製本職人☆博勝堂どっと混む

行列のできる製本屋の秘密をちょこっとご紹介☆

本をつくりたい!会社に興味をもったのでもっと詳しく知りたいかたはこちらもご覧ください。
⇒http://www.hakushowdou.com/


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こんにちは、ブログ担当の奈良です。
上製本の最終過程は、ほとんどの場合表紙付けになりますひらめき電球それまでに様々な過程を経てますが、今回は表紙くるみ機を使った表紙付けの作業を紹介いたします本

まず左手に下のように本文をセットします。


photo:01




台の上に表紙をセットします。


photo:03





本文を送り出し、ノリのついたローラで見返しにノリをつけ、表紙がつくという仕組みです。


photo:07




簡単なようですが、うまくくるまないとチリもバラつきますし、薄い本になると背が曲がってしまったりします。


次に、くるんだ本をイチョウ機に入れ、


photo:04




プレスをかけると完成です!!


photo:05



このように手で一冊ずつくるむのは、やはりラインで全自動のくるみ機と比べるとスピードが劣りますが、その分様々な大きさや厚さや形の本に対応させることができ、様々な要望に応えられるようになっておりますビックリマークグッド!


目厚み2㎜-50㎜、サイズ50㎜X50㎜の極小判からA3判まで対応!!


上製本で困ったらダウン


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こんにちは( ^∀^) ブログ担当M田です

今回はミシン綴じの本について紹介したいと思います


工業用のものを改造したミシンを用いて、

ε=\_○ノ ダダダダーっと次から次へ縫っていきます! ε=\_○ノ 


このように縫えたものが

さまざまな工程を経てこんな素敵な大学ノート風の本に

糸の種類もたくさんあり、デザイン性に優れているミシン綴じ製本。
博勝堂はこれまで、電話帳や絵本、
企業の会社案内や有名ブランドのカタログなどなど、
幅広いジャンルの製本をしております。

また、製本に限らず、有名作家さんの単行本の包装のミシン綴じにも携わらせていただきました


博勝堂はこれからもいろいろな製本の形にチャレンジしていきます( ー`дー´)


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こんばんはにひひ専務のGOです。寒くなってきましたね!!


寒さに負けず、社員一同2月も頑張りますラブラブ!


さて、5年ほど前ですが弊社は、かの有名な深夜番組「タモリ倶楽部」に出演させていただいたことがあります。



「台本が間に合わなかったので 製本をしよう」



製本職人☆博勝堂どっと混む


というマニアックな企画のもと、タモリさんをはじめ伊集院さん、やくみつるさん、山崎樹範さんという豪華メンバーが弊社にてタモリ倶楽部の台本を製本しました。



講師は弊社社長の渡邊博之☆





機械化が進んだ今の世の中で、50年前と変わらず手作業による製本を大事にしている姿勢にタモリさんも終始驚いていらっしゃいましたビックリマーク



サインはこちらダウンダウン




製本職人☆博勝堂どっと混む   ←左がタモリさん、右がやくみつるさんのサイン



みなさん、はじめての手作業による製本に四苦八苦しながらも、製本工程を楽しんでくださり、最後は無事全員分のタモリ倶楽部の台本が完成しました音譜



これからも、製本というものをみなさんにもっと知っていただき、世の中に広めていきたいというのが博勝堂の経営理念ですグッド!



この放送以降、新聞や雑誌の取材を沢山受けさせていただいておりますが、またいつかテレビでもご紹介いただける日を心待ちにしております合格



二次元では伝わらない製本の奥深さをテレビを通じてお茶の間にお届けしたい☆これが私の今年度の目標です。










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こんにちわぁ('ε'*)ハート②

本日の担当姫りぼん渡辺えりデスよぉ


25日のブログで紹介されたように、当社は和綴じの会社案内を製作していますなっ・・・なんと!きらきら
他社では絶対に見られないようなこだわりの会社案内デスょニコニコアゲー


今回はその和綴じ【四つ目綴じ】の製本工程を紹介したいと思います(*´∇`*)ひらめき電球






あげまずは本文の背の天地に角ぎれを付けます♪りんごチャン♪
【これは装飾の一種で、付けないものもあります】








あげ表紙を付け、背から順に天→地→小口をヘラを使って折り返していきますぞう
表紙の折り返しの四隅にははさみを入れ、重なった部分は切りますあひる








あげ背・小口に糊を入れ、本文と表紙をくっつけますエルモ









あげそして4つ穴を開けて、糸で綴じていきます('ε'*)音譜


そして・・・・・・完成~(*≧∀≦*)キラキラ


和本の製本は工程が多く、手作業で行うので手先の器用さが商品の品質に繋がります(ノ_・,)パー
最終段階の綴じでは、①時間で20冊~30冊程しかあがりませんっ


機械に頼らず手作業で行う事によって、博勝堂の社員は日々ノウハウを勉強し、発揮していますむっ汗


そして、コレ下↓赤下↓赤





あげあげこれが博勝堂会社案内ですラブ音符


和本は、同じ本でも表紙や紐などで雰囲気をガラっと変えられる特徴がありますびっくり!!


博勝堂の会社案内も様々な表紙の色・柄、紐を使い製本したものを御用意しております好Wハート
もちろん無料でお配りしてますので御来社の際は是非お声掛け下さい('ε'*)ハート


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こんにちはビックリマークブログ担当の奈良です雪

博勝堂は大小様々な製本をしているので、なかには小さ過ぎたり反対に大き過ぎたりして、一部機械では製本できないこともありますあせる

今回ご紹介する本は、縦547mm横397mmもあります。コピー用紙などで使われるA4サイズで297mm×210mm程度ですから、その倍近い寸法なので非常に大きいことが伝わるのではないでしょうかメラメラ

本には糸かがり綴じやミシン綴じなど様々な綴じ方があり、多くの上製本は糸かがり綴じかアジロ綴じですが、今回は非常に大きく厚いので、より頑丈にするため「針金綴じ」という方法で綴じます。
原理としてはホッチキスと似ています。
photo:01



次に背加工をして飾りとなる花布を一つ一つ手作業でつけます。
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次に表紙付けの作業に移るのですが、今回は大き過ぎて表紙くるみ機を使えないので、手作業で表紙付けをします。
上製本の表紙付けの種類は大きく分けて二種類あり、「ホローバック」と「タイトバック」という方法があります。タイトバックというのは、本の背と表紙の背が接着剤により固定される状態の本を指し、ホローバックは固定されていない本を指します。ひらめき電球
今回は造りをより頑丈にするためにタイトバックの手法でくるみます。
まずは背部分を先に表紙にくっつけて固定します。
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固まるのを待ち、刷毛で見返しと表紙にのりを入れて完成します。刷毛は扱いが難しく、熟練していないと上手に扱えないので、手作業で表紙をくるむのは高度な技術が求められるものです。
photo:06


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