耳、目、鼻、(手)、腕、舌、愛。

テーマ:レトロゲーム
2008年09月29日(月) 23時00分47秒
自分がいかになまくらになったのか。
確認するために、俺の、「俺のためのゲーム探し」の要素を書き出して見ることにしました。

興味を持ったゲームの情報の収集能力。雑誌、ネット、口コミ・・・を期待するような仲間は俺にはいませんが。ともかくこれが耳です。

画面写真やプロモ動画からどう動くか、どう動かせるか、それは楽しいのかという情報を読み取る能力。これが目です。

そして、現物(パッケージ)を手に取ります。おもむろに裏返します。パケ裏に詰め込まれた煽り文句、説明文、画面写真のメッセージ、あらゆる文字情報から想像力を広げて、書き手の作りたい、ユーザーに届けたい空気のニオイを嗅ぎ取る、これが鼻です。

購入前に体験版等に触れる機会があれば、操作感覚、世界観、物理法則、それらをひっくるめて、空気が肌に合うかを直接確かめることができます。それは手ですがその機会は限られています。

購入前にできることはここまで。

そして購入後はそれを目一杯楽しむ。多くの場合は、ここが初体験の手になります。

自らの手で楽しむことでスキルが身につき、動かす楽しさが、やがて無駄が削ぎ落とされ美しくなっていき、そこに優越感や恍惚感さえも生まれてきます。そこへ至る技能、あるいは努力の才能が腕です。

同時に、直接触れることで、作り手のあらゆるメッセージを深く味わうことができます。
シナリオ、演出、背景、音楽、効果音、誘導、殺意、空間、
全てのものを味わい、自身の感性に従って評価する、これが舌です。

それらの行為に向ける情熱、そして難点を補ってやる贔屓目、それこそが愛なのです。


エネルギー、使いすぎですかね?
私はコレクションを維持できませんでした。それは私の愛が足りなかったからです。
愛が足りないのに、どうしてそれを求めることができましょうか。
これこそが、私が自分を、その資格を失った者として罰し続けた理由でした。

回復の兆し、それは愛するための心の余裕が生まれてきたからなのかも知れません。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

回復の兆しなのか

テーマ:日記
2008年09月29日(月) 20時15分56秒
image.jpg

罪の意識から自らを縛る枷を、少しずつ外すことができるようになっていくのは、回復の兆しなのかも知れない。

高柳の2ndストリートというリサイクルショップが来月半ばに閉店することになった。
メディア系リサイクルショップとは違い、ゲームやCDやDVDのようなアイテムの品揃えは、悪いを通り越してひどい店だった。
小さなエンタメ棚の、その中でさらに小さなゲーム枠から救い上げたアイテム4点。

X360 ブルードラゴン 本体同梱版のバラしたソフト単品 ケース割れ 900円
GBA マジカルバケーション 箱説付 500円
DS 絶叫戦士サケブレイン 未開封 1300円
SFC スターフォックス 裸 50円

以上4本。

俺のゲームに対する耳は、鼻は、眼は、腕は、舌は、愛は、魂は。錆付いていないか?
仮に錆びていなくとも、なまくらになってしまっているのだろうか。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

クールポコ

テーマ:日記
2008年09月29日(月) 14時25分48秒
image.jpg

買い物にいったスーパーでDSライトが当るクローズド懸賞の応募はがきを見つけて、ワゴンのおつとめ品の「ラーメンおつまみ」を買ってきたんですよ。
そしたらキャンペーン前の商品で、応募件が全くついてなかったんですよ。

なぁ~にぃ~?やっちまったなぁ!

男は黙って「久助」
 男は黙って「久助」

随分と、安上がりだよ~。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

うっかりさん

テーマ:日記
2008年09月23日(火) 16時13分23秒
買い物頼まれたついでに通帳記入と入金に行ったんですよ。
平日なのに休みなんでおかしーなと思ったら、
よくよく考えたら今日は旗日だったんですね。

で、帰りに立ち寄った本屋で文庫版の「自由と繁栄の弧」(通称お狐さま)見つけて、A氏に貸してるとはいえハードカバー版持ってるのにほぼ同内容の本を買ってしまいました。
巻末のヒロカネのメッセージのためだけに680円は、やっぱ迂闊だったかなぁ。

とりあえず財布のお金使いきる前に入金しないと・・・
ほっとくとまたなんかに使ってしまいそうだ。

こないだの木曜の面談でA氏は、
ウィキペディアの鉄騎を見て、これ書いたのはきっと俺だ、と思って履歴を見たら案の定だった
とか言ってました。

文章に俺ってそんなに出るものなんだろうか?
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

眼鏡がお亡くなりになられました

テーマ:日記
2008年09月15日(月) 11時57分35秒
image.jpg

情けないことに、自身で踏んでしまったのが原因です。
眼鏡の女神さま、どうかご慈悲を。

この眼鏡、健気なことに蔓一本でも落ちません。かたがってますが。
とはいえホールド力はあからさまに低下しており、自宅で室内では使えても、車やバイクの運転には耐えません。
傾いたままの眼鏡をかけたまま、予備眼鏡を探してきました。
ななめがねを外して予備眼鏡に掛けなおすと、それまで普通に見えていた50cm先のモニタの映像が斜めに二重に見えるのです。
朝に壊れたナナメガネにたった半日で適応していた人間のカラダってすごいのね。
もう予備眼鏡に適応しました。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

ときどきヒドイことを思いつく

テーマ:日記
2008年09月11日(木) 19時58分21秒
北朝鮮利権連中が北朝鮮にどうしても支援したいなら
今話題の事故米を工業用糊に加工して外貨を稼げって言って払い下げる
というのはどうだろう?

表向きは
日本は工業用で消費しきれない上に悪名まで響いてしまった事故米を処分できるし
人道支援の言い訳も立つし(棒読)
工業指導利権なんてものもできるかもだし(棒読)

北鮮は仕事ができて雇用が回れば金も回って
大衆は口に糊することができるし
国家も少ないながら外貨獲得できれば他国を恫喝して援助を引き出すこともせずともよくなるし(棒読)

もちろんこれらは建前DEATHヨ。
喰っちゃダメDEATHヨ、なんて云ったところで、そんなこと下々まで伝えやしません。
知らなければ、連中絶対配給食料に回します。
あるいは知っててもガメます。窮すれば口に入れます。

1ヵ月後に飢えて死ぬか、5年後に肝臓癌で死の宣告受けるか。
そんな状況下で彼らに工業米と食用米の区別は付かないでしょ。
あるいは小狡い奴が袋を変えたらもう判らない。

国力を担う民草からじわじわと弱っていく。医療費もかさみ、減っていく。
民草が弱まれば、次は軍が、そして組織が、国家が、トップが。

いつまで利用価値があるか判らない拉致被害者もおそらく巻き添えを食らうが、即死ではない。
工作員としての職務を果たせなければ用済みとなる。
北鮮にしてみれば命が残っている間に拉致を認めて各国に返して恩を売るという選択肢も出てくるだろう。
ヒドイ言い方だが死んでしまえば人質の価値はなくなるわけだし、生きて帰ってくればしめたもの。
山本高広風に云うなら、ニッポンの医療、舐めんなー!ってとこだ。
最善を尽くして治療するし、根治不可ならそれはそれで親族と過ごす短くても幸せな余生を約束しようぞ。

どーですかー?福田総理大臣。
どーですかー?拉致担当大臣。
どーですかー?山崎タクさん。
どーですかー?野中ヒロムさん。

新総理もぜひ御一考を。
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

なぜ俺は

テーマ:日記
2008年09月11日(木) 16時27分22秒
担当面接官A氏に
自由と繁栄のお狐さまと
ムダヅモ無き改革を貸して
さらに昨日の総裁候補共同記者会見と
総裁候補生出演ニュースを編集したCDRを渡しているのだろう?

俺もA氏も党員ではないから投票権すらないのに。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

昨日ワイドショーを見ながら思いついたくだらないこと。

テーマ:日記
2008年09月09日(火) 15時00分36秒
私たち!
大麻の妖精!
マリー&ファナ!
ふたりいっしょにハシシって笑うの。
言葉が通じないとか、おうちが恋しいとか、
嫌なこと寂しいことみんな忘れて、幸せになれ~

(イメージとしては某ふたご姫なんだが)
(やくみつるテイストのロシア人力士にチュチュっぽい衣装着せて4枚翅つけたようなごっついのも思い浮かんでしまう)
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

死ぬ順番が違うだろ・・・

テーマ:日記
2008年09月09日(火) 06時00分00秒

7日のこと

いつものように録画して、
いつものようにHDDがぱんぱんになって、
いつものようにDVD-Rに焼こうとしたら、
いつものようにはいかなかった。

もともとだいぶ前からイジェクト押してもトレイがなかなか出てこないようになったころからおかしいなぁとは思っていたんだ。

何十分待ってもベリファイが終わらない。
だったらとベリファイをしない設定にしたら焼きあがったディスクが読めない。

ライティングソフトのエラーメッセージやこれらの症状から、ドライブの劣化と判断。パソコン工房で5000円弱の内蔵型ATAPI接続のDVD±RWドライブを買ってきた。

想定外の出費は痛い。
だが物にも寿命というものはある。それ自体は受け入れざるを得ない。

腹立たしいのは
岡山時代の俺がリース落ちで買ったおんぼろパソコンの延命のために増設したり載せ換えたりしたパーツの中で
このDVD-RWドライブが一番最後に増設した、つまり一番新しいパーツだったということだ。

新しいドライブと交換して状況はなんとか改善した。
付属ソフトの半分はスペックが足りなくて使えない。
そろそろパソコン自体も限界かな・・・

ちなみに交換時に旧ドライブを確認したところ、2006年8月製造となっていた。


HDDに溜まった、めんどくさくて見ていないものも多い、アニメ、映画、たかじん、そんなものを焼きこみながら、
PCに負荷をかけないようにドコモの携帯からW2chで2ちゃんねるを眺めていたとき、その訃報を見つけてしまった。

ライター原田勝彦氏。享年30歳。交通事故にてこの世を去る。

ただでさえ時代に逆行する新しさとは無縁のゲーム雑誌ユーゲーの志を継ぐゲームサイドにおいて、なおも読者を選ぶ毒と自虐のハードボイルド(痩せ我慢)なコラム「ゲームレジスタンス」を連載していた。

俺、この人の文章好きだったんだよ・・・

岡山から心を病んで東京へ逃げたとき、多くのゲームや本やその他もろもろを手放してしまった俺。
以来、その程度で過去の思い出を捨ててしまった俺ごときがこれらをまた集める資格などないとばかりに、自分で自分の読みたいマンガを買うこととレトロゲームを買うことを遠慮してきた。
そんな俺だが、ゲームサイドは買い続けている。なぜか?
後悔し続けるためだ。自身を責め続けるためだ。
そのすばらしい世界のことを知りながら、戻ることを俺自身がまだ許していない。
あのときの自身の行動を、俺は一生赦せないだろう。
贖罪にもならない。ただ自身に罰を与えたいのだ。

あのころほどの情熱はもはや失ってしまい、深いゲーム愛の文章を読むことすらつらい。
つらいのに、読む。
じっくり読むのが楽しいのはわかってる。楽しそうだからさらに欲しくなる。
でも俺はそれを楽しんじゃいけない。欲しがっちゃいけない。
そう自分に言い聞かせながら読む。
楽しんではいけないという制約を課しながら楽しいことをやるという、不器用な懲罰を自身に課して、ある意味器用にこなしていた。

嘘だ。こなせていない。

一番楽しい、そして楽しんではいけない記事を読み飛ばしていた。向き合うことから逃げていた。
それはゲーム関連書籍の多くをもあの時処分してしまったことへの後悔と自責の念からかもしれない。
ある意味で俺は、ゲームサイドという免罪符を買い続けているのだ。

この人のヒネた文章、スパイスの、あるいは毒の効いた文章は、いまこの本をまっすぐ読むことができなくなった俺にとっては安らぎですらあった。
氏のコラム、ゲームレジスタンスだけは、きちんと読んでいた。

6日に買ってきたまま、まだ読んでいなかったゲームサイド10月号。
-----ちなみに-----

その日、俺は禁を破った。
自分の読みたいマンガを自分で買って手元に置くことを、俺はしてはならないはずだった。
「ムダヅモ無き改革」
麻生タローを手元に置いておきたくて・・・
-----閑話休題-----
氏の最後のコラムを読んだ。
本誌のメガドライブ特集にあわせて氏が選んだ題材は、万人に評価された名作でも、知る人ぞ知る良作でも、ある意味愛を以っていじられた最下位帝王や四天王でもなく、その合間に埋もれ忘却の彼方へ追いやられた半端者だった。
たしかに歪んでいる。だが、それも愛だった。
そういう視点を、俺は好きだったんだ。

早すぎるよ。


いつにも増して落ち込みながら、やはりまともに読めずにぱらぱらとページを進めていたら、ライター白川嘘一郎(=神聖バカゲー騎士団長ヨダレ)氏の復帰挨拶ともとれる1ページがあった。

(超意訳)
心が疲れて、闘えなくなった。何も書けなくなって、全てを捨てて逃げ出した。
だけど、不思議な縁でまたライターとして復帰することになった。ありがとう、がんばるよ。
(超意訳ここまで)

でもって、ラストの3段落が、きっと今の俺にも必要な言葉だった。

(以下引用)
 ちゃんとがんばって生きた時間があれば、一度や二度つまづいても評価してくれる人はいる。必ず誰かが覚えてくれている。
 人生にリセットボタンはあるのだ。バグやハマりでどうにも先に進めなくなってしまったら、遠慮せずガンガン押せばいい。
 これまであなたが刻んできたデータは、そんなことでは消えはしないのだから。
(ここまで)

団長!ありがとう。
とりあえずこの号のゲームサイドを、次回のこころの健康センターでの面談に持っていってみるつもりだ。


で、問題は。

俺の過去に頑張って生きた時間はあったのか?
今頑張ってない頑張れてない俺にそれを頼る資格はあるのか?
俺と過去の頑張りを覚えてくれて、評価してくれる人なんているのか?
俺はそこから逃げてきたんだぞ。本当に俺に頼る資格なんてあるのか?
俺は自分が嫌いだ。必要以上に自分を安く小さく見ている。
リセットボタンがどこにあるのか気づかなくて、代わりに電源スイッチを、切れても構わないくらいに消極的にオフにしたがっている。

俺は本当に立ち直れるんだろうか?そもそも立ち直りたいんだろうか?
もしかしたら俺は、ずっとずぅーっと、俺自身を苦しめながら、苛めながら、老衰か心労で死ぬまで心に傷を痛みを刻み込んでいくことを望んではいないだろうか?

死にたいのか、死に至らしめたいのか?
生きたいのか、生きたくないのか?
苦しみたいのか、苦しめられたいのか?
苛めたいのか、苛められたいのか?

俺はいったい何を求めて、今の位置にいるのか?
それがわからない。

担当面接官A氏曰く、俺の行動は、理論が破綻しているのだそうだ。
理論が破綻してまず結論ありきなのは、宗教や信仰と同じなのだそうだ。

意識を持ったまま、何もできない邪魔者の象徴のような岩になって、風化したい。
砂になったとき、先に砂になっていた欠片が、遅かったなと声をかけてきたり。
砂になって、風になって、水に溶けて、地球と同化して、星の寿命とともに漂って、
もはや身体、器を捨てて精神だけの存在になりたい。

それってもしかして、八百万の神の一柱になりたいということかね?

こころが消えたくない、という恐怖だけが、ある。
その恐怖を取り除きたい。なんのために?

一方で、こころごと、消え去るため。
もう一方で、こころを殺して、生きるため。

足掻け、俺。せめて精一杯足掻いて、死ね。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。