こんにちは、ブログ担当の奈良です。
上製本の最終過程は、ほとんどの場合表紙付けになります
それまでに様々な過程を経てますが、今回は表紙くるみ機を使った表紙付けの作業を紹介いたします
まず左手に下のように本文をセットします。
台の上に表紙をセットします。
本文を送り出し、ノリのついたローラで見返しにノリをつけ、表紙がつくという仕組みです。
簡単なようですが、うまくくるまないとチリもバラつきますし、薄い本になると背が曲がってしまったりします。
次に、くるんだ本をイチョウ機に入れ、
プレスをかけると完成です
このように手で一冊ずつくるむのは、やはりラインで全自動のくるみ機と比べるとスピードが劣りますが、その分様々な大きさや厚さや形の本に対応させることができ、様々な要望に応えられるようになっております

厚み2㎜-50㎜、サイズ50㎜X50㎜の極小判からA3判まで対応![]()
上製本で困ったら![]()























渡辺えりデス




四つ目綴じ
の製本工程を紹介したいと思います(*´∇`*)
まずは本文の背の天地に角ぎれを付けます




























