私が日々生活をしている中で体験した「映画」「音楽」「アート」「写真」などの感想や感動を書いています。どうぞ気軽に、トラバ、コメントください。
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Wed, May 16, 2012

ガンダムフロントTOKYO

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$芸術に恋して★Blog★-ganfrontせっかくダイバーシティにきたので、お約束のガンダムフロント東京にも行ってみた。ここでの目玉は「DOME-G」と呼ばれるドーム型の映像シミュレーションだ。チケットの購入から入場まで40分ほどかかったが、なんとか見る事ができた。実物大ガンダム立像の歴史や初代ガンダムからの名シーン、3Dによるパノラマ映像と、目が回りそうな立体的な映像を楽しむ事が出来た。
奥には破損した実物大コア・ファイターやガンダムのオブジェやセル画展示、ガンプラコーナーなどがあり、ガンダムファンにはたまらない品々が展示してあった。
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Sun, May 13, 2012

ダイバーシティ東京

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$芸術に恋して★Blog★-gandam1ダイバーシティ東京に行ってきた、ダイバーシティといえばガンダムの立像がシンボル。開店前から多くの来場者がガンダムの写真を撮りまくっていた。
こうやって間近にみてもとてもリアルに感じられ、ただ立っているだけなのに今にも動きそうな雰囲気を漂わせている。
右足のかかとを少しあげているのもそう感じさせる要因なのかもしれない。

少しはなれて俯瞰で見てみると、周りの人と比較ができるのでその大きさがわかる。(架空巨大物体高さ比較
ガンダムと写真を撮っていた少年が、「思ってたより小さい」といっていたが、これはウルトラマンのイメージがあるからなのだろう。ガンダムは18.5m、ウルトラマンは40m。実際はかなり違う。
ウルトラマンの40mは想像しずらいが、ガンダムは現実的な大きさであるように思う。

時折、羽田空港から飛び立つ旅客機の陰影がガンダムごしから見えた。実際の飛行機が交差すると本当に本物のように思えてくる。
$芸術に恋して★Blog★-gandam2
Sun, May 06, 2012

日吉ダム

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$芸術に恋して★Blog★-dam2京都南丹にある日吉ダムを訪れた。ここではダムの内部を日本で初めて公開した場所として知られている。
映画などでは、ダムの内部を見た頃があるが、実際にこうしてダムの内部を見学するのは初めてだった。
ダムは3つのフロアーに分かれていて、1階がインフォメーションギャラリーになっている。
ここでは、ダムの建築過程の記録や実際のコンクリートのサンプルなどがあり、放流時のゲートが間近で見られる。ダムの河口側は芝生講演になっていて、多くの観光客がピクニックを楽しんでいた。すぐ近くには「スプリングひよし」という施設があり、温水プールや温泉、岩盤浴などの施設がある。
せっかく来たのでひとっ風呂浴びてきたが、露天風呂もあり、なかなかの充実ぶりであった。
大阪からは少し距離はあるが充分日帰りでいけるドライブコースだ。$芸術に恋して★Blog★-dam
Sat, May 05, 2012

京都美山 かやぶきの里

テーマ:写真・アート・デザイン
$芸術に恋して★Blog★-miyama1
こういうのを里山というのだろう。まるで日本昔話に出てきそうな茅葺き屋根の民家が山間に立ち並ぶ。近くには由良川が流れ、レンゲの花畑が広がる。そこに足を踏み入れた瞬間、別世界に来た感覚を覚えた。
民家が立ち並ぶ入口には朱色のポストがあり、風景のアクセントになっている。
ほぼ中央には民族資料館があり、民家での生活品や茅葺きをつくる為の道具などを見る事ができる。
ちょうど5月5日の子供の日であったので縁側には鯉のぼりが風を受けて泳いでいた。
いくつかの民家は民宿を営んでおり、これから夏に向けての季節、ここで過ごすのもいいかもしれない。
特に6月の下旬には平家蛍を鑑賞する事ができるそうなので、機会をつくって行ってみたいと思う。
$芸術に恋して★Blog★-miyama2
Fri, May 04, 2012

【映画】別離

テーマ:映画
$芸術に恋して★Blog★-beturi
映画「別離」は離婚調停をしている夫婦が別居中におこるトラブルによって、家族とはなにか?夫婦とはなにか?を考えさせられる作品である。
その中には、子供の問題、介護の問題、仕事や生活の問題など家族を守って行く上でさけては通れない問題が存在する。
この作品、映画的に言えば、法定ものであり、サスペンスでもあるのだが、行き着くところは家族の愛の話である。

愛する人を守る為についた小さな嘘が問題を複雑化し、判断を難しくする。
家族とはいえ、それぞれは独立した人間であり、夢や価値観、人生観は同じではない。
時には家族のために自分を犠牲にしなければならない事も当然あるだろうし、それが家族というものなのであろう。

分かり合えそうで、分かり合えない。家庭を守る為にはどのような選択をすべきなのか?その答えは視聴者に預けられる。(★★★★)
Thu, May 03, 2012

四天王寺

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$芸術に恋して★Blog★-siten
天王寺から一心寺を経て、四天王寺に行った。以前、NHKの美の壷という番組で鳥居をテーマにした回があって、その時この四天王寺の石の鳥居が取り上げられていた。
Wikiペディアによると、この石の鳥居は1294年に建立されたもので鳥居上部に掲げられた額には「釈迦如来 転法輪処 当極楽土 東門中心」とあり、釈迦如来が仏法を説いている場所でここが極楽の入口であるとの意であるとの事。(鳥居の近くに引導の石などもありました。)また、ここは西の海に沈む夕陽に拝して極楽往生を念じる聖地であったらしい。

境内には五重塔があり、一般人が登れるようになっていた。また、金堂にはお釈迦様の生涯の様子が壁画として描かれており、芸術性も高く楽しく鑑賞することができた。その他にも重要文化財に指定されている六字堂や石舞台など、思った以上に見所の多い神社であった。

$芸術に恋して★Blog★-furuhon2また、ちょうど青空古本市が開催されていて、いままでに見た事のないような和書や、巻物など、めずらしい骨董的な古本などが販売されていた。
Mon, April 30, 2012

鳴門の渦潮

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鳴門にきたら一度は渦潮をみないとね。という事で、観潮船に乗って渦潮を見る事にした。

私が乗船したのは、海中も渦の様子も観察できるアクアエディという観潮船。船底にある小窓から海中を見る事ができる。
本来なら渦ができる様子を確認できるという話であったが、ピーク時間を過ぎていたらしく、ほとんど確認する事はできなかった。

仕方がないので、デッキに出て、渦潮を鑑賞。東側から、渦潮らしいものがいくつも湧いてくるのが確認できた。しかしながらどうもきれいな渦はできず、出来かけては壊れるといった感じだった。

少し残念ではあったが、船上から間近で見る渦潮?はそれなりに迫力があった。
やはりピーク時間に行くべき。
Mon, April 30, 2012

大塚国際美術館

テーマ:写真・アート・デザイン
$芸術に恋して★Blog★-om1「行ってよかった美術館&博物館ランキング2011」で堂々の第一位を獲得したのが、この大塚国際美術館。少し前にバイオリニストの川井郁子さんがこの美術館を紹介するテレビ番組をやっていてこの美術館を知った。今回せっかく徳島を訪れたので、是非行ってみようと思った。
「世界の名画1000店以上」これだけ聞いてもいかに規模の大きな美術館かがわかる、ただし展示されている絵画はもちろん本物ではなく、陶板に転写印刷された実物大の陶板名画なのである。
実際これだけのボリュームを見るのに約2時間30分かかったが、それなりの満足感は得られた。
特に、環境展示とよばれる教会内部や墓の内部に描かれた環境をそのまま再現した展示には圧倒された。
$芸術に恋して★Blog★-om2
中でもミケランジェロのシスティーナ礼拝堂やスクロベーニ礼拝堂はすばらしかった。
また、比較展示で修復前と修復後を対面で展示してあった、ダヴィンチの最後の晩餐などは、とても興味深かった。それから迫力を感じたのは、ダヴィッドのナポレオンの戴冠式とピカソのゲルニカだ。これらはいままで本のさし絵でしか見た事がなかった作品だが、これを実物大で見ることの価値はやっぱり大きい。

転写であるため、若干色目が違うなあと思ったり、ねむい感じがする作品もあったが、全体的な印刷クオリティは高く、世界の名画を一気に見られるという点で体験的な価値は多いにあるだろう。

また、本物ではないため、美術館内には監視員はおらず、写真も撮り放題という点が普通の美術館と大きく異なるところだ。

このような事を考えると、この大原国際美術館は美術館というよりむしろ「世界名画を楽しむテーマパーク」と言った方がよいだろう。

入場料3,000円は少し高い気もするが、一度は行ってみる価値はある。
Sun, April 29, 2012

鳴門市ドイツ館〜バルトの楽園

テーマ:映画
$芸術に恋して★Blog★-baruto1鳴門市は、第一次大戦中ドイツ兵の俘虜収容所であった板東俘虜収容所があった。そしてその俘虜たちによって、日本で第九が初演された場所としても有名になっている。
鳴門市ドイツ館はそんなドイツ兵俘虜と地域の人々との交流を顕彰するため建造された記念館。

この話は、なんとなく聞いた事があった程度であったが、実際にこの収容所がいかに人権を尊重した施設であったを知って驚いた。
施設内にはボウリング場やテニスコート、別荘などがあり、なんと健康保険組合まであったというから驚きだ。そして、後にベートーベンの第九を初演する事になるオーケストラ以外にもいくつか楽団が結成されていた。

$芸術に恋して★Blog★-baruto2
終戦後、俘虜たちはドイツに本国送還されることになるが、そのうち170名は自主的に日本に残ったというから、まさに「バルトの楽園」であったのであろう。

鳴門市ドイツ館の近くに、そのバルトの楽園のロケ村があり、一般公開されている。
ここでは、どのように俘虜が生活していたかが実際のセットを見ながら実感することができる。


板東俘虜収容所所長、松江豊寿は世界を変える日本人100人でTV放送されました。
「捕虜達は犯罪者ではない、祖国のために戦い敗れた勇者なのだ。」



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Sat, April 28, 2012

二十四の瞳映画村

テーマ:映画
$芸術に恋して★Blog★-24-2小豆島に来た一番の目的はこの二十四の瞳映画村を訪れることだった。まずは、岬の分教所を見学、ここは木下恵介監督が高峰秀子主演でロケを行った校舎である。(ちなみに今年は木下恵介生誕100年)木造の校舎はかなり老朽化しており、当時(昭和二十九年)の面影とその年月を感じさせる。四角い木枠の窓を眺めていると、今にも大石先生が顔を出しそうな、そんな感じだった。
$芸術に恋して★Blog★-24-1教室に入った。その瞬間、映画の中で初めて出席をとったあの生徒との出会いのシーンを思い起こした。まさしくここだ。ここで、大石先生と生徒が初めてであったのだ。

そんな気分にしばらく浸ったあと、ボンネットバスに乗って映画村に移動した。

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映画村では、田中裕子が主演した作品のセットがある。海外沿いに建つ校舎は潮風を受けなんとも言いようのない雰囲気を醸し出していた。中では、地元のボランティアのおばちゃんが二十四の瞳の紙芝居をやっていた。なかなか気持ちが入っていてなんだか少し感動した。

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映画村の中央には菜の花畑に囲まれた二十四の瞳の銅像があった。もうすぐ5月ということもあって、鯉のぼりも潮風にゆられていた。

その他、映画村に内部には、松竹座という映画館があり映画を上映している他、壷井栄の記念館や映画村らしく、小豆島がロケ地になった「八日目の蝉」などの資料が展示してあるシネマ館などもあり、思った以上施設を満喫する事ができた。

愛と平和を願った二十四の瞳、あらためてその大切さを感じ、心が少し熱くなった。$芸術に恋して★Blog★-24-5

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