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こんにちは。


申し遅れましたが建設業経営コンサルタントで

行政書士の根本誠二と申します。







会計知識がゼロでもわかる「決算書活用術 」





■経営分析(財務分析)とは!



財務分析について

◆決算書の財務内容検討 財務分析結果



1.流動比率計算式



1.比率名
算出式(A/B)
算出基礎A
算出基礎B
比率
業種別平均比率
流動比率
流動資産/流動負債




1小売123.1%卸売業135%

2.製造業139.5%

3.建設業139.4%

120%以上理想




健全性・安全性比率 ( どれだけ資金繰りが安定しているか )


3流動比率(短期的支払能力)


3流動比率 (現在の資金状態)



120%以上理想


会社の支払能力(短期)が高いか・低いか

流動資産 ÷ 流動負債 × 100


決算書の中の表示部分



貸借対照表(1年以内にお金になる資産) 貸借対照表(1年以内に支払う必要のある負債)






1. 流動比率内容判定



自社評点 業種別最下限 評価内容 以上 項目の結果がわかりましたら、おおまかではありますが、なかみを評価します。



現状分析における問題点 改善策・及び解決策 本編参照事項
中小企業財務指標16年平均



3.流動比率



〇 1年間に回収される流動資産と1年以内に発生する支払い流動負債との割合



◎いい傾向→売掛金の回収早期化で短期借入金返済など流動負債の減少・預金の増加等の流動資産増加 流動資産(棚卸資産)に不良在庫があるかないか。


■在庫管理


× 小売123.1%・卸売業135%

〇 最悪でも流動資産が流動負債を上回っていないと、資金不足をきたします。


金融機関からの借り入れが見込めないと、大変なことになります。


×まずい傾向利益率→売掛金の回収遅れで短期借入金の増加による流動負債の増加 短期借入金を早期に返済し流動負債の減少化を目指す。(不良在庫の一掃)



■資金管理(売上債権管理)


〇 120%以上が望まれます。


200%は優良


但し、不良債権・不良在庫等含まれている場合、標準よりも高い比率が求められます。



1.流動比率の流動負債は貸借対照表のここの数字です

その他流動負債 従業員預り金
その他流動負債 前受金 54,567
その他流動負債 仮受金
その他流動負債 前受収益(前受利息含む) 5,734
その他流動負債 未払金 13,859
その他流動負債 修繕引当金
非資金 賞与引当金
その他流動負債 その他(固定資産購入未払金) 3,989


流動負債合計 1,057,027 3-流動比率の流動負債に該当


固定負債


1.流動比率の流動資産は貸借対照表のここの数字です


流動資産


当座資産 現金・預金 325,943
売上債権 受取手形 72,915 10-受取債権回転率の受取債権に該当
売上債権 売掛金 455,628
売上債権 未収入金 (営業取引上のもの)
売上債権 不動産事業等未収入金
当座資産 有価証券 99
当座資産 定期預金


棚卸資産 不動産事業等支出金
棚卸資産 商品・製品 90,323
棚卸資産 原材料
棚卸資産 半製品・仕掛品
棚卸資産 材料貯蔵品
棚卸資産 販売用不動産
棚卸資産 開発事業等支出金
棚卸資産 計 90,323 11-棚卸資産回転率の棚卸資産に該当
長短貸付金 短期貸付金 4,329
その他流動資産 前払費用(前払利息含む) 6,586
その他流動資産 繰延税金資産 14,490
その他流動資産 仮払金 6,834
その他流動資産 仮払消費税
その他流動資産 前渡金 50,081
未収利息 未収利息・未収収益 9,899
その他流動資産 立替金 7,119
その他流動資産 未収入金(未収還付法人税等含む) 38,850
長短貸付金 関係会社短期貸付金 30,844
非資金 貸倒引当金 -6,040
その他流動資産 当座・棚卸資産以外の流動資産 162,992


流動資産合計 1,107,900 3-流動比率の流動資産に該当



固定資産


貸借対照表

資産 負債・資本
流動資産 流動負債
(当座資産) 現金・預金 短期借入金
(売上債権)受取手形・売掛金 買掛金・・・等
固定資産 固定負債
(有形固定資産)建物・土地等 長期借入金
退職給付引当金・・・等
(無形固定資産)営業権等 (自己資本)剰余金
繰延資産 (自己資本)資本金
開発費・・・等 (自己資本)うち当期純利益
資産合計 (総資本)負債・資本合計






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