2300円のミル付きコーヒーメーカー

テーマ:珈琲
2015年11月28日(土) 00時28分51秒
 そして改めてセカストで買ったコーヒーメーカーが、パナソニックにブランドが統一される前のナショナル製の、プロペラ式ミルの付いたNC-S35だった。
 こいつは蒸らしから数回に渡って湯を注ぎ入れる手出し風のドリップができるというので、ハンドドリップの参考にするつもりで買ってみた。まぁあまり参考にはならなかったが。
 抽出メニューはマイルド(薄め)、リッチ(濃いめ)に加えて水の量を半分にして淹れるアイスのボタンが付いている。これは豆から挽いて淹れられる全自動の上位機種にはないこちらだけのアドバンテージだったりする。
 熱をある程度遮断するプレートを置いてサーバーで受けると、抽出後の保温用ヒーターがすぐオフになるというものだ。
 あらかじめ氷を入れておくのか、後から氷を入れるのか、グラスにだけ氷を入れるのか。そんなつまんないことで悩んだりもしてみたり。
 俺はリーフの紅茶はやらないが、バスケットにセットする紅茶用の1つ孔のアダプターが付属していた。これも今度コーヒー淹れる時に使ってみようか。
 同型の後継機が出ているが、旧機種からスイッチ周りや抽出メニューが改修や追加で変わっても、抽出のための構造がほとんど変わっていない。元からある程度完成されていたということなのだろう。
 そのためか、交換用活性炭フィルターの対応機種は同型機種間で幅広い。Amazonでも安価に買い替えられるのはありがたい。
 とはいえ、俺の馬鹿舌ではそこを替えても違いが判らなかった。金沢の水が旨いだけかもしれないが。

 そしてミル。
 粉のコーヒーを使いきってから用意した豆はマックスバリュの見切り品だった。
 ミルはプロペラ式の簡易なものだが、見切り品の豆でも挽きたてで淹れるコーヒーは香りが違った。
 どのくらい違ったかというと、自ら馬鹿舌を自認する俺が、ドンキホーテの安物とはいえ粉をやめて豆で買うようになったくらい違っていた。

 マグカップ1杯程度までならハンドドリップだが、サーモスの保温ボトル500に4杯分相当を淹れて携行するときによく使うようになった。
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