赤ペン先生

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この歳になり、書いた文章に赤ペンを入れられることがこんなにうれしくなるものだとは思わなかった。

読みたいような、読みたくないような。

厳しいことを言ってほしいような、ほめてもらいたいような。

書いてみなければ、始まらなかったこと。

少なくても、チャレンジしたことは自分の「できたこと」として残る。

 

甘え、ではないが、こうした人が自分に存在する、というのがいくつになってもうれしい。

自分の足で立つために、師匠の存在を改めて思う。

師匠、長生きしてください。