はじえす

テーマ:珈琲
2016年05月19日(木) 13時55分05秒
某ロリ双子エロゲは意識したけど関係ありません。

はじめてのえすぷれっそ

エスプレッソはイタリアで発明されたコーヒー抽出技法の1つで、細かく挽いた粉を詰めた専用の金属製フィルターに、蒸気で得られた高圧で一気に湯を浸透させ、少量の濃密な抽出液を得るものです。

俗にマキネッタやモカポットと呼ばれる直火式エスプレッソメーカーもありますし複数持っていますが、本場イタリアではコレで淹れるコーヒーはモカと呼ばれる別物として認識されています。

その理由はエスプレッソの定義、しっかりとした基準があるからで、デロンギのパンフレットによれば湯温90℃を9気圧で、抽出は20秒で30cc程度。マキネッタの抽出では圧力が足りず、エスプレッソの定義からは外れてしまうからだそうです。

豆は業務スーパーのラグジュアリッチ赤、焙煎が浅めなのでポップコーンマシンで追焙煎したものを
バリオEで挽き目05で1杯用フィルターに受け、50mmタンパーで押し込んで、マシンにセット。

そう、エスプレッソには9気圧を出すためのマシンが要るのです。
俺のマシンはセカストでゲットしたデロンギのカフェトレビソBAR14N。カフェポッドが使えない旧式ですが、粉から淹れるためにミルを新調した俺にはむしろポッド用フィルターは不要なのでコレでよかったのだ。

OKランプが点灯してそこからさらに少し待ち、機械が充分温まってから抽出開始のスイッチON。

ポタッポタッと雫が落ちます。20秒で30ccには程遠い失敗抽出、スイッチを入れ直しながら1杯分まで出しました。
粉の詰めすぎか、あるいは細かすぎたかだとこんな失敗になるらしいです。ラテアートを遊びたくてもその前にエスプレッソをきちんと淹れられるようになっておかないとダメですな。
何度も失敗しながら経験を積めば、しっかりとクレマの乗ったエスプレッソが出せる事でしょう。

エスプレッソはミルクを加えたバリエーションが豊富ですが、エスプレッソとしてそのまま飲む時はお砂糖だけをクレマに浮かべてかき混ぜないで飲むのが本式だそうです。最初の一口は苦味の利いたそのままを楽しみ、最後はコーヒーの薫りを吸い込んだ砂糖をかじるんだとか。

振る舞う相手が居ないまま、コーヒー環境だけ少しずつ充実してきました。
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ハローC級C級

テーマ:珈琲
2016年01月14日(木) 16時08分10秒
順番は前後してしまうが、先日買ったC-90という臼式電動ミルの挽き具合をチェックしたのでここに画像を置いておく。
画像は場合によっては後で差し替える。
説明書通りのセッティングだと1-9の目盛の範囲でしか調整ができないため、最も粗い9にしても中細挽き程度までしか挽けない。
しかしストッパーになっているの右側の突起を超えた位置を基準として臼が擦れる音のギリギリまで締め込むと、目盛の基準でいうところの1-19に相する範囲まで可動域を拡げることができ、粗挽きまで可能になる。
画像は1-4-7-10-13-16-19の3コマ単位で3gずつ挽き分けて、粗い方から携帯で撮影してみたもの。
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百均じゃないドリッパー

テーマ:珈琲
2015年12月09日(水) 02時18分26秒
 百均じゃないドリッパーも気付けば7つ。さすがにしばらくはもう増やさないだろうけど。

 最初に買ったのはドンキホーテのアウトレットで見つけたセレックという所のペーパーフィルターを使わないメッシュフィルターのドリッパー。
 マグカップの上に置いて使うタイプの小さいもので、蓋がついており、抽出後の湯を含んだ粉の残っているドリッパーを置いておくレストとしても使えるというもの。

 この系統のドリッパーはペーパーフィルターを使わずにコーヒーを淹れられる一方で、ひっくり返してゴミ箱にコンコンと叩き付けて濡れた滓を落としても、落ちきらなかった滓を洗い流す手間は必要なので、余計に水を流すことも考えると必ずしもエコかといったらそれは違うと思う。

 次に入手したのはアイスコーヒーの時に書いたカリタの鍔の広めな3つ孔のペーパードリッパー。
 冷却器はこのサイズに合わせて作られているのでアイスコーヒーをお湯で淹れる時によく使う。

 某マンガの台詞にあった「おれがコーヒーと言ったらブルマンのストレートを粗引きにしてメリタでさらっと入れたやつのことだ」のメリタ製も小中2種類買ってみた。
 メリタのアロマフィルターは樹脂製の1つ孔のペーパードリッパーだが、孔が底面ではなく少し横の斜面にずれた位置に開いているのが特徴。
 最初に少量注ぐ蒸らし用のお湯が流れずに留まってくれるのと、えぐみの割合が多くなってしまう抽出終了間際の少量のコーヒーがドリッパー下部に残って止まる、から美味しい、らしいが正直よくわかってない。
 他のハンドドリッパー全般が蒸らしのあと少量ずつ湯を注ぐのに対して、メリタは蒸らしのあと抽出分の湯を一気に注ぐ、という点も他とは違う。

 ハリオのV60系統の円錐型はペーパーフィルターの補充が百均でできないので除外しているが、フィルター不要のステンレスメッシュのカフェオールドリッパーは大小2種類買ってみた。
 前述のペーパーレス同様に洗い流す手間は掛かるのだが、この系統にも利点はある。
 風味のもとだけどペーパーに吸収されてしまうコーヒーのオイルをそのまま落とすことができるので味わいに変化が生まれる、らしいがよくわかってない。

 アルプラザ平和堂の近くにあるハードオフ併設のオフハウスで、ハリオの古いモデルの、丸いガラスサーバーとセットで500円だった丸いガラスドリッパー。使うフィルターが台形でいいというので買ってみた。
 残念なことにサーバーの口が少し欠けていたのだが、お目当てはドリッパーなので目をつぶることにした。
 耐熱ガラスで作られた台形の丸い盃のようなドリッパーで、底に3ヵ所、三角形の配置に孔があいている。サーバーに乗せるための鍔の部分は樹脂製でC型、嵌め込んであるだけだ。
 箱の写真ではサーバーに氷を入れた状態でコーヒーを淹れていた。アイスを少量淹れる時に使いやすいということだろう。

 その時の気分で違うものを使ってみてはいるが、味の方向性という目的を持って使い分けているわけではないのが悲しいところ。
 安物の電気ケトルが悪いわけではないのは解っているが…
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2300円のミル付きコーヒーメーカー

テーマ:珈琲
2015年11月28日(土) 00時28分51秒
 そして改めてセカストで買ったコーヒーメーカーが、パナソニックにブランドが統一される前のナショナル製の、プロペラ式ミルの付いたNC-S35だった。
 こいつは蒸らしから数回に渡って湯を注ぎ入れる手出し風のドリップができるというので、ハンドドリップの参考にするつもりで買ってみた。まぁあまり参考にはならなかったが。
 抽出メニューはマイルド(薄め)、リッチ(濃いめ)に加えて水の量を半分にして淹れるアイスのボタンが付いている。これは豆から挽いて淹れられる全自動の上位機種にはないこちらだけのアドバンテージだったりする。
 熱をある程度遮断するプレートを置いてサーバーで受けると、抽出後の保温用ヒーターがすぐオフになるというものだ。
 あらかじめ氷を入れておくのか、後から氷を入れるのか、グラスにだけ氷を入れるのか。そんなつまんないことで悩んだりもしてみたり。
 俺はリーフの紅茶はやらないが、バスケットにセットする紅茶用の1つ孔のアダプターが付属していた。これも今度コーヒー淹れる時に使ってみようか。
 同型の後継機が出ているが、旧機種からスイッチ周りや抽出メニューが改修や追加で変わっても、抽出のための構造がほとんど変わっていない。元からある程度完成されていたということなのだろう。
 そのためか、交換用活性炭フィルターの対応機種は同型機種間で幅広い。Amazonでも安価に買い替えられるのはありがたい。
 とはいえ、俺の馬鹿舌ではそこを替えても違いが判らなかった。金沢の水が旨いだけかもしれないが。

 そしてミル。
 粉のコーヒーを使いきってから用意した豆はマックスバリュの見切り品だった。
 ミルはプロペラ式の簡易なものだが、見切り品の豆でも挽きたてで淹れるコーヒーは香りが違った。
 どのくらい違ったかというと、自ら馬鹿舌を自認する俺が、ドンキホーテの安物とはいえ粉をやめて豆で買うようになったくらい違っていた。

 マグカップ1杯程度までならハンドドリップだが、サーモスの保温ボトル500に4杯分相当を淹れて携行するときによく使うようになった。
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900円のコーヒーメーカー

テーマ:珈琲
2015年11月18日(水) 01時26分55秒
 時期でいえば夏場頃。粉のコーヒーを始めて少したって、百均ドリッパーが一通り揃った頃。

 多分無駄遣いそのものが精神安定のための儀式になっていたんだろうなぁ。

 フィルターを使わないメッシュフィルターバスケットの小さなコーヒーメーカー、縦に長い小さな磁器カップ2つ付きで900円という安物を買ってみて、結果的にこれは失敗だった。

 電源の引いてある卓上でコーヒーの粉と水があればデスクワークの傍らでコーヒーを淹れられるという程度のもの。

 できるところをわくわくしながら眺めるようなものではない。
 ↑これ重要。
 味もよくわからないのにコーヒーを飲もうとした理由がわかった。
 きっと俺は「コーヒーを淹れたかった」のだ。
 で、多分そこへの憧れがガラスのサーバーへのドリップに対する憧れに繋がっているのだろう。

 こいつは紙のフィルターは要らないけれどそもそも紙のフィルターを使いにくい形状の小さなバスケット。
 使用後の滓の処理とフィルターの洗浄で給湯室の水道が使えるオフィスならよかったのだろう。
 取り敢えず2回ほど使ってみて、以降放置状態になっている。

 紙のフィルターって偉大だなと再確認しました。メリタ・ベンツさんは偉かった。

 後日同じセカストで、2300円で売っていた、ガラスのサーバーに落とすタイプの、いわゆるコーヒーメーカーなコーヒーメーカーを買いました。
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百均ドリッパーあれこれ

テーマ:珈琲
2015年11月14日(土) 00時44分49秒
 最初にドリッパーを買ったキャンドゥは撤退が決まって在庫処分の叩き売りをしていた。時の流れって残酷ね。まぁそれは置いといて。

 最初に買った粉、都合1200gを使いきるまでに、生活圏内の複数の百均で補充用のペーパーフィルターと一緒にコーヒードリッパーを買ってみた。
 小さめ~中程度の百均で補充できるコーヒー用ペーパーフィルターは、台形に折られていて底と側面の2辺が圧着されていて、楕円形に広がる奴だけなのでそれに合う奴で。
 フィルターの補充は枚数やサイズの選択肢の面で、ダイソーがちょっとだけお得感あり。補充は今後ここでしよう。

 ダイソーで売っていたドリッパーはコーヒー用計量スプーンも付属してた。3人が手を繋いだ旗印のKonosという所のものらしい。孔が4つ、一列に底に並んでいる。鍔は小さめで、底に3ヵ所、小さな脚がある。
 後日これは2つ買い足して、グルーガンで孔を塞ぐ改造をやってみたりもした。外孔だけと内孔だけ、そして4つ孔の3種類がある。

 キャンドゥで買ったドリッパーは最初に買ったドリッパー。孔が3つの普通にイメージするドリッパーそのもの。
 鍔の部分の縁が切ってあってサーバーの注ぎ口に引っ掛からないようになっている。

 セリアでは2種類売っていた。
 片方はダイソーと同じKonosの色違いだがスプーンなしだったので買わなかった。
 もう一方は別のメーカー製の3つ孔で、鍔の部分が広めのタイプだった。こいつは外孔をグルーガンで塞ぐ改造をして1つ孔にしてある。

 孔を塞ぐと単純に流出量が減ることになるから同じ注ぎ方でも滞留時間が延びることで風味に変化が生まれる…はず?

 百均ドリッパーだけで5つ。アホですな。味の違いもようわからんのに。
 百均ドリッパーだからこそ気軽に改造を施せる訳でもあるのでそこはご勘弁を。
-----追記あり-----
 歯医者のついでに近所のポピアって百均も調べてみた。
 キャンドゥで買った3つ孔の奴と、セリアで買った鍔の広い3つ孔の奴があった。
 かぶってたので買わなかった。
-----ここまで-----
 「百均だけで」?そう。それだけじゃないんだわ。
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水だしアイスコーヒー

テーマ:珈琲
2015年11月03日(火) 22時53分59秒
 ホットで淹れて急速冷却するアイスコーヒーとは別に、それと一緒に買ったタケヤの水だしコーヒー冷水筒。

 水筒より一回り細い、メッシュの茶漉しに細挽きのコーヒーの粉を60g入れて、胴巻きの下15mmのところまで水を入れた水筒に浸して蓋を閉め、冷蔵庫で冷やしながら8時間程で完成。
 出来上がりのアイスコーヒーは740ml程度。放置すると延々抽出されていくので茶漉しは取り出す。

 水だしコーヒーでAmazonで検索するとハリオのとタケヤのが上位に出てくるのだが、タケヤを選んだ一番のポイントはパッキンのついた密閉容器であること。
 冷蔵庫のドアポケットに収められない状況で、横倒しに寝かせて投入しても、ちゃんと蓋を閉めておけば漏れないというのは大きい。粉を入れたあとシャカシャカ振ってもこぼれないのは何となく嬉しい。

 出来上がった水だしコーヒーは熱を入れてないので薫りも飛ばず、えぐみのもとの油分があまり出ないのですっきりした味わいになるという。
 お茶用の同様な冷水筒と比較してメッシュはコーヒー用に細かくしてあるらしいが、それでも細かい粉の粒が水筒の底の方に僅かに残るのが玉に瑕。
 粉を入れて茶漉しをセットする前にペーパードリップ同様に少量のお湯で蒸らしをやると、薫りもしっかり出るのだとか。今度やってみよう。

 前述のカリタの冷却器共々、暑かった今年の夏場はお世話になりました。
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氷で急速冷却するアイスコーヒー

テーマ:珈琲
2015年11月02日(月) 00時06分15秒
 ウォータードリップという例外があるにせよ、ドリップコーヒーは基本的にお湯で淹れるからホットなのだが、暑い時期はやっぱりアイスで飲みたいもの。

 スーパーの微糖コーヒーのペットボトル900mlとか紙パックのコーヒー牛乳500mlを買ってきて飲む事が多かったんだけど、常時買っておいて冷やして飲むという程でもなかったので、買い物
に行ったときのついでで買う程度だった。

 夏になるちょっと前、ドンキのアウトレットコーナーで見つけたのは、カリタの冷却器付きのアイスホット兼用ドリップサーバーセット。
 Amazonの方が安かったのでそちらで注文、一緒にタケヤの水だしコーヒー冷水筒というものも購入した。

 スーパーとかで売っているアイスコーヒーの粉は、ローストも強めで中細挽きの、濃い目にでやすい状態に仕上げてある。
 ドリップで作るアイスコーヒーは、氷で薄まる分濃い目に淹れる。簡単な目安は粉を倍量、あるいは湯が半分といったところ。
 ホットで濃い目に淹れたあとは、薫りが飛ばないうちに一気に冷やしてやるのがいいらしい。

 このカリタのドリップサーバーについていた冷却器は、ドリッパーを通して淹れた濃い目のホットコーヒーを、12箇所の穴でシャワー状に散らして氷にの層に落として冷やす構造のもの。淹れたてのコーヒーですぐにアイスコーヒーを作れる。
 3杯分の高さまで溜まったら水圧で流れ出すのでそれ以下の量では使えないのと、構造上の問題で最後に1杯分弱程度残るのが弱点。だが氷がずっと浸かっているわけではないので薄まりすぎないのはいい。推奨する粉の分量も1.5倍程度になっていた。

 ちなみにカリタのドリッパーなので3つ穴です。他のドリッパーで淹れたら味はどのくらい変わるんだろう?

 下からサーバー、冷却器、ドリッパーという積み重ね3段構造はまるで雪ダルマ、いやスノーマン的佇まいを携えており、視ていて心配になりそうな可愛らしさを感じるものだった。
 オールドゲーマー的にはメガタワーに通じる美といえば解っていただけれるかもしれない。あそこまでどっしりとした鏡餅ではないが。
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弟よ、お前モカ。

テーマ:珈琲
2015年10月08日(木) 04時51分17秒
 日付は時系列順と違うことになってしまうが、弟とのやり取りが面白かったのでご紹介。

 先日、セカストでデロンギの電気式マキネッタEMK2Jを発見し、給料日を待って購入。
 マキネッタの解説等はまた今度。とりあえずはイタリア発祥の家庭用エスプレッソ抽出ケトルみたいな認識でいい。これで淹れたコーヒーはモカという。豆の銘柄とは別のもの。

 別のコーヒーメーカーに付属するプロペラ金具の粉砕式ミルで豆を挽き、何度かモカを淹れてみて、使い方と洗い方を理解したので、週の仕事が終わった水曜夜中の帰宅後に弟に振る舞ってみた。
 ただ弟は苦いのは苦手なので、同量より多い程度の牛乳に注いでカフェラッテ、あるいはラッテマッキャートかもしれないが、そんな形で出してみた。
 案の定「苦ぇっ!」とこぼし甘味を加えながら飲んでいたが、「挽きたて」&「少量で濃厚に抽出」による豊かな香りは好評だった。

 飲み終えて一息ついたところで弟が一言。
「こだわりのコーヒーのお礼に、こだわらないコーヒーをどうぞ。」

 傍らの冷蔵庫から紙パックのコーヒー牛乳を取り出して、飲み干したマグカップに注いでくれた。
 いやもちろんこれはこれで美味しいからありなんだが、「こだわらないコーヒー」という表現が絶妙で笑いがこぼれてしまった。

 ゲーマー的には雪印の500mlをパックのまま、だとなおよしなのだが、こだわらないコーヒーなのでPBの1000ml。ネタとしてはそこだけがちと惜しかった。
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ど素人の粉選び

テーマ:珈琲
2015年09月24日(木) 10時44分09秒
 ドリッパーの次に、マックスバリュでコーヒーの粉400gを3種類買った。
 青袋のレギュラーコーヒーオリジナルブレンド、赤袋のモカブレンド、そして緑袋のキリマンジャロブレンド。
 生来の貧乏性ゆえに3種類の粉を全部開封して飲み比べるなんてことはできないくせに、まとめて3袋買ってしまう愚か者である。
 小中学校の頃の学年カラーの影響で支障がなければ緑を選ぶ習慣がついてしまった。どうせ味の違いにも気づけまいが、他を試しもせずにキリマンジャロだけ飲むのはさすがに申し訳ない。

 ガラスの角ボトル、もしくはマグカップにドリッパーを設置。フィルターを折ってコーヒーの粉を入れ、電気ケトルの湯を注ぐ。

 後になって思ったのだが、自分のためだけにコーヒーを淹れるという行為は、さながら「儀式」のようなものなのかもしれない。
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