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夏と言えば…『カレー』ですね(^_-)~☆



『カレー』の本場と聞くと、インドを連想する方がほとんどだと思われます。


 

 


確かに今日、『カレー』として伝わっている料理の発祥の地はインドです。

しかし、インドには『カレー』という食べ物は存在しません。



私達がカレーと呼んでいる物は、インドでは

「香辛料やハーブを使った汁状の料理」を表す単語にしか過ぎないのです。





カレー(Curry)の語源としては、



❶タミー語で「ご飯にかける汁状の料理」を意味する「カリ」が由来


❷ヒンズー語で「香りの良いもの」を意味する「ターカリー」が由来


❸ヒンズー語で「神に備える食料」を意味する「カリ・アムドウ」が由来


❹インド北部の古い料理名「カディ」が由来




…などの諸説があります。

 

 





いずれにしても、インドを中心とした地方での

スパイシーな料理を総称して、英語で『カレー』

と呼ぶようになったもののようです。






本場のインドでは、今でもほとんどの家庭が

自己の処方に合わせたカレー料理を作っています。



そのため、種類は数百種にのぼります。




例えば、肉類のほか魚介類中心のもの、野菜だけのものなどがあり、


香り、色、辛味はお好み次第と言った具合ですが、


日本のようなトロ味のあるものが少なく、


サラッとしたものがほとんどです。




カレー料理は、17世紀インドを統治していたイギリスに伝えられ、

王室メニューに加えられたと言われています。



その後欧風にアレンジされ、

上流社会から一般家庭にも広がるようになり、

18世紀末には『Cross&Black well社』によりカレー粉が企業化され、

市販されるに至り、


カレー料理は、欧州諸国で一時流行しました。

 

 

 






日本へは、明治初期にイギリスから料理法とともに

『Cross&Black well社』のカレー粉が渡来し、

米飯と結びついて《ライスカレー》として国内に広まってきたようです。





日本のカレーに欠かせないものとしては、

肉類等の蛋白源のほか、じゃがいも、にんじん、玉ねぎがありますが、

ルーツであるインドのものはタマネギとトマトが中心、

トロ味をつけトる小麦粉はイギリス渡来後のものです。


 



じゃがいも、にんじんがカレーに使われ出したのは、

それらの栽培が普及してからであり、

にんじん、玉ねぎについては明治20年以降のことです。




明日は…


『カレー』に使うスパイスの秘密をお話しします。

 

 

 

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