もうすぐ雛祭り
テーマ:IR 3月3日は、桃の節句。雛祭りの日ですね。
本校では毎年、3月3日に卒業式が実施されます。今年度も3月3日に3年生が卒業式を迎えることになります。
さて、本校では現在エントランスに雛人形を飾っています☆
やはり大きい雛飾りは迫力があって、とても素敵です。
そもそも、なぜ雛人形を飾るのでしょうか。
雛祭りの由来は、中国で行われていた「上巳の節句」だそうです。自分の穢れを人形に移し、水に流すという風習が、女の子に降りかかる災いの身代わりになってくれ、子供が健康に育つ・・・というように、時代の流れに従って人々の願いも変化していったそうです。
ところで、みなさんは、こんな噂を聞いたことがありませんか?
「雛人形を早く片付けないと、お嫁に行き遅れる!」
これは、もともとそのようなことを言われていたわけではなく、先ほど述べた「災厄を負っている雛人形」をいつまでも飾っておくと良くない」という考え方や、「いつまでも雛人形を飾っているような片付けができない人は結婚できない」といった考え方や習慣がこのような噂につながったという説があります。確かに、一理ある気もしますね。
噂はあくまでも噂。一年に一度の女の子のためのお祝いのために飾られる雛人形をすぐにしまってしまうのはもったいないですよね。
一人ひとりの健康と幸せを願って、この雛人形もしばらく本校のエントランスで皆さんを見守ってくれることでしょう。
















