3月23日、絆ジャパンの2名の代表である、坂下、遠藤と私の3人でエンジェルハウスの卒園式に行ってきました。

テーブルにお菓子やジュースを並べ、華やかに始まりました。



施設長からは、子供たちの頑張りで、進学先、就職先と少しづつ選択肢が広がってきているとお話を伺いました。
つまり上の子が頑張って道を切り開くことで、下の子も続こうという流れがあると。

幼稚園を卒園する子、小学校を卒業する子、中学校を卒業する子。
それぞれ、上の学校(就職の子もいます)にあがってからの抱負などを語っていきます。
小学校に上がる子にはランドセルをプレゼントさせていただきました。



そして高校を卒業する子は、施設を出ることになります。
これまでの思い出、社会に出てからの抱負などを語ってくれました。
そして他の子供たちからプレゼントの贈呈です。



その後、先生たちから「思い出のアルバム」の歌詞をそれぞれの子供の思い出や、
こんな風になってほしいという愛情のこもった歌詞に変えて歌っていきます。
愛情あふれる歌に涙を流す子もいました。

子供たちそれぞれ、人生の節目にあたる日に同席させていただくことができ、良かったです。
今後も何とか続けていきたい活動です。
ゆきお

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2月27日 私たち絆ジャパンは西会津町奥川山浦集落に除雪活動に行ってきました。

昨年に続き2度目ですが、現在は「日本ジョセササイズ協会」も発足し、
除雪活動は労働ではなくエクササイズだというコンセプトで活動しているそうです。
http://jjxa.strikingly.com/


地元の地区長さん等から挨拶と現状の説明をいただきました。
ここはいわゆる限界集落です。

昨年は公務員を目指す専門学校の生徒に多数ご参加いただきました。
今年も多くの大学生にご参加いただきました。
私たちに何が出来るのかわかりませんが、若い方の感性で体験したことを街づくり等
何かに生かしていただけると幸いです。

さて、いよいよジョセササイズ、、の前にまず腹ごしらえ。手作りのカレーをいただきました。

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続いて、日本ジョセサイズ協会会長鈴木さんの指導のもと、準備運動。
スポーツインストラクターの作ったしっかりとしたプログラムでした。

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その後A班とB班にわかれジョセササイズ。B班のbefore after 。



A班は女性一人暮らしの個人住宅。しかし築100年を超える伝統的な建物です。



鈴木会長の怪我をしないジョセササイズ実演見本説明を聞いてから、活動開始


会長の華麗なる除雪

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我々も




会長の隣にいるのは昨年も大変お世話になった三瓶さん。
60歳を過ぎていますが大変若々しく、また現在の農業の状況等色々お話も聞かせていただきました。



リーダー格のOさんはぐったり


ロビンちゃんfemaleです



after



残った時間で、A班、B班合流し集会場まわりの除雪も行いました。

その後集会場で温かい甘酒をいただきました。疲れた体に染みわたりました。

参加された皆様、大変お疲れ様でした。今年は暖冬で雪の量は例年の4分の1程度
とのこと。
とはいえ、豪雪地帯。それでも雪はあります。
地元の方に喜んでいただける活動ができて幸いでした。
ゆきお

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2月14日、今年も、いわきサンシャインマラソンの日がやってきました。
今回の参加者は、ボランティアの他に、ランナーとして参加する人が8人もいました。

前日の13日夕方17時、そのランナー参加者のうち2名を含めた11名で浦和を出発しました。

夜20時には、いわき湯本の旅館・古滝屋に到着、先に直行で来ていたランナーやボランティアの参加者と合流しました。

また、ふくしまオーガニックコットンプロジェクトでずっとお世話になってきた藤田さんも今回の活動に参加してくださいました。

めいめい、温泉に浸かったり、部屋で歓談したり、夕食に出かけるなどして、リラックスした様子で翌日の大会に備えました。

翌朝、まず天候を確認すると、外は降りしきる雨。
何とか降り止んでくれることを祈りながら、フルマラソン参加者、10kmマラソン参加者、そしてボランティア参加者に分かれ、それぞれの集合場所に向かいました。

出発前、古滝屋の1階フロント前に置かれたランナーへのメッセージボードに、激励の言葉を書き込むメンバーもいました。


ボランティア組は、8時前には大会本部のある小名浜港アクアマリンパークに到着し、本部の担当の方に段取りを確認します。

今回の活動内容は、ゴール地点の給水所で、ゴールしてきたランナーへドリンクを手渡しする給水係です。

みんなで、本部からボランティアへ支給された大会オリジナルジャンパーを羽織り、雨の中、給水所で準備を開始しました。

最初の競技は小学校低学年の2km親子マラソンから始まります。

距離が短いためか、スタートからほどなくして、ほとんど一斉に大勢のランナーたちがゴールしてきました。

給水地点は混雑を極めました。

続いては、小学校中・高学年の2kmマラソンです。

ゴール時の給水ラッシュは変わらず続きます。




その合間を縫って、あるメンバーが雨で悪くなった足場を見かねて、給水所前を中心に水たまりの水をかき出していました。

これには、我々ボランティアだけでなく、ランナーたちにもとっても助けになります!

続いて、中学生の男女、高校生以上の女子が参加する5kmマラソンです。

特に中学校のゼッケンを付けたランナーが多く、誰もが汗だくになりながらゴールに駆け込み、へとへとになっていて、記録に挑んでいるんだなあ、という印象でした。

そして、10kmマラソンの部。
高校生の男子と、成人の男女が参加し、いよいよ絆からもランナーたちが出場します!

この頃には雨も小止みになってきた中、給水係ではいろいろフォーメーションを変えながらひたすら給水を続けます。
そんな中、4人の絆ランナーたちが次々にゴールしてきました。
無事完走です!

この頃から気温も上がってきて、暑く感じるようになってきました。
給水所の担当の会社さんから私たちにもドリンクを支給していただいて、水分補給に本当に助かりました!







ラストはいよいよ、42.195kmのフルマラソンです。
この距離になると、2kmや5kmの時のようにランナーたちが集中的にゴールしてくることはなくなるので、交代で、大会本部から支給されたお弁当をいただきました。

そして、様々なランナーたちがゴールする中、絆ランナーたちも見事にゴールしてきました。


これで8人のランナーたちが全員、完走を果たしました!
そのお祝いと、頑張り抜いたことへの敬意を込めて、坂下代表のメッセージ入りの素敵な金メダルとレイ(花輪)を贈呈しました。



終盤の15時過ぎ頃、給水所を引き揚げました。
アクアマリンパークにある小名浜美食ホテルでお土産などを買って、帰路に着きました。

今回の大会では、ゴール間近で活動したことで、約1万人のランナーたちの走りへの取り組みや、大勢のボランティアの皆さんの熱気をたっぷり感じました。

そして、本部の運営スタッフの方たちの目まぐるしさ、大会に懸ける真摯さを目の当たりにしました。

本部スタッフ、ボランティア、ランナー、みんなの力で、いわきサンシャインマラソンはこんなにも盛り上がったのだと思います。

今大会に様々な形で携わった全ての皆さん、本当にお疲れ様でした!!

つよし

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