夜叉【 】勤皇党は闇の組織である

テーマ:夜叉【 】勤皇党
2015年01月24日(土) 16時41分48秒
 夜叉【 】勤皇党は闇の住人の環境改善を目標に掲げている闇の組織である。
 闇の組織を自称しているだけで、悪の組織というわけではない。
 闇の組織という言葉のネガティブイメージを理解した上であえてその名を名乗っている夜叉【 】勤皇党は自らと違う正義の存在も否定しない。
 利害関係上で対立するなどでなければ、無闇矢鱈に他者を攻撃する必要もない。

 だが、
・無理解のまま短絡的に闇=悪の組織のイメージに踊らされる者
・自らの失敗をなんでも闇の組織のせいにする(ことで自身の立場や精神の安定をはかる)者
は「光の戦士」であり軽蔑の対象となる。

 また、
・自己の善悪判断を他者にも強要する者
は侮蔑を通り越して嫌悪の対象となる。

 そもそも、人は誰しも敵でも味方でもない。あるのは利害の一致あるいは対立だけである。
 別々の存在が、その時々の都合で一時的に同じ方向を向いたり、別の方向へ進んだり、時には向かい合って衝突してでも押し通ろうとしたりする。

 悪を認定した上で悪を否定しなければ成立しない自作自演の正義こそが否定すべき悪なのではないか。

 私はシャルリではないが、シャルリの発言の自由は保障せねばならないし、同時にシャルリに文句をつける側の発言の自由も保障せねばならない。暴力はもってのほかだ。
 言葉やデモが暴力ではないのかという反論には、圧倒的なら暴力たりうるものだから統制の利く範囲で行使せよと返す。
 統制がなくなればそこに理もなくなってしまう。統制をはずそうとする草による煽動活動には気をつけろ。
 頭を潰せば雲散霧消するようでは意味はない。全員が頭で全員が自分ひとりの責任者という連帯を目指すべき。

 ナチスを批判する自由と同様に、ナチスを評価する自由も保障すべきだ。
 在日特権を許さない市民の会を取り締まるのではなく、ヘイトクライムを取り締まらなくてはいけない。好きなものを好きと云う権利に相当する嫌いなものを嫌いだと云うヘイトスピーチの自由は保障されるべきだろう。それを強要しない限りは。

 私はケンジでもハルナでもないが、ジハーディ・ジョンとされる人物の人質交渉を否定する。
 イスラム国(ISIS)へのイスラム国家群による介入、イスラム圏内の自浄作用を期待している。
 むこうの言い分として、十字軍への支援を決めた日本も攻撃の対象だというのがあるようだが、なればこそもう一度目的と手段を見直せと云っておこう。
 その行動で目的は果たせるのか?不可能な目的は無駄だし、手段が違えば目的は達成できない。
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