2009-11-19 16:38:07
肥満防止ホルモン、脳刺激で糖尿病防ぐ 生理研解明
テーマ:糖尿病(2009/10/28、日経ネット)
自然科学研究機構・生理学研究所(愛知県岡崎市)
の箕越靖彦教授らの研究チームはマウスを使った
実験で、脂肪細胞にある肥満防止ホルモンが脳神経
を刺激し糖尿病を防ぐ仕組みを解明した。
満腹感を生み出す脳神経部分が活性化され血糖値
の上昇を抑えるという。
インスリンに頼らない糖尿病の新たな治療法の開発
に役立つとみている。
脂肪細胞にある肥満防止ホルモンが脳神経を刺激し
糖尿病
を防ぐ仕組みが解明されたそうです。
記事によれば、インスリンに頼らない糖尿病の治療法
につながるのではないかということで、注目したいですね。
⇒ 糖尿病の症状 についてはこちら。
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