HAL=tonnyオフィシャルブログ 「シンプルな生き様」

洗脳ソングライターとイベンター。
HAL=tonny(ハルトニー)の公式ブログです。
はたして『シンプルな生き様』とは何なのか。「家庭菜園」を歌う人。東京都内を中心に活動中。ちんすこうメルヘンカントリー出身。作詞・作曲、歌、物書き、読書。

HAL=tonnyの活動情報は、随時twitterやホームページに掲載中です。

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とにかく毎日が忙しい。

次から次に、忙しなく騒がしく忙しい。

そんな安定感も規則性も落ち着きもない毎日だ。


刺激的で、楽しくて、やりがいもあるけれど、気を抜いていると大きな何かに飲み込まれて潰されてしまいそうな気になる。


ONE PIECEの作者、尾田栄一郎がいっていたみたいに「仕事というより、好きでやっていると思わなくてはやってられない」という毎日。(もちろん、尾田先生ほどは働いていない。)



生活の中心は基本的にライブハウスで、仕事の一部であり、今後の展望や命運や指針を決めるのも中心にはライブハウスがある。


最低限のやるべきことは決まっているけれど、そこから自ら学んで工夫して前向きに取り組まなくてはいけない。


未熟なりに下手なりに、精神をすり減らして、ライフポイントを消費して浪費して消耗しきってしまいそうになったら、たまにご褒美のように"すごく嬉しいこと"があって、やる気を回復するような。



そんな、毎日のなかで、"たまに起こるすごく嬉しいこと"を中心に2016年を振り返ってみる。



  • 【映画と主題歌 】


2016年の年明けに、慣れないレコーディングをした。映画のエンドロールのための歌。


ふとした縁で仲良くなった、新人映画監督ふくだももこの映画[父の結婚]の歌。


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映画の制作前から脚本を見せてもらい、何度も打ち合わせをして書いた歌。


それは普段やっている「面白い言葉やワードや、変わった視点を詰め込む作業」とは違った曲作りだった。


映画の一部に溶け込むために制作する、完全に裏方の作業。


ただただ楽しかった。


脚本の段階からすごくユーモアと愛に溢れた素敵な物語だったし、なにより、作品に象徴される、ふくだももこ自身のこと好きなので、プロの方々に囲まれてその一部になれたことが嬉しかった。


真剣に取り組んだ分、これでいいのか判らず戸惑い、ミックス後の音源を聴いて、ひとり泣き出してしまったりした。


自分の知らない世界できちんと作品の一部として役を果たせるのか、分からなかった。


試写会で多くの人たちとスクリーンではじめて観た時には周りの反応が気になって、気が気じゃなかったけれど、自分の歌と名前が流れるエンドロールは嬉しかった。


ただただ、素晴らしい映画なので、自分の歌という実感みたいなものは最後までなかった。


映画の上映期間中は少しでも多くの人たちに観てほしくて、自分の作品のように宣伝した。


母が沖縄から観に来てくれたし、多くの友人たちを引き連れて観たし、デートの口実に使ったりもして、何度も映画を観にいった。


映画の関わりで、知らない世界、業界、界隈に連れて行ってもらうことも多くて、ふくだももこには感謝しっぱなしの1年だった。


映画[父の結婚]上映、すばる文学賞佳作おめでとう!



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  • 【HAL=tonnyハーレム2016 】

夏あたりからは、ライブハウスのブッキングの仕事も本格的に取り組ませてもらえるようになってきて、イベントのコンピCDも制作した。


本当に好きな女性シンガーソングライターたちを集めた[HAL=tonnyハーレム]というやつだ。(「清竜人25」のハーレムを観て、思いついたイベント)


かわいくて見どころのある女性シンガーソングライターたちは、クセモノが多い。(そもそもシンガーソングライターをやるような女の子はクセモノなのかもしれない。)


そんなクセを魅力に変えた素敵なアーティストたち10組の曲をひとつのCDにまとめる作業、すごく真剣に取り組んだ。


すべての相談役である、ライブハウスTENJIKUの店長・副店長(当時)の知恵を借りて、曲順を何度も吟味して、最高の1枚が完成した。


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移動中に何度も何度も繰り返し、CDプレイヤーで再生しながら、CDの出来に終始ニヤついていた。


HAL=tonnyハーレムコンピレーション2016宣伝動画


それからたくさんの協力のもと、[HAL=tonnyハーレムコンピレーション2016]無料配布CD2016年のうちに配布を終了することができた。


自信を持ってリリースしたコンピレーションCDは、小さな界隈ではあるけれど、様々なところから反響があった。



2016年の締めくくり、クリスマスにはハーレムグッズをたくさん制作して、たくさんの方々の手に渡った。


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  • 【バンド結成】


もうひとつ、新しく始めたのがバンド。


その名も[HAL=tonny&ちんすこうメルヘンカントリーBAND

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名前の着想は、沖縄バンドの大御所「喜納昌吉&チャンプルーズ」、そのときちょうどハマっていた「Edward Sharpe & The Magnetic Zeros」(YouTubeを検索)を意識して「HAL=tonny&〇〇BAND」という長くて大所帯なイメージの名前にした。


沖縄の大学時代に一緒にバンドをしていて、今年になって東京で再会した、もずくタカヒロをギターに引き入れた。


曲のアレンジに関しては基本的に彼のセンスと腕に任せている。


ともに沖縄出身で音楽的に共有できる部分も多く、沖縄の雰囲気漂うギターリフによって、[さんごじゅうご運動]という曲が、バンドの代表曲へと進化を遂げた。


今後のHAL=tonnyの軸になるような一曲になった。


LIVE活動のメンバーは基本的にシフト制。

都合のつくメンバーと出演している。


いちばん一緒にLIVEしているのは、カホンとコーラス担当、一ノ瀬愛実。


一ノ瀬は、持ち前のリズム感とコミュニケーション力という名の「他人と同調して楽しませるチカラ」が優れているので、カホンとしてもコーラスとしても一緒に演奏していて楽しいし、観ている人たちも楽しませられる。


普段、ソロでパフォーマンスしているだけあって色んな気持ちを共有できて、曲の理解度が高いので、すごく話がはやい。


むしろ、その存在とスキルに甘えてしまわないように気をつけたい。


2017年は音源制作を予定しているので、早々にバンドでのリリースができるように尽くしているところ。


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  • おわりに


主に3つのことを書いてみたけれど、他にもたくさんの嬉しいこと、楽しいことがあった。


(悲しいこと、苦しいこともたくさんあった気がするけれど、あまり覚えていられないタチだ。)


2016年もたくさんの人と関わって、たくさんのことを考えさせられた。


賞賛や激励や承認や期待もされたし、批判や嫌味や嫉妬や失望もされた。


たくさん傷つけてしまったし、たくさん傷つけられたりした。


それでもまた、"たまに起こるすごく嬉しいこと"を楽しみにしながら、「好きでやっている」を盾にして、なんとか続けていく方法を模索する日々。


2016年、たくさんお世話になりました。


2017年も引き続き、地道で着実な積み重ねの毎日を温かく見守ってあげてください。


本年もよろしくお願い致します。


ちなみに2017年は、沖縄からスタートしますよ!

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HAL=tonny

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