しづきの静かなオルゴール

雫月(しづき)の歌ってみたりしゃべってみたりピアノ弾いてみたり普通の日記だったりピグ日記だったりするうるさいブログ。


テーマ:
サイトでは多分もう先日あった交通事故の話はしないと思うんだけど、

もう治ったよ!完全に治った!そして瞬間移動も私は学習できた。
・・・つまり、より完璧になってここに帰ってくることができたのだ。
あの交通事故は私を倒すどころか色々プレゼントをしてしまったようだ・・・。

ぐらいは言うかもしれないが。おめーは誰だ。

ここはサイトの裏ブログ。
どこかに宣伝してここに来てもらおうというCMはやってないし、
伝説のスターブロブ2のリンクからだけ来られる、
伝説のスターブロブ2に来てくださっている方の中でも選ばれし勇者のみが来訪できる場所なのです。

んで、サイトでも今日ここで交通事故の話をするとは言う予定はない。
コレを読んでいらっしゃるのは、選ばれし勇者だけなのです。

・・・さて、まずなんでこの話を急に今日することになったのか?
事故が起こったあと、やれ病院だのやれ警察だの、やれ保険会社様とのやり取りだのと、
慣れないことがいっぱいあってあんま寝られずパソコンも出来なかったからです。

だけど今日はもうこの後は何の予定もない。
おいしいトマトカレーを食べて、お絵描きしてぐっすり寝るだけです。しあわせ。

では誰も聞いてないけど日記みたいに何があったか言ってみよう。

事の起こりは先週の土曜日の朝。
ぼくはルンルンと自転車をこいでいました。人通りはほとんどない道でした。

横断歩道の信号が青だったので、そのままルンルンと渡りました。
すると、左から曲がってくる車が登場。あっ、車が曲がってくるぞ。

・・・って、ちょっと待て!待て待て!
この車、減速しないの!?ブレーキは握ってるけど間に合わな・・・ひええええー!!

ドゴンッ!!

という具合に、曲がってきた車に自転車の前輪がドッカンとぶつかり、そのまま右側に倒れました。
ぶつかった後に車も止まったので、そのまま上を轢かれたり引きずられたりすることはありませんでした。

周りの車が止まり、ぶつかった車から若い奥様が降りてきました。

「キャー!大丈夫ですか!!」

と、ぼくに駆け寄ってきました。
手を借りて起き上がろうとしたんだけど、左足が動かない。
よく見たら左足が車のタイヤに挟まっていた。

ぼくも奥様もビックリ。
奥様はぼくの左足を見て大慌てでまた車に戻り、車をバックさせました。

それでやっと足が抜け、信号も赤になっていたので横断歩道から脱出。
自転車を押して歩道に移動、奥様も車を近くの駐車場にとめてまた戻ってきました。

そのあとぼくは特に体も痛くなかったので、壊れてしまった自転車を必死に動かして目的地に向かい、
頑張って用事を済ませていたのだが・・・なんか、さっきまで異常がなかったのに体が痛くなってきた。

あり?なんか、腕が痛い。あれっ、両膝に巨大なアザが。
ってか、一番痛いのは肋骨だ。ありり?

こりゃマズい、と病院に連れて行ってもらうと肋骨を損傷していた。
事故後、3時間ぐらいで体中にあちこちアザが浮き出てきたのである。
選ばれし者の証だろうか。

お医者様に「早く警察に行け」と懇々と説明していただき、その足で警察署に向かいました。
奥様に頂いた連絡先にかけて警察署に奥様にも来てもらいました。

で、人身事故にするか物損事故にするかはぼくがどう届けるかによるらしく、
相手の奥様は、全て補償する、保険会社が払わない分は全部払うと言ってくれた。
今はまだよく分かんないので何も言っていないんですが、物損事故で届けようかなと思っているとこなのです。

相手の保険会社から電話がかかってきて、書類を送るとかチャリの写真をとって送れだとか、
修理見積書をもらってこいだとか、色々言われて実はアタマがいっぱいいっぱいになっています。

だって、こんなことを全くしたことないもの・・・。
自分がこんなことしなきゃいけない事態に陥ったこと、ないんだもの・・・。

交通事故に遭ったことがないわけじゃないけど、加害者になったことはないし、
被害者になったときもぼくは車の助手席や後部座席にいて車にぶつかられたことしかないので、
ぼく自身が被害者の当事者になったことは一度もなかったのです。

自分でこんなに選択することも、なかったのです・・・。
だから全然わかんない。ど、どうしましょう。
保険会社様の言うとおり、ホイホイついてきていいのでしょうか。やめろその言い方は。

とりあえず今日は前輪が動かない自転車をグギギギと引っ張って自転車屋さんに持って行きました。
警察に「物損事故」として届ける場合、警察が壊れた自転車の写真を撮りに来るらしいのでまだ修理できないが、
保険会社様の書類に「修理見積書をくっつけて送り返してね」とあったので見積りだけしてもらう予定です。

・・・だが、もしも修理できないほどにブチ壊れているといわれたらどうしたらいいのだろうか?
少しだけ「交通事故 自転車 修理」などで検索してみたんだが、なんか恐ろしいページを発見してさらに恐怖。

http://homepage2.nifty.com/GARAKUTA/zatubun/sonysonpo.htm←こ、こちらのページ。

全部を事細かに読んだわけじゃないんだけど、保険会社様とこんなにやり取りしないといけないの!?
かかった費用を払ってもらえないこともあるの!?どうしよう・・・!?

しかも、さっき慌てて書類を確認しに行ったら・・・。
ソニー損保だったんよ・・・。今ぼくがやり取りしている保険会社様が・・・。

ぼ、ぼく、ホントにわかんない。保険会社って何をしてるの。なんで払ってもらえないことがあるの。
ぼくはお金がほしいんじゃない。事故に遭う前に、元の状態に戻ってほしいだけだ。

壊れた両膝と両腕と肋骨は、極論放置すりゃ治る。放っておけば元に戻る。
だけど、ぶっ壊れた自転車だけは放置していても元には戻らない。

だから修理しないといけないし、今は自転車がないので何をするにも歩くか車に乗せてもらっているので
結構不便なのである。交通費が発生しまくっている・・・。

お仕事に行く時の交通費は払ってもらえるのか。通院時の交通費、駐車場代は。
どうやって請求するのか。一応全部細かくまとめてあるけど、これでいいのか・・・。

まあ交通費はいいんだ、歩いたらやせるかもしれないしね!!

・・・で、でも、自転車だけは放っておいても直らない。
まだ買ってから1年は経過していない、大事に乗っていた自転車なのである。
一度も横倒しにしたことのない、何ともぶつかったことがなかった自転車なのだ。

そんな高価なものじゃない。2万円とちょっとの、6段変速ギアのついたライトは自動点灯の自転車。
で、でも、もう一度買うとなると・・・ぼく自身の、ぼく個人の自由に使えるお金は非常に限られていて・・・。
しっかり元の生活に戻ってくれないととても困るのだ・・・。

怪我は自然治癒力で治す。
でも自転車は事故が起きる前の状態に戻ってほしい・・・。

・・・えー、不安で色々余計なコトを挟みまくってしまいましたが、こんな状態です。
アザはまだ消えていなくてとれない体勢が多い、肋骨に負担がかかることはしてはならない、 そんな感じ。

そして、これから保険会社様とぼくがやり取りをしないといけないんだが何もわかんないよう、 という状況。

普段は閉まっているコメント欄なんですが、次の記事を書くまで開放しておこうと思うのです。
そして、サイトからこのブログに来てくださった方々の知恵をお借りしたい。

交通事故に遭ったことがある方。保険会社様とのやりとりでこうしたほうがいい、みたいなことはあるかしら。
ぼくみたいな交通事故のケースの場合で、知っておくといいアドバイスとかがあったら、是非教えていただきたい・・・。

サイトでは「今日、先日の交通事故のことをブログで話して情報をお待ちしているので見てみてね」とかは
一切言わないつもりなので、この記事を見ていらっしゃるのはサイトからいらした上級者様です。

「おう、前にこういう事故でこういうやり取りをしたけど、こうやったから結構うまくいったぜ」
的な先輩からのアドバイスがあったら是非教えてあげてください。

どれぐらいおコメントをもらえるか予測もつかないんですが、
次の記事を書くときにコメント欄は閉鎖して次の記事に全部書き写させていただこうと思います。

0件だったらどうしましょうね。やっぱサイトで少しは言った方がいいだろうか・・・。

と、ともあれ、どうかご協力くださるととても嬉しい。
全部に一つ一つに返信できるわけじゃないんですが「生きててよかったですね!」的なおコメントも受け付けてます・・・。

そしてアドバイスおコメントを次の記事に書き写して残すことにより、もしかしたらその記事を
検索エンジンから流れ着いて読んで安心できる人が生まれてくれたらいいね!

み、皆さんの知恵をお待ちしてます。
どうしよう、やっぱサイトで少しは言ったほうがいいかな・・・うーん、うーん・・・。

(8月6日23時54分追記:コメント欄は閉鎖しました。次の記事に全てのコメントを掲載いたします)
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