun
    • 【映画】ヒメアノ〜ル

      この映画、構成がなかなか面白い。本編は二つのドラマで構成されこの二つが交錯する。前半は恋愛ドラマ後半は猟期殺人事件だ。この二つは別の話ではなく、一つの物語として進行し、クライマックスではその因果関係が成立していく。主演の浜田岳は期待通りの安定した演技でよかった。(今回はおいしいシーンも多かったし)先輩役のムロツヨシの不器用な演技もよかった。しかし何と言っても殺人鬼役を演じた森田剛の演技、存在感がすばらしかった。実際にいそうなリアリティで、映画を見終わっても近くにいそうなくらい印象に残った。殺人シーンもリアルで、無表情でまったく躊躇無く人を殺す演技にはゾッとした。(今年の助演男優、新人賞候補は間違いないかな)なぜ、彼はそうなってしまったのか?最近の少年犯罪の事例を思い起こし、少し怖くなった。(★★★★)◎ヒメアノ~ル公式サイト

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  • 22 May
    • 【映画】世界から猫が消えたなら

      失って初めて分かる本当に大切なもの。それがこの映画のテーマだ。その描き方がファンタスティックでもあり、ドラマティックでもある。余命を宣告されて、大切なものと引き換えに1日延命する。失われていく大切なもの。人生とは何なのか、感謝すべきはなんなのか?映画の題名にあるように、猫もその選択肢に上げられる。猫好きには悲しくて号泣している人もいました。家族との思い出、彼女との出会い、人生を振り返るシーンで共感するところがきっとあると思います。私は映画好きの濱田岳とのやりとりが良かったですけどね。猫の種類、サバトラとキジトラの違いわかりますか?(★★★☆) ◎世界から猫が消えたなら

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  • 08 May
    • 【映画】ちはやふる 下の句

      やっぱり青春映画はいいですね。ということで「ちはやふる 下の句」観てきました。上の句とは一変、全体としては若干シリアスな展開になっています。大きな存在はクイーン若宮詩暢。彼女の登場でドラマが大きく動きます。新、太一、千早の恋の行方。競技カルタへの思い。団体戦と個人戦。いくつもの対立構造が絡み合い、クライマックスに突入していきます。青春映画として多少ベタな印象もありましたが、情熱的に目標に向かってチャレンジしていく姿は観ていて気持ちがいい。今回はやはり若宮詩暢役の松岡茉優が良かったですね。大人びたクールな演技の中で見せる笑顔がいいです。今後の活躍が楽しみ。(★★★★)

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芸術の秋
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