テーマ:

そう云えば以前使っていたブログが、いくら直しても文字化けして

どうにもならないので、本当にいよいよさよならしないとかな?と思いました。


で近況でも…

前回は零濡鴉ノ巫女について語っていたようですね。

しかも何様でしょうか。

もっとただのプレイヤーとして感想を云うだけで良かったと思います。


本当に出来の悪い人間ですわ、すわすわ。


ついでなので零濡鴉ノ巫女の話もしておきます。

当然ながらこんなに時間が経っているので勿論クリアはしましたよ。

初回は夕莉死亡ENDだったので腑に落ちず間髪入れずに最終章をやり直しましたよ。

んで全員生存END見ました。

実に良いエンディングでした。

儀式などの仕様や文献の複雑さそんなに今回はありませんでしたが

物語としてなかなかしっかり作られておりました。


夕莉と逢世、密花さんから見た夕莉とあかり、夕莉と深羽。

人物の関係性やトラウマ、秘密、傷。云いだしたらもっと色々あるんですが

語るには難しいので…取り敢えず良くできてました。

そして夕莉の涙。


シンプルにそれが、夕莉の涙が今作の目的でしたね。


確かに初見は凄く怖いので、精神を削りながら物語を進めることになると思いますが

是非、零濡鴉ノ巫女。オススメなので皆さんもやってみて下さい。


WiiUゲームパッドの操作感は非常によいです。

むしろ慣れてない人ほどゲームパッドの機能に頼った方が

やりやすいですよ。

ゲームパッドの機能を駆使する謎解きと云うほどではないですが

ギミックも多々あり実にWiiUらしいタイトルでした。


他にWiiUタイトルのオススメはピクミン3やトロピカルフリーズと

ありますが零濡鴉ノ巫女が一番WiiUと云うハード適しておりました。

是非、宗教上の規制がある可哀想な方以外はプレイすることをオススメします。

私の2014一番のゲームですね。


話は変わりまして

次のゲームです。私が次に期待して待っているゲームは

VITAのエスロジplusであります。

案の定VITAはソフト不足でアーシャ以来何もやっておらず

エスロジで約一年ぶりの活躍になるでしょう。

もうねPSPしかりVITAしかりインテリアとなっているのは自然とすら思えてきて

折角ハード買ったのに全然起動して無くて勿体ない、なんて気持ちありません。

なのでたぶんエスロジ終了後も冬眠されるでしょうが

インテリアとして頑張って下さい。

ちなみに私は任天堂信者と云うわけではありません。

VITAが本当に良いハードであるのは実際にプレイもしてますし

分かっております。ただインテリアにあるハードなんだな、とも思います。


エスロジplus楽しみですが、どうも行き過ぎた演出があるようなので

そこは、どうなのかな?と云う不安が在りますが

アトリエとして良くできているので楽しみです。


そう云えば、私のPS3の容量がもう満杯で困ってます。

ゲーマーはゲーマーなのですが数をやる人じゃないから

PS3の容量が満杯になるなんて思いもしませんでした。

勿論、ゲーム以外のモノで容量を食っているわけではありません。

ゲームはゲームをする為のモノですから、ゲーム以外のクロスバーは

すっかすかです。

なので余計に満杯になると思ってなかった。

外付けHDDを買うのか、いっその事PS4に買い換えるのか

なかなか選択の時になってます。

まぁ今の所PS3で新たに買うソフトも無いですし

PS4で欲しいソフトも無いので一旦は保留なのですが

容量が無い。と云うショックがあります。


あ、WiiUベーシックはとっくに容量なんて無くて

新規ソフトを入れる予定が無くなってます。カラオケ専用機です。


逆にプレミアムは今年は大活躍中ですね。

トロピカルフリーズからゼルダ無双、零濡鴉ノ巫女、現在はスマブラです。

まぁスマブラはなあなあでやってるだけなのでそんな活躍してませんが。

云うても今大丈夫なだけで、すぐ容量はそこを尽きると思います。

PS3より遙かに小さい容量でこれからもバンバンソフト買うでしょうから。

まぁ明確な発売が決まってないですけど、たぶん零のリメイク作がもう一本くらい

WiiUで出てくれるでしょうし、ゼルダ新作は楽しみですし、なんだかんだ

ゼノブレイドは買ってしまうでしょうし、願わくばFE新作が据え置きで出て欲しいし

モンハン新作も据え置きで出て欲しいので期待します。

まぁモンハンはフロンティアじゃない新作が据え置きで出るなら

ハードは何でも良いんですけどね。

別に私何処のハード信者でもないし、やりたいソフトが在ったらハード買う

純粋なゲーマーですから。

若干今、ハード的にはPS4の方が魅力的なのですがソフト的には箱1を

先に買うことになりそうで怖いですw

そう云えばPS3と箱360も、PS3の方が魅力的でしたが箱360方が先に

買っていましたね。不思議だわ。


無駄にだらだら長くなったので、もう止めにします。

良いお年を~

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

お久しぶりです。

前回、シャリーのアトリエにゲームついてで

今回はそのキャラたち、物語について語る。



とか云ってましたが

随分と間が開き、前回書く予定だった内容の

メモは在るのですが、時期が過ぎまして

伝えるには冷めた内容になるのでは…

この番組は急遽内容を変更してお伝えします。



まぁタイトルに在るとおり零新作の話です。



あ、その前にシャリーから零までの間に

発売したタイトルのことも少し触れておきましょうか。



何が出たかな…

シャリー以降PS3もVITAも起動してないと思うので

任天堂側のタイトルだけかな?

んじゃ、たぶんゼルダ無双とスマブラかな。

正確にはヨッシーとかカグラとかも買った記憶が在るけど

ほとんどやってない。

ゼルダ無双ですが、無双シリーズ初めてなので普通に面白い。

マシンスペックのせいか、2Pプレイすると敵が疎らになり

1Pプレイの方がミッション達成に時間が掛からないと云う謎現象が

起きますが、普通に楽しめるゲームです。

ルトとファイが好きなのでゼルダ無双でも優先的に使ってます。

以前バサラはやったことがあったのですが、あれは面白くなくて

一括りに『無双系』は好みじゃないな。と評価してしまった事をお詫びします。

今回は零の話をするのでサラッと行きますよ。



あ、スマブラは新作ですが、云うてもスマブラ。

スマブラしてる~ってだけです。

まぁ3DSのせいか自分のプレイが下手になってる気がします。

GCコンのWiiUで本気出します。



閑話休題。



零~濡鴉ノ巫女~

和風ホラーの金字塔…と云うほどメジャーな売れ方はしてませんが

ジャンルとしてはトップでしょう。

勿論私は大ファンです。と云っても零歴は短いので新参者ですが…

結構私の好きなゲームは初代からやってるモノ、又は10年以上

追い続けてる古参的な立場のモノばかりなので

こう新参者ゲームを堂々と大ファン!と宣うのは

恐縮ですが古参ゲームに匹敵するくらい好きなゲームですので

お許し下さい。



さて零シリーズ。

新作としては6年ぶりとか云ってましたっけ?

その最新作が先日発売されました。

零好きとしては新作が出るだけで有り難いですよね?

アレですよ、PSなら買ってたとか云ってる人はファンじゃないですからね。

任天堂が拾ってなかったらPS2の段階でこのシリーズは

新作が出ない終わったコンテンツになってた所ですし。

任天堂には感謝です。

てか、そもそもハードが違うってだけでやらないのは勿体ない。

ハードなんて些細な問題で、ソフトが重要なんですよね。

確かにPSで出たら完全コントローラーボタンコマンドゲー(普通のゲーム)

ですけどWiiやWiiUの独特の操作でやるのも良いと思うよ。

何気に零シリーズってWii系と相性良いシステムだからね。

やってたら慣れるし、この操作で問題ないし、楽しめます。



たぶん、これを受け入れられない人はヌルゲーマーなんでしょ。



ゲームって制限が在ったり、多少勝手が悪くないと面白くないですよ。

何でも出来る!簡単操作!全自動!これって、おもしろいの?



はい、零についてネットで色々云われてそうな部分をちょっと

拡大的に意見させて頂きました。

別にどちらが正しいでもないので、お互い穏便に行きましょう。

ただ、零をプレイ出来るのはこっち側のユーザーですけどね。




はい、有名タイトルではありますが

メトロイドやFEなど有名では在るけどしてる人いるの?って

云う部類のタイトルです。実際売上本数的にもそんな多くないので

やってる人少なくて当たり前ですね。

当然ながらこう云うゲームにはコアなファンがついてるんです。

まぁ、そう云うゲームなので零シリーズとはなんぞや?と云うところから

始めたいと思います。



ホラーゲームと云えば多くはゾンビゲームですが

零シリーズは完全幽霊。ゴーストじゃなく幽霊です。

日本の村や日本家屋、廃墟など幽霊に相応しい場所が舞台で

大体がその場所、若しくは地域の伝承や風習、祭り、曰くなどの

謎を追いながら自身が置かれている立場、状況を把握して

ゴールを目指すゲームです。

ゴールって云うのは脱出や祭りの完遂などです。



クリアするには射影機と云うカメラのようなモノがキーアイテムとなります。

射影機はあり得ないモノ、目に見えないモノを映し出すカメラ。

残留思念などを射影機を通して写すことで、記憶を読み取ったり

目的のモノの場所が分かったり、謎の力で開かなかった扉などを

解除してくれたりします。

そう云うステージの攻略としても重要ですし攻撃手段にもなります

敵である幽霊は実体が無いので、物理ダメージを与えることが出来ません。

しかしこの射影機で撮影する事でダメージを与えることが出来、倒すことが出来ます。

カメラで幽霊を撮影…幽霊を退けたかったら是が非でも幽霊と

ファインダー越しに向き合わなければいけません。

このジレンマが零シリーズの良いところ。



で、この零シリーズは兎に角女の子が可愛い。のが特徴。

他のホラーゲームおおよそゾンビゲームは手に負えないほど

ワラワラと大群で襲いかかってきて終始緊張のまっただ中。と云う感じですが

零は違います。静まりかえった空間、誰も居ない空間をひっそりと探索し

時々ふっと現れたり、襲いかかって来たりします。

この居ないのに、ビクビクする緊張感が零なのです。

で、基本的に伝承などの謎を追うので探索、謎のヒントにつながるアイテム

又はその断片的な書物。などを拾い集める行程が主。

つまりゲーム全体で云えば幽霊と遭遇している時間の方が短かったりします。

その為、ひたすら主人公と風景、または書物などを眺めている事になります。



このゲームプレイ時間のほとんどが画面に主人公しかいない。

そうなると特別主人公が絵面的に映えないといけない。

よって主人公が可愛い。特別に可愛い。



仕方ないな~ありがとうございます。



理由はどうあれ、登場する女の子は可愛いこと請け合い。



さて、最新作~濡鴉ノ巫女~

WiiUゲームパッドを先ほど紹介した射影機に見立てて

操作します。WiiU至上最もゲームパッドがハマるゲーム。

これにより今まではカメラを横持ち固定だったのが

自分の好きな角度に傾ける事が出来るようになりました。

勿論、人物一人を撮る時には最適な縦撮りも出来ます。

この傾ける操作。勿論攻略にも関わってきます。

例えば物語中に拾った写真と同じ角度で写真を撮ると…

など状況を再現する事もヒントになりますし。

傾けて正しい角度でしか、実体化しないアイテム。

あと幽霊の弱点が縦長の場合、カメラを縦にしないと収まらない。

など様々な用途でゲームに落とし込まれています。



続きまして霊片システム。

過去作との明らかな違いがこれ。

今まではファインダーに幽霊を収めている間

与えるダメージをチャージし、最大で撮影すると大ダメージ。

しかしシャッターを切る前に画面外に逃げられるとチャージは

リセットされて、勿論チャージしてるだけなのでダメージは無し。

でしたが今回はチャージされません。

代わりに幽霊が霊片という自分の欠片を周囲に纏っているので

それを多く画面に収めると大ダメージ!

前よりも画面に上手く収めることさえ出来ればスピーディに

攻撃出来ます。

逆にモタモタしてると霊片が幽霊を治癒するので

与えたダメージが勿体ないことに…


どちらのシステムが良いかは分かりません。

どちらも楽しみましょう。



そしてゴーストハンドです。

このシステムはアイテムを入手する時、確率で出現します。

ゴーストハンドが採用されてからはアイテムを取るコマンドが

ボタン長押しになりました。

ボタンを押している間アイテムに手を伸ばし、離すと引っ込める。

長押ししてアイテムに手が届くと入手します。

この手を伸ばしている間に、確率でゴーストハンドが出現して手を掴まれます。

あ、シリーズによりますが、今作は掴まれるとダメージを受けます。

手を引っ込める事で回避出来るのですが

以前は出るか出ないか探り探りで押しては離しを繰り返す

アイテム一つにちょっと煩わしい印象でした。

しかも今回は離すと動作が戻るんじゃなくて、取らない。に変わっていて

押しては離す押しては離すの、じりじり近づくことが出来ず

離すと初期位置に戻されます。

これじゃあ回避しようにもより面倒臭くてテンポ的にも

確率でしか出現しないモノなので、もう掴まれたら掴まれただ!

と諦めていたのですが、意外や意外。



今回前回よりもゴーストハンドに軽い反射神経で対応出来ます。



これによりアイテム取る時はちょっと集中。ゴーストハンドが出てきたら

「うわ!出てきた!」でボタン離せば回避出来ます。

結果アイテムは基本躊躇せずボタン押しっぱで、出てきたら凄いドキッとする。

ドキッとしたら回避してる。

まさに驚かすだけのテンポも良いシステムに改良w

まぁボーっとしてたら掴まれますけど。



それから影見・残影と云う新システム。

これは主人公や射影機を持ってる人が使える特殊能力で

探したい人の髪の毛や写真など、その人に関係するモノを『寄香』に

その人の少し前の行動を影として追う事が出来ます。

ゲームシステムに云えば、探索の正ルートを示してくれるモノで

今作は舞台が山なので影見に頼れば道に迷わず、物語を進めることが出来ます。

逆に云えば残影と違う場所は物語が進まないので

好きなだけ探索出来ます。



新システムと云えば、「看取り」システム。

ボスでも雑魚でも、倒して消えていく幽霊に触ることで

その幽霊を看取りボーナスポイントが入るシステム。

モノによってはその幽霊がどう云う経緯で死に至ったかを

ムービーで見ることが出来ます。



しかしこの看取り。ボーナスポイント入るので是非とも狙いたいのですが

消えゆく幽霊に触るには、アイテムなどを入手する時と同じくボタン長押し。

更に長押しするボタンが残影とアイテム入手と同じ。

看取りたいのにちょっとずれて、残影を見てしまったり、アイテムを調べて

しまったりと、ちょっと勝手が悪い。

そのこうしている内に幽霊は完全に消えてしまう始末。

せめて残影のコマンドが別ボタンなら良かったと思います。

システム的には面白いので有りです。

看取る事を優先して倒したと思って近づいたら、攻撃されるなんて事もよくありますw



さて、ではどう云う物語なんでしょう?

舞台は日上山と云うその地域の死者を正しく成仏させる為の霊山。

古くはもう助からない人、死に近い人などが現世と隠世の境界が曖昧になる

と信じられていた夕暮れ時に入山し、死へと旅立つ。

その霊山の管理は巫女がこなしており、死ぬ必要が無いモノは入山を断る。

逆に入山した者は、二度と出られない。そんな神聖な山です。

しかしその管理をしている巫女たちがある時一人に男に惨殺されてしまいます。

これにより霊山の管理は崩壊し、更に沢山の人が死んだ山は

巫女共々幽霊のたまり場になっており、逆に誰も近づかない恐ろしい山となってしまいます。

それから程なく、死の山というイメージからか自殺のメッカに…



そんな日上山の近くにある骨董屋兼カフェ「くろさわ」

そこの女主人・黒澤密花は影見と呼ばれる能力を持っていて、

占いや失せ物探しに定評がありました。

主人公の不来方夕莉は事件により身寄りがなく、そこに居候しています。

密花さんから夕莉は、失せ物を影見するのは良いけど、

行方不明者を影見するのは危ない。と聞かされていました。



そんなある日、くろさわに氷見野冬陽という女の人が訪ねてきます。

店番をしていた夕莉は氷見野さんが密花さんに友達の影見を依頼した

事を知ります。

氷見野さん説、友達は日上山に行ったかも知れないとのこと。

密花さんは、ここ数日帰ってこない…この依頼に出掛けたままなのか?

氷見野さんは遅くなるなら自分で確かめる、と一人日上山に向かいます。

ただならぬ事態に夕莉は氷見野さんを追って日上山へ…

日上山の中腹で密花さんの射影機が落ちているのを発見。

やっぱり密花さんは日上山に来ていた。でも射影機を落としている。

氷見野さんと密花さんの安否を心配して更に山を進む夕莉。

次第に日上山の伝承や習わしが深く関わって居ることに気付き

その謎を追うことが密花さんの救出になるのか…



みたいな感じです。

ちなみに今作は主人公が三人居ます。

まず、メインの主人公であろう不来方夕莉。

もうね、零シリーズ中屈指の可愛さ!この子を操作している時の

私のテンションったらないw

可愛すぎて可愛すぎて、もうビジュアルがね!とか発売前から

一人で夕莉ちゃん祭りでしたがプレイしたら

片付けられない天然ズボラちゃんでめっちゃ可愛いw

のくせ日上山で毎度散々な目に合うのに他人を助けようと

屈せず日上山に挑む勇敢さと健気さ。最高です。

ビジュアル的にも最高で、シリーズ主人公トップクラスの巨乳と

スタイルの良さ。しかも今作ポリゴンの出来が良すぎで

おっぱいぷるぷる。透き通る肌。

くぐるモーションとかお尻ふりふり。誘ってんのか!w

ちなみに私クラスになると夕莉ちゃんの膝小僧と肘が

超デザート!!あんなに美味しそうな膝小僧ないよ!

兎に角私が夕莉ちゃんに病気なのは伝わったかな?

あ、この夕莉ちゃん設定上では密花さんより強い影見の能力者。

そのせいで見えないモノがガンガン見えて密花さんのとこに来るまでは

悩みまくった人生。自殺も考えてた。

今は天然ズボラの可愛い女の子です。



二人目の主人公。男性の放生蓮。

彼発売前から死亡臭がぷんぷんでしたが

やってみるとそんなでも…でも死にそう。

彼に異能の力はなく、複眼射影機という特殊な射影機を

所持していることで幽霊と戦える。

若干夕莉ちゃんなどに比べると弱い。強化レンズが使えないから。

でも連射って云う機能が使える。でもこの攻撃使えない。

ノンフィクション作家で今度の題材を日上山の弔写真にしようと

調査していると自分がよく見る悪夢に関連してそうな写真を見つけ

気になりドンドン日上山に陥ってしまう。

助手に累というボーイッシュな恐らく女の子を連れている。

 


三人目の主人公。雛咲深羽。

スレンダーなボディと容姿で芸能活動をしている。

親の愛を受けていないことから、自分の身体を大切にしておらず

断片的だが身体を簡単に売ったり出来てしまう人。

声のトーンも低く、なんか誰も信じないような怖さがある。

苗字から零初代主人公と関わりがあるのでは?と思われていたが

実際は大当たりで初代主人公雛咲深紅の娘。

母は物心が付いた頃に失踪しており、母を追いかけるように

日上山の地域にやってきた。彼女自身も日上山に囚われ

物語冒頭で消息を絶つ。



さぁ零シリーズと云えばマルチエンディング。

様々な要素でエンディングが枝分かれして

様々な最後を向かえることになる。

今回もマルチエンディングには期待したいが

何故かセーブデータが一個しか作れない仕様。

今までは周回プレイをするのでデータを分けたり色々していたが

上書きで周回プレイを余儀なくされるのか不安な所ではある。

まぁ過去作と違い、いつでも章ごとに繰り返しやり直せるので

周回プレイではなくやり込んでエンディングを立たせるのかも知れない。

その場合、最初からやり込んでしまうとヘボイEDは見られないかも

知れないという懸念も在るが、朧村正みたいにクリアして解放される

イベントを回収することでEDが変化するとか

若しくは立たせれば立たせた分だけEDを選ぶことが出来る

アトリエ黄昏シリーズのようになっているのか。気になるところ。



うん、私まだクリアしてないの。



なんて云うか過去最大のボリュームと謳ってたとおり

結構やってる。感覚的には過去の零シリーズならもうEDに

辿り着いて居るであろうプレイ時間なのだけれども

終わらない。

このボリューム伊達じゃない。

性質上、結構精神を削るゲームなのでそんなにぶっ通しで

プレイしない。EDまであとどれくらいかは分からないけど

楽しくやりたいと思います。



と云う訳で、和風ホラーの零。

最新作~濡鴉ノ巫女~でした。

零ファンなら買って間違いなし。

WiiU持って無かったら本体ごと買っても損はない。

零知らない人も本体ごと買えばいいと思う。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

お待ちかね、シャリーのアトリエ発売です。

ええ、一週間以上前に…ちょっとプレイするのに必死でw


さて黄昏シリーズ第三作目にしてA16。

アトリエシリーズナンバリングとしては16作目にして

ガスト20周年記念作品です。

なので20周年記念プレミアムボックスはちょっと豪華。


アトリエの厳選したサウンド、リミックスをどどん!と収めた

CDが5枚も入った限定盤と

歴代の厳選したイラストを収めた画集に歴代主人公、ヒロインのシール

そして最近では特典とかでよく見るフィルムってヤツが入ってます。


まぁこのへんはアトリエユーザーとしてコレクション的な

意味で満足感を得ていますので、さらっと流して。



ではゲームの方の話をしていきたいと思います。

ちょっと長くなったので2回に分けて今回はシステム面。

ついこの前一周目をクリアしたので

初見、一周目プレイとして感じたことなどを書いていきたいと思います。


まず、黄昏シリーズ第三作目

そう従来のアトリエシステムを続けてきた黄昏シリーズなのに

急に日数システムが撤廃されました。

発売前は少し心配でした。

シリーズ中にこんな大きな変更を、システムの根本とも云える

部分を変えてしまってイリス、マナケミアに触れていない

けれどもアトリエにドハマリしている新参コアユーザーに

どんな非難を受けることになってしまうのか!

やってみると、やはり最初はマナケミアのような

移動しても戦っても採取しても調合しても

時間は過ぎない、何もかもが待ってくれるような

感覚でやっておりました。これが失敗。


そう、マナケミアみたいな感覚でやると

ちょっとシステムに裏切られます。


日数撤廃に伴い、新たに導入されたシステム

それが「やる気」です。

いくらでも待ってくれる、自分の好きなタイミングで次章に

進ませることが出来るので、依頼をいくらでもこなせる

出来そうな依頼は片っ端からやりたくなるのが

人間です。と云う訳でライフタスクが凍結されると

(あとで説明します。)

依頼しか明確にやることがなくお金も貰えるし

物事をこなしていれば、イベントが更にポップしたり

するので、もう日数撤廃を良いことに依頼マラソンとか

やってたら「やる気」が空になりました;


このやる気がちょっとネックで

実害は云うほど無いのですが

高いと採取数が増えたりフィールドの移動速度が

上がったりします。

逆に低いと採取数が少なくなり、移動速度が遅くなります。

採取数は少なくなっても日数は無いので何度も通えば

数は手に入りますが、一度通えばそこそこ数が貰えるモノが

少ないのでもう一度行ったり、数をこなさないといけないのに

移動速度が遅いので採取地を回るのがだるい。

つまり現実時間をすごく消費します。


マナケミアのようにやらないで下さい。


で、このやる気を上げる要素がライフタスクです。

自分がこなした物事に対して更にやりたいことを

どんどん思いつき、行動の指針になるシステムです。


アーランドやエスロジで云うところの課題システムの

ようなモノです。その課題を発生させる条件が

自分で行動しないと出ない。ちょっとやっかい。


章が始まると最初は物語を進める為の物事で

頭がいっぱいになるので、おおよそは一つの物事

を順に追う形になります。

話を訊きに行く→調査に行く→問題を解決する。

みたいな

その章の問題が片付けば、フリーのライフタスク

が出現します。

エスロジで云えば、大課題のみが提示され

それをクリアすると小課題が開示されるみたいな。


で、基本的にやる気を稼ごうと思ったら

無尽蔵に思いつき物語に縛られない

このフリーライフタスクを行う事になります。

例えば、調合を5回行ったので、次は戦闘を5回

行いたいな~とかです。

時間が出来た主人公のシャリーが

やりたいことをやるのがフリーライフタスクです。


しかし問題があります。

シャリーのアトリエの章は以下の流れで進みます。

・物語の問題を解決する強制イベントのライフタスクを

こなすフェーズ。

・時間が出来て次章への準備、自由に過ごすフリーの

ライフタスクをこなすフェーズ。

・次章への準備が整うと次章へ(任意)

この次章への準備、まぁ別に準備じゃないので

そんな内容でもないのですが、名詞として準備としますが

この準備ポイントが100になるとフリーのライフタスクが

凍結されます。

凍結されるとは思わなかったし、ちょっと説明では分かりづらいですね。


どう云う事かと云うと

フリーのライフタスクには5つの種類があり

記憶で書きますが

【基本】・【生活】・【調合】・【戦闘】・【友好】で

この【基本】のライフタスクをこなすとそれに割り振られた

ポイントを得ることが出来ます。

おおよそ10P、20P、25P。

これもどんどん湧いてくるのでじゃんじゃんポイントを

得ることになります。

これが問題。

100ポイントに達すると、次章に進めるようになり

進むか否かをアトリエに入る度、調合を行う度に

訊かれます。

更に全てのライフタスクが凍結されて

どんなライフタスクがあったか確認することが

出来ず、ライフタスクにあったはずのモノをこなしても

数にされません。

ライフタスク完全ストライキ状態。

何もする事がなく次章に行く以外に指針はありません。


【基本】の項目は他の項目に縛られない自由な内容なので

戦闘何回とか調合何回とかフィールドコマンド何回とか

そう云う、他の項目をこなすと同時にこなされる内容のもの

ばかりなので基本を無視して、他の項目をこなしていると

自然と【基本】がこなされポイントを得、ライフタスク凍結となります。

自由時間?自由時間の途中に基本を満たしてしまって

やりたかったことが出来なくなります。


ここで、素直に次章に進めば良いのを

日数が無いのを良いこと色々やってると

ライフタスクは凍結されているので

やる気を得ることが出来ず、やる気を消費する

移動、採取、戦闘。を繰り返しやる気が枯渇します。


そして次章のフリーのライフタスクもそこそこに

【基本】が望まずとも埋まってしまうので凍結され

やる気補充は結構困難です。

採取数減と移動速度激遅でストーリーを進めることになるので

私の真似はしないように。

マナケミアのようにやってはいけない。


と云う訳で、長々と書いてしまって

何云ってんねん!となってますが

つまりは日数の代わりにやる気をやりくりする必要があるのですよ。

ライフタスクは無尽蔵ですがある程度で凍結されるので

得られるやる気はうまくやってもそこそこです。

このそこそこのやる気を常に高い位置に保つ為に

余計な場所の採取、余計な戦闘は避けて

必要最低限をこなす。ほら日数制度となんら変わらない。

変わるのはデメリットを課されるだけで、やり残したままエンドを迎えない。

調合するぶんにはやる気の消費はないので素材がある分は

いくらでも調合が出来る。

まぁこのやる気保持が一種の制限的要素になるので

アトリエらしいと云えばらしい。


続いて調合システムの大改変。

以前まではどのタイミングでスキルを使い、

どのタイミングで、順で素材を投入するかでしたが、

今回シャリーからはシステム上では

全部一気投入。

タイミングなどは関係なく必要なスキルを選び

素材にそのスキルをはめ込む

スキルが生きる順序に素材の順序を指示して

GOってヤツです。

これが最初楽しくない。

でも中盤以降、スキルが豊富になり

今まで2枠使っていたスキルが一枠になって使い勝手が

良くなったり、良い素材が手に入るようになるので

素材のスキルはめ込み枠が多くなってくると

自分の理想の調合が出来るので面白くなってきます。

大改変ですが、結局はああすれば、こうすればと

ドハマリする調合システムです。


ここで、あとはちょっと追加要素、復活要素の

実際にやってみての事も云っておきましょう。

追加復活要素としてはバーストモードですね。

今回はバーストモードと云う事で、通常時の与ダメージが

感覚的に少なくバースト状態じゃないと雑魚敵も

まぁ相当な格下じゃないと死んでくれません。

連続アシストがバースト中のみと制限が掛かりましたが

バースト中はエスロジ+大ダメージ。通常時はアーシャのアシスト

みたいな感覚なので別段戸惑う要素はなく自然と出来ます。

ただ、エスロジ以上に戦闘のテンポが飛躍的に上がっているので

アシストアタックに関してはちょっと迷っていると

タイミングを逃します。そしてアシストガードに出てしまったりw


フィールドアシストは使うとアシストゲージが空になるので

交代したばかりのキャラを選んだり

今必要な物が無い限りは使わなくて良いと思います。

汎用性が高い、ホムラとかステラは状況的にアシストアタック

した方が被害が大きくならない場合以外はまぁ使うね。


んでステラのコピーはエスロジのダブルスローと比べると

そんな良いモノでは無い。

ステラ編をクリアしただけなのでロッテのミックスは

使ってないけど、もしかしたらセルフダブルスローなのかも知れない。

けどエスロジはアシスト連携乗算効果が付与するから

セルフじゃ爆発力に欠けるような。


さて此処までアトリエの二大要素

日数(行動制限をどうやりくりするか)と

調合、この二つさえ語っておけば

アトリエは表現出来ますので

更に新要素や戦闘の勝手を云っておけば

システム面での感想は以上になります。


以上のはずなのですが…


デバッグ的な問題面がちょっと今回如実ですね。

この前のパッチで修正されたらしいですが

シャリーのアトリエをやめる際にPS3が勝手にダウンするバグ。

実の所、私は毎回起こってまして

まずピピピと鳴ってPS3が落ちて、再起動し

不当な方法で電源の落とされましたと警告がなされ

データの破損の恐れがあるのでスキャンと可能な限り復元する

と云う不安なアナウンスが出ます。びくびくです。

シャリーしかやってないのでシャリーのデータに関しては

異常はありませんでしたが、知らないデータが破損してるのかも。

まぁ私、パッチが来るまで毎度計5回くらい経験してるので

怖い怖い。

Twitterでつぶやいたら、タイトルに戻って終了すると回避出来るらしい

とリプライが来たので試したのですが

それでも2勝1敗しました。今はパッチでどうにか大丈夫らしいです。


そしてフリーズも経験しました。

フリーズは在る意味ではアトリエ恒例なので、ああまたか。

程度でしたが私のフリーズのタイミングがプロトタイプ撃破後

セーブでして、またプロトタイプ倒すのか。

で再挑戦したら敗北を二度経験しましたw

どうもこのプロトタイプがフリーズのトリガーになってるような

ことがネットで囁かれていまして、私もまさにそのタイミングでしたし

そうなのかな?と思いますが公式はこっちのパッチは一切情報無い

ですね。

ネットの情報は後で見たので私そのトリガー引いたまま

セーブして進んでるんですけど…。


で、ちょっと不思議なのがトロフィーの画像と色の違い。

最初ゲーム始めると貰えるブロンズでステラ柄のトロフィー

その後ロッテ柄でシルバーを獲得して、幽霊船のボス倒したら

貰えるトロフィーがロッテ柄だったので

シルバーだと思ってたのですが見直すとゴールド。??

ゴールドもロッテなのかな?と思ってたら水祭りのゴールドトロフィーで

二人のシャリー柄だったので、???

その後、獣人とラスボスのトロフィーで二人のシャリー柄なんだけど

ゴールドとシルバー。????

これ恐らく柄が正解で、トロフィーの色の配置が間違ってると思うんだ。

こう云うトロフィーの間違いって修正されるの?

なんかアトリエだけじゃなくトロフィーは影響あるし

直せるのかな?もう開き直ってこのままミスのままなのかな?


と云うデバッグの件でした。

発売日延期してデバッグが過去最低と云うのはそれだけ

本編が間に合うかギリギリだったって事かな?


あ、次回キャラクターおよび物語について語りたいと思います。


AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

ので現在公開されてる情報の中から

(私が見逃しているのは知らんが)

発売に向けて気持ちの昂ぶりを綴っていこうという。


どうも前回のブログでは

新キャラの名前についてサンホラネタを

織り交ぜた事くらい云ってませんね。

(サンホラと云えば10周年の重箱おせち届いた。)


じゃあまず、パメラ。

発売一ヶ月をきったのに未だ影も形もないパメラ。

新キャラと既存キャラもじゃんじゃん出てきて

もう結構飽和状態。

これはパメラ無しだな。

とても残念ですが望みなさ過ぎだし

これだけキャラが居るのにパメラの必要性がない。

折角好きなアトリエシリーズで好きな左さんが

担当することになった黄昏シリーズなのに

左パメラは出てこないのですね。

アーシャのタイミングから望んできたのに残念です。

(益々アーランドへの妬み、憎悪が膨れあがります。)


まぁアトリエしょんを見る限りでは

黄昏は3作品で終わらないようなことも匂わせていましたし

微かな望みはあるんでしょう。


しかしながらシステムの劇的な変更が少し不安をかき立てます。

まず、大きな所は日数の撤廃。

黄昏シリーズは今まで日数制限の中で物語を進める

つまりは従来のアトリエシリーズでしたが

まさか黄昏シリーズ中にこんなにも大きな変化をするとは思いませんでした。

シャリーはイリス、マナケミアシリーズのように日数が無いので

自分が納得行く、やりたいことをやりきるまで、自分の意志、タイミングで

ストーリーを進めることが出来るわけです。

日数のやりくりが苦手な人には嬉しいことでしょうが

日数を管理するのも面白味の一つであるアトリエとしましては

ちょっと残念ではあります。


一応、イリス、マナケミアシリーズはこの日数撤廃を

大きな要素として物語を冒険にシフトし、戦闘の爽快感を重視

調合は物語を薦める上では必要ですが、従来と比べて

調合がメインとは呼べないモノでした。

その結果、あまり評価は良くないのが実情です。

あ、私はイリス、マナケミアシリーズ好きですよ。

調合をしっかりと絡めた冒険RPGにはしっかりなっていましたし

マナケミア3じゃなくてロロナになった時は、心底ガッカリしました。

なので私個人としては日数撤廃は一概に面白くない事もないのですが

如何せん黄昏シリーズは従来のアトリエシステムだったので

そこで日数撤廃となると、不安ではあります。

私は日数制限のある調合メインの従来のアトリエも好きなので

黄昏は従来のシステムを通して欲しかったと云うか

従来のシステムを遊ぶモードに頭をシフトして新作を待っていたので

その分だけちょっとガッカリなんです。


そんなこんなで黄昏が3作で終わらないような事を匂わせながらも

結局はユーザーさんの声という所なので、そんなタイミングで

この変更はちょっと不安です。どうなる事やら。


次の要素です。

グロウシステムです。

所謂TOXのようなレベルアップで得たポイントを自分で能力に

振り分けるシステムです。

アトリエでは過去にマナケミアシリーズで実装されていました。

まぁマナケミアの場合はいくら経験値を稼いでも

それを注いで解放する部分にロックがかかっていて

ロックを外すには対応するアイテムを一度でも調合していないといけない。

つまり戦闘ばかりしてもステータスは伸びず、調合だけしても

そこに注ぐ経験値が無いのでステータスは伸びない。

調合とRPGがまさに調和するようなシステムでしたね。

それを数値化したのが今でいう冒険者レベルと調合レベルでしょう。

マナケミアの時は具体的な数字ではなく段階だったんですね、今思えば。


まぁ今回はある一定のレベルを超えてからグロウシステムが

解放されるらしいので、レベルアップとしてのステータス上昇に加えて

ドラゴンズクラウンのような自分に必要な、便利なスキル、能力を

加味するシステムだと思いますね。

アーシャで云うところの思い出システムと同じだと思います。


次の要素です。

ライフタスク。

名前だけではピンと来ないのですが、形や概念が変わったように見せた

いつもの課題のようなモノですね。

アーシャのように自由に自分のやることを一纏めにライフタスクと名称づけただけでしょう。

アーシャでもニオ救出に動くメインストーリーを進める課題。

キャラクターのイベントに関わるお手伝いな課題。

街の人々の役に立とうとする依頼をこなす課題。

マップに入ったら踏破でボーナスが貰える課題。

plusでのアルバムのように「何々を作ろう」「潜力何々をつけよう」などの

ゲーム的な課題。

全て一纏めにライフタスクとなってます。

ロロナやエスロジのような明確なクエスト的な課題ではなく

あくまでアーシャのように自由に見せかけて、やりようによっては

クエスト的な課題に捕らえられなくもない、どっちつかずな感じ。

まぁエスロジのような段階的に課題をこなしていくのも分かりやすくて

いいのですが、段階的と云うことで同じ動作の繰り返しで日数を進めると

作業でしか無くなるので私はあまり好きではありません。

が、このスタイルが好きなアトリエユーザーも居ましょう。

そして私のように今はその気分じゃないけど、自分でいついつまでには

その課題をやっておこうと自分で全てを管理するアーシャ的な

課題が好きです。多少の自由はありますが期限も勿論あります。

しかしその振り幅が段階的ではないので、効率を求めるなら多少あっちを

後回しに…とか色々やりくり出来るのがよいですね。

アーシャに関してはメインであってもサブであっても

絶対にしないといけないモノは一つもないのでエンドは残念なモノに

なるかも知れませんが、強いられてはないのがいい感じです。

まぁしかし人間、提示されたことは出来るだけやりきろうとするのが

常なので頑張っちゃいますが、順序優先度は人それぞれで自由は良いことです。

脱線しましたが今回は日数の撤廃によりイリスと云うよりはマナケミアな

ストーリー進行を取るようなので、「ストーリーを進める」と云う選択の場面では

今回は「章」分けされてるようなので結局は段階的になってますね。

エスロジが4ヶ月?周期のクエストなので、それがそのまま「章」と

呼べなくもないですし、その一つ一つの章の中で日数がない分

やりたいければやりたいだけやれ、好きな順序で優先度で的な

自由制も垣間見えますが、結局章を越えないと手に入らない素材レシピが

在るでしょうし(無かったら章分けする意味が無いが)

気分としては段階的な印象がぬぐえないでしょうね。


はい、長々とまとめる気がない文章を綴ってみました。

お分かりかと思いますが、私は文章をまとめるのが苦手です。

簡潔にまとめるというのは頭が良い人が出来るらしいのです。

私は喋っていても文章を書いていてもですが、脱線するような文章運びを

取ってしまいがちと云うか、(←こう云うの)そう云う無駄な話し方になってしまうので

完全に頭が悪いらしいです。


ま、いっか。

誰も読んでないし、自分でも読み返す気がないので

誤字脱字は発見しません。(ありまくりだが)


続きまして、前回は新キャラについて語ってましたが既存キャラにも触れたいと思います。

まず、エスカ。

エスカが出た時は、まさかと思いました。

はっきり云って黄昏の全体で見た時アーシャは結果、

全世界的な謎を相手にしましたが

エスカはコルセイトの未踏遺跡についてとロジーさんとイチャコラです。

未踏遺跡に関しては黄昏という謎の一部ではありますが

エスカ自体は黄昏の謎という部分ではなく、未踏遺跡そのものと

それのフラメウに関しての部分を追求する目的しか在りませんでしたし

それ以上は発展しません。ので次回作には不要、と云うかエスロジ中にか

必要なかったはずです。

これは…人気ですかね?あとはえりしょんのアトリエ貢献度。

まぁウィルベルが皆勤賞なのは人気によるモノですしね。

リンカのようにまだユーザーへやり残した謎は無いですし。


まぁ結局エスカは、ロジーさんはどうした!?

ですよ。いちゃいちゃしといてよ。ロジーさん可哀想。


次、さっき名が出たのでウィルベルとリンカ

ウィルベルはアーシャの時点で彼女個人の物語は

終了してるので絵的にキャラ的に人気的に以外の何物でもない。

皆勤賞。

その後的には大魔法使いとして成長していく部分はあるけど

わざわざ描く必要がない。それが必要というなら私は

レジナさんの幸せな家族計画をみてみたいよ。

んでリンカ。

当然、明確な謎を残しているのでウィルベルと違って

物語を薦める必要がある。

しかしながら今回のリンカさんは印象が違いすぎるのと

マリオン不在というのはどうも腑に落ちない。

ゲーム的にはマリオンは不要だけどキャラ的にリンカには

マリオンは不可欠だ。


私の妄想を云おう。


彼女は違うリンカさんだ。

所謂、姉さんと云う奴だ。何番目の姉さんかは知らないけど

まとも姉さんならそっちサイドから「リンカ」という大きい組織の

謎は明確に出来るのでそういうやり方は良いと思う。


制作側の都合でリンカの謎を進めないといけないけど

シリーズが続いてきてキャラが増えてきた昨今

マリオンまで作ってられない、出してられない。植田佳奈まで収録する余裕が無い。

などなど、キャラが増えると困るのは、凄く分かる。

じゃあどうすればマリオン必須のリンカを出さずにリンカの物語を進められるか

と云ったら違うリンカさんを出す。これだろう。

発売前なので好き勝手云ってますが。

エスカもウィルベルもソールも居るので接点を持てば一発で

同じなのか違うのは明確になりますね。


かなり長いブログになったけど、吹っ切ってどんどん行くぞ。


次、カトラ。

カトラに関してはホントに予想外も予想外。

メリエッタや、アーニーが続編に出てくる感じ。

いや、エスロジにどちらか、若しくはフレッドやラナンなどその辺が

出てきていたらカトラは其処まで予想外じゃなかったのだけれど。

えっと、設定では店を持つという夢を叶えた上で、シャリーの舞台にやってきた

ようだけど、あの商売技術では到底その夢は遠いはずなので

フラグがあったミーチェくんが絶対なにか関わってると思うんだ。

となると恩人となる、もしかすると恋人となってるかもしれない

ミーチェくん置き去りw

エスカとカトラ、男性陣置き去りw


まぁ個人的にはカトラミーチェは幼い恋いすぎたので

あまり関心が無く、メリエッタフレッドがとても気になります。


はい、で最後、大トリのキースグリフですよ。

待ってました、と云わんばかりのキース。

黄昏がもし3作で終わることになるなら絶対に登場しなければ

いけない人物。

設定ではオートマタをつれているらしいのでオディーリアも健在。

登場するかは別としてキースと一緒に居るというのは

アーシャの時から心変わりはしていなくて安心した。

キースなら冷徹に切り捨ててしまっている未来も微かにあったし。


しかしオディーリアよりも気になるのがアーシャ。

キースがいてアーシャが居ないのはとてつもなくおかしい。


そもそもちょっとした矛盾はエスロジの段階で起きていた。

細かく書くとネタバレ(今更)になるので要点だけ云うと

コルセイトにニオとウィルベルが来ていたことがおかしい。

キース一行のアーシャに何か起こったことを示しているのかも知れない。

アーシャとエスロジの間の物語をニオと行動を共にするようになった

ウィルベルのサイドで綴る小説?がアニメエスロジの円盤に付くようだけど

キースが公開されてアーシャが居ない現状。

急にとても気になる、意味のある部分なのかも知れない。

(買う気がないのでどうしようもないけど。)


私の妄想を云おう。


アーシャはラスボス説。

黄昏の謎に迫ったアーシャはなにかトラブルに巻き込まれて

ニオないしフラメウのような、そのような何かになってしまった。

若しくは取り込まれた。若しくは捕らわれているのでは?

そうなるとキースのみで登場した、ニオがウィルベルと行動を共にしている。

の合点がいく。

更にゲーム的な事を云ってしまえば、初代主人公が最終ボスとなるのは

演出的にアリだし、ニオ、フラメウ的存在にアーシャとエスロジの間に

陥ったとなればなんと初代主人公ゆえの

更にアトリエというゲームゆえの時間が絶対に数年単位で

過ぎて女の子としては辛い(別に辛くはないけど若い方がいい)年齢に

なってしまう問題を解消して若い姿を保ったまま登場出来るじゃないか。

ロロナみたいにロリ化というどう考えても無理な事をせずともいい。


まぁ個人的に面白そうな妄想であると、

あくまで妄想であると云うことで、シャリーを待ちたいと思います。


あ、そうそう身体に悪いと云う理由で害のない煙草にシフトさせた

アーシャのキースへの愛妻っぷりには、心底悶絶した。

いっその事アーシャはオジ専でキースとくっついてくれると

私はアーシャの同人を描かざるを得なくなる。


何を隠そう、私は黄昏カップリングで

エスロジよりもキスアシャのほうが美味しいのだよ。



最後に、黄昏れシリーズに興味のある方。

若干時期が遅くなったけど、まだ間に合う。

やるなら、今だ!

アーシャプラスを買って、エスロジ廉価買って

シャリーをやるんだ!

とても恵まれた流れでやるなら今しかないぞ!

VITA持ってない人はアーシャ廉価から始めればいい。

プラス要素なんて在ってないようなものだし

画質となめらかさ、ロードはPS3の方が優れているからね

唯一惜しいのはイベント発生を知らせるアイコンが出ないので

完全なロスをなくすことは出来ないけど、探り探りで進めるのも

悪くないし、そんなに難しいイベントもないので

アイコン無くてもいけるよ。


さぁ始めるなら今だぜ!

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

その2と云いつつ、アーシャの話。

以前私はアーシャのアトリエを大絶賛して

エスロジをやった時に、面白かったけど

アーシャの方が上。とか云ってましたが

 

エスロジやってからアーシャに帰ってくると

調合がちょっと微妙w

 

さて、アーシャですが

当然私PS3版をプレイしてますし、プラチナですし

本元の内容はもうVITA版では語りません。

 

追加要素やVITA版で感じたことを中心に。

 

ではまず画質ですが

PS3と比べると極端に汚いです。

VITA版だけなら綺麗と感じますが

途中で潜在能力を以前はどうだったけな?

とPS3版をちょっと起動させたら吃驚しました。

めっちゃ綺麗だし動きもぬるぬる凄く綺麗。

VITA版をぬるぬる動くと云っている何処かのブロガーが

いましたが大嘘です。

はっきりいってカクカク動きます。

このカクカク具合は気にならないひとはいるかもですが

私は最初からなんかカクカクすると感じてました。

 

あとロードの遅さ。

VITAはホームへの復帰、始める。ホームの動きはサクサクなのですが

ソフト自体はやっぱりメーカーが頑張らないといけないのか。

以前VITAが店頭実機体験みたいなので、吃驚のサクサク感

ロードの早さを謳っていたので、確かにその体験では吃驚しました。

早いな、まさか3DSよりサクサクだとは…と思いましたが

当然ホーム画面を基本とした実機体験だったので詐欺です。

ソフト自体は3DSの圧勝ですね。セーブに関するセーブロードは早いですが。

場面、ムービーのロード時間がホントに長い。

PS3版ではロス無しに切り替わる仕様だったので

ロード中の文字が出ず、真っ暗な画面で数秒待たされると

不安になります。

ロード中の文字が出るロードの場面に関してはPS3版と遜色のない

速度なので、どう云う基準で時間が掛かるのか不明です。

そして人物のポリゴンなどの表示が凄く遅いのでNPCや

敵のシンボルなどを表示待ちまでちょっとビクっとします。

 

あと、なんか急にエラーでダウンします。

フリーズというより、勝手に落とされるので、なんですかこれ?

フリーズという観点で見ても、アトリエとしては久しぶりです。

マナケミアシリーズまでは、毎回一回は起こってましたが

PS3になってからは一度もなってないはず。

久々すぎて「そうだった管理ゲーなのにこう云うの起こるんだった。

えーと何処までやったかな?以前のセーブは何処だ?」

となります。

どうも調べたところVITA版アトリエでは毎度あることらしいので

セーブは小まめにすることをオススメします。

 

まぁ悪いのはこんな感じ。

追加要素も少ないので、絶対に追加要素をやりたいと思わない限りは

PS3でする事をオススメします。

実質携帯機を外でやる機会なんて無いですし

据え置きも携帯機も家でくつろいでやるので其処の点は

どっちもどっちでしょう。

 

で、よくなった点。

良くなったかは知らないけど

エスロジの時みたく

イベントがアイコンで表示されるようになった。

エスロジとは違ってフレンド値が公開されているのでより

イベントの発生を把握出来る。

これで一応発生していればロス無く、認識出来る。

お陰でPS3版では気付かなかったイベントもVITA版では見られました。

 

装備中のアイテムの効果を確認出来るようになった。

てっきり元から在るもんだと思って慣れたようにPS3版で

やってみたら装備が外れました。

これは良くなったと云うより、何故以前無かったのか?と云う疑問。

 

転移の羽根で2番館を選べるようになった。

最初2番館は選べないものだと思い込んでて何度か普通に通ったw

 

メモに住民からの依頼がまとめられるようになっていて

更に管理しやすくなった。

 

ちなみに現在私は全エンディング回収しただけの状態なので

エンディング後の仕様変更は確認してません。

 

実はアーシャplus発売のタイミングが仕事が忙しくなる時だったので

しばらく放置、仕事が明けましてつい昨日辺りに一気にクリアしました。

 

で、此処から追加要素について

まず、衣装ですがはっきり云って私は萌え要素に興味が無いので

一切着替えずやってしまいました。

特典もあることですし、この後一応はDLして眺めるだけはしておこうかと思います。

が、特に魅力的な追加要素ではないです。

 

で、追加マップ

って云うかPS3の時の追加コンテンツなので特にVITA特有ではない。

 

追加プレイアブルキャラ

って云ってもマリオンとオディーリアでPS3のDLC

VITA版では最初から仲間に出来る状態なので

本来DLCキャラなので本編に関係なんだけど

其処を知らないと無駄にフレンド値とか上げたくなる。

実際追加キャラではあるが蛇足追加なので、二人の

イベントはフレンド0でも最後まで当然起こる。

効率を重視するなら、仲間に加える必要が無い。

 

追加ボス。

これ強すぎ。全然歯が立たないので、一旦放置します。

アーシャでは大概通用してた装備に更に改良を加えたんですが

一ミリも勝てる気がしません。

強さがぶっちぎってます。ゲームバランスおかしい。

 

追加要素、アルバム

これはアーシャでは無かった課題制アトリエのシステムを

ちょっとしたパネルにしたもの。

はっきり云って、更に念頭に置いて管理しないといけないモノが

増えたのでメモノートとアルバムを度々往復する作業が増えた。

管理するモノが増えたと云うことはアトリエ的管理法に慣れていない

初心者には更にこんがらがる要素となったわけだ。

ちなみに「早く歩ける」の靴とか微妙に手を抜いた状態のモノを

わざわざ作らないといけない課題などもあって、ちょっとむかつく。

最終ページは追加ボスを倒さないといけないのでより酷。

 

トロフィーにアルバムフルオープンがあるようなので

現段階では、プラチナは諦めモード。

PS3段階でのトロフィー分は全てやり尽くしました。

アルバムがちょっと無理そうなので、取り敢えずハードクリアくらいは

やってみようと思います。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。